『ズームイン!!SUPER』から取材を受けました
日本テレビ系の報道番組『ズームイン!!SUPER』(朝5:20~8:00)
から弊社代表の中土井が取材を受けました。
内容は、「子ども手当て」についてだそうです。
明日(8月5日)放送予定だとか。
果たして、中土井は何秒、テレビに写るのでしょうか?
よろしければ、
ストップウオッッチ片手にご覧ください!
放送時間帯は、7時台という予定ですが、
なにぶんニュースなので、変更があるかもしれません。
日本テレビ系の報道番組『ズームイン!!SUPER』(朝5:20~8:00)
から弊社代表の中土井が取材を受けました。
内容は、「子ども手当て」についてだそうです。
明日(8月5日)放送予定だとか。
果たして、中土井は何秒、テレビに写るのでしょうか?
よろしければ、
ストップウオッッチ片手にご覧ください!
放送時間帯は、7時台という予定ですが、
なにぶんニュースなので、変更があるかもしれません。
弊社代表中土井鉄信と教育コーチ井上郁夫の共著
「図解&会話例でわかる」プロ教師の「最強」コーチング術(明治図書)が
全私学新聞(7月3日)の「読書----教育現場におすすめします」のコーナーで
紹介されました。
下が、新聞の切り抜きです。
よろしければ、お目をお通しください。

本書の価格は1890円です。
出版元である明治図書のホームページからもご購入いただけますので
よろしくお願い申し上げます。
http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html?bango=4%2D18%2D251218%2D6
なお、以下の雑誌の8月号には広告が出稿される予定となっています。
・『中学校』8月号(全日本中学校長会)
・『悠+』8月号(ぎょうせい)
・『児童心理』8月号(金子書房)
・『教育研究』8月号(初等教育研究会)
塾最強コンサルタントシリーズの第2弾が明治図書より出版されました!
弊社代表中土井鉄信と
弊社スタッフ井上郁夫(心理カウンセラー/教育コーチ)の共著
『≪図解&会話例でわかる≫プロ教師の「最強」コーチング術(入門編)』
です。
プロ教師のコーチングスキルについて解説した1冊となっています。
教育現場でのコーチングを中心に、アドラー心理学にまで触れた
対生徒コミュニケーションのまさに「入門書」です。
もし、この本をご購入いただくのであれば、
7月7日(水)午後3時~4時の間に
アマゾンでご購入いただけないでしょうか。
最近、巷で流行っているものに
アマゾン【Amazon】の売れ行きランキングがありますが、
この流行に乗って二人の本を上位に
ランキングさせいただこうという狙いです。
通常、このようなキャンペーンには
特典などを付けるみたいなのですが、
そういうものは一切考えておらず、
皆様のご厚意に頼るのみで申し訳ないのですが、
「上位にランキングさせてあげよう!」という
お気持ちがあれば、このキャンペーンにご協力いただければ幸いです。
本のお値段は、1,890円(税込)ですので送料が無料となります。
よろしくお願いします!
弊社代表 中土井鉄信の初の著書
「図解&場面でわかる」プロ教師の「超絶」授業テクニック(明治図書)が
全私学新聞(4月13日)「読書----教育現場におすすめします」のコーナーで
紹介されました。
下が、新聞の切り抜きですので、できればお目をお通しください。

弊社代表中土井鉄信 初の著書
『塾最強コンサルタント直伝!1
≪図解&場面でわかる≫プロ教師の「超絶」授業テクニック』
が、アマゾンで「教育・学参・受験」部門で1位!!
になりました。
みなさま本当にありがとうございます。
引き続き応援宜しくお願いいたします。
弊社代表 中土井鉄信がプレジデントファッミリー2010.4月号の
『我が子がピリッとする格言、金言30』『親として最優先でやるべきこと』に
掲載されました。
是非みなさんご覧下さい。
弊社代表の中土井鉄信が
静岡新聞の「この人」欄で紹介されました。

去る8月18日、弊社シニアコーチ・心理カウンセラーの井上郁夫が
青森県総合教育センターのお招きで、
公立学校の先生方向け研修で講師を務めました。
研修のテーマは「コーチングを活用した学校経営」。
対象者は、青森県の公立小・中・高・養護・盲校・聾学校の
教頭職にある先生方で70名ほどが受講されました。
第一部では部下である先生、引いては生徒のやる気を引き出す
方法論や組織内での管理職の位置づけが話され、
第二部では井上の専門分野であるコーチングを使ったコミュニケーショ
ン技術がワークショップ形式で伝えられました。
会場は終始、和気藹々。
講師を務めた井上は、
「教頭先生ですから、年齢的にも僕より上の方が多いのですが、
学習塾での経験が長い僕の話を、一生懸命に聞いていただいていた姿が
とても印象に残っています。
自分の学校を良くしよう、もっと教師として成長しよう、
そんな強い意気込みを教頭先生方から感じました
僕自身が勉強になりました」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
5月11日(月)より弊社のノウハウを満載した電子書籍
〔【塾・授業の教科書】‐77の小技を教えます〕を発売します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【塾・授業の教科書】は、学習塾で日夜、生徒に向かい合う講師、先生
方に向け、授業力を上げていだだくために執筆した電子書籍です。
本書の特色を一言で言うなら、
子どもたちの知的好奇心を刺激するための
発問を重要視している点でしょう。
また、集団指導だけでなく、これまで、あまり触れられてこなかった
個別指導の教授法に関するノウハウも盛り込んでいます。

授業の構成の仕方とは?
学習塾と学校の授業とは何が違うのか?
生徒の知的好奇心を伸ばすには?
保護者に喜んでもられる授業とは何か?
こんな前向きな課題をもつ講師にはうってつけの一冊となるはずです。
(全約150ページ)
コンテンツは…



価格 9,800 円~
専用ホームページはただいま制作中です。
2001年から2007年までの7年間に私ども合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツが主催するセミナーに参加した塾人の数は、5000人以上。授業スキルや対生徒・保護者対応術、生徒集客、学習塾の経営術に至るまでの幅広いテーマをお伝えしてきました。
この膨大なセミナー映像の中から、受講者に特にご好評をいただいた回をセレクトし、ダイジェスト版として再編集。家にいながらにして、お好きな時間に、塾人としてのスキルアップをはかれるDVDとして発売を開始することとなりました。
第1弾の発売は、複数の校舎のマネジメントを担当する経営幹部の方を対象とした「塾経営幹部 ブラッシュアップセミナー」シリーズです。第2弾としては、「個別指導塾 生徒集客セミナー」シリーズを発売します。
●
専用HPを作りましたので、一度ご覧になってみてください。
コチラをクリック
↓ ↓

大分県での教員採用をめぐる汚職事件が、世間を賑わせていますが、
この事件に関し、弊社代表中土井鉄信が
日本テレビ系列の情報番組「ズームイン!! SUPER」から取材を受け、
その模様が7月21日(月)に放映されました。
放映が祝日の朝であったため、
テレビをご覧になっていた方は少なかったかもしれませんが、
「教員の採用試験でも企業のコネ採用と同様に、縁故や有力者からの推薦で、
一部受験者に手心が加えられる悪しき風習があった」ことを指摘しました。
同番組のコメンテーターである橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)が、
「悪しき風習の一掃」を主張されましたが、中土井も同意見です。
中土井は、汚職事件の背景でもある、教師の「職業倫理」を問う文章を
書いていますので、ご興味がある方はそちらもご覧ください。
去る6月1日、教材会社・都麦出版様が主催する「つむぎセミナー2008 in Kyoto」
が、みやこめっせ(京都市)で開催されました。
ここで講師を務めさせていただのが弊社代表の中土井鉄信です。
セミナーでは「中土井流・ここがポイント!塾経営」と題し、コミュニケーションを軸と
した学習塾の活性化策をお話ししました。
都合2時間35分(2部構成)の講演をお聞きくださった全国の学習塾関係者
の皆様、また講演する機会をご提供くださいました都麦出版の皆様、大変あり
がとうございました。
受講者のみなさまにご記入頂いたアンケートを読むと、勉強になったというお
声をたくさん頂き、どうやら多少なりともお役に立てようです。
以下に出席者の皆様のアンケートをご紹介しますので、ご覧ください。
NHKで3月8日に放映された「学力 日本の、これから」という番組に弊社代表の中土井鉄信が出演しました。この番組は「学力」をメインテーマに討論する約3時間にわたる特番で、出演者には、教育学の専門家である東京大学佐藤教授や元大蔵官僚の榊原教授、夜スペでも話題となった杉並区和田中学の藤原校長(当時)、ローソンの新浪社長、さらに現役の先生や中高校生、企業家、主婦など多彩な顔ぶれが並びました。
この番組が企画された背景には、経済協力開発機構(OECD)が実施した国際学習到達度調査(PISA)などで、日本の子ども達の「学力低下」が声高に叫ばれていることが大きな理由としてあったでしょう。


この番組のメインテーマである「学力」に対する
中土井の基本的な考え方は、
【教育は、学力をつけるために行っているのではない】というものです。
子どもの学力を上げることが、教育の目的ではなく
子ども達が「学力」を獲得する過程で、自分と向き合ったり、
あるいは知的好奇心を喚起されたり、
社会や科学や生活に興味を持ったり、
仲間と協同して何かを成し遂げる中で、一人前の人間へと育っていく
プロセスこそが教育の本質であると考えます。
学力向上というのは、一人前の人間に育てる手段の一つであって
学力を上げることが、本質的な教育の目的ではないという考えですね。
この手段と目的の関係が本末転倒してしまうと、
学力の高い子どもが偉く、
成績が低い生徒はダメという、
悪しき学力偏重主義に陥ってしまうわけです。
番組内では、大勢の出演者がいたため、一人ひとりの発言時間が少なく、
中土井の上のような論旨が充分に伝わらなかったかもしれませんが、
討論好きの中土井には、なかなか楽しい経験だったようです。
番組後には、
「学者、現場の先生方などふだんから教育を論じている専門家だけでなく、普通のサラリーマンの方や職人の方、子育てに奮闘しているお母さん、学生など幅広い方々と意見を交わせたのはとても楽しかった。もっともっと日本の教育を語る裾野が広くなってくれればな‥」と目を細めて語っていました。

民間企業出身者が公立学校の校長になったり、また学習塾の授業ノウハウを
学校が取り入れるなど、学校と民間との交流が、近年、開かれつつあります。
そんな中、学校経営の最前線で奮闘する教頭職にある青森県の先生方を対象と
た「コーチングを活用した学校経営」と題された研修講座が、青森県総合教育
センターで催されました。
この講師として招かれたのが、弊社代表中土井鉄信氏と、弊社シニアコーチ・
心理カウンセラーである井上郁夫氏の二人です。以前は神奈川県内の大手学習
塾に勤務し、現在は教育機関専門のコンサルティング会社である合資会社マネ
ジメント・ブレイン・アソシエイツに在籍する二人の研修は、学校教育のベテ
ランである青森県の現役の教頭先生方にどのように受け取られたのでしょうか?
民間教育と学校教育の交流の一端としてこの研修を位置づけ、その模様をレポー
ト形式でお伝えします。

「こんにちは。お元気でしたか?」
「お久しぶりです。最近、学校の行事が多く忙しくてね‥」
「そう言えば、A先生、今回は模擬授業をやる日でしたよね」
「いやー、プレッシャーかけないで下さいよ。これでも緊張しているんですから(笑)」
NPO法人ピースコミュニケーション研究所が主催する第二回教師サポートセミナー『学習塾の実践から学ぶ、やる気を引き出す授業術』の開催も、今回で3回目。最初は、ぎこちなかった参加者同士、参加者とスタッフの関係も、9月29日(土)、10月20日(土)と2回のセミナーを経験していることもあって、今ではすっかりと打ち解けた雰囲気が会場全体を包んでいる。
●
3回連続シリーズの最終日ともなったこの日(11月10日)のテーマは、「達成感のある授業構成」。初めての参加者がいたこともあり、セミナーの冒頭は、恒例ともなっている自己紹介から。
初々しい教師志望の大学生が、自己紹介を兼ね教育への熱い思いを語ってくれた。それを傍らで聞く、受講者であるベテランの先生が目を細めているのが印象的だ。もしかしたら、若々しい教師への夢に、過ぎ去った日の自分の姿を重ねあわせているのかもしれない。
自己紹介が終わると、3回連続で講師を務めるピースコミュニケーション研究所主任研究員の井上郁夫氏が、前回の復習のポイントを説明した。授業における導入の狙いや、分かりやすい授業のポイント、有意味化の大切さ、等々‥。
●
そして、教壇に立ったのが、生徒からの人気が高い現役の学習塾講師だ。この模擬授業が、本日のセミナーの目玉企画の一つだ。
テンポの良い授業展開、生徒への発問の多さ、教壇を所狭しと動き回るダイナミックな動き‥‥。そして、教科の本質をシンプルな言葉で、生徒に分かりやすく伝える教材研究の的確さ。誰もが認めるプロ教師の授業が、そこにはあった。
普段は先生である受講者の姿勢が、次第に前のめりになっていくのが分かる。
模擬授業が終わると、受講者から矢継ぎ早やに質問がとんだ。
「学力の低い生徒を授業に引き込む秘訣は?」
「教材研究で利用しているテキストは?」
「発問で工夫している点は?」
やがて時間が訪れ質問は打ち切られた。しかし、休み時間中も、学習塾講師を中心にして円を囲むようにして授業での課題を話し合う受講者の姿が見られた。主催者の一人としてこのセミナーを開いて本当によかったと実感した瞬間だった。
●
休憩終了後、教壇に立ったのは、ピースコミュニケーション研究所理事長の中土井鉄信氏だ。前半の学習塾講師による模擬授業を受けるかたちで、学習塾の授業の秘訣を一つひとつ解きほぐしていく。
中土井氏は、学習塾の本質的な役割として「生徒のセルフ・エステーム(自己重要感・自己有能感)を高める」ことを挙げた後、受講者の多くが悩みをもつ低学力の生徒への発問のノウハウを紹介した。
「多くの先生が試していると思いますが、私も低学力の生徒には、できるだけ答えやすい発問をするよう心がけてきました。ただし、答えやすい質問だけでは、教師の意図が生徒に見えてしまうので、三回に一回くらいは通常の発問をします。とにかく、どんなに勉強ができない生徒であっても頻繁に授業中に発問をし、成功体験を積み重ねてもらうことが大切なんです。たとえ、それが『できる』という錯覚であっても良い。『できる』という実感を生徒が持てないことは、その生徒は、もう一つ先のステップへと進めませんから」
また、高学力の生徒に対しては、時にはその生徒の自信を揺さぶるような発問も有効だ、と言う。
発問は、とかく受け身になりがちな生徒を能動的に授業に参加させるのに有効な手段だ。また、発問によって、自分で気づいたことは教師から教わったことよりも記憶に残りやすいという利点をもっている。
●
9月29日にはじまった第二回教師サポートセミナーもいよいよ大詰めとなった。この日のセミナーの最後プログラムは、受講者代表による模擬授業の発表。代表となったA先生は、英語のベテラン教師であるものの、受講者が同じ教師であるということもあって少々緊張気味。
しかし、持ち前の話術とパフォーマンス、絶妙な発問で、受講者が引き込まれる間に、アッという間に20分ほどの模擬授業の時間は過ぎていった。
先生の挨拶が終わると、会場からは一斉の大拍手。
模擬授業を担当したA先生が、「やっと調子に乗ってきたのですが‥」と語ると、会場は大爆笑の渦!
笑顔の内に、第二回教師サポートセミナーは幕を閉じた。それぞれの受講者の皆様が勤務する、小学校、中学校、高校の現場で、「先生分かったよ!」という子供たちの笑顔が花開くことを祈って。
●
受講していただいた先生方、本当にありがとうございました。
また後援をしていただいた神奈川県教育委員会、埼玉県教育委員会、横浜市教育委員会、社団法人かながわ民間教育協会の皆様、本当にありがとうございました。
協賛していただいた財団法人日本児童教育振興財団の皆様、本当にありがとうございました。
来年も、NPO法人ピースコミュニケーション研究所では今回と同様の教師サポートセミナーを開催する予定です。
どうぞ、皆様方、今後ともよろしくお願い申し上げます。
特定非営利活動法人ピースコミュニケーション研究所(以下、PCI)が主催する第二回教師サポートセミナー『学習塾の実践から学ぶ、やる気を引き出す授業術』が、10月20日(土)に催された。
今回のセミナーは、教育の最前線で活躍する学校の先生方の授業力向上をはかるために企画されたもので、9月29日(土)、10月20日(土)、11月10日(土)の3回連続シリーズで実施されている。
●
1回目の9月29日のテーマは、「生徒のやる気を引き出す授業パフォーマンス」。はじめにPCI理事長である中土井鉄信氏が教壇に立ち、授業の本質、教師としての心構え、さらに「学校型授業」と「学習塾型授業」の比較などを披露。後半では、主任研究員の井上郁夫氏を講師とし、授業中の話し方、生徒への視線の振り方などのプレゼンテーション・スキルがワークショップ形式で研究された。
学校でも、学習塾でも、生徒の「分かった!」という笑顔が、教師にとっての最大の喜びであることに変わりはない。しかし、学習塾と学校の間には、不幸にも相互交流が妨げられてきた経緯があり、学習塾で培われた授業ノウハウが学校の先生方に伝えられる機会は少なかった。今回のセミナーは、この垣根を取り払い、学習塾で培われた授業ノウハウを学校の先生方に紹介し、日々の授業を行ううえでのヒントにしてもらうことを主眼としている。
●
さて、10月20日(土)の2回目のセミナーのテーマは「生徒の興味・関心を引き出す授業展開」。
セミナーでは、「授業の導入方法とは?」「わかり易い授業とは?」「面白い授業と可笑しい授業の違い」など、熱心な教師なら誰もが関心のあるテーマを、講師である井上郁夫氏が熱を帯びた口調で、次から次へ具体的な事例を交え説明していった。
その中で特に、印象に残った点を簡単にご紹介しよう。
井上氏によれば、わかりやすい授業とは、多くの視点から説明ができている授業である。それと言うのも、すべての生徒に分かってもらえる万能な教え方はないからだ。なぜなら、生徒それぞれで興味・関心が違うため、ある教え方がA君にとってはわかりやすいものであっても、その隣に座る記憶の仕方が違うBさんには理解しづらいものとなってしまうケースがあるためだ。
NLP(神経言語プログラミング)の理論によれば、人間の記憶には、「視覚型」「聴覚型」「体感型」の3つのタイプがある。
そして、それぞれのタイプにより、効果的な教え方は違っている。たとえば、視覚型の生徒には図や表などを多用したチャート型の授業が有効だし、一方、聴覚タイプでは、教師の言葉による説明が理解度を高めるキーとなるという具合だ。また、体感覚型では「実験」「観察」などが有効な教え方となる。
実際の教室にはこれら3つのタイプの生徒が混在しているため、「視覚型」「聴覚型」「体感覚型」のどのタイプの生徒にも理解しやすいよう、複数の視点から説明ができるスキルが教師には求められているのである。
ワークショップでは、既習事項を振り返りながら、知的好奇心を刺激し、かつ将来に向けての学習意欲を引き出す授業方法の事例として、台形の面積を求める授業方法が受講者の間で話し合われた。
台形の面線を求める公式は「(上底+下底)×高さ÷2」だが、これ以外にも、台形を三角形と平行四辺形に分けたり、複数の三角形に分けたりしても解が求められるのはご存知だろう。この図形を分割したり、移動をさせる方法は、将来、生徒たちが学ぶ多角形でも使え、生徒の応用の範囲が広がるきっかけ作りになるなどの意見が活発に出された。
●
セミナーの後半では、大手学習塾で教師をしていたPCI主任研究員荒木崇氏による国語の模擬授業を公開。普段は教師である受講者が生徒役となり進められ、「童心にかえったよ」と眼を細める先生がいたのが印象的であった。頻繁にコミュニケーションをとる学習塾ならではの授業方法を、身をもって体感できたようだ。
受講者は、教育学部の学生、小学校の先生、中学校の先生、学習塾の先生と、多彩な面々。年齢は20代前半から50代まで。「教育」という同じ目標に向かいながらも年齢や立場を異にするそれぞれの受講者が、互いに刺激し合っていたのも収穫の一つであった。
●
なお、『学習塾の実践から学ぶ、やる気を引き出す授業術』の第3回目のセミナーは、「達成感のある授業」をテーマとして11月10日に実施される。
■第二回教師サポートセミナー
テーマ●<学習塾の実践から学ぶ「やる気を引き出す授業術」>
主催:ピースコミュニケーション研究所(PCI)
後援:神奈川県教育委員会、埼玉県教育委員会、横浜市教育委員会、
社団法人かながわ民間教育協会
協賛:財団法人日本児童教育振興財団
定員●定員:20名
参加費●無料
(ただし、資料代実費として1回につき1,500円をご負担いただき
ます。当日、会場にてお支払いください)
●日程
3回目‥‥‥‥11月10日(土) 13:30~16:30
●会場
南部労政会館(東京都大崎)
●対 象
学校の先生方、及び、教育委員会などの学校管理・支援機関の方々
これから教師を目指す社会人・学生の方
●内容:
〔11/10(土)〕:達成感の授業構成
「わかった!」「できるようになった!」という実感は、生徒の自信や学ぶ意欲をさらに高めます。ここでは、生徒に課題の配列や提示の仕方、教師の対応によって、生徒にとって達成感のある授業の展開法を研究します。
●申 込
電話・Eメール・FAXにて。
ご住所・お電話/FAX番号・ご参加者の氏名を
特定非営利法人ピースコミュニケーション研究所(PCI)までお伝え下さい。
peacecom@tbu.t-com.ne.jp
TEL / FAX:045(651)7030
「学書」冬期展示会特別セミナー(名古屋会場)にて
弊社代表 中土井鉄信の講演が行われます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ NPO法人 ピースコミュニケーション研究所主催
第二回教師サポートセミナー
<学習塾の実践から学ぶ「やる気を引き出す授業術」>のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「もっと魅力的な授業をしたい」--これは教師になった日から教壇を
降りるその日まで教師である限り抱き続ける願いでしょう。「先生、わ
かった」「できるようになったよ!」という生徒の笑顔ほど、私たち教
師の明日を勇気づけてくれる栄養剤はありません。
本セミナーは、そんな生徒の笑顔を引き出す授業について、講師も含
め参加者一同で考え、研究し、その結果生まれたノウハウをそれぞれ
の現場へと持ち帰るために企画されたものです。
本セミナーの講師は、大手学習塾で新人教師研修を長年、担当してき
ました。学習塾といえば受験指導にばかり目が向けられますが、実はこ
れには誤解が含まれており、学習塾の授業の生命線は、いかに子ども達
の学習意欲、本人の「やる気」を引き出すかにあります。
というのも、子どもたちの知的好奇心や「やる気」がなくては単なる
詰め込みとなり受験そのものが成功しないからです。そのため、学習塾
の教師は、いかに生徒の目を輝かせるか、知的好奇心が刺激できるかと
いう視点から、発声やアイコンタクトなどの授業パフォーマンス、例文
や例題選び、「教材」の利用法などに苦心してきました。
これは、日々授業研究で奮闘されている学校の先生方も同じでしょう。
学校であっても、学習塾であっても、生徒の「分かった」の笑顔を引
き出すことこそが、最大の喜びであることに変わりはありません。しか、
し学習塾と学校では、不幸にも相互交流が妨げられてきた経緯があります。
本セミナーでは、教育機関を専門とする経営コンサルタント会社(マ
ネジメント・ブレイン・アソシエイツ URL:http://www.management-
brain.co.jp/)より講師を招き、学習塾の授業ノウハウを題材とし、学
校でも生かせる授業方法を研究していきます。
セミナー概要は以下の通りです。
■第二回教師サポートセミナー
テーマ●<学習塾の実践から学ぶ「やる気を引き出す授業術」>
主催:ピースコミュニケーション研究所(PCI)
後援:社団法人かながわ民間教育協会、神奈川県教育委員会、
埼玉県教育委員会、横浜市教育委員会
協賛:財団法人日本児童教育振興財団
定員●定員:20名
参加費●無料
(ただし、資料代実費として1回につき1,500円をご負担いただきます。
当日、会場にてお支払いください)
●日程
1回目‥‥‥‥9月29日(土) 13:30~16:30
2回目‥‥‥‥10月20日(土) 13:30~16:30
3回目‥‥‥‥11月10日(土) 13:30~16:30
(本セミナーは3回連続の開催ですが、1回のみの受講も可能です)
●会場
東京都立産業貿易センター浜松町館
〔1回目9月29日(土)、2回目10月20日(土)の会場〕
南部労政会館(東京都大崎)〔3回目11月10日(土)の会場〕
●対 象
学校の先生方、及び、教育委員会などの学校管理・支援機関の方々
これから教師を目指す社会人・学生の方
●内容:
1日目〔9/29(土)〕:生徒のやる気を引き出す授業パフォーマンス
「良い授業をしたい!」、教師であれば誰でも願うこと。そのために
先生方は、日々教材研究に取り組まれていることでしょう。それに加
え、授業の中での生徒との好ましい関係のとり方、コミュニケーショ
ン術を身につければ、より効果的な授業が期待できます。同じ内容で
あっても先生の伝え方ひとつで、生徒の受け入れ方が変わるのはご存
知ですか?
2日目〔10/20(土)〕:生徒の興味・関心を引き出す授業展開
授業が成功するかどうかは、生徒が教師の示す問題提起や意味づけに
関心や理解を示すかに左右されます。ここでは問題提起、発問、作業
にこだわり、「先生の授業は短い」と生徒に感じさせる授業を研究し
ます。
3日目〔11/10(土)〕:達成感の授業構成
生徒が「わかった!」「できるようになった!」という実感は、生徒
の自信や学ぶ意欲をさらに高めます。ここでは、生徒に課題の配列や
提示の仕方、教師の対応によって、生徒にとって達成感のある授業の
展開法を研究します。
申 込:電話・Eメール・FAXにて。ご住所・お電話/FAX番号・
ご参加者の氏名をお伝え下さい。後日、FAXにて受講票を
お送りいたします。
(郵送・Eメールをご希望の方はお伝え下さい)
*********************************
・貴校名:
・お名前:
・ご住所:
・TEL:
・FAX:
・メールアドレス:
・お申し込み日 全3回 9月29日のみ 10月20日のみ 11月10日のみ
*********************************
・メールでお申し込みの方は件名を「授業術申し込み」としてください。
・貴校名は差し支えなければお書きください。
・お申し込み日は参加をご希望する日をお選びください。3回のセミナー
を連続して受講する場合は、「全3回」としてください。
・上記のご連絡先に受講票をお送りいたします。
↓↓セミナーに関するお申し込み・お問い合わせはこちらへ ↓↓
特定非営利法人ピースコミュニケーション研究所(PCI)
peacecom@tbu.t-com.ne.jp
TEL / FAX:045(651)7030
*本セミナー講師の実績・予定
中土井鉄信(マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表)
井上 郁夫(シニアコーチ・心理カウンセラー)
・「教師のためのコーチング体験講座」(06年8月)
・「生徒の態度変容を生み出す教師学」(06年10・11月)
・「学習術の実践から学ぶ保護者対応術」(07年8月)
・「コーチングを活用した学校経営(青森県総合学校教育センター主催)」
(07年11月予定) 他
社会問題ともなっている保護者対応術
8月1日(水)特定非営利活動法人ピースコミュニケーション研究所(以下、PCI)が主催、神奈川県教育委員会と社団法人かながわ民間教育協会が後援、合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツが協力する第一回教師サポートセミナーが、「きゅりあん」(東京都品川区)を会場として実施された。
ピースコミュニケーション研究所は、人類の相互理解を深めることを通じ世界平和を実現することを目的とした設立されたNPO法人で、今回のセミナーは教育の最前線で活躍する教師のコミュニケーション技術の向上をはかるため企画されたもの。
『学習塾の実践から学ぶ保護者対応術』と題された本セミナーで取り上げられたテーマは、現在、大きな社会問題ともなっている教師と保護者との関係だ。
「モンスターペアレント」など、保護者からの理不尽なクレームが増加した背景には、教師と保護者の信頼関係の欠如、コミュニケーション不足があると指摘される。本セミナーでは、その改善策として、長年、市場競争にさらされ保護者との良好な関係を模索してきた学習塾での実践的な保護者対応術が紹介された。
セミナーには、現職の小中学校の先生だけでなく、将来の教師を目指す教育学部の学生などが多数参加。時事的な話題ということもあって参加者の間で白熱した議論が交わされ、実り多い時間が流れていくこととなった。
「教育サービス」とは何か?
午前10時からスタートしたセミナーで、冒頭に壇上に立ったのはマネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表の中土井鉄信氏。同氏は保護者のクレームが増えた要因を、社会の変化という大きな視点でとらえ、価値観の多様化や消費者意識(保護者)からその背景を解き明かしていった。
この説明の中で、参加者一同が頷いていたのが、「教育サービス」と通常の「サービス」の本質的な違いだ。
「たとえば、レストランで料理を注文をすれば、注文があったメニューをすべてテーブルに出すのがレストランの基本サービスですよね。もし、『お客さんには○○というメニューは出せません』と店のスタッフが答えれば、お客さんからクレームがでます。これが通常のサービスです。しかし、『教育サービス』では違うんです。レストランの例で話せば、『食べ合わせが悪ければ下痢になりますよ』、あるいは『健康上、脂肪分が取りすぎですね』、などと言うことが必要となるんです」
両者のサービスの違いの核心は、『指導性』の有無にあると言う。教育サービスでは、すべてを良しとするのではなく、指導性をもって「お母さん、もっとお子さんを褒めなきゃダメですよ」などと、より高い見地から、指導性を発揮する必要があるというのだ。教師は、保護者の要望をすべて受け入れるのでなく、時にはそれを断乎として拒絶し、より良い方向に子どもの将来を導くサービスを提供する義務があるのである。
さらに中土井氏は、「自分たち(先生)ができること」と「自分たち(先生)ができないこと」の枠組みを学校がスクラムを組み構築することが、保護者対応では不可欠であると強調。参加者の女性教諭が、「教育者は毅然とした態度が必要であることを改めて認識しました」と頬を紅潮させながら話していたのが印象的であった。
笑いに包まれたワークショップ
昼食後に、教壇に立ったのがコーチング及びカウンセリングの専門家であるマネジメント・ブレイン・アソシエイツの井上郁夫氏だ。午前中の中土井理事長のセミナーが〝理論編〟であったとすれば、午後からの井上氏のセミナーは、〝実践編〟。『学級懇談会』や『個人面談・家庭訪問』といった具体的なケースを想定し、それを成功に導くためのノウハウが披露された。
井上氏の講義は、ワークショップを取り入れたもので、4~5人程度のグループを作り、「学級懇談会を自由に企画して下さい」などといったテーマをもとにして、参加者間でのディスカッションが促進された。
また、コーチング技術として「傾聴」を重視してもらいたいとの旨を力説。保護者との会話での相槌の打ち方や、アイコンタクト、相手の言葉を繰り返す「バックトラック」などのコミュニケーション技術が紹介された。
最初は緊張気味であった参加者も、ワークショップが終盤を迎える頃にはすっかりとリラックス。会場は和やかな笑いに包まれ、質疑応答の時間では、活発な意見交換が行われる結果となった。
セミナー後に書いていただいたアンケートを見ると、
「今、学校で、保護者との対応に苦慮して職員会議などが開かれているんです。しかし、保護者も、私たち教員も、子どもの成長を願うということでは同じ地点に立っているんですね。そんな両者がいがみあうのは本来あってはならいこと。プロの教師として保護者対応も含めたコミュニケーション技術を今回のセミナーを参考として磨いていきたい」との熱いメッセージが寄せられていた。
第二回セミナーは、『学習塾の実践から学ぶやる気を引き出す授業術』
ピースコミュニケーション研究所(PCI)では、ご好評をいただいた第一回に引き続き、第二回教師サポートセミナーを秋に開催予定だ。保護者の信頼を得るにはより良い授業を行うのが基本という教育の原点に立ち返り、『学習塾の実践から学ぶやる気を引き出す授業術』と題された三回連続のセミナーを行う。
1.9月29日(土)【生徒のやる気を引き出す授業パフォーマンス】
2.10月20日(土)【生徒の興味・関心を引き出す授業展開】
3.11月10日(土)【達成感のある授業】
時間:13:30~16:30
会場:1回目、2回目東京都立産業貿易センター浜松町館 3回目大崎南部労政会館
費用:1回につき、1500円(資料代として)
お問い合わせは、ピースコミュニケーション研究所
TEL / FAX:045(651)7030
peacecom@tbu.t-com.ne.jp
まで。
第1回教師サポートセミナー「学習塾の実践から学ぶ保護者対応術」
(NPO法人ピースコミュニケーション研究所主催)の
後援を「神奈川県教育委員会」からいただくこととなりました。
上記セミナーは8月1日の開催で、締め切りが迫っております。
セミナー実施の詳細は下記「第1回教師サポートセミナーの開催」に掲載されておりますので、
どうぞ、ご検討ください。ふるってのご参加を心よりお待ちしております。







*********************************
・貴校名:
・お名前:
・ご住所:
・TEL:
・FAX:
・メールアドレス:
*********************************
・貴校名は差し支えなければお書きください。
・上記のご連絡先に受講票をお送りいたします。
↓↓お申し込みはこちらへ ↓↓
(資)マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
mailadm@management-brain.co.jp
メールでお申し込みの場合、件名を「8月1日セミナー申し込み」としてください。
TEL:045(651)6922
FAX:045(651)6944
↓↓セミナーに関するお問い合わせはこちらへ ↓↓
特定非営利法人ピースコミュニケーション研究所(PCI)
peacecom@tbu.t-com.ne.jp
TEL / FAX:045(651)7030
*ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。皆様のご参加をお待ちしております。
◇本日発売「プレジデント・ファミリー」8月号に
『地域一番塾が見つかるチェックポイント15』というテーマで
弊社代表 中土井 鉄信の取材された記事が掲載されております。
ご興味のある方は・・・お近くの書店にて、お買い求めください。
読者の皆様の御意見・御感想をお待ちしております。
詳しくは、「プレジデント・ファミリー」ホームページをご覧下さい。
http://www.president.co.jp/family/
なお、御意見・御感想はコチラまで。
本日(6月27日)、
日本テレビ系の報道番組『リアルタイム』(16:53~放送)に
弊社 中土井代表が番組の取材を受けました。
放送時間帯は、
17:55~『リアルタイム』番組後半で放送予定。
学習塾で「生徒が集まる条件」はいくつかあります。あなたはいくつ思いつきますか?
例えば、良い授業。
楽しく、学力がつく授業ができる先生がいれば、生徒は集まるでしょう。
例えば、チラシ。
大量の折込チラシを投入すれば、今以上に生徒は集まるでしょう。
しかし、授業力を上げるのはそう簡単でないことはご存知のとおりです。
時間がかかるのです。
大量にチラシをまくためには、「お金」が必要です。
資本が潤沢なら問題はないでしょう。
しかしながら、たいていの塾では予算が限られていることでしょう。
時間もお金もかけずに生徒を集めたいならば、「頭」を使えばいいのです。
ここで、一つ質問があります。
「中学3年生の1日の通常授業時間の平均分数」をご存知ですか?
首都圏大手集団学習塾の授業時間の平均は「約150分」です。
この「150分」の意味を考えます。
大手学習塾での平均ということは、「150分」が授業時間のスタンドードとなっていることを意味します。
つまり、150分以上の授業時間では「長いから」と敬遠される可能性が高いのです。
「50分×3コマ」と「60分×3コマ」の設定では、前者のほうが「生徒が集まりやすい」設計になるのです。
話を戻します。
時間もお金もかけずに生徒を集めたいならば、「授業設計」に力を入れてみましょう。
「生徒が集まりやすい設計」をとことん考えてみるのです。
貴塾でも、今年度の夏期講習の設計がそろそろ終了していることと思います。
さて、その設計は「生徒が集まる設計」でしょうか?もう一度、設計内容を吟味して下さい。
弊社では、今年度も「夏期講習パッケージ」を販売いたします。「集団指導」、
「個別指導」それぞれで弊社がお勧めする夏期講習の設計をまとめました。
このパッケージを購入いただくと、あなたは(あなたの塾では)次の効果が期待できます。(各塾により効果は異なります。)
⇒今年度の夏期講習ですぐに使え、一般生の集客効果が高まります。
⇒在籍生の講習参加率が高まります。
⇒集客しやすい講習設計の要素が理解できます。
⇒全国レベルの視点で講習設計を吟味できます。
⇒講習パンフレット、講習案内文が、改定するだけで引き続き使用できます。
パッケージの内容は以下のとおりです。
<集団指導編>
・夏期講習設計解説
・夏期講習集団指導パンフレット3種類
・夏期講習のご案内2種類
<個別指導編>
・夏期講習設計解説
・夏期講習個別指導パンフレット3種類
・夏期講習のご案内
・個別受講ガイド原稿
・夏期講習受講確認書
夏期講習設計解説以外はすべて「ワード版」でのご提供です。
貴塾のお名前、料金など、修正していただく必要があることをご了承ください。
<料金>
・集団指導編 1万5千円
・個別指導編 1万5千円
・両方セット 2万7千円
・支払い方法は銀行振込みとさせていただきます。
振込み手数料はお客様のご負担となります。ご了承下さい。
・弊社によるカスタマイズをご希望の方は別料金となります。
別途ご相談下さい。
<ご提供方法>
・Eメールにて送信
(CD-ROMをご希望の方はお伝えください。
別途、宅配料(800円)・CD-ROM代(100円)がかかります。)
<お申し込み方法>
Eメールにて。mailadm@management-brain.co.jp宛に、
件名「夏期講習パッケージ」としてお申し込みください。
また、以下の内容をお伝えください。
・貴塾名
・お名前
・お電話番号
・ご送付先メールアドレス
(CD-ROMご希望の方は、ご送付先ご住所)
・ご希望の商品名(集団指導 ・ 個別指導 ・ 両方)
・お申込後3日以内に弊社より必ず確認のメールをいたします。
確認メールに銀行振込み先の口座が記載されておりますので、ご入金ください。
入金を確認いたしましたら、メールにてパッケージを送信いたします。
・弊社からの確認メールが届かない場合は何らかのトラブルで
お申込のメールが届かなかった可能性がございます。
その際はお手数ですが、もう一度お申込のメールを再送してください。
[お申込はコチラ] mailadm@management-brain.co.jp
6月20日までの限定販売とさせていただきます。
生徒が集まる「講習設計」を、是非ご利用ください。
テーマ「夏期講習集客戦略・戦術」
夏期講習でより多くの一般生を集めるにはどうすればいいのか?
「講習設計」、「広告宣伝」、「内部活性化」の3方向から具体的なノウハウを公開いたしました。
<プログラム>
§1 夏期講習の設計
1.顧客志向と売上げ確保
§2 効果的な広告
1.コミュニケーションプロセス
2.広告の軸をどこに設定するか
§3 内部活性化
1.内部活性化
【参加者の声(一部抜粋)】
『今まで、その場その場で発破がけレベルの内容で社員に伝えていたことが、より鮮明に具体化された。当社の場合、教室間に差があるので埋めていきたい。』
『地域密着が重要であること。生徒、保護者密着を打ち出すことが大切であること。』
『「切り売り」をする時のコース設定で、ターム毎に時間を変化させる(同一学年でも)
話は新鮮でした。』
『全てのセクションが参考になりましたが、つまるところ、全ての行動、
仕掛けに理論武装が必要で、その理論のために
学習しなければならないということです。』
『顧客志向は在籍生ではなく、まだ見えぬ顧客に視点を向けることだということ。』
当日の資料の一部をこちらからダウンロードできます。
(5月限定)
http://www.management-brain.co.jp/070513bassuisiryou.pdf
右クリック→「対象をファイルに保存」でダウンロードできます。
その他、今年度・セミナーのコースは以下のとおりです。
■4種類9コースのセミナープログラム
教育スペシャリスト養成セミナー:社員を授業の達人・面談の達人にするプログラム(各回150分)
1.授業スキルプレゼンテーションセミナー 全6回:初回6月6日(水)
2.生徒・保護者対応コミュニケーションセミナー 全8回:初回5月17日(木)
*各回定員:20名(先着順)
生徒倍増戦術セミナー:社員を生徒のよべる室長及び校長にするプログラム (各回150分)
3.校舎運営活性化セミナー 全6回:初回5月30日(水)
4.個別指導教室生徒倍増セミナー 全8回:初回5月23日(水)
*各回定員:20名(先着順)
組織活性化セミナー:社員をあなたの後継者にするプログラム (各回150分)
5.塾経営アドバンスセミナー 全6回:初回5月24日(木)
6.人材活性コーチングセミナー 全6回:初回5月31日(木)
*各回定員:20名(先着順)
塾経営戦略構築セミナー (各回210分)
7.生徒集客セミナー 全3回:初回5月13日(日)
8.人事政策セミナー 全3回:初回6月17日(日)
9.戦略立案セミナー 全3回:初回7月15日(日)
*各回定員:12名(先着順)
今回のセミナーについて、MBA代表 中土井鉄信がブログの中で
ご案内致します。
詳しくは、下記ブログをご参照ください。
http://blog.management-brain.co.jp/archives/2007/05/semina-.html
【お申込み・お問い合わせ】 マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
担当:吉田(ヨシダ)
電話:045-651-6922
メール:mailadm@management-brain.co.jp
『個別指導塾起業セミナー』
~好業績を上げる個別指導塾を開業する
ノウハウを公開します~
4月22日(日) 13:30~16:30 東京国際フォーラムG404
「個別指導塾起業セミナー」が開催されました。
北は東北・福島、南は九州・長崎など、
遠方より東京国際フォーラムに定員30名を超える皆様に
ご参加いただきました。
本当に、ありがとうございました。
会場内は、情熱の溢れる皆様の熱気と中土井代表の講演で活気に満ちておりました。
今回のプログラムは・・・
・個別指導の本質とは
・開校の条件
・個別指導の教務
・生徒集客と退学防止
・効果的なコース設計
【講師】
合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
代表 中土井 鉄信
【アンケート】の声~抜粋
・教務力の大切さ、情報の大切さを感じました。
・自由を演出して不自由を売るという事の意味がわかりやすかった。
・個別指導の形態が掴めました。
・自由な演出(入口)と不自由にそだてることの再確認
・勉強以外に何が出来るかの提案力の重要性や、教務コースの立て方、
年42週の意味が良くわかりました。
次は、あなたの番です!!
5月連休明けから
『2007年度教育サービス 感動創出リーダーセミナー』
が始まります。
5月13日(日) 【生徒集客セミナー】
初回プログラムは、
『夏期講習集客戦略・戦術』 です。
詳細は、弊社へお問合せください。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
電話 045-651-6922 mailadm@management-brain.co.jp




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【日時】 4月22日 (日曜日) 13:30~16:30
【会場】 東京国際フォーラム G404
【参加費】 5,000円(税込・資料代含み)
【定員】 30名(先着順)
【受付締切】 4月19日(木)まで。
○セミナーに関するお問合せは、こちらまで。
合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
TEL 045-651-6922
Mail mailadm@management-brain.co.jp
※ご不明な点等ございましたら、遠慮なくお問合せ下さい。
『生徒の態度変容を生み出す教師学』第3講座
11月16日(木) 18:30~21:00 大井町きゅりあん
本日は「生徒の態度変容を生み出す教師学」の第3回目が開催されました。
今回のプログラムは・・・
第3講座:アドラー心理学的アプローチによる生徒掌握スキル
好奇心旺盛かつ自我の未発達も生徒たちは、大人の想像を超える奇抜
な行動で教師を悩ませます。ここでは、心理学的に子どもの行動を理解
し、適切な対応を学びます。
ワークショップを中心としたコミュニケーションを学ばれたようです。
例えば、話し手と聞き手という具合に二人一組になって、
「話をする役と話を聞かない役」 など実際に体験されていました。
次回は、『コーチング』について学ぶようです。
より良い、授業向上を目指したセミナーとなるよう期待しています!!
【今後のプログラム】※全講座一括受講となっております。
◆11月22日(水) 18:30~21:00 大井町きゅりあん4F 1グループ室
第4講座:生徒を理解し、生徒と共に歩むコーチング
最近の子どもは夢がないとよく言われますが、実は、夢を意識したり、
表現しにくくなったと考えることが適切です。ここでは、コーチングの
基本を学び生徒の本音を聞き、サポートする姿勢を学びます。
※2回目終了以降、参加者の方全員に「個別コーチング」を実施いたします。
(別途時間を設定いたします)
【講師】
中土井 鉄信 (マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表)
井上 郁夫 (シニアコーチ・心理カウンセラー)
『生徒の態度変容を生み出す教師学』第2講座
11月9日(木) 18:30~21:00 大井町きゅりあん
さて、本日は「生徒の態度変容を生み出す教師学」の第2回目が開催され、
どんな模様だったのか、今回は体験レポートします。
今回のプログラムは・・・
【第2講座:生徒の心をつかみ、モチベーションを引き出す仕組みづくり・授業作り】
生徒の合意なくして成立する授業は強制でしかありません。生徒に迎合
することなく、生徒が本来持っている学びたい、成長したい欲求に気づき、
やる気を引き出す授業展開を学びます。
・・・どうやら、第2講座は皆様に『模擬授業』をやっていただくことになったようです。
皆様、いつも以上に緊張していたように思いました。
井上先生、熱心に講義中!!
”皆様、真剣に聞いてます!”
「さぁ、誰から『模擬授業』やってもらいましょうか?
・・・いきなりは厳しいので、MBA荒木先生にお願いします。」
『模擬授業』という体験で、皆様、はじめは緊張した雰囲気でしたが、
実際に『授業』となると一転、一生懸命に取り組んでいらっしゃいました。
他の方の授業をみて、フィードバックシートで良い点、悪い点を教えてもらい
「気づき」を体験することが出来るものでした。
このセミナーで感じたのは、ご参加された皆様も「教えること」に対する
同じ悩みや問題を抱えているということ。
セミナーを体験して、共通の問題で一つになって取り組むことの大切さも学べました。
『・・・もし、自分が学生だったなら、こんな先生に教わりたいと思いました。(*_*)』
次回は、『アドラー心理学』について学ぶようです。
より良い、授業向上を目指したセミナーとなるよう期待しています!!
【今後のプログラム】※全講座一括受講となっております。
◆11月16日(木) 18:30~21:00 大井町きゅりあん4F 第二特別講習室
第3講座:アドラー心理学的アプローチによる生徒掌握スキル
好奇心旺盛かつ自我の未発達も生徒たちは、大人の想像を超える奇抜
な行動で教師を悩ませます。ここでは、心理学的に子どもの行動を理解
し、適切な対応を学びます。
◆11月22日(水) 18:30~21:00 大井町きゅりあん4F 1グループ室
第4講座:生徒を理解し、生徒と共に歩むコーチング
最近の子どもは夢がないとよく言われますが、実は、夢を意識したり、
表現しにくくなったと考えることが適切です。ここでは、コーチングの
基本を学び生徒の本音を聞き、サポートする姿勢を学びます。
※2回目終了以降、参加者の方全員に「個別コーチング」を実施いたします。
(別途時間を設定いたします)
【講師】
中土井 鉄信 (マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表)
井上 郁夫 (シニアコーチ・心理カウンセラー)
『生徒の態度変容を生み出す教師学』
2006年11月2日(木) 18:30~21:00 大井町きゅりあん
さて、本日は「生徒の態度変容を生み出す教師学」の第1回目が開催され、
どんな模様だったのか、お伝えします。
今回のプログラムは・・・
【◆第1講座:生徒に勉強させるための仕組みづくり・授業作り】
人は、直感を使って数秒で他人を判断すると言われています。これは、
発せられる言葉以外に他人に強い印象を与える要素があることを示唆し
ています。生徒の信頼を更に得るべく、好印象を与えるパフォーマンス
について学びます。
・・・・皆様で、テーマでも決めているのでしょうか???
「真剣に考えております・・・(T_T)」
さぁ、発表のようです!
「緊張しているようですね。頑張ってください。」
セミナーご参加の方は、次世代の教員を目指す皆様、現役の教師の皆様に
お時間お忙しいところお集まりいただきました。
定員数を少なく設定していたため、アットホームな雰囲気で
明るく楽しいセミナーとなって大変に盛り上がりました。
【今後のプログラム】※全講座一括受講となっております。
◆11月9日(木) 18:30~21:00 大井町きゅりあん4F 研修室
第2講座:生徒の心をつかみ、モチベーションを引き出す仕組みづくり・授業作り
生徒の合意なくして成立する授業は強制でしかありません。生徒に迎合
することなく、生徒が本来持っている学びたい、成長したい欲求に気づき、
やる気を引き出す授業展開を学びます。
◆11月16日(木) 18:30~21:00 大井町きゅりあん4F 第二特別講習室
第3講座:アドラー心理学的アプローチによる生徒掌握スキル
好奇心旺盛かつ自我の未発達も生徒たちは、大人の想像を超える奇抜
な行動で教師を悩ませます。ここでは、心理学的に子どもの行動を理解
し、適切な対応を学びます。
◆11月22日(木) 18:30~21:00 大井町きゅりあん4F 1グループ室
第4講座:生徒を理解し、生徒と共に歩むコーチング
最近の子どもは夢がないとよく言われますが、実は、夢を意識したり、
表現しにくくなったと考えることが適切です。ここでは、コーチングの
基本を学び生徒の本音を聞き、サポートする姿勢を学びます。
※2回目終了以降、参加者の方全員に「個別コーチング」を実施いたします。
(別途時間を設定いたします)
【講師】
中土井 鉄信 (マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表)
井上 郁夫 (シニアコーチ・心理カウンセラー)
※ご不明な点等ございましたら、ご遠慮なくお気軽にお問合せ下さい。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。
○セミナーに関するお問合せは、こちらまで。
合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
TEL 045-651-6922
FAX 045-651-6944
Mail : mailadm@management-brain.co.jp
「大手学習塾で3000人の生徒と250人の教師を育てた理論と実践セミナー」開催!!
弊社ではこのたび、学校・学習塾の先生を対象に「生徒の態度変容を生み出す教師学」と題した全4回のセミナーを開催いたします。
このセミナーを受講すると、「ティーチング(授業)スキル」と「コーチングスキル」を獲得することができ、今以上に生徒と良好なコミュニケーションを気付き、生徒のモチベーションを高めることが可能となります。
今回のセミナーで皆さんに学んでただくスキルは、首都圏大手学習塾で3000人の生徒と250人の教師を育てた実体験に基づくものです。
講義はもちろんのこと、ロールプレイやワークショップによって【体感】することを重視します。実践もできないような机上の理論だけのセミナーではありません。
「生徒の態度変容を生み出す教師学」11月2日(水)から、毎週1回の全4回の講座です。
学校の業務終了後や公休日の4回は確かに辛いかもしれません。しかし、その貴重なお時間を皆様の生徒のために費やしてみてはいかがでしょうか?
皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
◇普段このようなことをお感じの方にお勧めです!
■ ルールを守れない生徒に対してどのように指導しようか?
■ 授業中、しっかりと座れない生徒をなんとかできないか?
■ 何度注意しても直らない生徒に対して何か違う指導はできないか?
■ 話をしてくれない口数の少ない生徒をどうしよう?
■ 授業に集中していない生徒がいる。上手い授業運営法はないのか?
■ もっと生徒の本音を聞きだして、相談に乗ってやりたい!
■ さらに生徒と距離を縮めて、良好なコミュニケーションを行いたい!
■ 怒鳴るだけでなく、もっと上手に生徒を叱る方法を学びたい!
■ 生徒のモチベーションを高める話し方、聴き方を身に付けたい!
■ 今以上に、生徒を感動させ、自律学習を促すような授業を展開したい!
◇セミナーの最終目標は先生方が次のようになることです!
■ 生徒が「分かりやすい!楽しい!できる!」と感じる授業が身に付く!!
■ 生徒が家庭で、今以上に家庭学習(宿題)を行うように指導ができる!!
■ 生徒のモチベーションを高めるプレゼンテーションができる!!
■ 生徒の不適切な行動に対し、そのレベルを見極め、効果的な指導を行える!!
■ 生徒の「本音」を聞きだすことができ、より深いコミュニケーションを取れる!!
■ 生徒と適切な距離感を保った理想的な関係を築く教師になる!!
■ 生徒が自分の目標に向かって、自律的に行動するような指導ができる!!
■ 生徒が先生のことを今まで以上に好きになる!!
弊社は、このセミナーに先立ちまして、8月4日に学校の先生方を対象に「コーチング1日体験講座」を開催いたしました。そのときのアンケートを抜粋してご紹介いたします!!
【8月4日開催「教師のためのコーチング講座」アンケートより一部抜粋!】
・子供達に対する承認欲求に答える大切さを改めて強く思いました。
・直接役立つことが多く、すぐにでも取り入れていきます。
・不適切な行動の対処法をレベルごとに解説してくださったのがとても参考になりました。
・コーチングばかりではなく、ティーチングが必要であるという考えに接し、納得することができました。
・具体的な生徒への対応など勉強できてとても役に立ちました。
・授業で子供が「楽しい・分かる・できる」ようになり、元気に変わる様々な方法が分かりました。
・二学期から実践できそうです。わかりやすく具体的なご指示で自信がつきました。ありがとうございます。
・実践してみようと思うこと、共感できることが数多くあり、勉強になりました。是非、実践してみようと思います。
・不適切な行動には子供の目標がかくれていると知り、大変勉強になりました。
・本質を理解させるための準備段階・構成がすごく参考になった。どういった順番で話を進めていけばよいのかの全体像が見えた気がしました。
・まさに未知のことを教わったような気がします。持ち帰ってぜひ仲間と共有したいです。
・濃密な内容で充実した時間が過ごせて満足です。今日ご提供くださった内容を早速実践していきたいと思っております。ありがとうございました。
・本などで学んだことの実践のチャンスがあり、よかったです。アドバイスが具体的で実用的でした。
・授業運営とコーチングの関連性について興味深く話を聞くことができました。
・新任者で精一杯授業を行っていましたが、思った以上にひとりよがりなものの見方で授業をしていたのだなと反省しました。



↑8月4日に開催した、教師向けのコーチング・セミナー風景です↑
『生徒の態度変容を生み出す教師学
~大手学習塾で3000人の生徒と250人の教師を育てた理論と実践セミナー~』
教師の皆様を気持ちよくお迎えできるよう・・・只今、MBAスタッフ総出で準備中です!
開催日程・時間はコチラとなってます。↓ ↓ ↓ ↓
【日程】※全4講座受講となります。
第1講座:平成18年11月2日(木)
「生徒に勉強させるための仕組みづくり・授業作り」
人は、直感を使って数秒で他人を判断すると言われています。
これは、発せられる言葉以外に他人に強い印象を与える要素があることを示唆しています。
生徒の信頼を更に得るべく、好印象を与えるパフォーマンスについて学びます。
第2講座:平成18年11月9日(木)
「生徒の心をつかみ、モチベーションを引き出す仕組みづくり・授業作り」
生徒の合意なくして成立する授業は強制でしかありません。
生徒に迎合することなく、生徒が本来持っている学びたい、成長したい欲求に気づき、やる気を引き出す授業展開を学びます。
第3講座:平成18年11月16日(木)
「アドラー心理学的アプローチによる生徒掌握スキル」
好奇心旺盛かつ自我の未発達も生徒たちは、大人の想像を超える奇抜な行動で教師を悩ませます。
ここでは、心理学的に子どもの行動を理解し、適切な対応を学びます。
第4講座:平成18年11月22日(木)
「生徒を理解し、生徒と共に歩むコーチング」
最近の子どもは夢がないとよく言われますが、実は、夢を意識したり、表現しにくくなったと考えることが適切です。
ここでは、コーチングの基本を学び生徒の本音を聞き、サポートする姿勢を学びます。
【時間】 18:00~21:00(セミナー理論と実践+本日の振り返り)
【会場】 東京・大井町きゅりあん 会議室
(JR線大井町駅・東急大井町線大井町駅 徒歩1分)
【費用】 19,750円(税込)
【定員】 15名(定員となり次第、締め切りとさせて頂きます)
実際のところ、『教師学』に参加したいけど、講師ってどんな人物だろうか。
おそらく皆様も、ご興味があるのではないでしょうか?
そこで今回は、講師を務めますMBAシニアコーチ・心理カウンセラーの井上 郁夫をご紹介いたします。
【講師紹介】・・・井上 郁夫(MBAシニアコーチ・心理カウンセラー)
昭和59年、東京理科大学理学部卒業。
神奈川県公立中学校教員として4校の公立中学校に勤務。平成2年、中学校教員の職を辞して、神奈川県内で小・中学生を中心とする大手学習塾の教師に転身(この間に、約3000名の生徒の指導に関わる)。
社内にて新人職員研修を担当することを機に、カウンセリングマインドの必要性を実感し、平成14年、(有)ヒューマンギルドにて、アドラー心理学(岩井氏)及びコーチング(平本氏)に出会う。
その後、各種研修に参加し、平成15年、ヒューマンギルドにてスマイル(愛と勇気づけの親子セミナー)
のリーダー資格を取得、平成16年、初級アドラーカウンセラー及び初級教育カウンセラーの認定を受ける。
また、平成15~16年には、(有)エグゼクティブコーチにてコーチングを学ぶ。
平成17年、15年勤めた学習塾からマネジメント・ブレイン・アソシエイツのコーチ、カウンセラーへ転身。現在に至る。現在までに、サポートさせていただいた先生方は約250名に及ぶ。
平成17年CTIジャパンにてco-active coaching応用コース修了。平成18年NLP(神経言語プログラミング)Instituteにてプラクティショナーに認定される。
45歳。妻と7歳の娘、5歳の息子の4人家族。

お申し込みはこちらから。
合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
045-651-6922
担当:井上・吉田・荒木
ご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡下さい。
情報セミナー2006
『学習塾パワーアップセミナー』
2006年10月27日(金)
午前11:00~午後13:00 新宿会場
今回は、教育開発出版株式会社主催『学習塾パワーアップセミナー』において
行われました中土井代表の講演の模様をお伝えします。
学習塾関係者の方、およそ200名の皆様が新宿会場に集まりました。
終始なごやかな雰囲気で、中土井代表の講演に
ご参加者の方も真剣にメモを取られるなどされておりました。
【プログラム】
◎地域最強の塾作り
■講師 合資会社 マネジメント・ブレイン・アソシエイツ 代表 中土井 鉄信
1.教育自由化~激動の学習塾業界の展望
2.顧客思考経営のパラダイム・シフト
3.地域最強のための差別化戦略
◎塾指導形態の変革
~全国に広がる「eトレ」個別演習とNET授業の現状
■講師 エルソフト株式会社 代表取締役 平林 照正
◎質疑・応答
※立川・大宮会場のみ、中土井代表の講演がございます。
【参加費】 無料
次回開催は、
11月10日(金) 午前11:00~午後1:00
立川会場 立川市曙町2-14-16 立川グランドホテル4F
11月17日(金) 午前11:00~午後1:00
大宮会場 さいたま市大宮区桜木町1-7-5 パレスホテル大宮3F チェリールーム西
■セミナーについての詳細、お申込みは・・・
教育開発出版株式会社 東京営業所 TEL:03-3304-5321
この度、学校の先生方を対象に、「生徒の態度変容を生み出す教師学」
と題したセミナーを開催いたします。
ここで公開いたします理論と実践は、私たちが大手学習塾で3,000
人の生徒と250人の教師を育てたものであり、弊社が設立以来、5年
間、学習塾のコンサルテーションを通じて効果が実証された手法です。
弊社が学習塾を対象に行っているセミナーには5年間で延べ3,724
名のご参加があり、塾業界では非常に信頼をいただいております。
この機会に是非、先生のスキルアップにお役立て下さい。
ご参加をお待ちしております。
