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2012年02月02日

ペン立て

家にある、北海道土産と思しきペン立てです。

狐が2匹、寄り添うように、ペン立ての正面にかわいく座っています。

以前、アメリカ旅行中に買ったニット帽が中国産でもの凄くがっかりしました。
このペン立てに使われている木材は北海道産なんでしょう。

地産地消という発想がありますが、地域のエネルギーを地域で活用することは実にエコな考え方なのだと思います。
「地方を元気にしよう」というスローガンが持て囃されていましたが、地方を元気にする為に、僕も何かできないか?と北海道産のペン立てを見て考えました。

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2012年01月30日

ブックカバー

この間、購入したブックカバーです。

ブックカバーが増えると、携帯して持ち歩く本に着せる服が増えるようなもので、なんだか楽しく
なります。

ネーム入りのもののように、自分だけの物であるという愛着が生まれ、本を携えて持ち歩くことが楽しくなるものです。

まだまだ寒い日が続きますが、一人の時間には、お気に入りの本と一緒に、静かに自分と向きあう時間を持てることも、この季節ならではの特権のような気がします。

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2012年01月26日

水仙

私はふと足を止めました。
足元に咲く水仙がいつもと違うものに感じました。

ふんわりと風に乗った”香り”。
こんなにいい香りのする花だったのかと。

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その後、ある塾さんに訪問した時、一株のヒヤシンスと水仙が飾られていました。
思わず深呼吸。その時も小さく香る水仙の香りにやすらぎを感じました。

今年の春、私にささやかな楽しみが増えました。(K.T)


2012年01月25日

ニーズ

「相手の目線で考える。」

ビジネスや家族やら、何か自分の生存にとって密接に関係する相手とのコミュニケーションにおいて大切な視点であることは誰もが分かることだと思います。自分自身、日々そのことを痛感する日々です。

しかし、本当に難しいのは、こうした利害関係のない相手に対して、「相手の目線で考える」という関わり方をどこまで実践できるか?ということだと思います。

あの人だったら、何をどう求めるだろうか?常にそんな風に感謝と奉仕の精神で生きていける男になりたいと切に思います。

2012年01月23日

時間

早いもので、1月も第4週を迎えました。

昔から年始の3ヶ月の暦の経つ早さを例えて、「1月は行く。2月はいぬる。3月は去る。」と表現すると、子どもの頃祖母から聞きました。

光陰矢の如しですね。誰しもに平等な時間を大切に活かしていきたいです。

2012年01月19日

元気の源


毎朝、起きて部屋のカーテンを開けた時に、晴れていて太陽の陽光を浴びると何だか前向きなパワーが湧いてきます。

光を浴びることで、睡眠から覚醒するメカニズムが人間にも動物にもあるそうです。

睡眠を取ることで、新しいエネルギーを蓄え新しい一日を送ることができる。睡眠とは生きて行く上で欠くことのできないものです。

そして、朝起きて浴びる太陽の陽光には、本当に体の芯からパワーをみなぎらせてくれる効果があることに驚きます。

睡眠と朝の光は、絶え間なく流れる時間の移ろいに、区切りをもたらし、前向きに生きて行く為のスイッチのような役割を担っていると言えます。

生きている限り、誰しもに朝はやってきます。当たり前のことですが、誰しもに前向きな元気を分け与えてくれる太陽の光のように、いつしか、誰かや何かにとっての光といえる存在になれるように日々精進していくこと。

そんな心意気を忘れず生きて行くことが大切なんだろうなと思い、今はそんな風に生きて行きたいなと思います。

2012年01月17日

お正月

正月に家族で焼肉屋に行きました。

父と母と私の3人でしたが、店内は空いており、4人席に落ち着いて座ることができました。

そのお店には、以前に行ったことがあり、お肉やキムチの惣菜が大変美味しいことを知っていたので、家族に話をして正月に行ってみようということになったのでした。

食事をし始めしばらくすると、お店の電話が軽快な曲を奏でながら鳴り響きました。

どうやらお店の予約の電話のようなのですが、一度や二度ならず、その後凄まじい勢いで何度も
鳴り続けます。何の予約もなしに、ふらっと立ち寄り食事をしている自分達からすると、その現実にはいささか大げさな感想を抱きました。

電話番と呼ばれる人間がいない為に、給仕をしているおばちゃんが料理の運び、電話番、なにやら内職のような仕事まで一人で回しています。

けたたましく鳴り響く電話に出るタイミングも、そうした事情から、もの凄く遅くなることが多くなってきました。

普通の会社で働いている感覚では、3コール以内に出れない場合は、大変失礼な電話応対になると感じます。そのせいか、大丈夫なのかなぁ?と言う気持ちの方が先行して聞いていましたが、「毎度のことで、うちではこれでまかり通っているのよ」と言わんばかりの、おばちゃんの慣れた電話応対に、どうやら取り越し苦労であったのだと分かり、また意識を食事に戻したのでした。

やはり、名の知れた人気店であることは間違いないようで、壁には何件もの食事予約の詳細が書かれていました。

飲食店は、サービス業です。電話応対でも、快活で、タイミングのよい応対を求められることが普通であると思います。

その対応ができていなくても、味の評判一つでお店が繁盛する。お食事処としては、羨ましい腕をもった良店ということになりますが、このお店が従業員を増やし、電話番を設け、その応対に関する研修を行って従事させたらどうなるでしょう?

今年も精一杯頑張ります。今年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2011年12月27日

仲間

最近眼鏡を新調しました。

いつもぼやけて見えていたものが、鮮明に見える体験を久しぶりにすると、改めて「見える」って
素晴らしいことだなと思います。

見えないものが見えるようになる。

人との関係にもあることです。他者から見た自分というのは自分には見えない部分だったりします。

それ故に、自分以外の人から見えている自分自身を知るということは得がたいことであります。

自分にはない気づきを持った存在。それがすなわち、他者であるということですね。仲間とは何ものにも変えがたい財産なのであるということを、新しくした眼鏡を掛けてみて、ふと考えていました。

2011年12月26日

わんニャン日記

会社の近くから里子として我が家にやってきたわんこ。
今ではすっかり大きくなりました。

そして先日。
後輩わんこがやってきたのです!!
4ヶ月になる男の子。

ですが、先輩わんこ、自分の10分の1程度しかない
後輩ワンコが怖いようで、目も合わせない・・・
私には何も見えない聞こえないとでも言うような状態。

にゃんこは興味津々。
鼻を付けたり、手でちょいちょいしてみたり。
こっちは心配なさそうで一安心。

先輩ワンコよ早くなれて、一緒に遊べる日を待っているぞ!!

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2011年12月22日

冬至

冬至と言えば、葛湯ですね。今日は僕の家のお風呂も黄色く彩られているかも知れません。

季節の風物詩を感じながら、暮れゆく一年を反省して振り返り、新しい年に向けて気持ちを一新して過ごす。

そんなこの時期ならではの、心持ちを味わいつつ、来る年で奮起することを今固く心に誓っています。

2011年12月21日

不屈の精神

人は自分で歩いて行かなければならない。

いくら相棒が固まろうが、落下してデータを失おうが。

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外付けハードディスクの死

彼はもう二度と立ち上がれない。でも私は何度でも立ち上がる。

2011年12月20日

変化

学校を回っていて気づくこと。

ほとんどの学校が、最寄り駅から数分の距離にあります。

通学の利便を考えた立地条件なのでしょうが、現在の街が形作られる昔より、そこに存在していたということなのでしょう。

私学の学校を最近は回っていますが、私学に顕著にあるのが、ウン十年からウン百年という創立の歴史です。

東京には、そうした伝統校が数多くあります。歴史ある教育理念のもとに長年、生徒指導を行ってこられた学校が時代の変遷とともに変化していきます。

時代のニーズを積極的に取り入れる学校改革を通して、学校が変化していくことはある意味当然のことです。最近では国際感覚豊かな生徒を育てることに力を注ぐ為、英語指導の充実やキャリア教育への取り組みの強化を行う学校が増えています。

子ども達を取り巻く環境や教育水準が改善され、子ども達が幸福感を持てる社会を自らの力で作っていくことができる、そんな力強い人間を育てる教育が広く根付くことを切に願っています。

その為に、弊社として学校を塾を元気にする為の活動を、今後も精一杯続けてまいります。

2011年12月17日

あるクラスの風景


小学生の頃、クラスの担任の先生との関係で、こんなことがありました。

ある日の教室で女の子が二人言い合いを始めました。
そのクラスの担任の先生は教室に入るや否や、その一方の子を攻めました。
怒られた子は日常的に活発な女の子(少女A)、一方は典型的な優等生で比較的おとなしい子(少女B)でした。

僕は近くでこの状況を見ていましたが、まさかこれで僕の小学校5年生の一年間を暗くするものとは思ってもいませんでした。
 
 少女A:(下敷きを落とす)
 少女B:(下敷きを拾う)
 少女A:早くかえしなよ!!
  といいながら、少女Bから下敷きを奪い、頭を殴り始めました。

 そこへ先生が教室に入ってきました。
 
 先生: おい、少女A何でお前はBのことを殴るんだ。いい加減にしろ。
     お前はいつもこんなことをやっているのか?言い訳は聞かん、おまえは少女B     に何の恨みがあるんだ。勉強ができるからか?優しさをあだで返すようなこ     とをするんじゃない!
 少女A:(黙)

 この行為以降、誰もクラスの女の子は先生の話を聞かなくなってしまったのです。な ぜでしょう?クラス崩壊というのはちょっとしたきっかけで起こるのだ、そして、社 会に出て私は大人になっても同じようなことがあるのだと感じます。
 
 背景にある本当の意味、見逃していませんか?

 生徒にとって、指導を受ける先生に、本当の気持ちを理解して欲しいと思うのは、誰 しも一緒です。故に、生徒の本音を聴き出す。興味・関心を向けるということは、特 別なことではなく、生徒からすると然るべき関係であると感じています。

 だからこそ寧ろ当たり前のことのように、繊細な生徒の心に目を向けてあげて欲しい な。と昔のことを思い出しながら、切に思いました。

2011年12月15日

受験シーズン到来です。

私学の学校では入試準備に忙しい季節となってまいりました。

今日は、推薦入試の説明会の解禁日であったりします。受け入れる高校側としても、一般入試の終わるその日まで、受験生やその親との一期一会の出会いに奔走する日々が続くのでしょう。

いよいよ入試シーズン到来な訳ですが、受験生にとっては目の前の高校受験だけではなく、高校受験の延長にある3年後の大学受験に向けて、高校に入ってからもすぐに意識を大学にシフトしなくてはなりません。

大学受験へ向けた高校生活のスタンスにおいて、優れている人とはどんな人間なのか?

それは、継続的に、小さなステップを1つ1つ上って行くことを厭わない姿勢なのではないでしょうか?高校受験を契機に身につけた学習への基本姿勢を、高校に入学しても、同じもしくはアップグレードした形で高めてゆくことができる人間です。

そのように考えると学習塾の存在意義というのは、不変的に消え去ることのないものなのだと思います。小学生から高校生まで継続して通い続ける学習塾という存在に、昨今は就職戦線にまで関わりを持つ塾なども見られ始めました。

子ども達の継続する力を、少しでも応援してやれるように、そんな姿勢で教育と携わって行くことができたらなと思います。

2011年12月10日

丁稚のすすめ

最近、一冊の本を読みました。
『丁稚のすすめ 秋山利輝著』

30年間もの間、家具職人として、何人もの職人を育ててこられた方です。

秋山さんは、丁稚奉公の徹底により、若い職人を育てていらっしゃる、現代では稀な存在です。その有様が詳細に書かれているのが、この本です。

この本を読んで、自分が相当に甘ったれた人間なのだと思い知らされました。
克明に描かれる丁稚の生活に、想像の枠をはるかに超えて苛酷さを感じ、自分の甘さに身がつまされました。

さて、秋山さんが丁稚や雇っている職人に毎朝唱和させているものに、『職人心得28箇条』という教訓があります。この教訓の中には、わかりやすく新入社員に求められる部分としての教訓もありながら、一見変わった教訓も潜んでいます。

その中で、私は「おせっかい」の理解の仕方を説明した精神に感銘を受けました。
「おせっかい」というのは「他人に積極的に干渉する」ということです。お客様の立場に立って、何が一番いいのかを考えて提案するのが、一流の職人だというのが秋山さんのおっしゃる「おせっかい」の精神だそうです。常にお客様の悩みを解決できるようなアイデアを提案できる存在でありたい。との願いがそうさせるそうです。

『顧客視点から来る「おせっかい」は、必ず相手をよりよくするものである。』というこの考え方を自分にも、自分を取り巻く人間関係にも応用して考えて、自分以外の人間を気持ちよくさせる為に行動していく自分に変わっていこうと思います。

2011年12月08日

セミナーにて


先日、弊社主催のセミナーがありました。

当日は、運営する側の人間として、会の時間管理役・書籍物の販売員・資料の配布・ご参加の皆様のお昼ご飯の運搬・照明の切替役(プロジェクターを使用する際の室内の照明切替)などの業務を行いました・

自分の仕事ぶりには まだまだ課題はありますが、こうした大きなセミナーの成功に向けて体を動かして貢献することが僕は大好きなのだということを改めて実感しました。

皆で協力して、何かの実現の為に力を合わせて事にあたること。その為に意思の疎通を図りながら、自ら主体的に動かなくてはならない。縁の下の力持ちといえる働きができることは自分にとっての充実感に繋がるのだと思います。

これからの自分にとって、自分以外の周りの人間の為に、もっともっと人の気持ちを汲み取れる人間になることが大切であると感じました。そして、小さな1つ1つの周りに貢献できるチャンスを具体的に行動することで信頼に変えてゆく。約束は必ず守る!そんなシンプルだけれども、何よりも
大切なことを行動し続けていくことが自分を変えてくれるのだと思います。

先日のセミナーは大盛況に終えることができました。
運営面での反省点は多々あるものの、無事会を終えることができたことはよかったなと思います。

また、来年度以降、学習塾の皆様に向けてお役立ちになるセミナーをご案内していくことができるようにMBAの一社員として頑張ってまいります。

これからも弊社MBAの活動にご注目ください。

2011年12月07日

ぬくもり

最近はここ横浜も寒くなってまいりました。
私はまだ、コートも羽織らず町を歩いておりますが、自宅では変温動物であるカメが
ぬくもりを探して部屋を歩き回っております。


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「さむいさむい。」


そして行き着く先は私の太ももの裏か、ホットカーペット上の特等席。
タオルにくるまり身動きせず。


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「ここだ、ここ」


空間を共有する我が家のカメは我が家を和ませる癒し系キャラクターです。
お付き合いは10年たちました。
彼女(カメ)と私は気が知れた仲なのです。

2011年12月06日

喝日記③

電車の乗り継ぎの移動中にエスカレーターを使ってしまう自分がいます。

体への配慮も兼ねて、明日からは駅などでは、エスカレーターを使わず階段を上り
降りするようにしようと心に決めました。

今日は自分で自分に喝を入れます。


「楽をするな!ひたすら歩け!」

2011年12月03日

自己肯定感を高める

私たちは、セルフ・エスティームという考え方を柱に据えた教育を提唱しています。

セルフ・エスティームとは、「『他人が自分のことを重要な人間だ、価値がある人間だと思ってくれている』ということを感じている」その感覚のことを指します。この感覚がより大きく高揚していくことで私たちは元気になっていきます。

先日お伺いした学園の教頭先生は「生徒の為に意識・力を恒常的に注いでいる先生が非常に多い。そのことがうちの強みなんだ」とおっしゃっていました。子供たちへの承認活動を、積極的に行っている様子がイメージできます。

子供たちのセルフ・エスティームを向上させてあげる為に、教師が子供たちの何を認め、どのように成長を促すのか?その為に必要な様々な視点を、皆様の学校・学習塾に向けてご提案して参ります。

ご提案を通じ最終的に、1人でも多くの子供たちを元気にすることができればいいなという思いで日々活動しています。

2011年12月01日

とある学園にて


学校研究を兼ねて様々な学校を回っています。

様々な学校を回っていると、素晴らしい校長先生・教頭先生や事務長先生に会える機会に恵まれます。

そのような先生方が話される生徒さんへの想いの強さやご覚悟が、駆け出しの私には、圧倒されることも少なくありません。

駆け出しということに甘んじないように、一日も早く、皆さんのお力になることができる自分になろうと、気が引き締まります。

みなさんのお手伝いを通して、私自身も、子ども達の笑顔や先生方の笑顔を通して、自身のセルフ・エスティームを高めて行きたいと思います。

2011年11月28日

落としどころ

昨日は河口湖に行ってきました。ベルリンマラソンに並ぶ、美しい風景を楽しめるマラソン大会として有名で、海外からも多くの方が参加していました。

私も5年続けて参加しています。

今年は”富士山”がとてもきれいに見えました。この時期はとても空気が澄んでいます。また、うっすらと山頂にはかかった雪はグレーから白へと変化するグラデーション模様を浮かべます。

走りながら、携帯カメラで撮影しました。
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太陽はわずかに北側に落ちていくようでした。
私は走り終わって間もなく、地図を見ながら南方へと車を走らせました。
目的はこの写真を撮るため
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周りに障害物が多かったのですが、ダイヤモンド富士を取ることができました。
太陽も、富士山も私から見たら大きなもの、だけどそれらをちょっと角度を変えて見つめなおすだけで自分にとってハッピーな結果を得ることができました。

太陽や富士山を動かそうと思っても動きませんから、自分の立ち位置を見つめ直してみるのです。
ものや事の視方次第できっと明日あり方も変わってくるのだと思います。

2011年11月25日

喝2

以前、一度お書きしました弊社代表から頂きました「喝日記」。今日は、その第二段です。

腐りきった自分の形をアップデートさせ、新しい人生の流れを生み出しなおせるように、
今を人生の転機と心得て、「面舵一杯!」とばかりに大変革していけるように日々頑張っていきます。

少しでも為になる、視点を変えるきっかけとなれるようなブログを更新していけるように頑張ります。

皆様、今後ともお付き合いの程、よろしくお願い致します。


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2011年11月18日

お菓子箱


私たちの会社には、100円玉と引き換えに食べることを許されるお菓子箱があります。

外部の業者が置いているものなのですが、最近売れ行きが好調なのです。

昔で言うところの富山の薬売り的なものだとご理解下さい。

小腹が減ったとき、集中しすぎて頭が疲れて甘いものが欲しいときなどなどに皆の頭に浮かびます。

このサービス、実に上手い発想だなと思うんです。

面白いことに、誰かが最初に手を伸ばし食べていると、第2・第3の買い手が出現してお菓子は減っていきます。

ブームやファッションというのも似たところがありますね。
昨年、養護施設に匿名の「伊達直人」と称する人間から善意のお届けものが届く事件がありありました。その後、全国に第2・第3の伊達直人や矢吹丈と自称する人間からのお届けものが各地で確認されました。

弊社のお菓子箱と伊達直人は、普遍的な日常のシーンであるか?ないか?の点で少しニュアンスが違う気はします。

しかし、誰かが意思表示したことに対し、その行動が周りの人間にとって心の隙間を埋めうるものであり且つ魅力的に映った場合、自然と同じ行動を周りに誘発してしまう。

このことが何故起こるのか?心理学的な視点から説明する力が僕にはありませんが、伊達直人のように善意のモチベーションとして、周りを動かせるような現象を日常に起こせれればいいなとは少し思います。

動機・誰しもに当てはまる・わかりやすく欲求を充たせる。こうした着目で満たしうるものって何なのか?少し考えてみようと思います。

何か思いついたら、またこのブログでご報告致します。
それでは、また。

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2011年11月16日

顧客満足


4色ボールペンです。

ボールペン1つ作るにも様々な作成上の安全基準というものがあります。

子供が使用する場面を想定し,

・鋭利に尖った部分を作らないこと

・スモールパーツが生れてしまう製品に関しては、誤飲防止の観点から空気流量を確保する製品を作る。

また、品質管理上、簡単に壊れる製品では、エンドユーザーからのクレームの発生原因になる為、加重テストを行い、壊れにくさの基準をクリアさせること。

数え出したらきりがない安全性テストというのが、ものづくりの世界にはあります。

一時は万事の精神で、皆さん働いてらっしゃるわけですね。エンドユーザーが製品を使用する場面を常に想定し、コンプライアンスを遵守する視点を養っている。

前職での、拙い経験をもとに記しましたが、ものづくりも、営業も、顧客満足・顧客視点の視点では共通しているのだと思います。

僕も営業として、日々顧客満足・顧客視点で働かなくてはと思いました。


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2011年11月15日

友人の本の紹介

私の元同僚であり、友人でもある中学英語指導の達人「弦巻桂一氏」が
初めて著書を出版されました。


その名は、「世界一覚えやすい『中学の英単語』1500」(中経出版)です。
本日10時現在アマゾン英語・外国語部門55位です。

中学生をお持ちの保護者の皆様、英語指導をされている先生方!

是非、チェックしてみてください。 (I)

  ↓    ↓    ↓    ↓    ↓


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2011年11月14日

公教育のフィールドでも活動しております。

マネジメント・ブレイン・アソシエイツでは、学習塾・学校のコンサルティング業務及び研修のお手伝いをさせていただいております。近年では、関東圏外の都道府県レベルの教育委員会様から講演のご依頼を受けることも増えてまいりました。

今回の日記に掲載した資料は青森県教育委員会様主催の教頭先生の研修をまとめたダイジェスト版の資料です。青森県のホームページに掲載されたおりましたものを引用しました。

コーチングを活用した学校経営というタイトルで、部下指導について、コミュニケーションの視点からお話をさせていただきました。

弊社では、これからも学習塾のフィールドだけでなく、長年に渡り蓄積してきたノウハウで、公教育の現場にも貢献できるよう、活動をしてまいります。

弊社の今後の活動にご期待ください。


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2011年11月11日

スカイツリー

昨日、研修に上司と2人でお伺いしてきました。

2時間の研修を終え、外に出ると間近に東京スカイツリーを発見しました。
これはいい機会だし、ふもと付近まで行ってみようということになり、歩き始めました。

近くに行ってみると、本当に馬鹿でかい建物なのだ!と改めて実感しました。

球体展望室のでかさは目を見張るものがあります。

新しい東京のシンボルとなるこのタワー。なかなか手強いです。

来年のオープン以降、何万人の人々をひきつけるのだろう?と感慨深い瞬間でした。

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2011年11月09日

ノンシュガー飴


最近、のど飴に嵌まっています。

僕の嵌まっている飴はノンシュガータイプの飴です。

なぜか?というと、ここのところダイエットを始めたことが原因です。

ある日ふと見たテレビ番組で次なるようなことを放映していました。

・一口30回をかけて、しっかり噛むこと。
・胚芽米を主食として食べること。
・できるだけ塩分を抑えた食事にシフトし、胃の消化促進を抑えること。

これらを守るだけで、特に食生活を変えることもなく、痩せることができるということでした。

栄養女子大学のメソッドだそうで、真実味を何となく感じた為に信じてみる気になりました。

標準体重は65kg。現在の体重は秘密ですが(笑)なんとかしたい一心で、今回は痩せられるように頑張ろうと思います。


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2011年11月08日

真っ只中!

クライアント塾の冬期講習のチラシ作り真っ只中!

ちなみに、チラシ作りに欠かせないのが、
各塾から送られてくる生徒の写真です。

チラシ作成部長のT氏、現在、
各塾から送られてきた写真を厳選中です。

使える写真が少ないと
T部長の機嫌が悪くなってしまいます。(笑)

そこで、クライアント塾の皆様、
たくさん写真があると助かります。

ご協力よろしくお願いいたします。<(_ _)>


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2011年11月07日

お茶


僕は紅茶が大好きです。只今実家に住まわせていただいているのですが、冷蔵庫にはアイスティ・アイスコーヒー・野菜ジュース・沸騰させて除菌した水が整然と並んでいます。

喫煙しているからか何故だかわかりませんが、家にいるとよく喉が渇くので、これらの飲料水のいづれかのお世話になる訳です。

その中で、一番選択率が高いのが、アイスティー(おそらくアールグレイかと思われる)なのです。

なぜアイスティが一番好きになったのか?と考えてみると、大学時代に起源があるような気がします。

実家でおやつ時の時間に家族で、ケーキとお茶を楽しんでいました。その時のお茶はホットティーでした。お茶を楽しみながら、祖母が紅茶を楽しむ作法についての話をしてくれました。それまで、特に作法を気にしながらお茶を飲んだことがなく、その時の話は凄く新鮮でした。

正しい紅茶の楽しみ方を知ると、なんだか紅茶を飲むのが楽しくなります。
思えば、この体験が僕の紅茶好きの源であると思います。

無意識のうちに選択する「好き」という感情が残ったのは、単純に「好き」だからというだけではなく、日々冷蔵庫から飲み物をチョイスする連続性の中で、「好き」が「必要不可欠なもの」に変化する意識の流れが存在していたからだと思います。

そう考えると日々の1つ1つの判断というのは、ある種の傾向を日常生活にもたらしているのだろうなと思いました。


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2011年11月04日


先日、仕事上がりに会社の社長に食事に連れて行っていただきました。社長・先輩・同僚、そして僕の4名でした。イタリアンのお店で美味しい食事をいただきながら、色々なお話を
させていただいておりました。

ある話の流れから、日頃の仕事ぶりの話になりました。僕の日頃の拙い仕事ぶりが話題となり、社長から喝を入れていただきました。

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僕は営業職です。1件でも多くの案件を取ってこようと決意を新たにしました。
喝をいただいた社長に1日でも早く恩返しができるように日々を懸命に生きます。

2011年11月02日

数学オリンピック

今日、数学オリンピックの入賞者を多数輩出している、我が母校に自分が働いている会社を知ってもらおうと電話をしてみました。

。。が! まさかの事務所どまりの門前払い。

さすがに、久々の教職員の先生方と懐かしの会話も交えられると、少しウキウキしながら掛けた電話でした。。。

2011年10月31日

整理整頓③

自分の心を整理することが苦手です。5Sという言葉がありますが(整理・整頓・躾・清掃・清潔)、頭の中を整然と調えていつでもアウトプットできるような状態になっていないのだと思います。

普段、日々考えていることを徒然に、メモにして残しているのですが(一応項目毎に分類もしています)、メモが実際的な場面に着地していない部分も少なからずあるわけです。

未来への可能性も含めて信じている部分があり、発展途上な部分と、ある程度考え方としてまとまっている部分とが混在している為に、最近では未来へ向けた整理をしずらくなっています。

自分の考えていたことなので、整理整頓されていない状態だと非常に気持ち悪い気分になってしまうものです。

整理整頓する上で自分自身、障害となっている部分としては、同じ考え方を、自分で決めているテーマ(項目)を横断して使い回している部分なのだと思います。

テーマが違うのですから、同じ言葉や考え方でも状況が変化している為に、理解も変わってくるはずだと思っています。

そう考え始めると、日々積もりゆく考え方が過去と切り離されて、1本の道を表しているということに不安を感じ始めます。自分の頭の中での記憶と共感が揺らぎ始めます。

確かに、過去から続く思考を生きており、意識の流れともいえる順序を生きているので、つじつまはあるのですが、過去がおぼろげになってくるとどうも目的を生きる上で、未来志向の力が薄れてしまうような気がします。

同じ考え方をサイクルする内に、状況に違いが生まれ、意味も移ろってきます。それが、自分の考え方の特徴なのですが、それに依存してしまっているのだと今冷静に思いました。

過去と未来の狭間で、現実に堂々巡りしてしまっている今という時をもどかしさと共に不快に感じる心がありつつ、人間なんてこんなものかも知れないと改めて思ったりしています。

2011年10月29日

整理整頓②

「整頓とは捨てること」。

確かに僕は、ものを捨てることが苦手です。

いつか使うかも知れないと思うと、捨てきれなかったりします。

物を捨てる為には、その物の有する自分にとっての意味をよく理解しておかねばなりません。

そして、そこにどんな価値があるのか?その価値は、広く汎用性のあるものなのかどうか?整頓の上手い男になってみたくなってきました。


2011年10月28日

整理整頓

僕は整理整頓が苦手です。

以前、父からこんな言葉を聞きました。「整頓とは、捨てるということだ」。

整理と整頓とでは意味が違うもののようです。

昔、ある人から聞いたのですが、忘れました。

父が言うには、整理とは文字通りの意味で、整頓という言葉にニュアンスが拓けているということのようなのです。


2011年10月27日

メリハリ②


謙虚に、慎ましく生きろ。北の国からの最後で、五郎が子供たちに託す言葉です。

メリハリがあるという生活も、ひょっとすると、こうした日本人的な主観と関係がありそうです。

自律できるということがメリハリのある生活と言い換える為に必要な要素であると思います。

他者の為に、生きる人間を作る為には、自律的な人間を作る教育を施すことです。

メリハリという言葉1つから日本人観のようなものが垣間見える気がします。欧米人にとってのメリハリとは?自律性とは何なのか?少し興味があります。

2011年10月26日

メリハリ


メリハリのある生活とは?分別やけじめをわかりやすくつけている生活ではないでしょうか?

自分1人では、なかなかこうした生活を送ることが難しいのが僕の場合です。

きっと人に依存して生きている部分が大きいのでしょう。メリハリのある人生を送りたいものです。時間は有限なのですから。


2011年10月25日

見える化④


感覚に訴える効果があってこその、見える化という言い方もできそうです。

論理と感覚とは表裏一体なものです。

閃きとは、なんとなく言葉にできそうな予兆(感覚)をアイデアとして言葉にアウトプットできた瞬間であると言えそうです。そうなのであれば、理解することもたやすいですよね。

人それぞれ、どんな閃きがあるか?なんて誰にもわかりません。お互いのアイデアを活発に議論し合う為にも、「見える化」は切っても切り離せない力を持っているようです。


2011年10月24日

比喩の巧みさ

芸人の方々が実体験をお話する番組をたまに見ます。息抜きのためもありますが、彼らの話し方を勉強するためでもあります。


何でもないような話なのに、オチをつけて巧みに話される芸人の「話芸」が、物語構成力を養うのにとても参考になるのです。


そういうものを見る中で、面白い人に共通することを発見しました。それは「比喩の上手さ」です。


比喩とは、全く異なるものの、共通点を発見する行為です。お盆と月は、全然違うものですが、「丸い」というその形において両者には共通点があります。よって、「まん丸いお盆のような月」という比喩が成り立ちます。


面白い人は、異なる事象との共通点を瞬時に発見し、話に比喩を織り込んでみせます。それは見事です。


だから、何だ、ということもないのですが、人前で話すお仕事の方は、面白い芸人さんたちの話術に注目するといいと思います。

見える化③

相手の頭にわかりやすく意味が浮かんで、咀嚼しやすい内容を書くというのも1つの見える化ですね。

こうして日記をつけていると、自分のそうした力の拙さに打ちひしがれたりします。


素直に傾聴するだけでなく、素直に質問し、会話のキャッチボールを通して、理解を促す姿勢も「見える化」には必要なようです。

2011年10月22日

見える化②


目と耳とは、密接な関係がある気がします。例えば、聞く目・見る耳というとどうでしょう?

何を馬鹿なことを言っているんだとお叱りを受けそうですが、でもじっくりと考えてみると、少しニュアンスを理解できそうな気が僕はしてきました。

見える化というのも、書類であればやはり作成者の一言,二言のコンセプトの説明がなくては、相手の立場に立って、理解をしてもらおうとしていることにはならないのではないでしょうか?


見える化する為には、素直に相手に傾聴する姿勢がないとできないもののようです。

2011年10月21日

見える化

この言葉を自分が新入社員のころに、当時の上司から教えていただきました。

視覚で、わかりやすく飛び込んでくる映像というのは、共感されやすく記憶に残りやすい。故に誰が見ても、わかるような仕事の仕方をするべきなのでしょう。

見える化して、結果を提示する為には、自分も頭の中に、見える化できる形にして考えた方が絶対いいような気がします。

共感と記憶は表裏一体だと自分は思います。

感謝と奉仕のように、共感と記憶とテーマを決めて生きて見ようかなと思いました。

2011年10月20日

体験④


おいしいものを食べると自然と笑顔がこぼれる。

そんな体験を人間関係で常に作り続けていくことができたらと思います。

人にとって、社会にとってのおいしい料理のような存在になりたい。

食べるという、人間欠かすことのできない欲求に依拠しているが故の結果ですね。人にとって欠かせないニーズを欲求という次元で考える。

このことができたら、ビジネスでも、人間関係でも、人にとって欠くことのできない存在になれるのではと思います。


2011年10月19日

体験③

昨日の文章からヒントを得て、無自覚は罪なのだと思います。

人間、因果があって、事情があるから結果としての行動があり、事実ができあがるわけですね。

自分の行動には自分しか責任を取ることはできません。まして大人ならなおさらです。

自覚していなかったから、しょうがないでは問屋は卸さないわけですね。そういう態度が一番の社会悪のような気がしてなりません。


2011年10月18日

体験②


意味をよく理解し、自分が取ろうとしている行動に対し、常に自覚的でいることが大切なのではないでしょうか?

そして、違和感があれば、その違和感を声に出し、理由を求め、時に拒絶し、場の再考を促すなどすることです。そうした人間的な反応を大切にすることが自覚的に生きるということなのではないでしょうか?


「真実を知りたいという欲求を失ったら、人間はただの動物と一緒だ」というセリフが昔見た映画の中でありました。

状況も言葉の意味も違いますが、ニュアンスとしては近いものを感じます。

無自覚に、垂れ流して受け入れているものがないか?そういうものへの気付きを促されているように感じました。


2011年10月17日

体験


私は、中学受験を経験して中学に進学しました。よく受験生の小6生が必勝とかいう鉢巻をして勉強する正月特訓のようなシーンを見ることがあります。私自身の体験上は
、そんな体験をした思い出はないです。

鉢巻をして、「エイ!エイ!オー!」と掛け声を上げる瞬間は、冷静な頭で考えると、少し恥ずかしい瞬間であったりもします。

しかし、体験をするということは、そんなものなのかも知れません。リアリティがあるというよりは、雰囲気の中で、格別心を移入することもなく、同じことを行動している。

それが特に小学生であれば、大人から提案されたことに対し、さして抵抗もなく一体感の中に身を投じれてしまう。中学・高校となってくると、難しくなってくるのは、自分の内面を規定している親の価値観から抜け出て、自分の価値基準に基づいた行動をしようとする、いわゆる反抗期と言う時期だからですね。

そうは言っても、大人も子供と変わらない部分が多分にあるものです。

みんながやっているから、リアリティなどを感じずに、とってしまう奇異な行動の瞬間がきっと大人の日常にもあるはずです。


2011年10月15日

個別指導塾④

地域に根差した学習塾であることが生徒の集客上、欠かせない点であったりもします。

塾周辺の清掃活動なども、地域の方々と挨拶を交わし情報を吸い上げる貴重なシーン
だったりもするんですね。地域と共に生きる。

人も企業も世間あっての存在なのだなと。「店よし。客よし。世間よし。」という言葉を考えました。


2011年10月14日

個別指導塾③


小学生から高校生までの幅広い年齢層の生徒が一同に会すのが、個別指導塾です。

中学生から興味・関心を引き出す小学生などという風景があるわけですね。

昔でいう寺子屋というには、こんな感じだったんだろうなと、ちょっと感慨深い瞬間でした。

2011年10月13日

個別指導塾②

早い時間帯の授業から夜遅くになるにつれ、学びに来る子供たちの年齢も上がっていきます。夜10時の終業時間のころには中・高生の子どもたちの授業時間帯です。

やはり、年齢が上がってくるにつれ、学習塾としての本分である、学力を上げる為の場であるという認識が子供たちに宿っていることに気づきました。

受験という大きなモチベーションがあるからですが、それでも訪れる塾によって、雰囲気の違いはやはりあるものです。

子供たちが素の自分を受け入れらていると感じることができている塾では、講師と生徒との間に無理のない緊張感が生まれているのかな?と映りました。

やはり、あるがままの自分でいいんだという信頼関係があることは子供にとって大人への信頼関係に変わるのかも知れません。存在を承認するということの素晴らしさを想像していました。


2011年10月12日

個別指導塾

以前、個別指導塾の1日を見学させていただく機会がありました。個別指導塾に伺ってみて感じたことは、子供達の素直な笑顔でした。

こちらから挨拶をすると心よく返してくれる。

挨拶がしっかりできるということが、他者をいかに心地よくするものなのだということを改めて自分自身で実感することができ、子供たちから学ばせてもらうことができた瞬間でした。


2011年10月11日

快と不快④

快と不快とは、自分の個人的な自己実現の為の目的と、他者理解というコミュニケーション上の目的との間に、バランスが生じた時に生じるのではないか?と思います。

言うなれば、他者理解というコミュニケーションの目的を目指す中で、自己主張の意味を自己実現という目的の為の意味合いを強くして表現することで、他者理解という情報の収集の幅が狭くなってしまう。

個人的な未来の目的が、目の前の関係性を理解するコミュニケーションの目的の中にも大きさを変えて存在する。

その大きさをでかくして介在させようという欲望が快と不快を演出してしまうのかも知れないと思います。

人間の感情を支配する「快と不快」とは?

間違いなく言えることは人間とは、何とも動物的な生き物なのだなと考えました。

2011年10月08日

快と不快③

自分という尺度があって、初めて他者を知覚できるのですから、人間とは、自分というスタンスから乖離することは不可能なような気もします。

そうは言っても、他者理解の為に、自己主張の意味を考えること。その動機で、情報を仕入れることがコミュニケーションの土台となるのではないでしょうか?

自分という世界を生きることと、他者との接点を持つ現実を生きることの別は、当たり前にして、だからこそその境界をどのように咀嚼してコミュニケーションに活かすのか?ということは人生のテーマなのかも知れないと思います。

自己主張の意味というスタンスが人間同士の関係において、他者理解という接点に対して対称的なものとして存在するものだと思います。

そして自己主張の意味を他者理解の為に求めることをコミュニケーションにおける情報収集というのではないでしょうか?


2011年10月07日

快と不快②

昨日の続きです。他者の目的を理解する為には、人とは元来個々において違う生き物なのだと理解することではないでしょうか?

関係において、態度が変わる生き物です。そして、その違いを生みだしているのは、感じ方の違いなのだと思います。

目的を達する為に人は行動しますが、どのように感じ、受け止めているのか?を分かれば、人がどのように舵を取るのか?についても理解することができ、よりよい関係性を築く為にどうすればよいのか?に仮説を立てることができます。

但し、自分と他者のどちら側からに立って動機を考え行動するのか?その事の違いは、築きあげる関係性をよくも悪くもしてしまいそうです。

感謝と奉仕とは、改めて深いのだなと実感しています。


2011年10月06日

快と不快①

目的を考える。その為に、今何をすべきか?を考える。

そのことが自分のことであれば「夢」「目標」を追う為に自分が何をすべきなのか?を考えるということなので、自分次第でシンプルであります。

ただ、個人の目的を充足する為には、社会的な生き物である人間である以上、他者の目的といかに付き合うか?についても触れなければ、個人的なゴールも達することができないのだと思います。

他者の目的も理解し、どのように関係を築きあげることが、人としてbetterなのか?難しいテーマなのだと思いました。

2011年10月05日

コーチング

コーチングの基本的な考え方に「傾聴」と「質問」のスキルというものがあります。

昨日の日記の延長ですが、ただこうした表現で理解をしようとしても、自分と他者との境界が曖昧な為、どのようにコミュニケーションに活かせばいいのか?が釈然としません。

呼吸を合わせるという言葉がありますが、人間同士真にフラットな関係というのも考えずらいものでもあります。

合わせるというよりも、関係性を考えるということなのでしょう。

2011年10月04日

会話

昨日の日記の続きです。どうすれば、自分の魅力を売り込むことができるのか?

きっと、言葉に呼吸を乗っけていけるような一体感がその場にあればいいんだろうとは思うのです。

相手に受け入れていただく為に相手を気持よくしてさしあげれるような、そんな会話の為には、人間が好きで、時に自己犠牲も厭わない感謝と奉仕の姿勢が必要なのでしょう。

2011年10月03日

営業

今日は、とある区の教育委員会にご提案に行ってきました。
お伺いすると、内装を変える最中だったのか、雑然とした印象を受けましたが、真剣にお話しをお伺いいただきました。

ご提案を採用検討いただくことには毎回苦労しますが、どうすればお客様にとって必要とされる人間になれるのか?
今後も、そのことをシンプルに考えていこうと思います。

2011年10月02日

MBAセミナー

7月に入社して以来、初めてのMBAセミナーの日。会場係としての仕事を行いながら、セミナーを聴講したり、数少ない方々でしたが、お名刺の交換なんかもさせていただきました。ありがとうございます。

個別指導塾を経営されていらっしゃる多くの方々の熱気にふれ、自分のやっている仕事の意義を感じることができよかったです。

12月の第3回セミナーもどうぞよろしくお願いします。

2011年10月01日

セミナー前夜

今日は、弊社主催のMBAセミナーの前日です。今回のテーマは「個別指導塾の起ち上げについて」。
明日は、様々に学習塾を経営さえてらっしゃる方々とお会いできることが楽しみです。

セミナー前夜

今日は、弊社主催のMBAセミナーの前日です。今回のテーマは「個別指導塾の起ち上げについて」。
明日は、様々に学習塾を経営さえてらっしゃる方々とお会いできることが楽しみです。

2011年09月28日

営業先にて

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本日は、東京南部のとある区の教育委員会さまに営業に行ってまいりました。

その道中、同行いただいた上司と歩きながら、迫力の東京スカイツリーと遭遇。
思わずパシャリと1枚写真に収めてきました。

次の写真は、ご当地お馴染みのアサヒビールのビルの写真。

思わず馬鹿な会話を交わしながら、歩いた初秋の東京は、なんとも清々しい気候で、
営業先にお伺いする前に気分を新たにして望むことができました。

やはり、秋という季節は、過ごしやすく個人的に大好きです。

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無事、営業活動を終え、次の営業先までの移動中。

お約束の時間よりも大分早く最寄り駅に着いてしまった私たち…。

何度か営業でお邪魔していた為に、知っていたレトロな喫茶室を上司に紹介する。

今時珍しい昔ながらの喫茶室に、「30年前にタイムスリップしたみたいだ」と感慨ぶかげな上司の喜ぶ顔が、大変嬉しく、お話を聴きながら、僕もありし日の昭和という時代を想像しました。

下の写真は、喫茶室と言えば定番のナポリタンを食べられる前に1枚撮影したものです。

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ナポリタンと言えば、ケチャップ味なのだと、定番の一品を美味しそうに食されていらっしゃいました。美味しそうでした。

移動中、通った浅草では、東北地方の子供たちが修学旅行で団体行動をしていました。

元気な子供たちの笑顔を目にして、被災地の子らかどうかはわかりませんが、こちらも元気をもらいました。

別のバスからは、車内から通行人に向けて笑顔で手を振る女の子達もいたり。

手を振り返すと車内は大盛り上がりの様子で、自分にも昔こんなことがあったかなと、微笑ましい気持ちになりました。

季節の変わり目の東京のスナップを心に刻み、自分も頑張らなければと決意を新たにした9月末の晴れた日のことでした。

2011年09月15日

人間はやればできるんだ!

あー思えば、1年前・・・

つらかったなー。

胸のあたりがモゾモゾして。
禁断症状で、眠れなかったり、
欲求不満を会社で解消したり・・・。

でも、今ではシミジミと思うんですね

人間やればできるんです・・・。

できるんですよ!!


つっ、つっ、ついに
禁煙してから1年が経ちました。

会社の皆さん、読者の皆様
温かく見守っていただきありがとうざいます。

グスン!

(T)

2011年09月12日

新入社員物語Ⅹ

皆様、こんにちは。お元気ですか?

週明けの私のブログは、先週末にお書き致しました通り、「らくだとライオンと赤ちゃん」というニーチェのツァラストラはこう言ったから引用される、新入社員の心得的な部分の逸話を紹介致します。

MBAに入社して1ヵ月ほど経った頃、ある先輩から、この話をお聞き致しました。

ニーチェの語る人間の3態というテーマで以下の内容をお聞きしました。

砂漠を闊歩するらくだは、人間の持つ重い荷を背負わされ、灼熱地獄の砂漠を行進します。

人間にとって「らくだ」の時期とは、自分を取り巻く周りの人々の価値観を受け入れ、自分を捨て、他者から言われたことを愚直にこなし、時に真似をしたりしながら、とにかく自分以外の人間の為に奉仕し、社会に貢献する時期だと言えます。

次に「ライオン」の時期とは、ある期間、「らくだ」として周りに貢献・奉仕する時期を経て、それまでに抱いてきた不満や気づきといったものをアイデアとして自ら主張・発信してゆくことを周りから許される時期のことをさします。

「らくだ」としての献身的な奉仕を周りから認められ、この人の言うことなら受け入れることができると周りが認知し始めることによって「ライオン」に変われるといえるそうです。

最後に「赤ちゃん」の時期については、まさに赤ちゃんのように、周りからもてはやされ、泣けば面倒を見てもらえ、笑えば周りに喜ばれる。そんなオールマイティな存在として認知され活躍する時期と言えます。

この「らくだ→ライオン→赤ちゃん」の変態は、チャレンジする目標が変わる毎に、らくだの時期からやり直すことに味噌があるとも記されています。

以上、簡単なお話の筋ですが、新人としての私の今は、まさに「らくだ」としての時期であり、今はただひたすらに周りの人たちに奉仕し、教えを請い、そのことに関してまさに愚直に行動すべき時期であります。

ニーチェのこのお話に違わぬ、日々を過ごしてゆくことができるよう、日々精進してゆくつもりです。

2011年09月09日

新入社員物語Ⅸ


今日は、神奈川県下の市区町村の教育センターにご挨拶にお伺いしてきました。

弊社の研修内容の中で、他とは一線を画すオリジナルな部分であるアドラー心理学について、できるだけわかりやすくお伝えし、弊社の研修のダイジェスト版の資料及びdvdをお渡ししてきました。

アドラー心理学をコーチングと切っても切れないものとして意味付けている理由は、広くコーチングを語る際に流布している「傾聴と質問」という考え方との関係にあります。

コーチングというと、この2つのお題目が大きく取り上げられることが多いのですが、考える上において、それだけの発想では形を見出しづらく解釈をすることが難しいものなのです。

コーチングが一時の隆盛を経て、下火になってしまったことの原因は、まさにここにあります。

そこで、弊社はアドラー心理学特有の目的意識を教育の現場に適用し、「生徒の目的意識を把握する」という視点から、生徒理解に枠組みを与え、生徒を見ていこうというスタンスを取っています。

このことで、コーチングがしやすくなり、見えづらいコーチングのスキルが機能していくようになるのです。

営業をしていく上で、商品を差別化する為に、アドラー心理学を学ぶことは必要不可欠です。学び、整理し、肉体化できるようになる為に、日々素直に傾聴し、考えた質問を会社の皆さんに投げかけることで、仕事で周りや社会に貢献していく目的を達成していくことが求められています。

会社と社員が互いにウィン・ウィンの関係である為に、いかにやる気の向上が大切なのか?ということを理解する上で、会社の上司から面白い話をお伺いしました。

会社と社員を円で表現し、重なりを売上として考える。社員のやる気が上がると社員の円はより大きく膨らむ。このとき、会社と社員の距離は一定のままである。つまり、社員が会社に買われるなどという現実がなくとも、2つの円の重なりは大きくなってゆく。

結果、売上は上がり、会社にとっても社員にとっても互いにウィン・ウィンの関係が生れてくる。

非常にわかりやすく、端的に現実を表していると感じましたし、弊社の商品内容を理解する上でも非常に価値のある話だと思いました。

コミュニケーションの前提であり、目的とは、やる気を向上させることであり、その事がそのまま組織の活性化に繋がるのです。

僕達は、やる気を上げる為に、他者から認められる信念と価値観の中で、他者や社会の為に貢献し、自己拡大を図れている理想像をイメージしながらセルフ・エスティームを高めるべく努めることが大切なのではないでしょうか?

明日は、ニーチェのツァラストラはこう言ったのお話から「ラクダとライオンと赤ちゃん」のお話を書かせていただきます。

2011年09月08日

新入社員物語Ⅷ

皆様、いかがお過ごしですか?

今日は、学習塾の若手の先生方へ向けた保護者対応についてのセミナーに同行してまいりました。

子供と親の関係について、それぞれが責任を担うべき課題を上手く分離させてスムーズに親子関係を築きあげてゆこうという主旨のセミナーと保護者対応に生きる効果的な質問とは何か?という2本柱でした。

子供が0点をとった時の生徒の励まし方を想定したグループワークを通して、保護者に対して先生が担うべきは、

①子供の気持ち
②先生の指導力

の2つであり、これらの課題への応えを保護者に対して説明する責任があるというものでした。

また、子供に対しては、本人の気持ちを考えて、やる気の出し方を促す。と共に原因の確認を行うことも大切である。

この主眼にそって先生が注意すべきポイントは、子供の気持ちを考えることを形にしてしまい、原因の確認をする事が目的であるという逆転が態度に含まれる意味として子供に伝わってしまうことです。

こうした理由から、先生がエスカレートしてしまうと、結局子供を責めていただけだというメッセージを子供に抱かせてしまう恐れがあります。

保護者対応において、先生が求められるのは、子供の態度変容であり、その視点から子度たちへ先生としていかに、指導力を発揮するのか?

そのことをケーススタディとして学べたことが大変貴重な時間でした。

グループワークの面白さと効果を、身をもって体験しました。(実は人数調整で、私もワークの中に参加させていただきました。)

やはり、体と心を動かして得ることは有意義なのだと感じました。もっと表現力を磨きまくりたいと思います。

2011年09月06日

新入社員物語Ⅶ


皆様、お久しぶりです。

また随分と日記を認めるのを怠っておりました。

最近の私のことについて、書かせていただきます。

教職員の先生方向けの研修講師を承る案件を獲得することが私の仕事なのですが、
ある区の教育委員会で、感触のいいお話を頂くことができました。

まだまだ拙い営業活動の私なのですが、少しずつですが営業トークが板についてきた部分もあるのかも知れません。

学ぶべき書物をたくさん吸収し、日々の仕事の中で、ケースバイケースの体験を通して、自分の経験を知識に体系化することが求められています。

新人として、まだまだやるべき事は山のようにあります。

どこまで努力をし、どこまで仕事を肉体化するかは一重に自分掛っております。
悔いのない毎日を送る為に、日々を頑張ります。

自分以外の他者に興味・関心を抱き、他者の為に問題を解決してさしあげる姿勢が足りない自分に気づきはじめました。

他者の為に何ができ、何が変わるのか?

これからの自分の変化を、よりよい未来につなげていかなくてはならないと思います。

2011年08月22日

新入社員物語Ⅶ

以前のブログ更新から大分日にちが空いてしまいました。

8月に入ってからの僕の仕事について書いてみようと思います。

営業として採用されてから1ヵ月が経ちました。

学校の現場に立たれる先生方たちのために、そして学校に通っている子ども達を元気にする為に、いかにして私たちの研修実績がお役立てできるのか?という気持ちで、東京都の区役所を中心に教育委員会を回ってまいりました。

8月に入ってからは、公教育の現場のみならず、私学の中高等学校へのご提案も開始致しました。

相模大野にある、女子校にお伺いしたのですが、お伺いしてみると、在校生の子ども達が非常に気さくに、そしてはっきりと気持ちのよい挨拶をしてくれる事に大変驚きを覚えました。

自分が中学・高校時代に、こうも学校を訪問してくださる外部の方々に気持ちのよいを挨拶をしていたかと考えると、とても出来ていると言えるには程遠い現実であったように思います。

挨拶を気持ちよくすることの素晴らしさと挨拶をくれた生徒の女の子への感謝の気持ちを素直に感じることができました。普段、なかなかこんな気持ちの洗われる体験をすることはありません。

生徒が自発的に、こんな素晴らしい挨拶を迎行できる学園とは、どんな学校なんだろうと心がワクワクしながら、ご提案の席に向かったことを思い出します。

挨拶のできる学校の素晴らしさを感じ、生徒に行動させる為に、きっとこの私学の先生方は、気持ちのよい挨拶を子ども達に自発的にされていらっしゃるのだろうと想像しました。

学校の授業の始まるときには、机や椅子を整え、起立,礼,着席の掛け声と行動を取ります。これから授業を開始するにあたり、緊張感を伴って、授業をする姿勢を促す意味があります。こうした、けじめの行動を取ることで子どもにとっての非日常の空間を演出するわけです。

こうした、切り替えやけじめ・メリハリ・分別といったものの大切さを、大人になった今、子ども達の行動から改めて学ばせてもらえてことに、謙虚な気持ちになれました。

ご提案に上がる度に、どんな新鮮な体験ができるのだろうと、そんな小さな1つの気づきと出会えることも嬉しく、楽しみな瞬間であったりしています。

2011年08月12日

夏の中学校の教室から

太陽が元気いっぱいですね。

学生のころは、教室で
パタパタと下敷きで風を送って、
暑さをしのいでいました。

そんなことを思い出させてくれる
弊社井上の「中学校の教室で、
結果報告の仕方について考えた。」という文章が、
「インサイトナウ」というサイトに掲載されています。


https://www.insightnow.jp/

「インサイトナウ」は
コンサルタントなどその分野の専門家が
その時々にあった原稿を投稿しているサイトで
弊社中土井の原稿も掲載されています。


よろしければ
一度のぞいてみてください。

(T)

2011年07月28日

真夏の体験

昨晩、神奈川県愛甲郡愛川町立愛川東中学校で行われた校区夏季懇談会に講師
としてお招きいただき、「子どものやる気を引き出す親のアプローチ」をテーマに講演
させていただきました。


実は、当校の校長であられる中村正先生は、私の教職員時代、授業のイロハ、
生徒指導のABCを温かく、かつ厳しく指導していただいた先輩でもあります。


私の共著である「プロ教師の『最強』コーチング術」を読んでいただいたことをきっか
けに今回お招きいただきました。


会は、異例の19時スタート。これは、昼の暑さを避けるための企画であったようで、
夕食時のお忙しい時間にもかかわらず、保護者の皆さんは勿論、地区で子供達の
健全な成長を見守る地区長さん、当校の先生方に参加していただきました。

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若い先生から私の人生の大先輩に当たられる地区長さんまで、様々な年齢の方
のご参加でしたが、皆さん熱心にメモを取っていただいたり、積極的にワークショ
ップに参加してくださる姿に勇気づけられ、私も楽しい時間を過ごすことができま
した。

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会終了後、校長先生からは、「参加者の方々に大変好評でした。私も今までの
指導を整理することができて大変ためになった。保護者は勿論、実は若い先生方
に聞いてもらいたい内容で大変よかった。是非、次回のPTAの会合にもお呼びし
たい」とありがたいお褒めの言葉を頂きました。


帰り際、校長先生は、「最近昔のようにお酒を介在にして、先輩が教育への思い
を後輩に伝えるという貴重な時間がなくなった。それでも、後輩に貴重な酒呑み
話を活かしたい考えてこんなことをしています」と秘策のアイテムを譲っていただ
きました。


関心のある教職員の先輩方、管理職の方がいらっしゃいましたら、お知らせ下
さい。内緒(実は許可は頂いていますが)で、ちょっとだけお伝えいたします。

四半世紀ぶりの先輩との再会、地域の熱心な保護者の皆様との出会いという
貴重な真夏の体験でした。

新入社員物語Ⅵ


最近、比較的涼しい天候が続きますね。皆様、お元気で過ごされてらっしゃいますでしょうか?

教育委員会から各学校のPTA向けに、家庭教育学級という家庭・地域・学校が一体となった子育てに関する啓発活動の為の予算が割かれています。

今日は、この事に関して、感じた事を書いてみようと思います。


家庭教育学級の内容は、一日のリズムという視点で、家庭での子供と親の関係を主な関心事に、朝起きる場面から食育、健康管理、コミュニケーション、社会ルールやマナーといった事に関する事まで多岐に渡り、悩みを共有し、親同士の横の結びつきを持ちながら、前に進んでいこうとするものです。

時に、家庭科の視点から、親子参加型のイベントも考えられていたり、そうかと思えば、お金の使い方やお金ってなぜ必要なんだろう?という視点からお金の価値を学ばせる為には、どうすればいいのか?といったテーマがあったりもします。

命とは?というテーマもあり、子供の心を育てる上で、大切な素養の共有を促してくれます。

こうした参加型のイベントというのは、日頃の子育てに関する悩みやストレスを共有できるばかりか、社会の輪が広がり、親にとっても子供にとっても、社会との結びつきを強化してくれます。

家族としての絆の強さを認識させてくれる意味でも、素晴らしい企画だなと思いました。

比較的、社会と人間の結びつきが、昔と比べると弱いと言われる現代に、学校主導でこうした試みがなされているのは、地域で子供を育てるという温かなコミュニティを取り戻すとも言えるし、今尚、そうした空気が残されている証でもあります。

その為に学校が、イニシアティブを取っていることは、改めて教育にとって学校という場が教科指導のみの機能ではなく、生活態度の成長を促す為になくてはならない役割を果たしていることを大きく実感しました。

教育現場の場面や意味を考えることを、よくよく念頭に置きながら、自分の物差しで(様々な方々の価値観を受け入れながら)、取捨選択しつつ成長していきたいと考えています。

まだまだ、本当に駆け出し者ですが、このブログに目を通していただけている方がいらっしゃれば、今後ともお付き合いいただければと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

新入社員物語Ⅵ


最近、比較的涼しい天候が続きますね。皆様、お元気で過ごされてらっしゃいますでしょうか?

教育委員会から各学校のPTA向けに、家庭教育学級という家庭・地域・学校が一体となった子育てに関する啓発活動の為の予算が割かれています。

今日は、この事に関して、感じた事を書いてみようと思います。


家庭教育学級の内容は、一日のリズムという視点で、家庭での子供と親の関係を主な関心事に、朝起きる場面から食育、健康管理、コミュニケーション、社会ルールやマナーといった事に関する事まで多岐に渡り、悩みを共有し、親同士の横の結びつきを持ちながら、前に進んでいこうとするものです。

時に、家庭科の視点から、親子参加型のイベントも考えられていたり、そうかと思えば、お金の使い方やお金ってなぜ必要なんだろう?という視点からお金の価値を学ばせる為には、どうすればいいのか?といったテーマがあったりもします。

命とは?というテーマもあり、子供の心を育てる上で、大切な素養の共有を促してくれます。

こうした参加型のイベントというのは、日頃の子育てに関する悩みやストレスを共有できるばかりか、社会の輪が広がり、親にとっても子供にとっても、社会との結びつきを強化してくれます。

家族としての絆の強さを認識させてくれる意味でも、素晴らしい企画だなと思いました。

比較的、社会と人間の結びつきが、昔と比べると弱いと言われる現代に、学校主導でこうした試みがなされているのは、地域で子供を育てるという温かなコミュニティを取り戻すとも言えるし、今尚、そうした空気が残されている証でもあります。

その為に学校が、イニシアティブを取っていることは、改めて教育にとって学校という場が教科指導のみの機能ではなく、生活態度の成長を促す為になくてはならない役割を果たしていることを大きく実感しました。

教育現場の場面や意味を考えることを、よくよく念頭に置きながら、自分の物差しで(様々な方々の価値観を受け入れながら)、取捨選択しつつ成長していきたいと考えています。

まだまだ、本当に駆け出し者ですが、このブログに目を通していただけている方がいらっしゃれば、今後ともお付き合いいただければと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

2011年07月21日

新入社員物語Ⅴ

ご無沙汰致しております。MBA新入社員の木代です。

最近は、だいぶ仕事場にも馴染んでくることができました。

公私に渡って、時におかしく、時に厳しくご指導をいただいております。

仕事は、平等に等しくチャンスをいただける環境なので、新人としての知識の習得に努めつつ、一日も早く何かで先輩方に貢献ができるように日々頑張って行こうと思います。

まだまだ新米ペーペーな私ですが、「ローマは一日にしてならず」の言葉もあるように、1つ1つの事を大切に万事に事当たりたいと思っています。

頑張るぞ!!!

2011年07月13日

アイスクリーム、ユースクリーム

梅雨も明け、いよいよ夏本番ですね。


昨日は、I先生に事務所にいたみんなが
アイスクリームをおごってもらっちゃいました!

頭がツーン!とするのも、また心地良しですな。
(T)

2011年07月08日

新入社員物語Ⅳ


本日は、教育ITソリューションEXPOに出展者として参加をする為に、午前中から東京ビッグサイトに行ってきました。

12:45より弊社代表・中土井の講演があり、そのチラシ配布と、関連書籍の販売呼びこみを行いました。

チラシ配布に関しては、想像以上に受け取っていただける方々ばかりで、嬉しくなり…呼びかけにも力が入りました。催事ならではの雰囲気も楽しみつつ、声を腹から出して営業活動をするのは、新人駆け出し営業らしく働けた瞬間でした。

12:45の中土井の講演は、2名の空席を残しつつもも、満杯の会場で盛況に終始進行されました。

教師が生徒に問題を与えることの意味は、教科-先生(生徒)の関係に、古い殻を破り、新しい形を与える、形のアップデートとも言えそうな視点を併せ持つ事だと理解できました。

その為の目的であり、テーマとして「言語行動の共有化」と言うものがあり、それは「誰でも意味を解せるレベルの可能性の演出を、授業において生徒に与える」という事だ。

その為に、宿題から考える授業を行う事が重要であり、クラス毎の学力(スピード処理)に見合った、課題を可能性として与える事。行動の意味を考える事が重要であり、新しい単元に入る際には、意味形成を教師が行い、導入する事が求められる。

導入とは生徒の視点に変革を与える事。その結果、教師が生徒に、わかりやすさ,自分でやって解けるという自己有能感を育てる事だ。

ざっと以上のような講演内容でした。

わかりやすく、論理的な講演を一番後ろで聴いていました。

講演自体、盛況で、出展者としての喜びと、自身の向学心を刺激してもらえる講演の受講とで二重に嬉しい現場を体験してきました。

やはり、講演のいいところは、出版物よりも体験として素直に体に入ってくることであり、そんな講演を売る営業として、受講される方々と同じ立場で聴講できた事は、クライアントの気持ちを知る意味でも大変貴重な体験でした。

この経験を活かして、頑張って、営業としてセミナー・研修、売りまくるぞ!!!

2011年07月07日

新入社員物語Ⅲ

本日は生徒・保護者対応の研修にスタッフとして参加しました。

勇気づけのスキルについての講演内容は、素直な感情での共感と受容によって、相手に感謝されるコミュニケーションを目指そうと言うものです。

横のつながり(台頭な目線)での承認(相互尊敬)をたくさん受けると、人間は自分自身を勇気づけるようになる。その行為を継続的に続けることによって自律した人間が生まれるという内容を、様々なロープレを通してグループで学ぶという研修でした。

保護者対応の議題では、聴く耳を持つ・聴く姿勢を尊重する。という保護者対応の基本を學べました。

信念と価値観への関心から、相手のニーズの裏にあるコノテーション(含意性)に視点を置く。その為に、心のメッセージのキャッチボール(聴き上手の力)の力を磨く為のロールプレイがありました。

私も参加しましたが、「最近あった嬉しい話」をひたすら5分間、相手に話し続ける。聞き手は、その話に対し、どこに関心を持ち、どんな人間だと評価したのか?についてのフィードバックを行うものでした。(当然、積極的な傾聴の為の会話をスムーズにする質問も大切な要素です。)

このロールプレイングが、大変面白く、コミュニケーションにおける自分の欠点にも、分かりやすく気付くことができ、誰でも、どこでもできるものなので、2人1組で、遊び感覚で行ってみると、たくさんの気付きがもたらされると思います。

入社4日目ですが、早速、生の研修に参加する事ができた事で、商品内容が少し見え始めてきました。まだまだ大海の中の一滴といった感じですが、いち早い商品知識の拡充の為に、日々の時間を勉強に充てて行こうと決意を新たにする事ができました。

人生は掛け算。「やるべき事は今日やる」。弊社代表の中土井から貰った言葉です。
有限な時間を無駄にしない日々を送ってゆきたいです。

2011年07月06日

新入社員物語Ⅱ

今日の午前中は、弊社主催のセミナー「塾人」の現場運営の手伝いで、大井町に行ってきました。

AM10時から、約3時間に渡りセミナーがありました。

講師の熱く、わかりやすい講義と、生徒役の現役学習塾講師の若手の方々の、シーンを想定した真剣なロールプレイをスタッフの立場から垣間見てまりました。

先生方、1人1人に豊かな個性を見て取ることができました。

笑顔が信頼を置ける先生や、語り口が聞きやすい明瞭な発声をされる先生や、わかりやすい導入の為に人の心をくすぐる話し方が魅力的な先生、向学心を刺激する適度に難解な良問を作られる先生など、個々により良くなる為の伸びしろもお持ちで、弊社のセミナーが現場講師の方々を変えてゆくシーンに立ち会いました。

新しい自分の仕事に潜む、社会的意義を感じとることができただけでなく、おもしろく、為になる授業を築く為に日々努力をされている才能豊かな先生方を拝見することができたことで、双方向の発問形式のセミナーを通し、教育の現場への想像力を養うことができました。

もう一度、学生時代に遣り残した勉強をやり直してみたい!!!

そんな気持ちにさせていただけた今日の体験を貴重な糧として、これからの教育現場のブラッシュアップというMBAの仕事に邁進していく決意が生まれた瞬間でもありました。

七転び八起きの精神で、頑張ってゆこうと思います。

2011年07月05日

新入社員物語Ⅰ

昨日、7/4より、MBAに中途入社致しました木代です。まったくの未経験業界への転職で、不安もありました。

緊張の初出勤日だった訳ですが、フランクな社風と先輩社員の方々のおかげで楽しく仕事に取り組む事ができました。

まだ駆け出しの、ひよっこで、日々、業務知識・商品知識を習得する日々が続きそうです。一日も早く、そして一歩でも速く、営業道の真髄を探求する道程を歩めるよう、これから日々頑張ってまいります。

昨日は、歓迎会を開いていただき、七夕の短冊にささやかな願いを綴り、美味しいご飯とお酒を嗜みながら、楽しい時間を過ごすことができました。一日目から、大分濃い一日を過ごさせていただき、MBAでの仕事への遣り甲斐と機微を確認し、今は希望を持って職務に従事しております。

皆様、どうぞ、これからよろしくお願いします。

2011年06月27日

AKB48と、ホラ、すぐそこ

「家庭教師のトライ」のCMに、AKB48。

夏のキャンペーンでは、入会者に「AKB48合格グッズ」をプレゼント。

旬の、ど真ん中にいるアイドルですから、どう考えたって強力ですよね、この戦略!

でも、AKBよりも、もっと最強のキャラっているんじゃないと僕は思ったりします。


たとえば、あなたの塾の身近に…

ホラ、すぐそこ!

(T)

2011年05月23日

ささやかだけれど…

今、読んでいるのは医師であり小説家である南木佳士さんの作品「トラや」と、
向田邦子さんの名作「父の詫び状」。

ささやかなことに、ドラマが隠されていることを教えてくれる二冊。

(T)

2011年05月11日

1位づくし

弊社では中土井をはじめ、井上、浅井が著者となって4冊の本を出しています。

で、この4冊の本がどのくらい売れているのかと思って、アマゾンで

たまにランキングをチェックするんですね。

これは中土井の著書である
図解&場面でわかるプロ教師の「超絶」授業テクニックのとある日のランキング


↓ ↓

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今日、チェックしてみると…

オッオッオッ、

中土井と井上の共著である
[図解&会話例でわかるプロ教師の「最強」コーチング術 入門編] が
学校教育関連書籍で
第1位

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中土井と浅井の共著である
[場面&活動例でわかるプロ教師の小学英語「達人」授業スキル] が
教育の英語・外国語で


第1位


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どこのどなたか存知ませんが、
本をお買い上げくださった方、どうもありがとうございました。

うれしいな~。

今日は、祝杯ですね。
○○先生、ごちそうさま!!!


ハイ!ハイ!


(T)

「ましまし」ってラーメン屋じゃないぞ

もうすぐアナログ放送終了ですが、

ジャジャジャーン、

ついに我が家にも地デジ対応のテレビがやってまいりました。

デッ、デカイ!

狭い部屋に鎮座ましましています。

しかし、最近は余りテレビを見ないからな、どうしましょ!?

(T)

2011年04月26日

やがて、せつなき「昭和の日」

4月29日は何の日でしたっけ?

以前は「天皇誕生日」でしたよね。

「昭和の日」と聞くと、何だか、
せつなくなるご同輩も多いのではないでしょうか?

(T)

2011年04月18日

電通、博報堂、そしてアサツー


広告やマーケティングに関して、
少々、頭を悩ましていたことがあったので

広告業界の大手三社
電通、博報堂、アサツー ディ・ケイ

のホームページを見比べてみました。

すると……、

似ていますよね。3つの会社のどれもが。

「Flash」などの技術は使って一見派手に見えますが、どれもシンプルで。

余り詳しくは書きませんが、
マーケティングのトレンドは掴めました。

(T)

2011年04月08日

桜クルーズ

日本人が大好きな桜が横浜でも満開です。が、

今年の桜は、あまり人から注目を受けていないようで寂しそうに感じます。

そんな週末の今朝、出勤途中、大岡川クルーズの乗船場を発見。

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大岡川の両岸にはたくさんの桜の木があり、

満開の時は、桜のトンネルを船から眺められるようです。


収益は、東日本大地震・津波遺児への募金の寄附に充てられるとか

被災地の方々も早く落ち着いて自然を楽しめる気持ちになれますように

2011年04月07日

新人たちへ

最近、映画をビデオで鑑賞することがマイブームだ。


私の青春時代は、ちょっと暗く、映画や音楽などにはまったことがない。

だから、同年代の仲間と話していても、若者文化としては馴染めないこと
が多々あったような気がする

そこで、最近そんな青春を取り返すかのごとく、古い映画から最近の映画
までビデオ鑑賞する機会が増えて、何か心の充実感があってなかなかいい
感じだ

直近で観た「硫黄島からの手紙」もよかった~。


そして、映画を話題にした会話にものれるようになってきた。

いや、自分から話題を持ち出したりしている


どんなことでも知識があれば、とりあえず相手を選ばず、広く会話を
するチャンスが生まれる。


入学、進級した児童、生徒、学生さん。

就職した人、転職した人。

過去の自分の枠に囚われず、何事にも関心を持って日々の生活を楽しんで欲しい。


人生がもっともっと拡がるはずだ。

2011年04月01日

4月1日

昔から2月29日生まれについて、4年に一度誕生日を迎えるので、

なかなか歳をとらないという話で盛り上がったものです。

それと同じように不思議な誕生日が4月1日。つまり今日なのです。


学校は4月1日をスタートとしていますから、4月1日生まれは、

同じ学年の中で一番のお兄さん、お姉さんになると思えば、


なんと前年度の学年に組み込まれて一番の弟、妹ということに

なっています。


つまり、早生まれは、1月1日から4月1日までなのです。


何か中途半端な気がしますが

これは、歳に関する法律によるものなのだそうです。


私達は、通常、誕生日を迎えて初めて1つ歳を加えると考えます。

しかし、法律では、誕生日前日に前年度の歳を全うし、

その日の終了を以って自動的に1つ歳をとると考えるのだそうです。


つまり夜中の12時の瞬間に歳が加算されるのです。


ですから通常の考え方で言えば、4月1日生まれは、3月31日生まれ。

4月2日生まれが4月1日生まれ。に、なるのだそうです。


何かわかったような、わからないような。

このような時期ではありますが、何はともあれ、

今日は、新年度のスタートです。


新年度の信念忘るべからず!

2011年03月29日

立教新座中学・高等学校校長先生の言葉

震災によって、卒業式を中止した学校も少なくありません。

そんな学校の一つ、立教新座高等学校の渡辺憲司校長先生の

卒業生へのメッセージがホームページ上に掲載されています。

これがとても胸を打たれるものでしたので、ご紹介いたします。

教育者とは、このような言葉を持った人間であるべきだと感じました。

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)

2011年03月26日

すごく嬉しい出来事がありました

3日前。25年ぶりに、高校時代のバレーボール部のK先輩から
電話をいただきました。

心はもうセブンティーンです。


K先輩は、ある中学校の先生です。

そして、驚いたことに、その中学校の校長先生はN先生、
生徒指導主任がC先生なのです。


N先生、C先生は、私が25歳の頃、勤めていた中学校の
3つ年上の先輩で、当時若くてバリバリ活躍している姿に
私が憧れた先輩のお二人でした。


私にとって、この学校はもう竜宮城です。


そして、25年ぶりの電話の用件は

中学校での子育て講演の講師依頼でした。


今から楽しみで楽しみで仕方がありません。

皆さんの学校へいつでも参りますよ。


新しい出会いを楽しみにしていますよ。


是非、お問い合わせください。

2011年03月22日

サクラ


節電で、今日も会社では暖房をつけていません。

マフラーをしたり、
コートを羽織ったり、
タイツをはいたり、
みんな自分の思い思いの方法で、寒さを凌いでいます。

色々なことがあって忘れていましたが、
あと10日間もすれば横浜では桜の季節です。

何があっても、季節は巡ってきます。

(T)

2011年03月15日

踏ん張ろう。

ありがたいことに


弊社事務所の地域は停電にはならず、


働かせていただいております。


しかし、もちろん、節電。


なぜかスースーする築ウン十年のこのビル。


寒いですが、エアコンはつけず、


全員コートを羽織ってます。


ま、なんてことないです、こんなの。


ふんばりましょ。

2011年03月11日

春がきーた♫ 春がきーた♫

今日、ランチに外へ出ると、


すこし風は冷たいけれど


日差しの中ではポカポカ

春だなー!とあたかも詩人のように空気を感じていたら


ちょっと先を見るとピンクの花が

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今年私が見た一番桜です。


ポカポカ。

ワクワク。

ドキドキ。

フワフワ。


そんな気分です。

2011年03月09日

気付いたのです。

人様には


「自分の存在を認めなさい」とか


「あなたは存在そのものが素晴らしい」とか


言っておきながら、


自分の価値は軽く考えていた、


ことに気付いた今日の朝。


それに気付けたのは


井上コーチのおかげです。


感動。

2011年03月04日

見た目にだまされるな!

2分間の自己紹介スピーチを聞いて、どこまで相手のことが理解できるか?
というワークショップを大学4年生の内定者を対象に行った。


たった2分間で何がわかるものか?と思われるかもしれないが、テーマをまかされて
自由に話をする時は、自分が関心があることを話すものだ。
そして、その人の関心は価値観や信念の表層だから、聞き慣れるとかなりの情報が得られる。

しかし、通常は2分では大した情報が得られないとの先入観や傾聴力の低さから正確な
情報が得られないようだ。それでも、相手をいとう理解したと自覚できないと私達は不安に
なるので話以外から情報を得ようとするようだ。


Aさんという女性は、お人形さんのようなかわいい顔をしている。しかし、Aさんの話を聞いていると
人形などという生易しいものではない。非常に活動的である意味男勝りという印象だった。


次にBさんという女性は、見た目がちょっとハデなお嬢さんという雰囲気で、
何人ものボーイフレッドを持っている活発そうな女性だ。
しかし、話を聞くと全くハデさは感じられずむしろ非常に素朴な感じだ。


ところが、大抵の参加者、特に男性は、Aさんを白の似合う清楚な人だと分析し、
Bさんを派手好で活発な女性と判断しているのだ。


よくファーストインスピレーションとか、最初の見た目が大切だといわれるが、
まさにその傾向を肌で感じた次第だ。

しかしだ。これでは、今後の若ものの婚活が心配である。

お付き合いしている時は、容姿に酔えるかもしれない。
しかし、結婚すれば、それだけではすまない。ことを、先輩達は語っている。

愛は地球を救うだろう。

そしてコミュニケーションが愛を救うことになるのではないか。

2011年03月01日

本日世界一に

スカイツリーが本日600mを越え
世界一になりました~

夕方のニュースはスカイツリーの話題が多いんだろうな。

と言うことは完成も間近って思っていたら
開業は12年の春・・・約1年先か・・・
まだまだ先だな・・・

前に見たときはまだ展望台の所も出来ていないのに
結構離れた所から全体を撮るもの大変だったのに
今やもっと大変なんだろうな。

完成したら1回は行きたいけど、
熱が冷めた頃にしようかな~


2011年02月28日

高校生はお子ちゃまか!?

「お父さん、お母さん
●●●●●●●●●」

こんな広告を、電車内の広告で見かけました。


「お父さん、お母さん」という呼びかけで始まる
キャッチは、学習塾の広告としては、最近とても多いパターンです。

まあ、親近感がわくというか、呼びかけに
ついつい目が行ってしまというか。

で、この広告。

中学受験用のものかと最初に思いましたが、違います。

じゃ、高校受験用のものかな、とも思いましたが、違うんです。


中学受験用、高校受験用なら塾・予備校選びの主導権は
保護者にあることが多いので、「お父さん、お母さん」という
呼びかけは有効ですよね。

しかし、この広告は
なっ、なんと大学受験用!

最近の高校生は、お子ちゃまってことですかね?

高校生にもなって、と毒づきたくなりました。

それにしても反響率は高いのかな?

(T)

2011年02月25日

本日デビュー!

本日、午後6時、新人がデビューします。


小さいけれども、ものすごい能力を秘めています。










コイツです!
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妖しく光るボディ・・・。うーん、ステキ!

コイツでバシバシセミナーを撮りまくります。

DVDにしたり、4月予定の会員サイトに動画をアップしたり。

いやぁ、夢が広がりますなぁ。




ただし、問題が一つ。




それは、旧人類のワタクシが、

最新のコイツを使いこなせないかもしれないこと。

期待の大型新人に見捨てられないように踏ん張ります!(笑)

2011年02月18日

過去を封印

メルマガの原稿を携帯で打っていた。内容は「過去を振り返るな!過去の出来事を後悔しても、
覆水盆に返らずなのだから・・・」

ところが、ふと先ほど退社した事務所の電気ストーブを消した記憶のないことに気づくのだ。
事務所にTさんがいるはず・・・と、メールを打った。

「ストーブの確認お願いします!」

返信がない。ないはずだ。Tさんはチラシ作りの正念場を迎えている時刻だからだ。
メールを確認するどころでない。

それならと電話を入れてみた。寂しく留守電の声。

なんと留守電をセットしたのは、私自身だった。


なぜ留守電をセットしちゃったんだろう!?


なぜストーブをしっかり消した確認をしなかったのだろう!?


なぜTさんは携帯を持っていないのだろう!?


なんでもっと早く気づかなかったんだろう!?


なぜ今日はついていないんだろう!?


なぜ俺はばかなんだろう!

一通りの過去を振り返り、自己否定に至った後、事故が起きたら大変だと折り返した。

そして、事務所の最寄り駅のホームに足を下ろした途端携帯のバイブ。

「お察しの通りついていましたよ。消しておいたので、ご安心ください」

やっぱり消した記憶のなかったことは正しかったのだ。


安心と感謝の気持ちの中、「なぜ」を繰り返した私は今回のメルマガの原稿を封印するのだった。

2011年02月11日

タイム

授業していると、話好きの先生がいる。
というより、先生と言うのは元来話し好きなのかもしれない。


何か伝えたいことがあるから、先生になりたいと思うのかもしれない。


さて、そんな話好きの先生でも授業中、決して話してはいけない
場面が二つあると思う。


一つは、生徒が質問や意見などを述べているときだ。
生徒の発言が、多少先生の癇に障ろうと、まずは話してはいけない。


もう一つは、生徒が一生懸命取り組んで最中だ。生徒が夢中に
取り組んでいる瞬間こそ生徒が成長しているその瞬間なのに、
横槍を入れるような先生の発言はいただけない。

逆に、ミッションとして先生が話さなければならない時がある。
それは、授業のムードが悪くなってきたときだ。生徒達の集中力が
欠けている状況、やる気のなさそうな態度、おしゃべりの頻繁に
起きる時だ。

こんな時には、一旦作業を中止して、今の状況を打破するための
話をしなければならない。


授業中の先生は、監督だ。ゲームがうまく進んでいるときには見守り、
問題が起きたときに、タイムをとって、選手の気持ちを入れ替えさせる。


授業がうまくいかない時、先生はこの原理に反していることが多いのだ。


いつハーフタイムを取るのか、そのポイントは生徒をよく観察することだ。


ということを、授業を観察することで身にしみて感じた。

2011年02月08日

初雪

先月末初雪が降りました~

と言うことでさっそくワンコをお外へ。
すると猫まで着いて来た~

2匹にとって生まれて始めての雪。
元気に遊び回る2匹。

猫はコタツで丸くなるんじゃ・・・??

犬はともかく、雪好きの猫とはたいしたものだ。

これなら2匹を沢山雪の積もっている所に連れて行ってみたいもんだ。

2011年02月07日

合格実績速報!

2011年度の中学入試の合格速報が
本日の新聞折込ではじめて入りました。

2月3日16:00判明分を2月7日の折込ですから、
超特急の作業だったのでしょう。

今は、WEBではかなりリアルタイムに各塾の
合格実績速報をチェックできます。

で、合格実績速報で、個人的に興味があるのは
合格者の人数はもちろんですが、もう一つ
合格実績が芳しくなかった学習塾の合格実績の見せ方です。

合格実績が伸びている塾は、ストレートに見せれば良いですが、
不調だった塾は、一工夫をしなければなりません。

担当者は大変です。

2011年の合格実績が芳しくなかった
超有名な某塾のWEBを見ながら、そんなことを思いました。

(T)

2011年02月03日

鬼だって福がほしい。

鬼の面をかぶったA先生に向かって


豆をぶつけた午後8時。


鬼だって、福は欲しい、はず。


それぞれにそれぞれの福が訪れますように。


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2011年02月01日

中学受験初日

今日は、東京都と神奈川県の中学受験の初日です。

幸、多からんことを!
(T)

2011年01月28日

今週、授業見学をしながら思い出しました。昔のこと・・・

ある中学校で、私は1年6組の理科の担当でした。
1年7組は私の3つ歳上の中村先生。
1年5組は私の4つ年上の金子先生でした。

校内で実施される定期テストは勿論、実力テストの結果は、5組と7組に
圧倒的に抜かれるわけです。学校の指導は、点数指導だけではないと
思いながらも、心穏やかではありません。

同じ時間に7組と隣りあわせで理科の授業があると、
「また次も6組に負けないぞ!」とシュプレヒコールが聞えてくるのです。

6組の生徒を負けたままにはできない。と、空き時間には、中村先生と金子先生の
授業を正々堂々と見学させていただいたり、廊下からこっそり聞きながら、
また、直接話をうかがいながら、様々な指導テクニック学びました。

やがて、6組の平均点が7組を超える機会がありました。

そこで、7組に向かって「今度も7組に勝つぞ」と私たちのクラスからシュプレヒコール
を挙げる機会がありました。6組の生徒が本当に嬉しそうだったことを忘れません。


7組もコールを返してきました。「今度こそ6組に負けないぞ!」

先生方の中には、この様子を否定的に感じるかもしれませんが、
運動会と何が違うのでしょうか?

正々堂々と、子どもたちが興味を持って、知識を身につける方法を、
私も生徒も身につけられたのです。


先生方、同僚、先輩、後輩の授業見学していますか?

2011年01月25日

初めてのトリミング

先日初めてのトリミングに行きました。

うちの犬は首周りと尻尾とお尻の毛が
多に比べ、とてもふわふわもこもこしてる。

これは、カットした方がいいのかどうなのか分からず
お店の人に相談を。
結局は好みになるらしい。
なので、お尻周りの毛をカットする事に。
ついでに、爪きり、歯磨き、耳掃除をしてもらいました。

かなりのビビリなので、
大丈夫かなと思いながら、お姉さんに渡すと
大人しく連れて行かれたのでまずは一安心。

トリミングの間は時間があるので
買い物に行き、1時間後くらいに迎えに。

「とってもお利口さんでしたよ」との事。
でも、隅の方で固まったいたとか・・・
怖かったのであろう。

体重についての経過報告1

日頃の不摂生と長年の倦怠で、
ゆるみきった身体。

このゆるみきった身体をどうにかしようと
1月1日よりスタートすることを決めた
「不惑の3か月ダイエット作戦」ですが、

さて、途中経過は…。


まず、スタートの3日間(1月1日~3日)は
お正月というわけでサボってしまいました。

(大丈夫か! スタートから)

したがって、実際上のスタートは1月4日から。

それ以降は、たまに休みを入れていますが、続けていますよ。
簡単な筋トレと、ウォーキング。

(ヨシヨシ)

が、体重の推移をグラフにしてみると

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ガーン

こんな調子で、体重は横バイをキープ。
(一番体重があった日と減った日の差は1.6㎏)

まあ、今のところ大きな成果は見えていません。

でも、体調は何となくですが、良いし、挫けるには、まだまだ早すぎる。

当分、様子を見てみます。

(ガンバレ)

(T)

2011年01月19日

これが北国

昨日、ある企業のコミュニケーション研修の為に札幌日帰り出張でした。

前日まで激しく雪が降っていたということで、路地に入ると


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こんな感じでした。


そして、交差点では、不思議なトラックを発見しました。

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私が普段生活する町では、土砂があるはずの荷台部分に

真っ白な、そう雪が載せられていました。

街の中で除雪された雪が広場や川に捨てられるのだそうです。


雪の少ない土地に住む私たちにとってワクワクする雪も、こちらでは

コストでしかないようです。

ところで、札幌はなんと暑いところなのでしょうか?

極寒の地を覚悟した私は、空港、電車、室内で汗まみれになりました。

「今日は、たまたま暖かいですね」ということでしたが・・・。


2011年01月17日

東大強し!

センター試験を受けた受験生のみなさん、
また指導にあたっている講師の皆さん、ご苦労さまでした。

二次試験に向けて、もうひと踏ん張りです。

さて、センター試験があった翌日の新聞は、大学や予備校・塾などの
広告が花盛りでした。

そんな中からいくつかのキャッチコピーをご紹介します。

合格するのは、いつものキミだ。
(河合塾)

自分の夢まで、自己採点しないでください。
(河合塾)

いちばん行きたい大学へ。
60年間の結晶、HITメソッドへ。
(一橋学院)

なんで私が東大に!?
(四谷学院)

現役合格、だからナビオ
ナビオの大学現役合格率
92.1%
(栄光ゼミナール高等部navio)

東大現役合格へ
あと5点、あと10点を伸ばす
(野田クルゼ)


教育に保証を。
(城南予備校)

がんばれ!
受験生。
(武蔵高等予備校)

お茶ゼミは、講師満足度
2010-2011 2年連続第1位
(お茶の水ゼミナール)

281→331
東京大学合格実績、上昇中
(Z会東大マスターコース)

    141
東大 --------- 合格   語学に王道なし。英語単科46年。
    175

(平岡塾)


ざっと見て思うのは、やはり東大ブランドが強いですね。
上のコピーの中でも4つに東大(東京大学)という名称が入っています。
また、合格実績など数値が多用されている点にも注目。
もう一つ、外部からの評価、もしくは「保証」で安心感を演出する手法も
定着していますね。

新年度、皆さんの学習塾はどんなコピーで勝負しましょうか?

(T)

2011年01月14日

センター試験を受ける受験生へ

明日はいよいよセンター試験だ。


かっこいい言葉で励ましたい。


でも、ありきたりの言葉しか浮かばない。


がんばれ!


がんばって!

2011年01月13日

もうすぐです!

フライングでご紹介。

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もうすぐ発売のご案内が出来ると思います!
楽しみです!!

2011年01月07日

ただいま校正中

旧年中は、「プロ教師の超絶授業テクニック」及び

「プロ教師の最強コーチング術」の2巻の発刊に際し、

皆様からたくさんの励ましの言葉や賞賛のお言葉を頂戴したばかりでなく、
ご購入いただきましたこと心から感謝しております。

そして、今日現在、第3巻・第4巻目の発刊に向けて、
原稿のチェックにスタッフ総出で取り組んでおります。


原稿にたくさんの赤字を入れながら、

やがて黒字になって帰ってくるように祈るというような下衆な考えは全くなく、

間違いなく読者の皆さんに喜んでもらえる内容だと確信しながら、

校正に携わる私たちの気分は既に大吉です。

MBA総出でお送りする「塾最強コンサル直伝」シリーズ3巻・4巻の発刊に

乞うご期待。

2011年01月05日

仕事始め。

明けましておめでとうございます。

マネジメント・ブレイン・アソシエイツは、
本日が仕事始めです。

月2回発行の専門誌「サクセスネットMBA」も
本日配信いたします!

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

2010年12月27日

燃えるカラダ革命


日頃の不摂生と長年の倦怠で、
ゆるみきった身体。

このゆるみきった身体が原因で、先日にポッキリと骨折。

ウーム、どうにかせねばというわけで
1月1日よりスタートすることを決めた「不惑の3か月ダイエット作戦」ですが、
参考図書が決まりました。

その名は、「内臓脂肪が燃えるカラダ革命」。

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タイトルは「カラダ革命」と大げさですが、
掲載されているトレーニング内容が私にもできるくらい
簡単そうなので、これに決定しました。

通勤電車の中で読み始めています。

(T)

2010年12月24日

メリークリスマス!

昔から欧米の戦争に駆り出された兵士たちは、

「クリスマスまでには戦争は終わるだろう」

「クリスマスまでには国に帰れるだろう」

「クリスマスまでには最愛の家族と再会できるだろう」

という夢を胸に戦地に向かったり、

収容所生活を耐えたという話をよく聞く。

そして、その夢が叶わなかった方々を思うと胸がつまる思いだ。

当たり前のようにすぎる毎日。


でも、今日クリスマスイブが迎えられたことの幸せをあらためて感じる。


メリークリスマス!


メリーあなた!


メリー私!


メリー私たち!

2010年12月21日

クリスマス

昨日顧問先から植木の詰め合わせを頂きました。

ポインセチアにシクラメンなどが
とってもかわいいクリスマス仕様になっていました。

小さいツリーも入っていて、
来年大きくなったら飾りつけでもしようかな。
それまで枯らさなきゃいいけど・・・


2010年12月20日

ドラッカーと名づければ良いというものではありません。

師走も押し迫ってきた昨今、皆様はいかがお過ごしでしょう。

MBA保健委員のTです。

2010年のMBA保健活動では特筆すべき成果がありました。

去る8月に、「MBA禁煙倶楽部」が結成され、以来、
3か月を超える禁煙を3名全員が成功し、ただいまでも継続中です。


これに味をしめ、来年2011年の新プロジェクトを企画しました。

名づけて、「ピーター・ドラッカー式3か月ダイエット作戦」

ピーター・ドラッカーと銘打ったのは、他でもありません。
流行りに便乗しようと思っただけです。
でも、不謹慎ですね。
やっぱり、名称を変更します。

「不惑の3か月ダイエット作戦」で、どうでしょう?
不惑には40歳代という年齢とダイエットに惑わないという2つをかけています。

説明が必要なタイトルは良くないですが、
とりあえず、これで決定です。

参加者はただいま1名。

1月1日よりダイエットを開始して、3か月で3キロ減を目標とします。

途中結果や内容は、またお伝えします。

(T)

2010年12月17日

習いたての日本語

事務所にこんな箱に入ったお饅頭をいただきました。
ご馳走様でした。


お饅頭を食べてしまった後に、箱をあらためて眺め。

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「ふくわない(福はない)」か~

こんな世知辛い世の中にピッタリの率直な命名のお饅頭と思いきや・・・


心がくじけていないTさんが、それ「ふくわうち」だよ~


あ~そうか!と大笑いでした。

そういえば、今から33年前の音楽の授業で教科書の作曲科家のプロフィールを
読まされ、(真面目に)


「~じんかんせい・・・」と読み、


先生にこっぴどく叱られました。


そこに書いてあった文字は「人間性」だったのです。

2010年12月16日

インタビュー

弊社は月2回、「塾経営サクセスネットMBA」という
情報書籍をメール配信しています。

今日は、新年恒例の特集用に弊社代表の中土井の
インタビューを行いました。

かなり面白い内容の連発だったのですが、
最後のひと言は「塾について探求しない人は厳しいね」でした。

探究心。
忘れずに踏ん張りたいです!

2010年12月14日

もみじ饅頭

先日もみじ饅頭を頂きました。

あんこ・クリーム・チーズなど等
今は沢山の種類がある中、
とっても変わっているものを発見しました!!

それは唐辛子入りのもみじ饅頭。
その名も【赤もみじ】
生地と餡の両方に入っているそうです。

いったいどんな味がするのか??
甘い??辛い??
食べてみたいけど・・・

行く機会があったら買ってみようかな・・・

ちなみに私はチョココーティングと揚げがお気に入り!


2010年12月13日

ココロの骨

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2010年12月07日

シクラメン

先日お花屋さんからシクラメンを頂きました。

この時期になると、お花屋さんにはシクラメンが
沢山ありますよね。

最近ではガーデニング用のミニシクラメンと言うものが
あるそうです。

シクラメンなんて育てたことないので、
ネットでいろいろ調べてますが
結構難しそう・・・

枯らさないように育てたいと思います。


2010年12月06日

感謝、感謝


昨日の「超集客法セミナー」(大阪会場)をもちまして、
2010年度の弊社主催の5つのセミナー

「人材育成セミナー」
「合格実績セミナー」
「超集客法セミナー」
「塾人スキルアップセミナー」
「生徒・保護者対応セミナー」

の日程はすべて終了しました。

ご参加くださった皆様、またセミナーの告知等でご協力くださった
企業関係者の皆様に、心よりの感謝を申し上げます。

次年度2011年度のセミナーでは、
いっそうパワーアップしたパフォーマンスで、
さらに価値の高い情報をご提供できるよう
スタッフ一同精進に務める所存です。

どうぞ、2011年度のセミナーもご期待くださいませ。

セミナーをはじめとした弊社の活動を
今後ともご支援賜りますよう
何卒、よろしくお願い申し上げます。

合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ

2010年12月03日

今朝は一時大荒れの天気でした。

でも、朝、出かける前。

ふと西の空を見ると・・・

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虹が見れるのは、1年に一度あるかないかの希少な機会

親も子も興奮してしまいました。


いいえ。一番、興奮していたのは私でした。


何か良いことが起きたらいいな~!

2010年12月02日

でっかくなって

本日は、弊社の生徒保護者対応セミナーの最終回でした。

5月からの全7回。ご参加くださいました皆さま、
ありがとうございました。

講師の井上先生も、お疲れ様でした。


さて、あなたも一度は目にしたことあるでしょう、
あるお茶のペットボトルのパッケージ。


セミナーでは、お茶をお出しするのですが、
私は、このお茶を買うようにしています。


なぜか。


パッケージの俳句を読むのを
楽しみにしているからです。


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今日のお気に入りは、北海道の高校生の一句。


「卒業だ でっかくなって また会おう」でした。

オトナになっても、
まだまだでっかくなりたい私です。

2010年12月01日

2010年「塾人スキルアップセミナー」が終了しました

5月から毎月水曜日開催してまいりました
2010年度「塾人スキルアップセミナー」が本日無事終了いたしました。


このセミナーでは、毎回、学習塾の業務の基本の講義とワークショップ。


また、学習塾のサービスの根幹である授業についての講義と演習として、


参加者が模擬授業を行い、授業の準備の仕方、授業内でのパフォーマンスに
ついて学んでまいりました。


このセミナーの根底にあり続けたのが、

・生徒や保護者のセルフエスティームを高めることが学習塾のミッションで
 あること


・参加者が自塾の職員としての当事者意識と誇りを持って取り組んでいただくこと


でした。


そして、私たちのミッションは参加者のセルフエスティームを高めることを合言葉に
浅井、井上のコンビで講師を担当してまいりました。

そして、本日、個性溢れる参加者お一人お一人に勇気づけられて、無事終了したこと
をご報告すると共に、彼らの参加を支援してくださったたくさんの塾の経営者の皆様
に感謝申し上げます。ありがとうございました。

追伸:最終回の本日の模擬授業をしてくださったU先生は、今日に備え、念入りな
指導案まで準備して望んでくれました。


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2010年11月29日

超集客法セミナー熱いです。

昨日は、弊社主催の超集客法セミナーが、
東京会場である大井町「きゅりあん」で開かれました。

前もって告知したテーマは
新指導要領の完全実施による教育情勢の変化でしたが、
セミナーの内容はこれで終わりませんでした。


無料体験授業を取り入れるべきか否かの是非、
近年、大手が取り入れて話題となった格安授業料
そして、満足度保証制度

さらに、保護者対応のコツ


最後の駄目押しが、
小学校英語が生み出すトレンド………………

熱い熱い5時間でした。

初冬の冷たい風が心地よい一日でした。


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ご参加くださった受講者の皆様、ご協力いただいた企業の皆様、
末筆ながらお礼を申し上げます。

今秋の週末、12月5日土曜日は
弊社の本年度最後のセミナー
「超集客法セミナーin 大阪」です。


詳細は、
http://www.management-brain.com/2010/sinsidouyoryou

講師の3人、気合入りまくりです。

(T)

2010年11月26日

冬の必需品

私たちの事務所も冬は寒いです。

と言いますか、芯から冷えます。

特に足元の冷えは想像を絶します。

そこで、冬の事務所の必需品がこれ

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電気ストーブです。


私のストーブは、本格的な冬に備えて、使用は師走に入ってから・・・と考えています。


このストーブは冬を乗り越える必須アイテムでありますが、使用上2つの注意が必要です。

一つは、足元においておくと、ズボンが焦げることがあること


もう一つは、消し忘れたストーブが夜中、朝方とめらめらと輝いていることです。

皆で、声を掛け合って2つの災害から私たちの財産と安全を守らなければなりません。


戸締り用心 ♫ 火の用心 ♪ です。

2010年11月25日

なんだかなぁ。

厳密には、両者の戦争は


まだ終わっていない


韓国と北朝鮮。


もともと同じ民族なのに


その相手にミサイルをぶっ放すことに


悲しさを覚えた。


ホントなんだかなぁ。

2010年11月23日

ブルーインパルス

日曜日、地元の大学の開校祭にブルーインパルスが来るというので
見に行ってきました。

当日はマラソンもあり、一般車は進入禁止との事なので
電車で行く事に。

駅からバスかタクシーで行こうと思っていたが
大行列・・・
しかたなく歩いて行く事に。
山道を30分歩くことやっと門が見えてきた
と思いきやそこで歩道も渋滞。
手荷物検査をしていたからだ・・・

10分くらいかかってやっと中へ。
すでに観閲式は始まっていた。

そしてお待ちかねブルーインパルスの登場!!
たったの10分だけでしたが、
頭上を飛んで行く姿は大迫力でした~
ただ真上だったので非常に見にくかったのが
残念でした。

2010年11月19日

子どもの可能性

昨日、某私立学校の授業見学に出かけた。
その見学で私の目を留めたものの一つが


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である。

中学1年生の体育の授業で、タイムを記録するために用意された筆入れだ。

各自が教室から持ってきたものだが、ベンチの上にきれいに並べられていた。


これは、先生がグランドに登場する前の様子なので、
その場で「きちんと並べて置いておけ!」と注意や指示によって
行われたものではない。
三々五々集まった生徒の自然の行動の結果だ。


たまたま、この生徒たちはきれい好きだったのか?


授業後、担当の先生に聞いてみると、
「年度当初に、意味づけと共に指導をした」とのこと
私:「どのように?」
先生:「整理整頓することには意味がある。整理整頓していれば、
必要なものをすぐに見つけることができる。そして、
それは無駄な時間を減らし、時間を有効活用できることだ」
と・・・

そして、8ヶ月の現実が先ほどの写真だ。


筆入れをきちんと並べることが必ずしも大切だとは思わない。

しかし、「どうせ子どもにできるはずがない!」という先入観で
指導を怠ることなく、必要性や意味が理解してもらえれば、
子どもに色々な行動をする力を持っていると信頼して、アプローチする
ことが大切だということだ。

私も中学1年生の男子が、グランドできちんと筆入れを並べるとは
思っていなかった。

でも、ふと思い出した。少年野球やサッカーの小学生は、
道具や自分たちの荷物を整然と並べていた。


「子どもの可能性は限りない!」ことをどれほどの大人が気づいて
いるのだろう!?

そして、子どもの可能性に制限を加えているのも大人である
ということに・・・

2010年11月16日

退院したけど

昨日うちのわんこが退院してきました。
お腹にはおっきな絆創膏、首にはエリザベスカラー。

絆創膏を貼られた時はパニクっていたらしい・・・
かなりのビビリだからな。

家ではとりあえずゲージの中へ。
嫌がるかなと思いきや、大人しいもんだ。

絆創膏が気になるのがなんだか変な格好で
ちゃんと歩かない・・・

見ているこっちは面白いんだけど
本人にとっては「早くとって~これイヤ~」って
所でしょう。

後2週間くらいは我慢して下さいね!

2010年11月15日

禁煙がもたらす体重増に関する楽天主義的な考察

人間、やればできるものですね。

禁煙をはじめてから、2か月を突破しました。


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(私の禁煙のお供「卒煙式」という無料で使える禁煙支援ソフト)

でも……

禁煙をはじめてから机の上には

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お菓子が増えました。

体重も………。


まあ、いいじゃないですか!

体重の1キロや2キロや3キロや4キロ!

楽天主義で、この一週間を過ごそうと思います。

(T)

2010年11月12日

もしかしたら・・・

主催セミナー開催日の朝は、通常より早いので、朝食を抜いて
家を出ることも多々あり、時には、立ち食いそばで朝食を済まし
たり、サンドウィッチをほおばって済ましたりする。


さて、昨日はそのセミナーの日、電車に乗る前にちょっと時間が
あったので、立ち食いそばを食べた。そして電車を乗り継いで、
足は会場近くのコンビニに・・・

さあ、コンビニに入ろうとしたところで、ふと

「自分は何しにコンビニに来たのか?」と疑問がわいた。

「そうだ。そうだ。朝食のサンドウィッチを買いにきたんだ」

一歩、足を踏み入れたところで、

「お腹が空いている感じがしないけれど・・・、今日、朝食を摂って
いなかったっけ・・・?」

「そうだ、立ち食いそば食べたっけ・・・?」

「結局、自分はコンビニに用があるのか?」

「ない!」

コンビニに2歩目を踏み込むことなくユーターン。

もう一度、今朝の出来事を振り返りながら、ゾッとした。

もしかしたら、これが初期症状?

2010年11月11日

厳戒態勢

APEC開催中の横浜みなとみらい近辺は、


20メートル置きぐらいに


お巡りさんが立っています。


会場へ向かう道路はどこも厳戒態勢!



そのうち職務質問されるかも・・・。

2010年11月09日

自転車

APECが開催されて今まで以上に
警察官が増えたような気がします。

北は北海道から南は沖縄まで
いろんなところの関係車両は見ましたが
今日は面白い(?)物を見ました。

それはお巡りさんの自転車軍団です。
自転車と言っても普段お巡りさんが乗っている
ものではなく、マウンテンバイクでした。
しかもみんなバラバラ。
でも、ちゃんと○○県警ってシールが張ってありました。

なんだかとっても不思議な光景でした。

2010年11月08日

YES,we Can

昨日からアジア太平洋経済協力会議(APEC)が横浜で始まりました。

主要会場となる「パシフィコ横浜」は会社から2キロくらいの距離なので、
ウワーと思うほど警備は厳重です。

報道によれば会場周辺では、警察犬が睨みをきかせ、
マンホールの中も全部調べてシールを張って封印してある、とか。

しかし、何となくは分かるけれど…
そもそもAPECって何なのでしょう? 

気になったので外務省のホームページで調べて見ると、
次のようにありました。まんまの引用です。


APEC(Asia Pacific Economic Cooperationアジア太平洋経済協力)はアジア
太平洋地域の21の国と地域が参加する経済協力の枠組みです。経済規模で
世界全体のGDPの約5割,世界全体の貿易量及び世界人口の約4割を占める
当該地域の持続可能な成長と繁栄に向けて,貿易・投資の自由化,ビジネ
スの円滑化,人間の安全保障,経済・技術協力等の活動を行っています。

とあります。

分かったようで分からない文章ですが、
理念的な建前なのでしょうがありません。

で、参加国は

オーストラリア | ブルネイ | カナダ | チリ | 中国 | 中国香港 | インドネシア |
日本 | 韓国 | マレーシア | メキシコ | ニュージーランド | パプアニューギニア |
ペルー | フィリピン | ロシア | シンガポール | チャイニーズ・タイペイ | タイ |
米国 | ベトナム

の21カ国。南米のチリやペルーも参加するんですね。

閣僚会議が、11月10、11日にあって、最大の山場である首脳会議は
13、14日開催だそうです。

首脳会議には中間選挙で敗れてしまった米大統領のオバマさんも来るらしい!
となれば芸人のノッチさんも、きっと横浜に!
発見したら、このブログでご報告します。

この一週間、
YES,we Canのスピリットで頑張ります。

(T)

2010年11月05日

休日の一時

ある日、有名な中古本の店に初めって来た。
本の量がすごい。

パパの本も売られているかもね?娘が一言・・・
あるわけがない。と思いつつも、もしあったらどうしよう。
娘はどんな冷たい言葉をかけてくるだろう。
恐る恐る店内を歩いた。


私の伯父の本を見つけた娘。
おじさんの本、売られちゃってるんだ~。
やっぱりパパの本がどこかにあるね。
縁起でもない。ない。絶対ない。と私は祈った。

伯父の本は、心理学を面白おかしくまとめた大衆本である。
父の専門書(?)とは違うのだ。

専門書は、みな大切に読んで、大切に保管してもらえる本だ!と
説明しようとしたが、きっと正確には伝わらないだろう。と諦めた。

実は、伯父の本と私たちの本の販売部数が違いすぎるのだ。
市場にたくさん出れば、このような書店に並ぶ可能性もあるというものだ。
むしろ必然なのだろう。


私たちの本を思わず勢いで買ってもらいたい!と思いつつも、

本当は、皆がバイブルのように大切に手元に置いて役に立てて欲しいのだ。

と、自分の気持ちを再確認した。

そして、今日はなんだか、ほっとした気持ちで店を出た。


とうとう、この店で私たちの本に出会うことはなかった。

2010年11月02日

3D

週末に3D映画を見てきました。
3Dと言えばTDLのミクロアドベンチャーとか
マジックランプシアターとかを想像してました。

かなり期待大で行ってきました。が・・・
なんとなく立体的には見えるけど、飛び出さないの??
CMで「いろんなものが飛んできてすごかった」とか
言っていたけど・・・どれが??
東映の字と字幕は確かに飛び出ていましたが(笑)

しかもメガネが重くて耳と鼻が痛し、暗いし、ぼやけるし・・・
そんなこんなであまり3Dを満喫できませんでした(涙)

3Dの良さが分からないのは私だけかと思いましたが
一緒に行った友人も同じだったのでちょっと一安心。
次行くなら2Dで充分かな。

2010年11月01日

さようなら竜馬

司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」全8巻、読み終わりました。

色々と書きたいことはありますが、小難しいことには頭が追いつかないので
簡単ですが、読後の感想を得点にしてみました。

ドキドキの連続だったでしょう度    80点

*とても良くできた小説ですが、少々、説明が物語を先回りして
しまう傾向があるいのでちょっぴり減点してみました。

もっと先が読みたくなったでしょう度  85点

*たぶん、これからも司馬作品を読んでゆくことになると思います。

いろいろと勉強になったでしょう度  90点

*幕末の動きが、とてもよく分かりました。
*司馬さんが作品に立ち向かう姿勢のようなものが分かりました。

他人におススメしたくなった本でしょう度  98点

*人を選ばず、おススメできる本です。
ただ、その分、カルト的なインパクトは薄いかも!

この小説、僭越ながら
本当のプロの文筆業の仕事だと思いました。

(T)


2010年10月28日

どうなる横浜の星

弊社の事務所から五分も歩くと
横浜スタジアムに辿り着きます。


シーズン中は、ナイターの明かりが眩しく光っています。


当然、メガホンを持った野球帰りの人々と
同じ電車に乗ったりすることもあるのですが、
なぜか印象に残っているのは、
地元ベイスターズファンよりも
縦縞のハッピを着た阪神ファンの方々です。


球団売却は先送りになりましたが、この先は不透明。
来シーズンは、元気なベイスターズファンと
一緒の電車で帰ることはあるのでしょうか。


ちなみに、ワタクシは20年来のロッテファンですが・・・。

2010年10月26日

草食男子と肉食女子

わがやのワンコはにゃんこが大好き。
にゃんこが帰ってくると、一目散ににゃんこの所へ行ってしまう。
私達人間は相手にもしてくれず・・・

最近ではにゃんこを触ろうとすると、
間に入ってきて触らしてくれない。

今ではワンコの方が大きくなったので
よくにゃんこが押し倒され、押さえつけられ、
顔中なめられまくり。
挙句の果てには顔面銜えられてるし。
(オイオイ食べるなよ・・・)

睡魔に勝てないにゃんこは半分寝ながら
抵抗(?)してはいるけど寝てしまう。

さすがにうざくなったのか、茶箪笥の上に避難してました。
その表情は
「ほっといてほしいのニャ~」
とでも言っているようでした。

2010年10月25日

ライカでピース!

土曜日にNPO法人ピースコミュニケーション研究所の第9回目となる
教師サポートセミナーが、開催されました。

このセミナーに、弊社の井上、浅井が講師として
招かれたこともあって、私もボランティアとして参加してきました。

で、何をやったかというとカメラマンです。

ホラ、今回の写真、いつもと違うでしょう?


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エッ、いつもと変わらない。

そんなはずはないですよ。

今回は、知り合いにカメラのレンズを借りたんです。
そのレンズ、あのライカですよ、ライカ。

エッ、いつもと変わらない。

「………」

もうちょっと、写真の勉強しときます。


とまれ、
学校では行事が多い秋の開催でしたが、
お忙しい中、たくさんの先生にご参加いただき
教師サポートセミナーの方は大成功でした。

ボランティアのスタッフとして参加して
楽しい一日が過ごせました。

ありがとうございました。

(T)

2010年10月22日

世代を超えて

昨日、10月21日、羽田新国際ターミナル及びD滑走路使用開始。
30年ぶりに、羽田から世界に飛び立てるようになりました。

12月4日には、新青森駅が開業し、東北新幹線は、東京-新青森間が開通します。


来年3月12日には、九州新幹線が全線開通です。これで、青森から鹿児島まで
新幹線で結ばれます。


2025年には、リニアモーターカーが東京圏-名古屋圏で開通予定。
2045年には、大阪圏まで全線開通だとか。


更に、東北新幹線は、北海道新幹線へと延伸するようです。


旅行の秋。
乗り物好き、旅好きにはたまらない情報が目白押しです。


問題は寿命との戦いです。


世代を超えた大プロジェクトなのですね。交通網整備は。

2010年10月21日

敬礼!

最近、ちょっとした楽しみがあります。
それは「警官の方々」です。


なぜ、警官さんが楽しみなのか。


来月、横浜でAPECが開催されます。
おそらく、そのせいでしょうが、先月終わりあたりから、
駅や街角でパトカーやお巡りさんの姿をたくさん見かけるようになりました。


一番最初に僕が自転車で走っているときに
見かけたお巡りさんの背中には「広島県警」と書いてありました。


そうです。
地方の県警が応援にかけつけているのです。


秋田、山形、岐阜、茨城・・・・。


いろんな県からいらしている警官の方々。
「今日は何県なんだろう?」と確認するのが
ちょっとした楽しみになってしまいました。


今日、横浜駅校内にいらっしゃったのは
長野県警の方でした。


そのすぐ近くに「信州旅行」のポスターが
貼ってあったのは、おそらく偶然でしょう(当たり前か)。

「○○からいらっしゃったんですね」
「どこにお泊りですか?」
「横浜観光はされました?」


見かけるたびに話しかけたくてしょうがありません。
でも、険しい顔で警戒中の彼ら。
とても声はかけられません。


お土産に何を買って帰るんだろうと
くだらない想像を巡らしながら、
心の中で敬礼をするワタクシなのです。

2010年10月19日

真夜中の格闘

ある日の夜、そろそろ寝ようとテレビを消し、
電気を消し布団に入った時の事。

しばらくたってから「ぶーん」という音が聞こえた。
そして耳元で「ぶーん」と。
手で何度か払いよけたが、また「ぶーん」と。

仕方なく電気を付けて追い回すが見失ってしまったので、
電気を消して布団に入ると「ぶーん」。
戻ってきた・・・

また電気を付けて、追い回して、見失う・・・
これの繰り返し。

ドアを開けておけば出て行くかなと開けておいたら
いなくなった。

すでに4箇所刺されていたけど、
これで安心して寝れるとホット一安心。

が・・・夜中に「ぶーん」という音で起こされた。
またやってきたのだった。

さすがに電気を付けて探す気になれず布団にもぐりこんだが
周りで「ぶーんぶーん」と飛んでいた。

お陰で寝不足。
次の日は早速ベープを購入。
二度とこないでくれ~と願ってます。


2010年10月18日

冬期講習の折込スタート!

今年、初めての冬期講習の新聞折込チラシが
先週の頭に入りました。

トップで、広告を出したのは、いつものように
大手のWアカデミー。
内容はと見れば、例年どうり、合格実績を前面に打ち出し、
裏面には難関校の名前を冠した模試の案内がズラリ…。

これら定番に

同社のホームページとリンクさせたり、
無料体験授業のクーポンを作ったりといった
新しい味付けをちょっとだけしています。

冬期講習の集客、そろそろ本番です!

(T)

2010年10月14日

またもや・・・

呪われているのでしょうか・・・・。


またもやパソコントラブルです。


ここ数ヶ月でいったい何度目でしょう。


今回は共有のフォルダに入れなくなってしまいました。


しょうがないので、欲しいデータを大元のフォルダから


USBで地味に移動しながらの作業です。


明日、業者さんが来てくださる予定。


パソコン頼みのお仕事&生活なだけに


あらためて、その偉大さと脆さを感じるのでした。


2010年10月12日

日本各地

APEC開催が近づいてきているので
最近会社の近くでよく警察官を見かけます。
見かけるというより、見ない日がないくらいです。

今日も銀行に行くまでの間に、
歩いている警察官5名、関係車両6台。

その中でふと目に留まったのが、地方の警察。
今日は三重県警を発見。
この間は山口県警。
いろんな地域の警察官がいる。

最近は警察官を見かけるとついどこかなと見てしまう・・・
ちょっとした楽しみになっているかも。

あまり「ジー」っと見すぎて、
不審者に思われないように気をつけないと・・・

小さい国際化、見つけた


朝、ボーッとしながら、電車に乗っていたら、
あれ、何かが違うと目をしばつかせてしまいました。

原因は隣のプラットフォームに見える
「横浜駅」(京浜急行)と書いてある駅名表示の看板です。

ジックリ、眺めていたら、ようやく違和感の原因に気がつきました!


「横浜」という文字の左側に、
「37」という結構、大きな数字が書かれているのです。

あれ、こんな数字、昔からあったっけ? と
こちらの側、JRのプラットフォームに目を移します。
しかし、「横浜」という文字だけで「37」という数字は書いてありません。

「37」と言えば、
「みなと(37)、か??」
「ならば、3710だよね」
などと下らないことを思いながら、ネットで調べてみると、

京浜急行では2010年10月21日(木)の「羽田空港国際線ターミナル」
駅開業日にあわせて、外国人などにも分かりやすいよう
駅ナンバリングというシステムを導入するそうです。

その工事が、もう終わっていたんですね。

小さい秋ならぬ
駅の小さい国際化を見つけたモーニングでした。

(T)

2010年10月08日

わが師にもノーベル賞を・・・!

大学を卒業して、30年近くが経っている。
そして、今週、ほぼ30年ぶりに研究室の教授の声をお聞きする幸運に恵まれた。

月曜日の夜だった。娘が電話に出た。そして、不振な顔をして私に受話器を渡すのだ。

最近、私の実家に大学関係者××を名乗る不審電話があることから、何で自宅がわかった
のか恐ろしくなっていたようだった。○○大学の△△です。郁夫さんですか?△△教授
だ!

「いつも、季節のものを送っていただいてありがとうございます~。」からお話が始ま
った。

今年、90歳になられたことを初めて知った。そういえば、在学の時からお歳をお聞き
したことがなかった。

私の現在の歳をお伝えした。「お若くていいですね。何でもできるお歳ですね。」
(決して私は若いとは思っていないし、久しく聞いたことのないフレーズだったが、
確かに90歳の先生からしてみれば、孫みたいに若いと感じていらっしゃるのだろ
う・・・)

簡単な近況の報告をして、お元気でいらっしゃることをお喜びすると共に、今後も
お元気でお暮らしいただくようにお伝えして、電話を切った。


先生の研究室に配属された大学4年時は、教員採用試験があるからと、卒業研究の
スタートに配慮をいただいたり、口数こそ少ないものの学生の将来を気遣ってくだ
さっていたことは、在学時代から感じていた。


それでも、研究に熱心でない不肖の学生のモチベーションを高めようと、ご自分の
研究のご経験をお話いただいたことを覚えている。

線路に近かった研究室では、電車の影響を受けないように、徹夜の実験をされていた
そうだ。そして、夜が明けたな~と気づいたときには、夕方だったそうだ。

それだけ、実験に集中する必要があるのだと私たちにお伝えいただいたのだと思う
のだが、やはり私達は不肖だった。


しかし、先生が物理学を愛し、実験に一生を捧げている方だということは強く感じて
いた。


そして、今週、ノーベル化学賞で日本人として2名の先生方が選ばれたことが報道され
た。
私も理系の研究の一端を覗かせてもらったものとして心からうれしく思っています。
そんな気持ちになれる機会を作ってくださったのも、恩師のご恩と感謝しています。


久しぶりにアカデミックな感覚を味わった1週間でした。

2010年10月05日

防災訓練

先日、甥っ子と一緒に市総合防災訓練を見に行ってきました。

自衛隊・在日米海軍・海上保安庁・消防署など、
船舶、航空機、特殊車両が地震発生後を想定して
救助を行うというものでした。

その他企業等の展示ブースがあったり、
炊き出しがあったり。

そこに、ドコモの展示ブースがあり、
緊急地震速報のパンフレットを頂きました。
が・・・私の機種には対応していなのです・・・

携帯にそんな機能があると知ったのは
ついこの間なんですがね・・・

これを機に新しい機種を買い替えようかと思案中です。


2010年10月04日

高杉晋作

世の中の坂本龍馬ブームに乗っかかって
読み始めた司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』(全8巻)ですが、
現在、第7巻をほぼ読み終えるというあたりに差しかかってきました。

「長い本だな」と思っていたのですが、
ここまで来ると、あと1巻しか残っていないのが正直、口惜しい。
「もっと読ませてー」、という感じで、
ページをめくるのが、ちょっともったいない気分です。

この小説では高杉晋作は、それほどスポットがあたっている
人物ではないんですが、四賢候会議、薩土密約のあたりで、
龍馬が満27才で夭折した高杉晋作を回想するシーンがあります。


ここで、奇兵隊を率いた希代の戦略家・高杉晋作の辞世の句がでてくるんですね。

「面白き こともなき世を おもしろく」。

弊社で発行するメルマガ【考えるヒント・今日の言霊】にも
何度か登場している有名なフレーズですが、この句にふれると、
その度に、何か新しい発見があるように思えるのです。

(T)

2010年10月01日

彼女の夢は「ひよこになること」

高校1年生がキャリア教育を受けていた。

教材の中に将来の夢を10個かける枠があり、高校生たちは、
あらためて自分の夢が何なのか、考えながら書いていた。

ある女の子の10個目の夢

「ひよこになること」


将来の夢がひよこになること?
ふざけているのか?
いたって真面目なのか?


私は、彼女に聞いた。

「ひよこになって何をしたいの?」

彼女曰く「普段とは違う低い視点から世界を見て、如何に
普段の生活が大きいものであるのかを感じたい」

「それは、もしかしたら、普段とは異なった視点で物事を
観察して、普段の生活が如何に重要であるか素敵であるのかを
日々感じながら生きたいってことかな?」

「はい」と言いながら、私が彼女に伝えたことを
「ひよこになること」と書いた横に長文で書き記してくれた。

すばらしい夢だね!!        叶えたいね!

彼女は、笑顔で応えてくれた。


「ひよこになること」を見たときに、「真面目に書きなさい!」と
言わなくて、本当に良かった・・・。

2010年09月28日

海デビュー

わんこ海デビューの為、三浦海岸へGO!!
いつもならお昼寝の時間なので、車中ではすぴすぴとおねむ中。

海に到着!!
よろこんで走り回るかと思いきや、
あれ??走り回らないし海にも入らない。
ので、強勢的に海へ。

まずは、波打ち際で水にならしてから。
すでにイヤがっているじゃないか~

抱っこしてもうちょっと奥まで。
すると、エアギターならぬエア犬かきとでも言うのか、
水に浸かっていないのに一生懸命犬かきをしていた(笑)

これで泳ぐかなと思いきや、くるっと回り海から出てしまった。
そして、足元へ飛びつき抱っこの催促。
また海に入れてみたが、やはり出てしまう。
これの繰り返し・・・

ものすごく喜んで、海にジャブジャブ入って遊んでくれると
思っていたので少し残念・・・

あきらめずに、また連れて来て慣らすぞ!!
目指すはサーフィン犬だ(笑)
とりあえずまずはライフジャケット購入が先かな。

2010年09月27日

満席御礼!

昨日は
弊社主催の秋セミナー「合格実績」が東京会場で
行われました!

当日は、定員30名いっぱいと満席でした!
ありがとうございました!

弊社代表、中土井が担当した第一講座のキーワードは
「最底辺校の生徒を魅了する中土井式授業術」
「良問とは何か?」
「中1が熱い!」
「モチベーションの紙風船」
「偏差値40の塾から50・60の塾へ」
「進路指導を鍛えるS-P分析」
「中1からの志望校調査で語るべきこと」
「入試3週間前の自信と不安」
「2500人の成績会議」
「地域のトップ校25%以上」
「1教室でトップ校50名合格」などです。

上のキーワードにピンときたら
ぜひ、ゼミナーへのご参加をご検討くださいませ。

大阪、福岡、名古屋会場はまだまだ
お席が残っています。


◇ セミナー専用ホームページ◇
http://www.management-brain.com/2010/

話は変わりますが、合格実績セミナーで第二講座を担当する
弊社の井上ですが、昨日のセミナーで眼鏡デビューしました。
1ヵ月くらい前に買ったそうです。


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(T)

2010年09月24日

無駄な考え休むに似たり!

今年の夏の暑さは、35度を超える猛暑日の連続だった。


そして、お彼岸の中日にあたる昨日から、気温が急激な低下を見せた。

18度という予想気温に、今夏、暑かった日の半分の気温だ!と
口走った瞬間に誤りに気づいた。


勿論、数字の計算上は、36度÷18度=2倍となるが、これは誤りだ。

なぜか?
と言えば0度は「温度がない。」という意味ではないからだ。

0度はあくまでも0度という気温のニックネームだ。
だから、空(くう)の0とは全く意味が違う。
中学1年生の数学的にいえば、基準を表現する0だ。


私の知識では、絶対0度という温度がある。
これは、マイナス273度である。
これ以上温度が下がらないと高校時代に習った気がする。

そうなると気温の0度は、絶対273度を意味し、
36度は絶対309度
18度は291度となる。


だから、絶対309度÷絶対291度≒1.06倍となる。


広い温度の世界の中で、人間は小数第2位の数字の変化に大騒ぎしている。

と、何の役にも立たない思考をめぐらせる余裕ができたのも
涼しくなってきたおかげだ。私も人間の一人に違いない。

しかし、よくよく考えると余裕はなかった。

明後日の戦略的塾経営セミナーの最終準備をしなくてはいけない。

皆さん。会場でお会いしましょう。

2010年09月23日

侃々諤々

さきほどまでの30分間、


「どうしたら、子供のモチベーションを高められるか」について


アツイ意見が交わされていたこの事務所。


遠慮のない正直な意見が飛び交いました。

年齢・立場関係なく、自分の意見が言える、


違うこと思ったら「違う」と言えるのが


とってもいいなぁと思いました。

社外でも、相手がどんなにエライ人でも


この姿勢は崩しちゃいかんなぁと思う


秋分の日の夕方です。

2010年09月21日

生え変わり

犬も歯が生え変わるって知っていましたか?
今までずっと犬を飼っていたのに知りませんでしたと言うか
気にした事もなかったです(汗)

うちのわんこがおもちゃで遊んでいた時のこと。
おもちゃに血が付いている。
怪我してる??とお口チェック!!
すると、歯茎から血か出ている!!歯がぐらぐらしている!!
まさか歯槽膿漏!!こんなチビのうちから??

速効PCで検索。
すると乳歯から永久歯に生え変わるとの事。
なるほど・・・人間と同じなのね。

数日後見てみると歯がなくなっていた。
でも歯は??どこに行ったの??

どうもほどんどが食べてしまうと。
確かに今まで抜けた歯を見たことがない。

一生懸命落ちていないか探してますが
まだ1つも見つかってません。

今は前歯が4本とも無いので
ご飯を食べるのが大変そうです(笑)

そうか、1週間って長いんだ!


二コレットガムと
フリスク、

それに「卒煙式」という無料で使える禁煙支援ソフト、

sotuen.gif


さらに、中学校の部活での厳しい練習以来、久しく
使っていなかった「根性」を使って禁煙続行中です。

で、やっと1週間(トホホ)

同志である
MBAのI先生もA先生も、禁煙続行中。

一人だけ脱落はできませんものぉぉぉおお!!


(T)

2010年09月17日

灯台下暗し!

昨日の雨も上がり、今日、横浜は朝から晴天です。

私は、事務手続きで近くのお役所まで足を運びました。

思わず携帯でかしゃ!


Image105.jpg

この景色、アルバムのジャケットのようにも見えませんか?


ここは、山下公園前の通りです。事務所から比較的近い場所なのですが、
久しぶりにやってきました。


そうです。こんな素敵な場所が職場の近くにあったのです。


どうして、私達は身近にあるものに対して意識を向けることを疎かに
してしまうのでしょう。身近に素敵なものがあるのに・・・


この通りの右側には素敵な横浜の波止場があるのですが、・・・


信号が青になってしまいました。写真でのご紹介は次の機会に!

2010年09月14日

あやうく

わんこを2回目のワクチン。

怖いのか、診察台の上でブルブルと震えている。
注射を「チクッ」と打たれ終了。
「はーい、終わりましたよ。いい子だったね。」と看護婦さん。
するとちょと誇らしげと言うか「エッヘン!」みたいな表情。
(お前こさっきまで、震えてたじゃないか)と心の声が。
まー鳴かなかっただけ良しとしよう。

そして、何事もなく夜に。
すると、なんだか様子がおかしい??
いつもなら猫と遊びつかれて寝ている時間なのに起きている。
暑くもないのに舌を出し、息が荒く、そして震えている。
少し様子を見ていても治まらない。

心配になり、24時間やっている病院に電話すると
すぐ来て下さいとのこと。
診察の結果、ワクチンのアレルギーかもしれないとの事。
最悪は死んでしまう場合もあるとか。
連れてきてよかった・・・

アレルギーを抑える注射を打ってもらいその日は帰宅。
落ち着いてきたのか、帰りの車では眠っていた。

翌朝、心配ながらに声をかけると
いつもと同じ元気いっぱい。
ホッと一安心。

その日1日は睡魔との闘いでした・・・

2010年09月13日

季節がゆく、竜馬がゆく、セミナーがゆく

今年度のMBAセミナーが、スタートしたのは5月30日。

ちょうどセミナーの開始と同じ時期に
読み始めた司馬遼太郎さんの長編小説「竜馬がゆく」(全8巻)も
終盤にさしかかってきました。

ただいま第7巻の前半をユックリ読み進めています。

読むペースはユックリですが、明治維新へと向かう
小説世界はめまぐるしい勢いで変化しています。

5・6巻あたりでは
竜馬の歴史上の最大の業績の一つ、薩長同盟締結までの
竜馬や西郷隆盛、桂小五郎らの奮闘ぶりが描かれていました。

ただ、司馬遼太郎さんの作品に共通していると思うのですが、
個々の登場人物の感情の機微も良いですが、
彼らが立っている場所、歴史の大きな流れともいうべき濁流の記述には
他の作家の追随を許さない視点があります。

特に長州藩を捉えて離さなかった「尊皇攘夷」
そして「勤王」へと続くイデオロギーの深源を探り当てようとする、
司馬さんのこだわりは圧巻です。

本当におもしろい!

ryouma.jpg

よく言われているように、やはりこの執念は
司馬さんの戦争体験がもたらしたものなのでしょう。

たぶん、司馬さんの勤王イデオロギーへのこだわりは、
戦争を知らない世代では、超えられないような気がします。

さて、季節はめぐりMBAセミナーもこの秋より
テーマを一新して再び、全国を回ります。

最新のテーマは「合格実績」!

このセミナーの主張は、

合格実績は、偶然に出るものではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
戦略的にプランを練り、仕掛けて作り出すもの。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という一文に尽きます。

こちらもよろしくお願いします。

セミナーの詳細は、
http://www.management-brain.com/2010/をご覧ください。


(T)

2010年09月10日

エアコンが市民権を得た夏でした

まだ、夏が終わった感じもしませんが、今年はエアコンにとって、
画期的な年だったのではないでしょうか?

エアコン界では、きっと記念の年になるはずです。

今まで、

「エアコンは電気を消費する贅沢品」

「健康を害する器械」

とされてきたように感じます。

睡眠中にエアコンを使うことなどは、もってのほかでした。

しかし、今年は、健康のためにエアコンを使うことが奨励されました。

同じはたらきをしていたにも関わらず、評価は全く正反対になりました。

エアコンは地道に努力し続けてきて良かったと喜んでいることでしょう。


人の役に立ちたいという、けな気で地道な努力はやがて実を結んだのです。

2010年09月09日

受難は続く。

またしても、パソコン。


先週はTさんのパソコンの調子が悪くなりましたが、、


今週はなんと、社内LANがすべて停止。


共有フォルダが開かなくなり、


さらにさらに、インターネットもつながらなくなり、


メール送受信も、ホームページもブログも確認できない始末。


と、いうわけで、今週もTさんがパソコンをいじる写真・・・。

IMG_0279.jpg


結局、いつもお世話になっている業者の方に来ていただき、


完全復旧まで1日半。


現代文明のもろさを痛感したのでした。


2010年09月07日

すくすくと

我が家に子犬がやってきて2ヶ月経ちました。
今では、来たときの4倍にまで体重が増え大分大きくなりました。

猫ちゃんが大好きで猫が帰ってくるともう
誰も相手してもらえないくらい。
水を飲むと一緒に飲んで、行く所行く所へくっついて歩いてます(笑)

自分の親か兄弟とでも思っているのだろうか・・・



2010年09月06日

「卒業」


最近の弊社でのブームの一つが、禁煙です。

タバコが10月から値上げをしますし、健康も気になるし、
もう潮時という感じですかね。

で、9月30日を境に禁煙をしようという同盟をA先生と結びました。

僕は、「禁煙同盟」で良いと思うのですが、
A先生、言葉に拘ります。

「Tさん、禁煙というのはタバコを禁じるという意味でしょう。
禁ずるというのはネガティブで良くないよ」

じゃあ、なんて言えばいんですか? A先生。

ウームと考え、A先生。
「僕はタバコから卒業するんだ!」(笑)

男らしく、きっぱり断言します。


♪あと何度自分自身 卒業すれば
本当の自分に たどりつけるだろう♪

尾崎豊さんの名曲「卒業」が頭の中を
リフレインしました。

(T)

2010年09月03日

うれしかったお弁当屋さん

通常は、奥でコックさんが詰めたお弁当をキャッシャーのお姉さんが、
袋に入れてお金を支払うのです。


しかし、今日はお姉さんが他のお客さんの会計処理中で忙しそうだったので、
しばらく待ちだなと諦めていたのですが、


状況を把握したコックさんがキッチンから出てきて、出来上がったお弁当を
袋に詰めてくれました。

このあたりで、お姉さんも手が空き、バトンタッチ!


そして、コックさんは、お姉さんに私のお弁当を委ねて
私に「ありがとうございます」と頭を下げていただきました。


思わず「(こちらこそ)ありがとうございます」と会釈


コックさんは、奥のキッチンへ戻られました。


私のお弁当に対するお二人の連携に嬉しくてちょっと元気になりました。

私を大切にしてくれたおもてなしに感動でした。

また、必ず行きます。

絶対行きます。

2010年09月02日

近づく別れ

そいつは突然やってきます。






パソコントラブル・・・・。

__.jpg

Tさんのパソコン、最近不調です。


メモリに異常があるみたいで、
それを抜き差しして
なんとか誤魔化し復旧を遂げました。。


計算された文章を生み、
電子BOOKを生み、
かなりの問い合わせをもらう
チラシを生んだこのパソコン君。
明らかにオーバーワークです。


彼との別れの時も近づいていると感じる
残暑厳しい9月初旬でした。

2010年08月31日

夕焼け

先日友人といた時の事。

ふと空を見ると、とても綺麗な夕焼け空。
空はまだ青いのに雲に夕焼けがうつり雲だけが赤く染まっていた。

すごい綺麗と思い写真を撮ろうと思い
カバンをあさっていたら、友人が
携帯でパシャリ!
同じタイミングで友人も空を見ていたらしい。

その後二人で撮影会(?)をしていました。

IMGP1043.JPG

2010年08月30日

ちょっとだけでも、中身をご覧くださいね

今、2010年の秋のMBAセミナー情報をお知らせするDMを、
以前セミナーに来てくださった皆様やお付き合いがある方にお送りしています。


写真にあるような5枚をコツコツ
心を込めて、社員みんなで袋詰めしました。

できれば、セミナーにご参加くだされば幸いです。

損はさせませんよ。

IMG_16011.jpg

セミナーの詳細ホームページはコチラ

ポチッと画像をクリックしちゃってください!

    ↓
jukucho-2.jpg

……ポイ捨ては、ご勘弁を。
ちょっとだけでも、中身をご覧くださいね。

(T)


2010年08月27日

エネルギースタンド

コンビにで、買い物をして外に出ると、なんと、そこに未来が・・・

Image098.jpg
電気自動車用の充電施設です。


私の子どもの頃は、プラモデルのように、電気で走るスマートな自動車は、
夢であり、未来の象徴でした。


電気自動車は、現在一部の地方公共団体や企業で使われているとは聞いて
いますが、環境問題の観点から、今後、電気自動車が普及が望まれる
ところです。

電気自動車が増えるためには、まずエネルギーを供給する電気スタンドが
利用者の利便性を考慮して増えることが必要なことです。


どんな便利な電気自動車もエネルギースタンドがないと活用できませんからね。

ふと、

「私たちにとってのエネルギースタンドは、十分に整備されているのだろうか?」

疑問を感じた今日この頃です。

2010年08月26日

コツコツ

頭が働かなくなってくる午後4時あたりから、
DM発送作業を行いました。


「コツコツやっていけば終わるもんですね」


とT氏。


「命みたいなもんですね。
日々、コツコツと死に近づいて・・・」


と僕。


「随分とネガティブですね・・・」。


たまに、ブラックな自分が顔をのぞかせます。

2010年08月24日

ご苦労様です

今日の朝、横浜駅で電車を待っていた時の事。
向かいのホームに作業服を着た人がいた。

その人は突然線路に降り、何か作業を始めた。

朝は電車の本数が多いのに、警備員も置かずに。
しかも、数分後に電車が来るのにって私がちょっとドキドキ。

そして、私が乗る電車が来た。
向かいの電車も来た。
その人がホームに戻った気配も無いし・・・
ホームの下に隠れたのかな??なんて思いながら
電車に乗り込むと、その人は線路と線路の隙間に
立っていた。
ちょっとビックリ・・・

こんなわずかな合間を見て作業するなんて大変だろうなと
朝から思ってしまいました。

お陰で私達は安心して電車に乗れるんですけどね。

ご苦労様です。

2010年08月23日

十五のこころ

なぜか幾つになっても
入道雲モクモクの夏の空を見ていると、

不来方のお城の草に寝転びて空にすわれし十五のこころ

という啄木の句が思いだされるんです。

(T)

2010年08月20日

生き返りました!

事務所のベランダには、いくつかの観葉植物があります。


以前は、部屋の中にあったのですが、枯れかかっていたものをSさんが
太陽パワーで生き返らせようとベランダに出したものです。


しばらくは何の変化もなく処分の対象だと私は感じていたのですが、
ある鉢の植物だけが生き返りました。

さすがに、枯れているときの映像はありませんが、以前はこんな感じでした。

Image096.jpg


そして、2ヶ月前ごろから、枝から小さな芽が出て、今はこんなに葉が生い茂っています。
Image097.jpg

あの時、捨てなくて良かった!
それが率直な気持ちです。


残念ながら、別の鉢では、もう既に腐ってしまったものもありますが
一時は枯れていると思っていた植物も、環境を整えることで
生き返ることもあるのです(実際は、生き続けていたのでしょうが)。


駄目か駄目じゃないか、長い目で見られる心と余裕がほしいものです。

生い茂った葉達がそう訴えているようです。

2010年08月19日

残暑の中の「ごめんね」が。

事務所近くの横断歩道。


照りつける太陽の光を浴びながら


赤信号が青に変わるのを待っていました。


本来なら、目の前を右から左へ横切るはずの車たちは、


渋滞のため、少しずつしか前へ進みません。


そのため、横断歩道の赤信号が


青へ変わったとき、こんな状態に。








IMG_0196.jpg






バスが横断歩道に差し掛かったまま


車道のほうが赤信号になってしまったのです。


横断歩道を反れ、バスの鼻先を横切る僕。


そのとき、運転手さんをチラッと見ました。


すると、運転手さんは、右手を手刀の形で


自分の顔の前にもってきて、


軽く首を縦にふったのです。





「ごめんね」の合図でした。





軽く右手をあげて、応える僕。


しょうがない、そんなときもあるよ。


運転手さんの「ごめんね」が


残暑厳しい夏の一日に


実にさわやかだったのです。

2010年08月10日

大収穫

前回のブログにも書きましたが、
我が家では家庭菜園をしています。

今唐辛子が大収穫なのです。

お店で買うと中国産なので、
作ってみたのですが、これがまた沢山次から次へと
出来ること・・・
水しかあげてないのに・・・

国産無農薬なので安心ですが
こんなには・・・

とりあえず干して保存できるように
している所ですが、干し終わった頃に
次が収穫できることでしょう。

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これはほんの一部。

2010年08月09日

先生、変わる!


土曜日にNPO法人ピースコミュニケーション研究所の第8回目となる
教師サポートセミナーが、開催されました。

このセミナーに、弊社の中土井や井上、浅井が講師として
参加したこともあって、私も見学に行って来ました。

受講者のほとんどは、小学校の先生方です。

会場は東京都品川区にある大井町「きゅりあん」でしたが、
東京や神奈川、埼玉などの近郊だけでなく、
山梨や静岡、群馬、栃木、茨城県などの先生方もいらっしゃって、会場は超満員です!


IMG_1498.jpg


セミナーのテーマは、
「学習塾の実践から学ぶ
授業・コミュニケーション・英語指導スキル」。

夏休みというのに、学習塾の良いところを吸収したいと多くの先生が
こうしたセミナーに足を伸ばし、一生懸命に講演に耳を傾けているの
が印象的です。

「あ~、学校教育も大きな変わり目を迎えているんだな」としみじみ。
昔の先生は、夏休みは学校に出る当番日があっても、
ほとんどはお休みのようなものでしたから…。

講演が終わった会場では
中土井や井上の著書が、飛ぶように売れていたのも印象的でした。

http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html?bango=4-18-251218-6

http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html?bango=4%2D18%2D251114%2D1

公教育の変化を予感させるような先生達の表情…

学校が変われば、
学習塾も大きく変わらなければならないのは間違いありません。

(T)

2010年08月06日

ちゃりんちゃりん

歩道を歩いていたら、突然!

「チャリンチャリン~(どけどけ~)」

思わず、体を歩道の端に追いやり、自転車を見送りました。

その後、何故、自分が避けなきゃいけなかったのか?疑問に思ったわけです。


猛烈な暑さの昼下がり、自分も一生懸命歩いているのに、何故、自転車に道を
譲らなきゃいけないのか!?

避けた自分自身にさえ腹が立ってきました。


路上を走ればきっと弱者となる自転車。

歩道を走れば強者になる自転車。


自転車よ!弱者の立場の辛さを知っているなら、弱者の気持ちも理解してくれよ!!

2010年08月05日

期待の大型新人

本日、新たな仲間が事務所にやってきました。


筋肉質な黒いボディ。


見た目からは想像できないスピーディな動き。


とにかく仕事が速くて的確、しかも丁寧。















IMG_0197.jpg

カラープリンター♪




新しいおもちゃを買ってもらった子供状態です。
意味なく、とにかく印刷したくてウズウズしてます。(笑)




荒木

2010年08月04日

至福のとき

昨日、直筆のうれしいお手紙を頂きました。

・・・

素敵なご本を出版なさいましたネ。おめでとうございます。

悩んでいる先生方に救いのバイブルになりそうですね。

子供達が夢を実現できる社会にしたいものですね。

・・・
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6月に中土井氏と共著で出版した「プロ教師の『最強』コーチング術」を
恥ずかしながらお送りさせていただいたことに対する礼状です。

私にコミュニケーションを何たるかを教えていただいた3名の師匠
(師匠が弟子と思っていらっしゃるかは定かではありませんが・・・)の
中のお一人の先生です。

師匠の足元にも及ばない私ではありますが、師匠に祝福してもらえることは、
弟子(?)としては至福の喜びです。


世界中を見方につけたような喜びと力が湧いてきます。

素敵な方と出会えて本当に幸せです。

2010年08月03日

またやられた!!

我が家では小さいながら家庭菜園をしています。
トマト・なす・ピーマン等々。

去年、とうもろこしに挑戦をしたのですが、
もう少しで収穫という時に食べられてしまいました・・・
犯人はアライグマです。

去年はよくアライグマの家族が出現していたので
みんなで食べてしまったのでしょう(涙)

今年はアライグマの姿をまだ一度も見ていないので
大丈夫かなと思い、去年より多く植えてみました。
が・・・やはり食べられてしまいました。

我が家のとうもろこしはアライグマの餌になってしまいました・・・
食べている所を1度見てみたいものです。
それにしても上手に食べるな。
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2010年08月02日

花火

何時だったのか、このブログで横浜から富士山が見えたという
話を書きましたが、昨日は同じ場所で花火が見えました。


ドッカーン
ヒュルルルー

シュポーン

満開の光の花が、次から次へと夜空に浮かび上がります。

消えては浮かぶ光の花を、バスを待ちながら見ていると
何かが自分の中で弾けたような気がした

とでも書けば少々は格好がつくのでしょうが、

本当は、何も考えず、
ただ呆けたように見ている自分がいました。

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(T)

2010年07月30日

資格で人生は安心か?

先日、知り合いから下のような手紙を見せてもらった。
お子さんを通院させたときに親向けにかかれ、子どもに託された
手紙なのだそうだ。


○○様

今回診察をさせていただきましたが、○○さんは、△△症の初期だと
思われます。症状の◇◇はその影響だと思われます。しばらく投薬で
様子を観察していきます。

2010年7月○日
医師 □□ □□


という内容だった。患者や家族の視点に立った気の利いたサービスである。


昔、色々訊ねる患者に「専門家の言うことを聞きなさい!」と一括した
医師がいたことを懐かしく思い出す。


時代や社会環境は確実に変わってきた。
「患者を治してやる医師」から「患者様からご指名いただいた医師」
という感じだ。医師の供給過剰による副産物でもあろう。
もちろん、患者としてはありがたい話だが、医師といえども安泰では
なさそうである。

そういえば、司法修習を8月に終える弁護士志望者の約3割の就職が
決まっておらず、12月修了の4割以上の就職が決まっていないとの
報道があった。


資格や学歴だけではやっていける時代ではなくなったようだ。
医師や弁護士という高度な資格であってもこんな具合なのだから。


「資格を取れさえすれば安泰・・・!」
とはますます、言えなくなってくるだろう。

2010年07月29日

途中下車はしないけどぶらり散歩道。

先日、デジカメを手に事務所周辺をぶらっと歩きました。


残暑お見舞いに使う写真を撮るためです。


これを撮る、という目的はありません。


絵になりそうなものがあったら、


カメラに収めようということです。


「なんかねぇかな」と周囲に目を配りながら


ゆっくりと歩きます。


首にネクタイ。右手にデジカメ。視線は定まらず。


なんだか軽く不審者です。


周囲の流れから思いっきり外れてます。


まぁ、それで何とか数枚を撮影してきたわけですが、


自分の意識次第で、見える世界も随分と違うもんだなぁ、


と、改めて実感。


あなたも、歩く速度を落として、


ちょっとキョロキョロしてみませんか?


そこに新しい出会いがあるかもしれません。





いつもの路地にも風情を感じたり。
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黄色いバッテンが強烈だったり。
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ランプに灯がともったり。
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荒木

2010年07月27日

プラマイゼロ?

土曜に山梨まで出かけましたが
その日はトラックの事故があり高速は大渋滞。

秦野中井の先が事故現場だったが、その間にも他の事故が4件。
少しでも先に行こうとして、混んでいる中無理やり車線変更して
ぶつかったのであろう。
これだけ混んでいたら、どの車線を走っても大して変わらないと思うけど
少しでも進んでいる道に行きたいのか・・・

結局目的地には6時間近くかかった。
いつもの倍の時間。
バテバテでしたが、おかげで(?)いい事も。

毎年桃を買いに行っているお店で、
「混んでなかった?疲れたでしょう。」
「事故で6時間かかりました~」
なんて会話をしていた。
そして、桃を購入しようとしたら、
「今日はお代いいわよ。6時間かけて来てくれたから」と
なんとタダで頂いてしまった。
しかも、野菜まで。

今日は最悪と思っていたが、これで解消(笑)
プラマイゼロって所でした。

2010年07月26日

閉校、そして「テナント募集」

自宅から、一番近い学習塾が閉校になってしまって
もう4か月ほどが経ちました。

「ここに塾があったんだ」、と気づいて1年ほど後に
『テナント募集』という貼り紙を目にしたので
わずか1年ほどの寿命だったのだと思います。

駅からはそんなに遠くないし、マンションが多い住宅街の真ん中にある。
また小中学校まで150メートルほどの距離。
潜在的に、子どもの数もそこそこいるはずです。


前で「塾があったんだと気づいた」と書きましたが
何よりもこの閉校した塾の前の道、人通りが少ないんです。
しかも、夜になると暗い。
教室の表面の壁に張ってある貼り紙も、パッとしない。
言葉には、しにくいのですが、明らかに人を呼ぶオーラのような
ものがこの塾にはありませんでした
「人が人を呼ぶ」という法則からは外れているんです。

教務力や経営者(室長)の人柄は分かりませんが、
最初に発見したときに「エーッ、こんな所に塾を作るんだ」と、
不思議に思ったのを覚えています。

私が使う駅の前には集団と個別を含め大手が林立し、
それを取り囲むように個人塾やFCがあります。

この塾はそのドーナツ状のさらに外側に位置していました。

通っていた生徒にとっては、閉校は残念でしょうが、
4月という年度の切れ目まで生徒のため経営者としては
何とか頑張った…そう、信じたいと思います。

(T)

2010年07月23日

かわいい店員さん

夏と言えば「そば」というわけで、昨日の昼食は事務所のそばの蕎麦屋に行った。

この店がなんとも言えない雰囲気を醸し出す店で、私がホッとする場所の一つだ。
店の中はちょっと薄暗く、ちょっと昔ながら蕎麦屋さんだ。

お上さんが「昭和のお袋」みたいな小太りで愛想の良い方で、口数が多いわけでは
ないが、いつも笑顔で、「お越しいただきありがとうございます」というメッセー
ジがオーラのように伝わってくる。


さて、その日は、ピンクのシャツとスカートをはいた「かわいい店員さん」が賄いを
食べていた。

そこへ、酒屋さんがお酒を担いで、お店に入ってきた。出入りの業者さんらしく、

かわいい店員さんは、「こんにちは」

酒屋さんも、「こんにちは。今日も暑いね~。」

かわいい店員さんは、コクッと頷き「お兄さんも大変ね」

酒屋さんは、「ありがとう」

と言いながら、いろいろな話で盛り上がっていました。

酒屋さんが帰った後に、私はお上さんに聞きました。
「お嬢さん(かわいい店員さん)はおいくつですか?」

お上さんは答えます。「来月6歳になります。保育園に通っています」


保育園から帰ったお嬢さんが、ちょっと遅いお昼を食べているのだった。

「お上さんのお嬢さんだから、こんな風に会話ができるのかな~」と感心した
わけだ。

私達大人でも、どれだけ人に気を使えるだろうか?

お蕎麦に負けない美味出会え、お腹も心も満腹で店を後にした。

「お兄さんも大変ね!」

というかわいい声が今でも頭から離れない。

2010年07月22日

夏だ!恋だ!

最近、私は昔懐かしい飲み物にはまっている。

そして、そのボトルにワクワクするラベルを発見した。

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「ガンバレ!ふたりの夏」


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「きょうここでなら、想いをぜんぶ伝えられる気がする。」

時は今だ!愛をささやけ!


だめもとだ!


君の想いを伝えて、何のリスクがあることか!

私も燃えてきた!

「スゴイ」の凄さ

先日、ある人に誘われて
「スゴイ人たち」と会う機会がありました。


「おぉ、スゲェなぁ」と思いながら
いろいろな方々とお話をさせていただきました。


後日、その中のお二人と再度お会いすることになりました。


「今日は、あのスゴイ人と会う日だ。どんな話をしようかな」
と考えながら駅までの道を歩いていたのですが、
そこでふと思いました。


(スゴイって「何が」スゴイんだろう)。


スゴイ。実に抽象的な言葉です。
最初に「スゴイ」と思った瞬間から、
深く考えず、その人を大きなスゴイという塊で見ているのです。


スゴイのは、人間性なのか、会社なのか、仕事の中身なのか。


細分化して、スゴイ点を一つずつ検証してみると
なんだかちょっと冷静になれました。


抽象的な言葉は、その包含する意味の大きさ・多さ、
汎用性の高さゆえに、見えないものも出てくるのだと
改めて気付いたのでした。


「ヤバイ」とか「カワイイ」とか口癖になってませんか?


荒木

2010年07月20日

家族が増えました 2

先週ブログに書いた犬より先にやってきた猫。

7月入った頃、夜、裏庭で物音がするので見てみると、
そこには猫が。
「おいで」と呼んでも来ないけど、逃げもしない。
飼い猫かな??と思いそのままに。

すると翌日もまた来た。
今日は最初距離をとっていたがだんだん近づいてきた。
そぉ~っと手を出すと擦り寄ってきた。
きっと飼い猫だと思うので返そうとすると、
隙をみて家に入ろうをする。
網戸を閉めてもずっとすり寄っている。
そのうち帰るだろうと思いほおっておいたら、
雨の中一晩中窓の所で鳴いているじゃないか!!

しかたなく家の中へ。
飼い猫だろうか・・・野良猫だろうか・・・
外に行くと言うので出しても少ししたら帰ってくる。
この子は家を間違えていないか??と思いながらも
とりあえず飼う事に。

そして我が家の一員に。

今飼っている猫も元は野良だったな・・・
ネコといい犬といいうちはそういう巡り会わせなのかな(笑)

この間来た子犬と今は仲良しでやっています。
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一気に騒がしくなった我が家でした。

日本一と地域ナンバー1

週末に、富士山の近くの湖に釣りに行きました。

暑い最中、
投げても、投げてもアタリなし。

例によって例のごとくヘッポコ釣り師は
日焼けだけは一人前にしましたが、釣果はボウズでした。

でも、キレイな富士山が見えたから、「まぁ良いか」

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と思っていたら、翌日にはなんと会社のある横浜の
海沿いからクッキリと夕陽を浴びた富士山が見えました。
空気が澄んだ冬ならいざしらず、夏は珍しい。

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しかし、富士の山容は威風堂々ですね。
「よっ、日本一」を掛け声をかけたくなるくらいです。

学習塾の宣伝文句としては
「地域ナンバー1」が定番ですが、
たまには夢はでっかく「日本一」を視野に入れることも良いのでは、
そんなことを思った夏の休日でした。

しかし、富士山の裾野は広いですね。
さてさて、自分の裾野は……。

(T)

2010年07月16日

子どもは腐っていない

私は、定期的に私立中・高等学校の授業見学に行っている。

授業を教室の後ろから拝見し、授業後、担当の先生と面談をし、授業スキルの強み、
弱みを確認している。必要な時は、1日の間で、一人の先生に対して、
授業見学⇒課題の確認⇒授業見学(課題消化のチェック)をしている。

そんなわけで、同じクラスに何度も入るので、生徒たちは、私を何者かと不思議に
感じているようだった。先生方に向けた指導なので、生徒と挨拶をする程度で、
特別な話を交わしているわけでもなかったのだが


先日、あるやんちゃな高校3年生が、ある先生と廊下で話をしているところに通り
かかった私は、その生徒から思いがけない言葉を聞いた


「俺、この先生スゲー好きなんだよ!」
「(えつ!俺?俺?と思いながら)ありがとう、先生もスゲーうれしいよ!」と応えると、
「笑顔が最高なんだよね~」

やんちゃな子は、大人を敵にしか見ていないのではないかと思っていた私の信念は
一気に破壊されたわけで、よくよく相手(私)を観察し、笑顔だけで、心の中で私を
受け入れてくれていたのだ。この生徒と話をしたことは今まで一度もなかったのだ。


子どもをなめたらアカン!

子どもは、大人をちゃんと心の目で見てくれているのです。


「最近の若者は・・・」なんて言う大人に私は言いたい。


「最近の大人に問題があるんだ!」と・・・

2010年07月15日

雨は嫌いかい?

「夕方から、雨、降りそうだなぁ」

とイノさんが言います。


「雨かぁ、嫌だなぁ」

僕はすぐに答えました。


梅雨ということもあり、先日、こんな会話になりました。

一般的にもよくありそうな会話です。




さて、そのとき、珍しく脳みそにスイッチが入っていた僕は

直後、自分が答えた「雨かぁ、嫌だなぁ」

に対してふと疑問に思いました。




(今、俺は本当に雨を嫌だと思っていたのか?)


そうです。別に雨ぐらいなんてことはないのです。

傘をさせばいのです。

傘がなければ濡れればいいのです。

濡れたって家に帰ってシャワーを浴びればいいのです。

傘をさすのも濡れるのも僕はたいして嫌だとは思いません。

雨だからといって嫌ではないのです。


そう、【雨=嫌なもの】という

おそらく多くの人が思っているであろうことが

まるで僕の意見であるかのように

それが常識であるかのように

自分に刷り込まれているのです。

「雨かぁ、嫌だなぁ」と反射的に答えるほどに。


こんなことが、もしかしたら他にもあるかもしれません。

他人の意見を自分の意見のように思い込んでいること、

よく考えもせずに「mass」に同調してしまうこと。


『で、お前はどうなんだ?本当にそうなのか?』

ちょっと立ち止まって自問自答してみたいと思います。


荒木

2010年07月13日

新しい家族が増えました1

と言っても猫と犬ですが。

先週金曜日、いつものルーチンワークで
銀行に行った時の事。
今日は他の用もあったので、いつもと反対の道へ。
するとそこには、【里親になってください】と子犬達がいた。

まだ2ヶ月の子犬達がくっついて寝ていた。
その姿はかわいすぎる。

少し前に飼っていた犬が亡くなり、
また欲しいと思っていた矢先の出来事。
即家に電話し、もちろん動物好きの家族はOK!!
メスをもらう事に。

が、まだ仕事中だしどうしよう・・・
会社の人にお願いをして置かせてもらう事に。
仕事が終わるまでベランダでおとなしくしててねって
さみしいのか、結構騒いでいる。
みなさんお騒がせしてすみませんでした・・・

IMG_1419.JPG


後は、どうやって持って帰るかが問題。
ダンボールじゃ電車って乗れない??
夜になって雨も大降りになってくるし。
しかたないので、タクシーで帰る事に。
どうにか無事家に到着。

そう言えば、前に飼っていた犬も、その前に飼っていた
犬が亡くなった後、警察に届けられていたのを
貰ってきたんだよな・・・
なぜかタイミングよく出会う。
案外生まれ変わりだったりして(笑)

2010年07月12日

7月11日の風


昨日は参議院選でしたね。

ちょっとした政治の風が吹きましたが、
私には今の季節と同じような
肌にじっとりとするような
ジメジメとした風に感じました。

夏の暑い季節に涼をもたらす風でもなく
北風小僧が出番となるようなキリリとした風でもない。

もちろん、春を告げる爽やかな風ではない。

何かを動かす風ではなく、
停滞を予感させるような風。

皆さんには、どんな風に感じられたでしょう?

(T)

2010年07月09日

身近な幸せ!

今週、生徒・保護者セミナーを行いました。
講演とは違って、ワークショップ形式のセミナーなので、頻繁に
私から参加されている方を指名して発言を求めたりします。

しかし、

「しまった!」

全員の顔と名前が一致していないことに気づきました。
覚えようとすればするほど覚えられません。このままでは次回も怪しい。

そこで、思案をめぐらせ、文明の利器を使うことに気がつきました。
セミナー中で参加者の皆さんがグループワークしている姿をパチリ!
写真に収めました。

これで次回までに顔と名前を一致させようとたくらんだのです。


ところが、この写真には、当初の目的とは違った副産物がついてきました。

写真の中のお顔を拝見しているだけで私が笑顔になっていることに気づきました。

参加者が発言したり、他者の話を聞いている活動の場面を撮ったものなのですが、
実に素敵な写真で、目が輝き、優しい顔つきをされているのです。
そんな、平和そのもののお顔を拝見していると、私まで自然に笑顔になって
しまいます。

私達には、こんな笑顔というセールスポイントがあるんですね。


こんな笑顔で、生徒や保護者と接してくれれば、セミナーの目的は達成された
のではないかと思うほどでした。


一つだけ残念なのが、プライバシーの課題で皆さんに直接お見せできないこと
です。


でも、私が今見ている笑顔と同じ笑顔があなたにも、あなたの周りにもある
はずです。是非、身近な笑顔を探してみてください。

絶対!!
幸せになれますよ!

2010年07月08日

ある晴れた朝下がり・・・?

今朝のことです。


イノさんと一緒に生徒保護者対応セミナーの会場へ
向かう途中、それは突然、僕たちの眼前に現れました。






牛です・・・。
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鶏です・・・。
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豚もいます・・・。
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はい、ビーフにチキンにポークです。




そして、メッセージが。




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これ、実は、







トラックの後ろに書かれた絵なんです。
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神奈川県立中央農業高校のトラックのようです。
おそらく生徒の作品でしょう。


僕たちの乗る車は、しばらくの間
このトラックの後ろを走ったのです。


しばらくして、
かの車は右へ。
僕たちは左へ。

追い抜くとき、一瞬見えた荷台には
おそらく「神奈川県の」牛たちが乗っていました。


ドナドナ状態だったのね。


でも、もの悲しい気分ではなく、
二人とも朝からなんだかほのぼの。


高校生たちが懸命に世話をする様子を二人で想像し、
いい気分で会場入りしたのでした。


荒木

2010年07月06日

TDL

今、ラジオからエレクトリカルパレードの音楽が流れている。
ミッキーが話している。
今日は12時からディズニー特集のようだ。

この音楽を聞いた瞬間、気分はもうディズニーランド
頭の中ではパレードの様子が思い浮かぶ。
むしょうに行きたくなった(笑)

何回も行っているのになぜまた行きたくなるのだろうか・・・
なぜ飽きないのだろう・・・
不思議だ・・・

そんな事を思いながら、いつ行こうかな~と考案中です。

2010年07月05日

前へ、前へ。


以前にも書きましたが、坂本龍馬ブームにのって司馬遼太郎さんの
「竜馬がゆく 全8巻」を読破中です。

ただいま第3巻を読み終わり、第4巻へと突入しました。


黒船騒動があり、安政の大獄があり、桜田門外の変があり、
土佐勤皇党による吉田東洋暗殺があり、勝海舟との出会いがあり、
そして、第3巻の終わりで、竜馬の妻となるおりょうさんも登場してきました。

いやー、面白いですね。

キャラクターの描き方には文句もありますが、
とにかく前へ、前へと読ませてくれます。

前のページを読み返そう
どんな出来事があったのか後ろを振り返えろうなんて
気持ちはサラサラ起きません。

もっと先を知りたい、どんなことが起こるのだろうと
ワクワクさせながら前へ、前へとページをめくらせてくれます。

この読者を前へ、前へと
推し進める力が、物語の愉楽なんでしょう。

「物語文」について、弊社のAさんが面白い授業法を
構築しています。

私も、一度、聞きましたが、
この前へ、前へ、読者を進ませる力に注目したもので、
論説文との比較を鮮やかに見せてくれました!

(T)

2010年07月02日

影響力

先週末、セミナーで福岡に行ってまいりました。

飛行機に乗って、羽田から2時間弱。
地図を思い浮かべても、
機内のディスプレイに表示されるスピード、
飛行距離を見ても、異国を感じさせる距離だ。

徒歩しか手段がなかった頃であれば、命がけの旅行だったことだろう。

しかし、そんな遠い土地で、街の雰囲気も違うのに、聞きなれた音楽が
街頭や店内で流れてくるのだ。

すごいぞ!芸能人!

こんな離れた場所でも、君の曲が流れるなんて・・・

いったい日本中で君たちの音楽に

「勇気をもらったり」
「明るい気持ちになったり」
「涙を流す人々」は
どれくらいいるのだろうか?


人気のある芸能人の方々は、大衆には想像できないくらいの財産を
手に入れると聞く。数曲の歌がヒットするとすぐに立派な家が建って
しまうとか・・・


しかし、福岡で腑に落ちた。
私たちとは影響力が違うのだ。
ポジティブな影響力=報酬 
になるのだと・・・。


「私たちも影響力さえ高めれば、億万長者も夢でない」
かもしれない。


方法は、・・・


2010年07月01日

南アフリカの父へ

ご存知かもしれませんが6月19日。


日経新聞と朝日新聞の25段広告。


改めてご紹介します。


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「南アフリカの父へ」

お父さん、元気ですか。

ごはん、ちゃんと食べていますか?ちゃんと眠れていますか?

お父さんが岡田監督として難しい顔している姿、毎日テレビで見ています。

たいへんな時が続きますね。

日本中の人の夢や期待を背負ったチームの監督として

ピッチに立っているお父さん。

私には想像もつかないようなプレッシャーと闘っているお父さん。

この間の試合の後、ますます厳しい顔をしているのを見て、

お父さんらしいと思いました。

お父さんが誰よりも真剣に、サッカーを考えていること。

サッカーを愛していること。

そして、覚悟を持って仕事をしていること。

私は知っています。だから、信じています。

今日はいよいよオランダ戦ですね。

南アフリカのお父さんに、私たち家族ができることは少ないけれど、

精一杯、応援しています。

いつもありがとう。

お父さんは、私の誇りです。


娘より

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ワールドカップでオランダ戦の日の朝刊。
手紙の主は、もちろん岡田監督代表監督の娘さん。


そして、翌20日は父の日でした。


社会的な地位や立場がどうであれ、
子供にとって、お父さんは「お父さん」なのですね。
その子にとってたった一人の「お父さん」なのですね。


やられました。まいりました。<(_ _)>


荒木

2010年06月29日

誰の??

先日朝の通勤電車の中で不思議な光景を目にした。

電車が少し遅れていたので混んでいたのだが
ふと見るとそこに男性用の靴が。

なぜ、こんなところに靴だけが??
座っている人が脱いでいたのか?

それにしては、向きが逆だし、
靴と座っている人の間には立っている人がいる。

では、この靴はいったい誰の??
立っている人??
誰か靴を忘れて降りた??

自分の位置からは立っている人の足元は見えない。
かなり気になりながらも降りる駅に着いてしまった。

いったいあの靴は誰のだったのだろうか・・・

2010年06月28日

福岡から名古屋へ

昨日は、福岡で弊社主催の「人材育成セミナー」が実施されました。

福岡は遠方ということもあり、講師の3名(弊社代表中土井、シニアコンサルタントの井上・浅井)がお伺いし、私も含めた事務方は会社のある横浜で留守番をしていました。

そして、今日、福岡での講演内容をビデオで見ると、私が東京で聴いた「人材育成セミナー」と内容がだいぶ変わっていました。理論の骨子は同じなのですが、その肉付けの仕方がまったく違っているのです。

東京会場のセミナーがあったのが5月30日(日曜日)。福岡は6月27日(日曜日)。この1ヶ月余りであったエピソートが、そこかしこに盛り込まれ、話の膨らみ方が大きく変わっていました。

fukuoka.gif


どちらが良いとか悪いとかではないんです。
実感するのは、人の話というのは、生き物だということです。

福岡で傾聴してくださった皆様にとって
弊社のセミナー、九州流の味付けはいかがだったでしょう。

ご満足いただけるものであったことを切に祈っています。


さて、次回の「人材育成セミナー」は名古屋会場で
7月4日(日曜日)に実施されます。
名古屋会場の味付けはどんなものになるのやら????
福岡に負けず劣らずの逸品となるはずです。

会社の人間であることを度外視して、聴衆の一人として楽しみです。

最後となりましたが、福岡会場にご参加してくださった皆様、
長時間のセミナー、お疲れ様でした。

今後ともよろしくお願い申し上げます。


(T)


2010年06月25日

馬子にも衣装

「馬子にも衣装」を、私は「孫にも衣装」とは勘違いはしていなかった。
しかし、意味を取り違えていたかも知れないと感じる体験をした。


辞書には、
「ちゃんとした衣装を身につければ誰でも立派に見える」(大辞林)
とある。

中身がなくとも、覆っているもの(衣装)で、見栄え的にレベルアップして
見えるということだと思っていた。だから、身なりに気をつけようと・・・

しかし、衣装そのもので、見栄えが変わるというわけでもなさそうなのだ。


友人から高級外車を1泊2日で借りた。マイカーの大衆車との違いに、まごまご
しながら運転をしていたのだが、駐車場に停めれば、隣の車から私の借りた車に
熱い視線が浴びせられているのに気づいた。

ガソリンスタンドでは、店員が借りた車を覗き込むように見るのだ。
「どこかをぶつけてしまったのか?」
との心配は無駄だった。
高級車に関心を持ってのことだったことが、数分もしない間にわかった。
燃料が満タンになっても、店員は私を解放してくれないのだ。
あれやこれやと訊ねてくるのだ。


結局、私はいつもの私ではいられなくなった。背筋を伸ばし、落ち着いて、
低めの声で応じることになる。

その後は、運転していても、ニヤニヤした顔は許されず、クールな顔つきで
ハンドルを握り続けることになるのだ。


「馬子にも衣装」とは、衣装で中身をごまかすことではなかったのだ。
衣装に合わせた自分を創造するのだ。だから、立派に見えるのだと・・・。


しかし、私が他者から立派に見えていたかどうかは疑問ではある。
「似つかわしくない車に乗っている奴!」
という評価をもらっていたことはやはり否めない。


1泊2日では、私自身を変えるまでには至らなかったかもしれない。

とにかく緊張で疲れた貴重な体験だった。

2010年06月24日

自分なり

弊社では、セミナー・講演活動を年に数十本行います。
その都度、ご参加の方々に、当日のフィードバックと
今後の活動の参考のためにアンケートをご協力いただいております。


さて、今朝、とある理由でここ1年間のセミナーアンケートを
まとめて見返しておりました。
そうして違和感を持った文言に出くわしたのです。


「自分なりに」。


お一人ではありません。
何人かの方が、アンケートの中で「今日のセミナーの内容を自分なりにやってみます」という内容をお書きになっていました。。


「自分なりに」。

もちろん、やるのはご本人ですから、どうしてもその人の色や、やり方が出てくるものです。
それは仕方ありません。


しかし、この「自分なりに」には

『あなたたちの言うことは分かったのですが、
私が実行するのは、自分が納得できた部分だけに関してですよ』

というメッセージが言外に聞こえてきてどうしようもないのです。
(私のひねくれた性格のせいかもしれませんが・・・)


「自分なりに」。


この文言から『全面的には受け入れるわけではないですよ』、
という斜に構えた態度のようなものを感じて僕は嫌いなのです。


「『自分なり』になんかやってもしょうがないだろ」。

これが僕の(あくまで僕の、です)正直な気持ちです。


自分の今までを、一旦留保し、『他人なり』でとにかくやってみる。
こういう姿勢も成長するためには大切ではないかと思うのです。


そうでなければ、いつまでたっても「自分」という枠組みを
越えらえれないじゃありませんか。


実際にやってみて、それからいろいろ考えればいいと思うのです。
やってみて「やっぱり自分なりのやり方が正解だ!」と思えたほうが、
「自分なりに」なんて最初から殻に篭るよりもずっといいと思うのです。


「自分なりに」。


なんだか最初から逃げ腰の態度にも見えるし、
なんだか傲慢で謙虚の見えない姿勢にも見えるのです。


「自分なりに」。


もしも、僕がこう思ったとき、自分自身に危機が訪れていると
僕は自分のことを判断したいと思います。


荒木

2010年06月23日

就職希望者対象<進路講話>

今日は、私が理事を務めている高校で、就職希望者のための進路講話を行なった。

高校3年生の彼らに、まず私が伝えたかったことは、将来に対する彼ら自身の希望についてだ。
次に、就職試験で何が求められているかということだ。

高校3年生の彼らは、真剣に私の話を聞き、私の質問を受けとめ、社会に出るために
何が必要なのかを考えていた。

そんな姿を見て、私は、「こいつらまともだ!」と思った。

誰もが、自分の人生に希望があることを知れば、まともになれるのだ。

子どもに人生の希望を知らせる。そんな教育を大人はすることだ。
自分の将来に希望があることが実感できるように、促していけばよいのだ。


今日の講話で私は彼らに、次のような質問や指示をした。

Q1.君たちが、30歳なったら月給は、いくらほしい?

<ウォーミングアップの質問。30歳の自分のイメージを促す質問>

Q2.自分の名前を綺麗な字で書く。

<誠実と言うことの意味を説くための話題づくりのための指示>

Q3.君たちが30歳にあったら、自分はどういう風になっていたいのか?
   そして、希望どおりになった自分の周りには、どんな人がいるのか?

<具体的な将来のイメージが自分の中にできれば、それが今のエネルギーになる
ということ、そして将来の目標を持つことで、苦しい今を乗り越えられるという
ことを気づかせるための質問>


最後に、面接に必要な基本姿勢を伝えた。

つまり、「元気で明るくいること」

素直であることを表現するために、
「笑顔」

「腹から声を出すこと」

「眼を見ること」

「姿勢を良くすること」

こんなことを伝えて、終了した。

私は、彼らが自分の人生に責任をもつためには、
「自分自身が日々小さな決定しているのだ」
ということを知らせることが必要不可欠であると確信している。

そんなことを知らせる第一歩の講話だった。

2010年06月22日

和み

私のデスクの上には和みがあります
それはパンダのマウスパット。

先日までは富○通の普通のものを使っていたのですが、
Sさんのデスクになんとかわいいパンダを発見!!

「Sさんそのパンダかわいいですね」
「ご自分で持ってきたんですか?」
などと話していたら
「よかったら取り替えましょうか?」と・・・
えーーーー!!
ほっ欲しいけど・・・
なんか催促したみたい・・・でも・・・
ちゃっかり取り替えてもらっちゃいました(笑)

そしてそのパンダは私のデスクの上で
私を和ましてくれてます。
パンダちゃん今日も1日よろしく!!

Sさん本当にありがとうございます。
大切にしますね。

2010年06月21日

元気ハツラツぅ!


夏の通勤途中で一番うれしいもの、それはオロナミンCです。

時折、オロナミンCの試供品が、会社のある関内駅前で配られるんですね。

もちろん、ティッシュなどとは違って人気があって、
立ち止まってもらっている人も見かけます。

本日は、隣の隣の席に座っているAさんがゲットしました。


・・・・・うらやましいなぁぁぁあああ!

とにもかくにも

元気ハツラツぅ?

元気ハツラツぅ!

カラ元気でも、
今週も元気に1週間を過ごしたいと思います。

(「ぅ」は正式に入るみたいです。大塚製薬のHPでも入っていました)

(T)

2010年06月18日

著名人

ある講師登録のサイトに登録しようかと、いろいろ探していました。
私達をブラックボックスにしまっておくのは、ダンボールに入ったままの
みかんのようなもので、手にとって食べてももらえないでしょうし、
旬の味を楽しんでもらえないと考えたからです。

問題はひとつ。


登録には審査があります。著名な方は問題なく審査を通ります。


ここで私はふと疑問を感じました。


著名人とは何者か?


時は私が中学3年の国語の時間。
先生がある作家の名前を紹介してくれました。
「○○という方は、有名な作家です」

すかさず、私は、「僕は知りません。それでも有名な人ですか?」

先生曰く、「お前が知らなくても有名な人は有名なのだ!」

これだ!


審査員が知っていようと知っていまいと、「私達は著名人だ!」と言い張ってみよう!かと考えている今日この頃だ。


追い討ちをかけるように目の前のA氏が言う
「本を書いたのだから、きっと著名人ですよ!」

益々自信が湧いてきた。が・・・。

もう少し考えてみようと思う。自分達が著名人であるかどうかを・・・。

2010年06月17日

負けたのです。

お昼ご飯を買いに行ったスーパーは冷んやりとして心地良く。
だから負けてしまった。


暑い。


梅雨の只中にもかかわらず、横浜の今日の空は元気いっぱい青空で、
「よっしゃー!」ってカンジの最高気温30度。真夏日。


これまでも暑い日や蒸す日はあったのだけれども
オフィスの窓を全開にして、エアコンをつけずにいた。


じんわり浮き出る額の汗をふきながらも
スタッフの誰一人として「冷房いれましょ」とは言わなかった。


しかし午後2時30分。ついに。


IMG_0130.jpg
冷房スイッチオン・・・・。なぜか敗北感。


このまま温暖化が進むと日本もやがて亜熱帯地域となるはず。
ホントは、たかが真夏日ぐらいで音を上げてはダメなのだ。


エネルギー節約のため酷暑日にならない限りエアコン禁止。
今度のミーティングで提案してみよっかな。




ゼッタイ、却下だろうな・・・・・。




荒木

2010年06月16日

みかん

先日、事務所でダンボール一杯のみかんをいただきました。
みんなで山分けすることになっていましたがいっこうに食したり、
持ち帰る人は現れません。

それどころか、床の上におかれたみかん箱は、歩く際の障害にもなり、
喜ばれるはずのみかんは、まるで邪魔者のような存在でした。
Image068.jpg

そこで、一工夫すると、まんまと私の策にはまったT氏。一つみかんを
取り上げ、ワイルドに皮を剥き、スタッフに配ってくれました。


ちょっと酸味が強く「すっぱすぎないか?」とのコメントもありましたが、
私には、好みの酸味でおいしく食しました。皆で、昼のひと時、初夏の旬を
堪能いたしました。


ダンボールに入ったままのみかん(食べ物)では、あらためて手に取って
みようとする気持ちが起きないのかもしれないと思い、棚に上げ箱から
いくつか取り出してみかんが直接見えるようにしました。

Image069.jpg


すると思いもよらず、さわやかなみかんの香りが部屋に漂い始めました。
目で見て、鼻で香りを感じて、私たちは始めて、行動するに至ったわけです。
口々においしいと言う言葉を聞くことで、益々食欲をわかしたわけです。
きっと今日は持って変える人が増えることでしょう。


どんなに素敵な物も、ブラックボックスに入ったままでは人に影響を与えない。


どんな素敵なものも、五感に訴えかけないと人の行動を誘発しないということ
でしょうか。

そんなことをあらためて感じた今日この頃でした。

2010年06月15日

訪問販売

昨日会社に、洋菓子の訪問販売が来ました。
ワッフルや北海道のチーズケーキや、
いろんな地域のお菓子で、その他全部で7種類くらいありました。

その中で気になったのが「もっちんプリン」というお菓子。
見た目は大福のようでちょっと黄色く、薄っすら焦げ目が付いている。
大福の中がプリンクリームってわけではなさそうだ。

気になる・・・かなり気になる・・・
って事でお買い上げ。
ついでに、メープル味のワッフルも一緒にお買い上げ(笑)

お願いをしてちょっぴりまけてもらっちゃいました(^^)V

買ったからきっとまた来てくれるだろうな~と
すでに次回を心待ちにしてます。

次は何を買おうかな~♪

2010年06月14日

昔サッカー小僧

今となっては見る影もないのですが、
子どもの頃、サッカーをやってました。

凄い弱小チームで、ちょっと強いチームと
試合をすると、15対0なんてラグビーのような
スコアで負けることもありました。

私、そんな弱小チームの背番号「10」でした。

ペレと一緒です。
マラドーナと一緒です。
今の日本代表で言えば、中村俊輔選手と一緒です。

できたばかりのクラブの第一期生で、先輩のいないチームに
比較的早く入部し、「10」番をもらっただけで、
サッカーが上手かったわけではありません。

クラブを卒業して30年近く。

もうクラブは無くなっているかな、と思いグーグルで
検索すると、そのクラブ、まだしっかり活動していました。

ホームページの写真を見ます。
当時と同じユニホームでした。
戦績を見ます。
昔よりずっと強くなっていました。

後輩諸君、がんばっております。


いよいよ今日ですね。

ドカーンといってほしいものです。

日本VSカメルーン。


今、サッカー小僧
そして、無数の昔、サッカー小僧の夢をのせて!

(T)

2010年06月10日

変換

何かの講演の事例で蛍光灯の仕組みを聞いた。


蛍光灯の中は真空なのだそうだ(そんなことすら知らなかった)。
真空放電によって放たれた電子が管中の水銀蒸気にあたり、紫外線を出す。
この紫外線が蛍光物質(白く塗ってあるやつ)にあたり、明るく輝くということだ。


で、この蛍光灯。触ると熱い。これは、電気が熱に変換されたから。
電気というエネルギーが全て「明かり」に変換されるのではなく、
変換されなかったエネルギーが「熱」に変換される。


(非常に曖昧な記憶なので詳細を知りたければぜひ調べてください。)


この話しを聞いて、ふと思った。
「エネルギーはエネルギーのままでは有用ではない」。


電気は電気のままでは役に立たない。
蛍光灯によって「明かり」に変換されるからこそ役に立つ。


ガソリンはガソリンのままでは意味がない。
燃やすことによって動力に変換されて車を走らせる。


つまり『エネルギーを変換する』という行為が非常に重要なのだ。


ならば、と思った。
自分の中にあるエネルギーも変換しなければ意味がないのではないか、と。


例えば、「元気」というエネルギー。
自分の中にみなぎっているのは結構だが、
「おぉ、今日は力があふれている」と思うだけではダメだ。


そこで変換。


「元気」を「声」に変換してみる。
声にすれば、周りの人を勇気付けることができる。
(「うっとおしい」と思われるかもしれないけれど)


「歩く」という行為に変換すればポスティグやチラシ配りができる。
「授業」に変換すれば、生徒が喜んでくれる。


「自分エネルギー」。
どんどん有用な変換を行いたいものである。


荒木

2010年06月09日

近い将来の大臣も夢でない!

新しい内閣が昨日誕生しました。
政治的な話は抜きにして感じるところがあります。

それは、大臣の方々の年齢です。
行政刷新担当大臣は42歳
公務員制度改革担当大臣は46歳
国土交通大臣は48歳
厚生労働大臣は49歳
総務大臣は50歳と言う若さです。


勿論、10代から20代の年齢の若者からすれば、決して若いとはいえないかも
しれませんが、子どもの頃の私の感覚では、大臣は60~70歳でなれるものと
思っていましたから驚きです。


また、大臣は二世議員だったり、家柄で決まっていた印象もありました。
しかし、今回の大臣の方々は首相をはじめ、極一般的な家庭出身者も多い
ようです。

さあ、こうなれば私にもチャンスが出てまいりました。
今回はお呼びがかかりませんでしたが、次の内閣では、大臣のお声がかかるかも
しれないと・・・。

そんな冗談も言えるくらい、大臣が身近なものになってまいりました。
まあ、私は辞退?しますが・・・。


今回の組閣から思うことそれは、「若者よ!大志を抱け!」ということです。
時代は君たちの力を求めています。


そして、おじさんも、おばさんも負けてはいられません。

そんなことを感じる今日この頃です

2010年06月08日

タイミング??

週末は地元のお祭りでした。

毎年の事なのだが、なぜが出かけると必ず
お神輿にあたってしまう。

出かけようとしたらお神輿で止められ、
行きに当たらなければ、帰りに止められ。
必ず1回は遭遇してしまう・・・
運が悪ければ、行きも帰りもあってしまう。

そして毎年同じように
「またお神輿だよ・・・」と思う。

なので、今年は土曜が仕事だったので
出かけられないので、いいだろうと思っていたのに
仕事の行きと帰りにあってしまった(汗)

歩きなので止められることはないが、
人がたくさんいてなかなか前に進めない。

なせこんなにタイミングが悪いのだろうか・・・

2010年06月07日

締め切り

皆様の学習塾の
夏期講習は、7月20日前後から始まるのではないでしょうか?

それ以前にも講習の設計や、提案、広報・宣伝活動などなど
事前の準備でお忙しいことと思います。

かく言う私も、ただいま夏期講習のまっただ中。

というもの、弊社の顧問先を中心に夏期講習チラシの
制作をしているからです。

たった今、
印刷会社から電話がかかってきました。

「ハイ、締め切りは●月●日ですね」

「間に合いそうですか?」

「・・・・・・・・」

「間に合いそうですか?」

「頑張ります!」

ブログは、これくらいにして、
制作を依頼してくださった方のために無い智恵を絞ります。

(T)

2010年06月04日

件名 Re

電子メールには、色々な機能がありますね。
その中で、最近、私が気になった機能が件名のRe機能です。


自分が送るメールに件名をつけます。そのメールの返信として
相手からメールが送られてくると、「Re:日曜日の件」と
いうよに自分が送った件名の前にReマークがついてきます。


様々なメールのやり取りの中で、
「自分が送ったメールの返信だな!」とか、
「あの件だな!」
って一目瞭然です。開いてみるまで、中身がわからないという
不安がなくなります。

ところが、先日、ある問いあわせに対して、時間をおいてからの
メールの送信を送ることになったので、「(遅れて)すいません」
と件名をつけて送りました。

相手から、「ありがとう。~」という内容の返信が届きましたが、
件名をみると「Re:すいません」

そして、そのまま次の送信、返信のやり取りをしていると
件名はいつまでも「Re:すいません」がついて回るのです。


最初のメールに気軽につけた「すいません」が後々まで響いて
くるのです。いつまでたっても謝罪をし続けているような複雑
な気持ちになりました。


やり取りしたメッセージの中身は、明るい話題だったのに・・・
短いながらに(件名)の重要さを肌で感じた今日この頃です。


表題や冠で、印象が決まってしまうものですね。

2010年06月03日

進行速度が違うのだ。

小学生で好きになってから一番最初に観たのが
1986年だから、今からもう24年前にもなる。


メキシコで開催されたその大会の一番のスターは
自国を優勝へ導き、大会のMVPにも輝いた
「マラドーナ」というアルゼンチンの選手だった。


当時、それは、海外の国同士の戦いであり、
日本にとって、まだ夢の大会だったことを覚えている。


もうすぐサッカーのワールドカップが始まる。


今年は南アフリカでの開催だから冬の大会だ。
サッカー好きの僕にとっては、睡眠時間を削っての観戦の日々となる。


日本代表の最近の不甲斐ない出来に怒っている人も少なくないだろうが、
それでもやっぱり楽しみにしている人は多いはずだ。
そもそも出場国は日本だけではない。


日本のスポーツにおいてサッカーが野球と人気を二分するようになったのは
Jリーグが開幕した93年頃からだろうか。


僕は、サッカーだけでなく、野球も好きなのだが
生で観戦するのなら、野球のほうにちょっとだけ軍配が上がる。


せっかくの観戦となれば、試合を見るのはもちろん、
それ以外の要素も十分に楽しみたい。


となれば、欠かせないのは食と酒である。


ビール片手にスポーツ観戦。
これからの季節は最高だ。


この「ビール片手に」が合うのはサッカーではなく野球なのだ。
(もちろん、僕の勝手な個人的見解)


サッカーは時間が決まっている。
前後半合わせて90分ちょっと。ハーフタイムをいれても2時間弱。


試合中は、ほとんど試合が止まることがない。
展開がめまぐるしい。10秒あれば1点入ってしまう。


ビールのタブに目を向け、プシュッと空けているスキに
ゴールが決まってしまうということもある。


そんなに点が入るスポーツではないのに
生観戦で、これではちょっとせつない。


とにかく目が離せないのがサッカーなのだ。
(またそこが醍醐味でもあるのだが)
ゆっくりとビールを味わう心の余裕がない。


その点、野球は違う。
全体的な進行はゆっくりだ。


全9回、それぞれの表と裏。
攻守の交代だけで10回以上の「間」がある。


試合中だって、タイムもあれば、ピッチャー交代もある。
監督の猛講義で数分中断なんてこともある。


今年は、ビデオ判定も導入された。
審判がビデオに釘付けの間は当然試合は進まない。


良い意味でとても牧歌的なのが野球観戦なのだ。
ゆっくりとビールを味わう余裕がある。


青空の下でビール片手に眺める野球も良し。
夜空の下、ナイターの明かりの中、
ビール片手に眺める野球も良し。
(そういう点でドーム球場はちといただけない)


忙しくてなかなか行けないのだけれど、
近いうちに野球観戦に行きたいなぁと思う。


ちなみに贔屓のチームは千葉ロッテマリーンズ。
川崎時代からのファンだ。


ワールドカップで日本代表が勝つのと同じくらい、
ロッテの勝利も嬉しいのである。


荒木

2010年06月01日

いつの間に??

先週に続き会社にある花がまた
咲いていました。

ベランダに置いてあって、土には苔が生えているし
花が咲く植物だと思っていなかったので、気にもしていなかったのです・・・

なのに昨日、綺麗な花が咲いているじゃないですか~
枯れてると思っていたのと、花をつける植物とは
思っていなかったので、ダブルでビックリ!!

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いつ咲いたのかな・・・
先週は咲いてないよな・・・
蕾あったのかな・・・
なんていろいろ考えてました(笑)

って、こんな事を書いていますが
気づいたのは私ではなく、Iさんなんですけどね(汗)

来週はまた何かが咲いていたりして~なんて思ってます。

先週蕾だったアンスリウムの蕾はまだ咲きそうもないです。

2010年05月31日

満足度100%

日曜日、5月30日は2010年度MBAセミナーのスタート日でした。

IMG_1307.gif


私は、講師を担当しているわけではないのですが、
セミナー日は、身体全体が硬い感じになるんです。
そう、知らず知らずのうちに緊張しているんですね。

セミナーの運営は上手く行くのか?
不測の事態に対処できる準備はできているのか?
講師である弊社代表中土井や井上、浅井が
気持ちよく話せる環境は用意できているのか?

そして、何より、受講者の方々に
満足度100%で帰っていただけるのか?


課題は多いですが、頑張ります!

(T)

2010年05月29日

匂い

私は匂いに鋭い感性を持っていると自負しています。

電車に乗れば、路線によって匂いの違いを感じています。

車に乗れば、その車、車で独特の匂いを感じています。

季節によって空気の匂いが違います。

天気によっても匂いが違います。

花の匂いも、つぼみのとき、開花の時、萎れるときでは匂いが違う。

匂いは、個を表現する一つであり、個を見分ける一つですね。


子どもの頃、祖父、祖母、父、母の布団にもぐりこんだ時、それぞれ
独特の匂いを感じることができました。匂いで誰のものだかわかりました。
既に他界した祖父、祖母を思い出すとき、表情や体型の映像と共に、
必ず彼らの匂いが漂ってきます。


昨日、遅く帰ると、小3の息子が私の布団で堂々と寝ているのです。

ふと、私が家族の布団にもぐりこんだことを思い出しました。そして、
「今、息子は、私の気づいていない私の匂いを感じているのだろうなぁ」と・・・

息子が大人になった時、私の匂いを思い出しながら、何を思うのかと
色々想像しながら、息子の寝る布団にもぐりこみました。

2010年05月27日

香ばしく懐かしく

今朝。スタッフのI氏が声をあげました。


「あ~、こぼしちゃった」。


すぐさま、倉庫からほうきとチリトリを
持ってきてせっせと掃除を始めるI氏。


何をこぼしちゃったのか。コレです。











baby1.jpg

ベビースターラーメン!


先日、I氏が出張の切符手配で出向いた
ある旅行会社で大量にもらってきたものです。


しかも、これはパッケージをご覧いただいてわかるように、






baby2.jpg

「非売品」の文字が、なんだか誇らしく
見えるのは気のせいでしょうか。


久しぶりに食べた「ベビースターラーメン」は
香ばしく、そして懐かしく、ちびっ子の頃食べた
あのときのまんまの味でした。



ここで一句。






  ベビースター

    食べつつ願う

      ビッグスター




         <(_ _)>



それにしても、やっぱり
「非売品」とか「限定品」とかって
心そそられるものがありますねぇ。


荒木

2010年05月26日

文明に生きる

 最近は、晴れたと思えば、すぐに雨になったり、また翌日は晴れたりして、・・・そして暖かいと思えば、また寒かったりと、例年になく頻繁に天候がかわります。

 さらには、どこかの地域で集中豪雨になり、大変な人的・物的被害を招いています。

 また、ふだんにない長雨で、農作物に被害をもたらし、わたしたちの食生活にも大きな影響を与えています。

 そして、その異常気象傾向は、日本以外の国々にも見られ、テレビのニュースでも時々目にします。

 そしてその原因は、「地球温暖化にある」ともよく言われています。

 本当のところは、わたしにはよく判かりませんが、以前、石原都知事が、何かの会見の折、「人類の文明は発展しているけれど、私にはそれが逆に人類の滅亡に繋がっているのでは・・・と思うことがある。」といった内容の発言をされたのを、聞いた記憶が残っています。

 実は、私も以前からそのような思いを抱いており、石原都知事のこの発言が、妙に記憶に残ったわけです。

 人類の叡智で、そのようなことにならなければいいですネ・・・。
 

2010年05月25日

会社にいくつかの観葉植物があります。
その中の一つ、「アンスリウム」に蕾が出来てました。

061.JPG

結構、葉が枯れたりしていたので、まさか新たに蕾が出来るとは
思っていなかったのでちょっとびっくり。

折角、出来た蕾なので咲いてほしいと思い、日光浴をさせたのですが
この花は直射日光にあててはいけないそうでした・・・
その事に早く気づいてホッと一安心。

もっとたくさんの蕾ができるように大事に育てていきたいです。

でも、植物の生命力ってすごいなと関心しました。
週末に鎌倉に行ったのですが、3月に倒れてしまった大銀杏も
根元が植え替えられ、そこから新芽が元気に育ってました。

001.JPG
1000年後にはまた立派な木になってるのかな~

2010年05月24日

「竜馬がゆく」を読む1


その本の帯には

「累計2400万部」
「幕末の風雲児 坂本竜馬の生涯を描く大歴史ロマン」とありました。


読書好きの方なら、先週の金曜日に私が本屋で手に取った本が
司馬遼太郎さんの名作「竜馬がゆく」であるのは予想がついたことでしょう。

今年は龍馬ブーム。NHKの大河ドラマ「龍馬伝」も好評のようで、
行き着けの本屋さんでも一番良い場所に「竜馬がゆく」が平積みされてました。

買いました。
「竜馬がゆく 1」

全部で8冊の長編ですが、通勤電車の中で読みたいな、と思って。

私の最寄り駅から会社のある関内までは、約20分。

私の読書スピードは比較的スローなので、少しずつ
ユックリと読んで行きたいと思っています。

現在はようやく武市半平太が登場した
90ページ付近を読んでいます(「竜馬がゆく 1」文春文庫版)。


このブログで折にふれ、「竜馬がゆく」全8巻読破までを
ご報告するつもりです。

ところで、司馬遼太郎さんの白髪は有名ですが、
あの白髪、一夜でなったという話を本で読んだことがあります。

外見であれ、内面であれ、人はジワワジではなく、
ある時を境にジャンプするように変化するものなのかもしれません。


(T)

2010年05月21日

今日の井上

弊社主催「生徒・保護者対応セミナー」の1回目のインストラクターを担当してまいりました。


このセミナーは、学習塾の先生方を対象に、生徒との接し方、保護者との接し方はもちろん、

保護者に直接保護者ご自身がどのようにお子さんと接することが望ましいのか、

アドラー心理学に基づいた理論とスキルを学んでいただくことをねらいとして

います。

「講義あり」

「参加者同士の話し合いあり」

「ロールプレイあり」

楽しくためになるセミナーです。


第1回目の今日は、「子どもの問題行動がなかなかなおらない」と

いう事例を通して、「子どもへの当然のアプローチだと信じていたアプローチこそが、

実は問題行動を継続させている」という衝撃的なテーマを扱いました。

参加者からは、

「今日から実行します」

「負の注目より正の注目を与えることを大切にしていきます」

「授業中おしゃべりをする生徒や注意をしたときにすねる生徒に対して

効果的な方法だと思いました」

などなどのお声をいただきました。

ありがとうございました。


IMG_1188.jpg

次回も楽しみです!

2010年05月20日

エコなのかエゴなのか。

忘れたころにやってきます。


はい、税金の通知。


先日は、自動車税がやってきました。
今月末が締め切りだそうな。


義理の弟が外国で仕事することになって、安く譲り受けた我が愛車。
それが外車だとはつゆ知らず。


ハンドルは右ですが、ウインカーはハンドルの左に、
ワイパーは右についてます。


最初、曲がろうとして、ワイパーをウインウインさせてしまい、
めっちゃパニックに陥ったペーパードライバーのワタクシ。


リッター9キロしか走らず、
しかも、「ハイオク」であることを知ったときはさらに驚愕。


我が人生で「ハイオク満タン」と言う日が来ようとは
夢にも思いませんでした。


このエコブームに逆行する我が愛車。
(あっ、ちなみに愛車の名前は『シロウ』と言います。ドイツ人です。)


某ハイブリッド車に乗る知り合いが「リッター25キロぐらいだよ」と
ちょっとアゴを上げ気味に言うのを羨望の眼差しで見つめるのでした。


(ゴメンよ、シロウ、ほかの車が眩しく見えるよ・・・。)


じゃぁ、エコな車に乗り換えちゃえばいいのかどうか。
そこは思案のしどころだと思うのです。


なぜか。


「買い替えってエコなのか?」という疑問が僕の中にあるからです。


今の車と交換で新しいエコな車がやってきます。
そして、古い車が処分されます。中古の下取りが3万円ぐらいでした。
廃車になってもおかしくないでしょう。


で。


新しい車一台を製造するのにどのくらいのCO2が排出されたのでしょうか。
古い車を処分するのにどのくらいのCO2が排出されるのでしょうか。


実際には、僕にはよく分かりませんが、月2回程度しか乗らない今の状況のほうが
買い替えよりもエコなのかもしれないと思ってしまうのです。


もし、車を所有する人みんなが「せーのっ」でエコカーに買い換えたのなら
そのほうが圧倒的に非エコなんじゃないのかって思うのです。


(もちろん、間違ってるかもしれませんが。)


ま、実際、買い換えるだけの資金なんて全くなく、
今のまま愛車『シロウ』に乗るしかない僕としては
単なる妄想に過ぎない話ではありますが。


さて、自動車税。


月末までにどうやって捻出しようか、
エコなんてことよりもそれが気になってしょうがない俗人の僕なのです。


荒木

2010年05月19日

はじめまして、下村です!

今日は、4月に入社しました下村です。


新入社員ですが、新卒ではなく、年はそれなりに経てきています。
今まで、様々な世界にチャレンジしてきましたが、
以前から若い人達の教育に関心があり、当社に入社しました。

新たな領域ですが、「らくだ」の気持ちでチャレンジします。


常々「若さを保つには、未知の世界にチャレンジすること」と信じています。
ただし、チャレンジするのは楽ではありません。
あまりストレスを溜めると、かえって逆効果。
その辺のバランスが大切と思っています。


IMG_1172.JPG

2010年05月14日

本のカッコイイ紹介映像を作ってもらいました!^^

amazonの「教育・学参・受験」部門で第1位を獲得し、
早くも第3版となっております中土井の初の著書、
『塾最強コンサルタント直伝!1
≪図解&場面でわかる≫プロ教師の「超絶」授業テクニック』


さまざまな反響を頂戴しており、たいへんありがたく思っております。
概ねかなり好評で、嬉しいです!


さて、この著書の紹介映像を、ギガビジョン株式会社の久慈さんが、なんとなんと作成してくださいました!








スタッフ一同、「カッコイイ!!」と驚嘆の声をあげたのですが、
この映像を見た、中土井のひと言は・・・・。








「オレ、太ってるな・・・」。









何を今さら・・・。







久慈さん、ホントにホントにどうもありがとうございました!^^




『塾最強コンサルタント直伝!1
≪図解&場面でわかる≫プロ教師の「超絶」授業テクニック』
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ご購入はこちらから。

2010年02月25日

よろしくおねがいします。

2月から入社しました渡辺ともうします。
約1ヶ月が経とうとしていますがまだまだ憶える事が沢山です。

続きを読む "よろしくおねがいします。" »

2008年12月04日

黄色

全7回で毎月行ってきた「授業スキルプレゼンテーションセミナー」が昨日、同じく全7回の「対生徒保護者対応コミュニケーションセミナー」が今日、本年度の全日程を終了しました。


両セミナーとも若い方々が中心でした。主催の私たちも元気で爽やかなエネルギーをたくさん頂きました!参加者の方々、全7回、どうもありがとうございました!!今日、お渡しした終了証はぜひ塾に飾っておいてくださいね。


で、セミナーの帰り道、事務所前の大通りで撮影。銀杏並木がとってもきれいに色づいています!




IMG_0341.jpg




小春日和。今日は天気も良く、ぽかぽかした陽気でした。普段、あまり意識しない黄色一色の銀杏に気持ちが向いたのも、この天気と関係があるのかもしれません。




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荒木

2008年12月02日

憩いはカエルちゃん

「早いもので」という言葉を、この一ヶ月相当聞くであろう12月になりました。


いや、でも、ホント早いなぁ・・・。


弊社で作成したクライアント塾の冬期講習のチラシも折り込まれ始め、
問合せの報告も受けています。


一般生の集客。現在、各塾猛烈奮闘中です!
皆さん、ぜひぜひ踏ん張ってください!!





さて、本日は、弊社事務所の『憩い』をご紹介。


↓コレです。↓








IMG_0323.jpg







お菓子BOXなんです。


100円均一です。


定期的におばちゃんが中身を変えてくれます。


甘いもんが欲しいなぁ、というとき、


カエルちゃんの口に100円玉をチャリン・・・・。









IMG_0314.jpg








弊社、意外と甘い物好きが揃ってまして、
このカエルちゃんが、むさ苦しい男所帯の憩いとなってます。


今も、カエルちゃんから購入したガムを噛みながら
この日記を書いてます。

弊社にお越しの際は、お好きなお菓子をご馳走します。(笑)






荒木

2008年07月24日

☆「サービス業とは」☆

実は私、以前の会社では飲食関係の会社に従事していた事がありました。
現在教育関係のコンサルタント会社にお世話になっていますが、そこに
共通している事は「サービス業」という点だと思います。

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2008年07月17日

☆「フランチャイズシステムと学習塾」☆

先日友人と共にフランチャイズショーに初めて行って来ました。私の友
人は非常に独立心が強く、比較的低資金で開業出来るフランチャイズ(以
降FCと記載)には強い関心を抱いているようです。私は彼ほど強い関心は
ありませんが、FCには様々な業態があることや今回のFCショーで学習塾
がブースを出展するという事で、友人に付き合う事にしました。
しかし、何の知識もなく、ただ行っただけでは面白くないと思ったので、少し
FCについて勉強してみました。

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2008年07月10日

☆「素直って…」☆

よく聞く言葉です。

「お前は素直になりなさい!」って。しかしその一方で「自分の意見、考え
を持ちなさい!」とも言われます。

正直言って私の中ではこの関係はトレードオフで、相交わる事がないのでは
?と困惑する事が非常に多くありました。

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2008年07月03日

☆「頑張る」事ってこういう事か!☆

【はじめに】

以前高等学校の事務に努めていた私が、教育現場の改善をし、先生と生徒を元
気にさせたい、そして元気な姿を見たいとの想いから、教育コンサルタントへ
の道を選び、日々奮闘しております。

まだまだスタート地点に立つ事すら遠い状態ではありますが、様々な事に日々
奮闘する中で得たものや物事の考え方、気になった事などをこれから毎週投稿
して行きたいと思っています。

そして読者の皆様が「こんな人もいるのか!」と思って自信を付けるもよし、
「こういった事もしているのか!」、「こんな考え方もあるのか!」といった
新たな発見をして頂くもよし、時には「お前!違うだろ!」といった意見を
出すもよしで、とにかく自分と周りの人がプラス思考になって、日々楽しく
過ごせていければいいなと思います。

配信日は毎週木曜日となりますので、これから宜しくお願い致します。

続きを読む "☆「頑張る」事ってこういう事か!☆ " »

2008年03月29日

目的は違うだろう!?

昨日、ルーティンワークの記帳のために銀行に行った。月末の金曜日で、大変込んでいた。
そして、ある女性客が、ATMの前で銀行スタッフに質問していた。
「この振込みカードは使えないのですか?」
「申し訳ありません。この店では使えません。」
銀行の合併で、旧銀行の振込みカードが、その支店では使えないようなのだ。
「別の店なら使えるのですが・・・」
「そうですか」
と言って、女性客は、その支店を後にしたのである。

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2008年03月25日

2008年度も青森へ

昨年、参加者から好評だった弊社講師による青森での研修が今年も決定した。
青森県総合学校教育センターのHPで24日(月)、来期のセンター主催の研修予定が発表されたのだ。

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2008年03月20日

茅ヶ崎市立浜須賀小学校PTA主催保護者会

3月8日(土)、私(イノウエ)は、浜須賀小学校PTAに招かれ、保護者会での講師を担当してきました。60名ほどのお母様を中心とする参加者に恵まれ、講師としても充実した時を過ごすことができました。

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2007年04月21日

明日のセミナーについて

いよいよ明日、4月22日(日曜日)
弊社主催の『個別指導塾起業セミナー』を開催いたします。

沢山の皆様より、お申込及びお問合せをいただきまして
スタッフ一同、大変感謝を致しております。

ご参加のお申し込み頂きました皆様、
満席のためご参加頂けなかった皆様、毎度ありがとうございます!!

・・・今後も弊社主催セミナーにご期待下さい。m_m


2007年04月13日

キッカケは、・・・!

そう、半強制的なセミナーがキッカケだった。私の人生を変えたのは・・・。

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2007年04月12日

カラスのチャームポイント

いくらカラスが鳥類界の人類ともてはやされても、
ボキャブラリーが人様ほど多くないのは当然である。

なにしろ、手がないのだから、物を作る能力は非常に限られている。
物が作れないので、語彙も少なくてすむ。

料理の語彙も、芸能とか科学とかの語彙もなくてすむので、
最低限の語彙で生活できる。

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2007年04月10日

「宣伝」の巻。

2007年度教育サービス・感動創出リーダーセミナー
詳細が決定いたしました!!

セミナーに関するお問合せ・お申込み、資料請求については
コチラ⇒mailadm@management-brain.co.jp まで。

日程・内容は弊社ホームページをご覧下さい。
http://www.management-brain.co.jp/seminar/service.html

2007年04月06日

言葉は神なり

会社にて私の隣に座るS氏。


ふと覗くと、お昼休みにビッグマックを齧りながらパソコンにイヤホンをつないで、あるサイトを見ています。


サイトには動画が置かれ、そこで登場する人物は全て外国人。サイトは英語で書かれています。


S氏が見ているのはCNNニュースのサイトでした。


また、別の日。S氏が見ているサイトは日本語ではありませんでした。しかし、どうやら英語でもなさそうです。


彼はフランスのニュースサイトを見ていたのです。もちろんフランス語で書かれています。


インターネットというものは世界中の情報を瞬時に教えてくれるものです。しかし、日本語しか理解できない私はやはり日本語で書かれた日本のサイトの情報しか得ることはできません。


翻訳サイトという便利なものもありますが、直訳のせいか、せっかくの翻訳が理解しづらいことが多いのです。さらに分かりやすい日本語に自分の頭の中で翻訳しなければなりません。


そう考えると、3ヶ国語を操るS氏は私の3倍の情報源を持っているわけで、現代の情報の価値を考えると、それがどんなに素晴しいことか、これをお読みのあなたもお分かりでしょう。


「言語」は武器であることを改めて考えさせられます。日本語もおぼつかない私はまずは日本語を自由自在に操れるようにならないといけませんが。


「はじめに言葉ありき。言葉は神なり。」身にしみる言葉です。


ちなみに、S氏に他にどんな言葉が分かるか聞いてみたところ、「スワヒリ語が少々」と「カラス語」という返答をいただいた。


カラス語・・・。


彼がムツゴロウ氏を超える日も近いかもしれません・・・。


荒木

2007年04月05日

我々は監視されている!?

我が事務所近くの通りに、カメラが設置された。私の通勤や昼食の買出しは、誰とも知れない人に監視されることになった。悪いことをしている記憶はないが、思わず気をつけなければならない・・・と思った。

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2007年04月04日

カラスの亭主の気持ちはよくわかる

事務所近くのホテルの前に、カラスが愛の巣をかけたのだが、
巣が完成したらどこかへ消えてしまった。

葉がすっかり落ちた並木にかけたので、愛の巣は下から丸見えだし、
ホテルの5階あたりからは、鼻を突き合わすように巣が見えてしまう。

きっと、じろじろ見られるのに閉口してどこかへ転居してしまったのだろう。

 

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2007年03月29日

分ければ資源。混ぜればゴミ。

先日電車の車窓から外を眺めていると目についた工事現場の標語です。

「見事!なるほど・・・!そうだな~!」と関心してしまった。

非常に短い文ではあるが、

『読む者に納得感』を与え、

『読む者の抵抗感』を抑え、

『読む者のモチベーション』を高める効果があると感じた。

と言うわけで、今回は短めにお開きです。

胃上食堂

2007年03月28日

高級料理店

MBAの事務所は、横浜の心臓部にある。県庁市庁日銀支店などは、
アンパンを食べ終わらないうちについてしまうと、アンパンマンをこぼして
いたとかこぼさなかったとか、話題になるほどの目と鼻の先にある。

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2007年03月26日

われ思う ゆえにわれ在り

世間ではものを思う季節は秋と言われているが
実際には春こそ 物思いには最適である

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2007年03月22日

街頭配布!

街の中、人ごみの中、駅の改札付近にティッシュを配る人、無料の雑誌を配る人がいる。ティッシュなど買わなくても、この無料配布を利用しているという友人も少なくない。

しかし、私は、この街頭の配布が大嫌いである。だから、まず受け取ることはない。特に、私の進もうとする道をふさいで手を伸ばしてくる輩には怒りさえ湧いてくる。

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2007年03月21日

真核ディプロイド多細胞生物

60年も世間を歩いてくると、出会ったり付き合ったりした
ヒトの数もそこそこの数になる。アジアでもアフリカで中近東でも、
よいヒトにもひどいヒトにも出会った。

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2007年03月20日

『ドラえもん』の七つ道具の世界の巻。

一枚のカードで、電車に乗れる「夢のカード」が誕生!
って、まさにドラえもんの七つ道具の世界みたいである。

「パスモ」というICカードの話。

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2007年03月15日

春早々

春がそこまで来ている!

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2007年03月14日

ガトー・ドゥ・ヴォアヤージュ

今日はホワイトデイです。チョコレート屋の謀略に踊らされて、
なんのこっちゃと思いながら、男がチョコレートを買って女性に
捧げなければならない日です。とまあ、こう考えたところで、
世の中ちっとも楽しくなりません。

やれ誕生日、結婚記念日、初めて二人が会った日、
初めてのデートの日などなど、とにかく、たくさんの記念日をもうけて、
チョコレート、ワイン、シャンペン、大福もち、うどん、そばと、いろいろ
揚げたりもらったりして、愛が継続すれば安いものです。

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2007年03月13日

桜の『開花』はいつごろ?の巻。

2006年度MBAセミナーも、残りあと1回となりました。

3月15日(木) 「塾人実務ベーシックコース」

プログラム:学習塾の教育サービス②~実績向上に貢献する人材になる~

2006年度弊社セミナーにご参加頂きまして誠にありがとうございました。
次年度のセミナーも5月より開催いたします!!
スタッフ一同、セミナープログラムを企画中です。もうしばらく、お待ち下さいませ。

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2007年03月12日

探しものはなんですか

ほぼ一日置きに探しものをしている
すべてのものは決まったところに置いているし、使ったら元あった所に戻すのは当然だ
なのに 探すとない
これはどういう現象だろうか

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2007年03月08日

断じて言うが・・・

特別な関心があるわけでもない。ある少女向けのアニメを娘が見ているのでやむを得ず一緒に見ている。そして、先日の内容が興味深かったので紹介したい。

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2007年03月06日

『学習塾のコンサルティング』への道。

06年度3月のセミナーがございます!

【2006年度教育サービス・感動創出リーダーセミナー】

3月7日(水)  『経営幹部ブラッシュアップコース』
           来期経営計画の作成

3月8日(木)  『個別塾営業戦術コース』
           校舎運営方針書をつくる~今年度の総括と来期の課題設定~

3月11日(日) 『生徒数1000名を目指す経営勉強会』
          人事・研修制度の構築で職員のモチベーションを高め、戦力アップを図る
          /各塾の事例研究

3月15日(木) 『塾人実務ベーシックコース』
          学習塾の教育サービス2~実績向上に貢献する人材になる~

※若干お席に余裕がございます。ご興味のある方、ご参加お待ちしております。

お問合せ・お申込み:mailadm@management-brain.co.jp

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2007年03月05日

「不都合な真実」とは・・・

小学校最後の授業参観に行ってきた。
「最後くらい来てけじめつければ」と息子に言われたからである。
そう言われなければ行かないつもりだったのは、正直なところだ。

なぜか。

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2007年03月01日

丸坊主に我思う

我が家の5歳の息子が床屋で髪を切った。しばらくスポーツ刈だったのだが、今回は家族会議の結果丸刈りにしてみた。さっぱりして気持ちが良い。昔、CMであった○○○○ミソの子役に抜擢されそうな感じである。次に浮かんだのが・・・

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2007年02月28日

国境

アフリカの地図をみると、定規をあててひいたような
まっすぐな国境に気がつく。実際、これらは、ひげを生やした
生臭いおっさんたちが地図の上に定規で線を引いて決めた国境である。

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2007年02月27日

「千の風になって」をご存知ですか?

2月22日、神奈川県では「高校入試」が行われました。

「15の春」受験生の皆さん、お疲れ様でした!

数年前に私も某県立高校の入試でお世話になったものでした。

顧問先の講師が、地元のテレビ局で入試速報の解説をすると聞きました。

・・・残念ながら、放送は観れませんでした。

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2007年02月26日

幸せ?-不幸せ?(1)

オフィースのY嬢が 無事32歳の誕生日を迎えたという。
皆に祝ってもらって今年は幸せだった ! という彼女の発言にほのぼのとしたものを感じた。

ユニセフの調査(先進国に住む子どもたちの「幸福度」に関するもの/2月15日読売新聞)によると
「孤独を感じる」と答えた日本の15歳の割合は29.8%だという。

これは、OECD (経済協力開発機構)加盟25カ国中、ダントツの高さで、
次にはアイスランドの10,3%、ポーランドの8,4%が続く。

これはどういうことなのか?

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2007年02月22日

無駄な説得を必要としない躾

[前回のあらすじ]
公園の池で、ボート乗船を待つ列に5歳くらいの女の子は列の前方に石を投げた。彼女の両親たちは、反省を促そうと、様々な言葉をつかって説得するが、残念ながら両親の思いは伝わっていなかった。

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2007年02月21日

定年後の起業

久しぶりに高校のクラス会に出席した。40年ぶりで会う連中もいて、
会えば時の壁はあっけなく崩れて、夏休みが終わって、
9月の2学期にまたまた顔をあわせたような気分ではしゃぎまわり、
奥様方となった昔の女学生たちは、男ってのはってな顔で、
あっけにとられたように見守っていた。

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2007年02月20日

『ちょっと、ちょっと、ちょっと・・・!』の巻。

巷の流行に乗るって、楽しいですね。

先週バレンタインデーでしたが、男性の皆さんは本命チョコレートいくつ貰えましたか?
また、女性の皆さん義理チョコいくつプレゼントされましたか?

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2007年02月19日

子どもは誰のものになればいいか?

街中で子どもを叱っている母親を見かける

周りを通るものが思わず振り返るほどの大声で 
しかも子どもの尊厳を認めないような言葉を子どもに向かって吐いている

片手をつないでいるものの 今にも抜けてしまうのではないかと
思われるほど 子どもの腕を引っ張っている

子どもは腕ばかりか体全体を引きずられるようにして  すすり泣いている

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2007年02月16日

踏み切り待ちの風景

踏み切り待ちをしていて、目に入ったのが、若い男女が並んでいる光景でした。


軽く手を前に重ねて揃えたまま二人とも動きません。電車が通過するのを待っている大勢の人間達だって「まだか」と焦れつつ、体を動かしながら待っているのです。だからこそ、その二人が僕の目にとまったのかもしれません。


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2007年02月15日

言っただけでは無理だ!

先日の休みに子どもをつれて、渋滞にもめげず、ちょっと名の知れた公園にいった。節分は過ぎたものの、まだ2月の中旬で、例年であれば、コートの襟を立てる頃であるが、この日は、暖冬の上に、春を思わせる暖かい日だった。

公園には、池があり、スワンのボートが浮かんでいた。私の娘と姪を誘ってスワンに乗ることにしたのだが、こんな陽気なので、40~50分長い列を待っていた。その時だ・・・

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2007年02月14日

今長官

かつて、作家の今日出美さんが、たしか文化庁の長官だった思うが、
とにかく閣僚だったときがあった。文化人が閣僚になれば、
文化の香りがありそうでなさそうであるパリへお出かけにならないわけにはいかない。

そこで、今大臣も、意気揚々とであったと思うが、華の都へいらっしゃった。

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2007年02月13日

『風林火山』の巻。

セミナーの告知をします!!今週もセミナーよろしくお願いいたします。

【2006年度教育サービス・感動創出リーダーセミナー/2月】

2月15日(木) 10:00~12:30

「授業スキルブラッシュアップコース」
T:効果的なほめ方・叱り方 C:生徒の行動の改善を促す

2月18日(日) 13:15~16:45

「生徒数500名の経営勉強会」
・口コミ拡大手法 ・各塾の事例研究

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2007年02月12日

闘い済んで

1000日前から数えてきた07年2月の1週目が 終わった
あっけないものである
後に残るのは「合格」か「不合格」 どちらかだけだ

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2007年02月09日

給食費

ちょっと前のニュースになりますが、全国の学校で給食費を払わない保護者が増えているということです。支払い能力は十分あるにもかかわらず、です。


海外旅行には行くけれども、給食費は払わない。OH MY GOD!!
「こちらから頼んだわけじゃない」なんてことをおっしゃる人もいるのだとか・・・。


大人は構いません。でも、実際に学校へ通い、給食を食べるのは子供です。彼らはこの事実をどのように感じているのでしょうか。


金曜担当:荒木

2007年02月08日

勇気づけ

私の前のAさんが、大きな仕事を一つなし終えた。文書を作成する仕事である。できた文書は、今までの文書ソフトを使えば、Aさんにとっては、あっという間にできる代物であったろう。

しかし、今回は理由あって、彼にとって新しいソフトを使って作成する必要があった。マニュアルを何度も何度も確認しながら、とうとう完成したのである。

Aさんは、「従来のソフトを使っての作業であれば、こんなに時間がかかることもなかったのに・・・」と思いながら作業しいていたのかもしれない。

しかし、私には、近い将来、彼がこの新しいソフトを使いこなし、ステージの違う仕事をし、斬新な作品を創り上げるだろうことを確信している。現実に彼は今までもそうしてきたに違いない。

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2007年02月07日

カラスと空巣とガラス

◇以前、商標の保護をやっていたことがある。

欧米の著名商標をもつ企業の集まりがあって、当時偽物天国の感があった
日本の商業倫理を正そうという活動であった。

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2007年02月06日

ボス不在の事務所なのに・・・の巻。

平成18年度『教育サービス・感動創出リーダーセミナー』
2月のセミナー予定をお知らせ致します!!

【室長養成ベーシックコース】 2月7日(水) 10時から
・理想の教室創り~教室分析手法の基本~

【個別塾営業戦術コース】 2月8日(木) 10時から
・講師の戦力強化策 ・春期講習集客戦術

【生徒・保護者対応スキルアップコース】 2月9日(金) 9時30分から
・社会性のある子どもに育てよう (コミュニケーションのまとめ)

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2007年02月02日

中学入試

昨日、東京・神奈川では私立中学入試がスタートした。


12歳。

試練に立ち向かうには幼く、そして、健気な彼ら。


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2007年02月01日

ありがとう

日常という言葉がある。毎日私たちは、目の前の課題を淡々とこなしていくそんな時間の流れを感じる言葉だ。日々課題が違うように見えて、同じ場所で生活をしていると、毎日毎日同じことの繰り返しをし続けているものの、何のために、こんな生活をし続けているのかわからなくなることがある。

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2007年01月31日

日本語とフランス語

40年ぶりに歌声喫茶回顧版に参加した。平均年齢60くらいの男女が集まり、
いっぱい飲み屋を3時間借り切り、一人3000円の会費で、懐かしいあのころの
歌を肩を組んで歌うといった趣向である。

 

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2007年01月30日

うちのN代表、東国原知事より忙しい日々の巻。

毎日、テレビをつけると観る顔がある。

それは、最近話題の宮崎県の新しい知事:東国原さんである。

知事に選ばれて、初めての仕事は・・・『鳥インフルエンザ』であった。

もともと芸人(芸能人)ということで話題性があるためか、
メディアでも引っ張りだこである。


・・・と思うと、毎日見ない顔もあります。

うちの会社のN代表です。

このところ忙しいので、ほとんど週末には顔を見れません。

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2007年01月29日

「女は産む機械」だって

つれづれなるママに 夜明けから新聞を眺めていると なんとも妙な記事が目についた

『厚労相「女性は産む機械」 講演で発言 野党批判 辞任要求も』
 
あは!
こりゃ 笑う以外にありません 

柳沢厚労相自ら機械から産まれたという自覚があるのでしょうね
いや 何かから産まれたという自覚があればこんな言葉は出ないはず

自分が一人でこの世に現れ 一人で成長したと不遜にも考えてるから
こんな言葉が口から出るに違いない

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2007年01月25日

体罰基準の見直し(教育再生会議第一次報告)に我思う

20年前、教員採用試験を受ける際、教育に関する法令を多少学んだ。その中で、学校教育法や学校教育法施行規則に体罰禁止が記述されていたことを思い出す今日この頃である。


そして、昨日、教育再生会議は、7つの提言と併せて提出した4つの緊急対応の中に「体罰に関する通知の見直し」を求めた。「教員が毅然とした態度を示すことで規律ある学校を実現するのだ」というのだ。現実的には、全面的に教師による殴る蹴るが堂々と日の目を見ることはないだろうが、基準が論議を呼びそうである。

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2007年01月24日

夜鳴きカラス

私の敬愛するカラスの話をまた一つ。

最近カラスが夜騒ぐようになった。カラスは、ご存知のことと思うが、
鳥類界の人類といわれるほどかなり賢い鳥なので、
ここ横浜の暮らしに急速に適応している真っ最中のようである。

つまりわれわれは、カラス、そのなかでもクチボソガラスが都会化という一大進化をしている、
ダーウィンが生きていれば泣いて喜ぶ現象を目の当たりにしているところなのである。

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2007年01月23日

「詰替え用」カップヌードルが登場したの巻。

こんにちは、本日の当番:ヨシダと申します。

タイトルに意味はございませんが・・・
「詰め替え用」のカップヌードルが発売されるというニュースです。

凄い世の中になっているなぁ~と思いました。

まぁ、忙しいときには本当に助かる食べ物です。


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2007年01月22日

真のコミュニケーションは可能か

つれづれなるママに 小言を言わせれば あちらもこちらも偽装やごまかしばかりで つくづく悲しくなる

少し前は牛肉 それににマンション 今度はシュークリーム
そして 昨日はテレビ番組 
いい加減なことをやって売ってしまえ! と消費者も視聴者も馬鹿にしての好き放題ではないか

ばれさえしなければいいんだ 儲けたほうが勝ちさ
これが日本人のメンタリティだっただろうか

いつからこんな誠意のない精神構造になったのだろう
思えば・・・・・・

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2007年01月18日

頑張れ!学校の先生!

1月12日金曜日の読売新聞の神奈川版で藤沢市の大清水高校の「始業時刻厳守」取り組みが紹介されていた。

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セミナーです!!

本日は、弊社主催セミナー「授業スキルブラッシュアップセミナー」の開催日。午前10時よりスタートです。


このセミナーに毎回、三重県より参加してくださるO先生。彼は塾期待の若手のホープです。はい、なんと三重より参加してくださってるんです。


東京大井町に朝10時。ということは・・・。信じられないくらいの早起きです。下手すりゃ我々が寝る時間ぐらいです。


しかも、このO先生、朝、絶対に起きる自信がないとのことで、なんと7回連続「徹夜」にてのご参加。新幹線の中でちょこっと寝るだけなのです。


「授業スキルブラッシュアップセミナー」では毎回、参加者による模擬授業があります。その準備を徹夜でして、それからやってくるのです。O先生は一度として準備を怠ったことがありません。


いやぁ、素晴しいです。ありがたいことです。


こういう素晴しい若者を見ると、「まだまだ負けちゃぁおれん」とオッサン魂に火がついてしまうのです!!


さぁ、明日も踏ん張ろう!!明日は「生徒保護者対応スキルアップセミナー」、9時半スタートです!!


金曜担当:荒木

2007年01月17日

教員は聖人ではない

人間はみな平等というがそれは法律上のことであって、世間は不公平不平等で満ちているものである。職業についても、悪さをしなければどんな職業に携わってもよいようなものだが、やはり、世間では職業やら収入による人間の評価が存在する。

だからこそ、評価の高い仕事をしている人間がきわめて愚かなことをやってのけると、それに対する非難はゴーゴーたるものがある。

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2007年01月16日

ホワイトカラーエグゼンプション・・・って何でしょう?

ホワイトカラーエグゼンプションとは、分かりやすく一言で言えば「残業代0円」になることらしい。

・・・だったら、日本語にせぇい!と大きな声では言えませんでしたが、小さく言ってみました。

「ホワイトカラー」と聞いて、単純に白色?、白い襟?と思ったじゃないか。

安部総理、なんでもかんでもカタカナ言葉で発表するもんじゃない。と激しく思いました。


さて、本題です!!

本日、「塾経営サクセスネットMBA」82号の配信日でございます。


特集記事は・・・

『2007年教育情勢・塾業界展望(後編)
~(資)マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信インタビュー』

・「塾長の部屋」新春拡大版

『中萬学院 代表 中萬隆信 氏のインタビュー』

今号は、目玉企画が盛り沢山!

まだ、ご購読されていらっしゃらない方、今号にご興味お持ちの方、
是非是非ご購読をお申込ください。

お申込・お問合せ・・・mailadm@management-brain.co.jp

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2007年01月15日

舌を出す

つれづれなるままに 馬車道通りからイセザキ町方面にぶらついて行くと カレーの匂いがするあたり
店先に頭部の揺れる女の子がぺろっと舌を出して佇んでいるのが 見てとれる

一見無邪気で おいしいケーキの生クリームを まずは一口お味見!といった可愛らしい様子だ
だが よく考えてみよう

人間 舌を出すのはどんな時か

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