最近の弊社でのブームの一つが、禁煙です。
タバコが10月から値上げをしますし、健康も気になるし、
もう潮時という感じですかね。
で、9月30日を境に禁煙をしようという同盟をA先生と結びました。
僕は、「禁煙同盟」で良いと思うのですが、
A先生、言葉に拘ります。
「Tさん、禁煙というのはタバコを禁じるという意味でしょう。
禁ずるというのはネガティブで良くないよ」
じゃあ、なんて言えばいんですか? A先生。
ウームと考え、A先生。
「僕はタバコから卒業するんだ!」(笑)
男らしく、きっぱり断言します。
♪あと何度自分自身 卒業すれば
本当の自分に たどりつけるだろう♪
尾崎豊さんの名曲「卒業」が頭の中を
リフレインしました。
(T)
通常は、奥でコックさんが詰めたお弁当をキャッシャーのお姉さんが、
袋に入れてお金を支払うのです。
しかし、今日はお姉さんが他のお客さんの会計処理中で忙しそうだったので、
しばらく待ちだなと諦めていたのですが、
状況を把握したコックさんがキッチンから出てきて、出来上がったお弁当を
袋に詰めてくれました。
このあたりで、お姉さんも手が空き、バトンタッチ!
そして、コックさんは、お姉さんに私のお弁当を委ねて
私に「ありがとうございます」と頭を下げていただきました。
思わず「(こちらこそ)ありがとうございます」と会釈
コックさんは、奥のキッチンへ戻られました。
私のお弁当に対するお二人の連携に嬉しくてちょっと元気になりました。
私を大切にしてくれたおもてなしに感動でした。
また、必ず行きます。
絶対行きます。
そいつは突然やってきます。
パソコントラブル・・・・。

Tさんのパソコン、最近不調です。
メモリに異常があるみたいで、
それを抜き差しして
なんとか誤魔化し復旧を遂げました。。
計算された文章を生み、
電子BOOKを生み、
かなりの問い合わせをもらう
チラシを生んだこのパソコン君。
明らかにオーバーワークです。
彼との別れの時も近づいていると感じる
残暑厳しい9月初旬でした。
コンビにで、買い物をして外に出ると、なんと、そこに未来が・・・

電気自動車用の充電施設です。
私の子どもの頃は、プラモデルのように、電気で走るスマートな自動車は、
夢であり、未来の象徴でした。
電気自動車は、現在一部の地方公共団体や企業で使われているとは聞いて
いますが、環境問題の観点から、今後、電気自動車が普及が望まれる
ところです。
電気自動車が増えるためには、まずエネルギーを供給する電気スタンドが
利用者の利便性を考慮して増えることが必要なことです。
どんな便利な電気自動車もエネルギースタンドがないと活用できませんからね。
ふと、
「私たちにとってのエネルギースタンドは、十分に整備されているのだろうか?」
疑問を感じた今日この頃です。
頭が働かなくなってくる午後4時あたりから、
DM発送作業を行いました。
「コツコツやっていけば終わるもんですね」
とT氏。
「命みたいなもんですね。
日々、コツコツと死に近づいて・・・」
と僕。
「随分とネガティブですね・・・」。
たまに、ブラックな自分が顔をのぞかせます。
今日の朝、横浜駅で電車を待っていた時の事。
向かいのホームに作業服を着た人がいた。
その人は突然線路に降り、何か作業を始めた。
朝は電車の本数が多いのに、警備員も置かずに。
しかも、数分後に電車が来るのにって私がちょっとドキドキ。
そして、私が乗る電車が来た。
向かいの電車も来た。
その人がホームに戻った気配も無いし・・・
ホームの下に隠れたのかな??なんて思いながら
電車に乗り込むと、その人は線路と線路の隙間に
立っていた。
ちょっとビックリ・・・
こんなわずかな合間を見て作業するなんて大変だろうなと
朝から思ってしまいました。
お陰で私達は安心して電車に乗れるんですけどね。
ご苦労様です。
なぜか幾つになっても
入道雲モクモクの夏の空を見ていると、
不来方のお城の草に寝転びて空にすわれし十五のこころ
という啄木の句が思いだされるんです。
(T)
事務所のベランダには、いくつかの観葉植物があります。
以前は、部屋の中にあったのですが、枯れかかっていたものをSさんが
太陽パワーで生き返らせようとベランダに出したものです。
しばらくは何の変化もなく処分の対象だと私は感じていたのですが、
ある鉢の植物だけが生き返りました。
さすがに、枯れているときの映像はありませんが、以前はこんな感じでした。

そして、2ヶ月前ごろから、枝から小さな芽が出て、今はこんなに葉が生い茂っています。

あの時、捨てなくて良かった!
それが率直な気持ちです。
残念ながら、別の鉢では、もう既に腐ってしまったものもありますが
一時は枯れていると思っていた植物も、環境を整えることで
生き返ることもあるのです(実際は、生き続けていたのでしょうが)。
駄目か駄目じゃないか、長い目で見られる心と余裕がほしいものです。
生い茂った葉達がそう訴えているようです。
事務所近くの横断歩道。
照りつける太陽の光を浴びながら
赤信号が青に変わるのを待っていました。
本来なら、目の前を右から左へ横切るはずの車たちは、
渋滞のため、少しずつしか前へ進みません。
そのため、横断歩道の赤信号が
青へ変わったとき、こんな状態に。
バスが横断歩道に差し掛かったまま
車道のほうが赤信号になってしまったのです。
横断歩道を反れ、バスの鼻先を横切る僕。
そのとき、運転手さんをチラッと見ました。
すると、運転手さんは、右手を手刀の形で
自分の顔の前にもってきて、
軽く首を縦にふったのです。
「ごめんね」の合図でした。
軽く右手をあげて、応える僕。
しょうがない、そんなときもあるよ。
運転手さんの「ごめんね」が
残暑厳しい夏の一日に
実にさわやかだったのです。
前回のブログにも書きましたが、
我が家では家庭菜園をしています。
今唐辛子が大収穫なのです。
お店で買うと中国産なので、
作ってみたのですが、これがまた沢山次から次へと
出来ること・・・
水しかあげてないのに・・・
国産無農薬なので安心ですが
こんなには・・・
とりあえず干して保存できるように
している所ですが、干し終わった頃に
次が収穫できることでしょう。
これはほんの一部。
土曜日にNPO法人ピースコミュニケーション研究所の第8回目となる
教師サポートセミナーが、開催されました。
このセミナーに、弊社の中土井や井上、浅井が講師として
参加したこともあって、私も見学に行って来ました。
受講者のほとんどは、小学校の先生方です。
会場は東京都品川区にある大井町「きゅりあん」でしたが、
東京や神奈川、埼玉などの近郊だけでなく、
山梨や静岡、群馬、栃木、茨城県などの先生方もいらっしゃって、会場は超満員です!

セミナーのテーマは、
「学習塾の実践から学ぶ
授業・コミュニケーション・英語指導スキル」。
夏休みというのに、学習塾の良いところを吸収したいと多くの先生が
こうしたセミナーに足を伸ばし、一生懸命に講演に耳を傾けているの
が印象的です。
「あ~、学校教育も大きな変わり目を迎えているんだな」としみじみ。
昔の先生は、夏休みは学校に出る当番日があっても、
ほとんどはお休みのようなものでしたから…。
講演が終わった会場では
中土井や井上の著書が、飛ぶように売れていたのも印象的でした。
http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html?bango=4-18-251218-6
http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/shosai.html?bango=4%2D18%2D251114%2D1
公教育の変化を予感させるような先生達の表情…
学校が変われば、
学習塾も大きく変わらなければならないのは間違いありません。
(T)
歩道を歩いていたら、突然!
「チャリンチャリン~(どけどけ~)」
思わず、体を歩道の端に追いやり、自転車を見送りました。
その後、何故、自分が避けなきゃいけなかったのか?疑問に思ったわけです。
猛烈な暑さの昼下がり、自分も一生懸命歩いているのに、何故、自転車に道を
譲らなきゃいけないのか!?
避けた自分自身にさえ腹が立ってきました。
路上を走ればきっと弱者となる自転車。
歩道を走れば強者になる自転車。
自転車よ!弱者の立場の辛さを知っているなら、弱者の気持ちも理解してくれよ!!
本日、新たな仲間が事務所にやってきました。
筋肉質な黒いボディ。
見た目からは想像できないスピーディな動き。
とにかく仕事が速くて的確、しかも丁寧。

カラープリンター♪
新しいおもちゃを買ってもらった子供状態です。
意味なく、とにかく印刷したくてウズウズしてます。(笑)
荒木
昨日、直筆のうれしいお手紙を頂きました。
・・・
素敵なご本を出版なさいましたネ。おめでとうございます。
悩んでいる先生方に救いのバイブルになりそうですね。
子供達が夢を実現できる社会にしたいものですね。
・・・

6月に中土井氏と共著で出版した「プロ教師の『最強』コーチング術」を
恥ずかしながらお送りさせていただいたことに対する礼状です。
私にコミュニケーションを何たるかを教えていただいた3名の師匠
(師匠が弟子と思っていらっしゃるかは定かではありませんが・・・)の
中のお一人の先生です。
師匠の足元にも及ばない私ではありますが、師匠に祝福してもらえることは、
弟子(?)としては至福の喜びです。
世界中を見方につけたような喜びと力が湧いてきます。
素敵な方と出会えて本当に幸せです。
何時だったのか、このブログで横浜から富士山が見えたという
話を書きましたが、昨日は同じ場所で花火が見えました。
ドッカーン
ヒュルルルー
シュポーン
満開の光の花が、次から次へと夜空に浮かび上がります。
消えては浮かぶ光の花を、バスを待ちながら見ていると
何かが自分の中で弾けたような気がした
とでも書けば少々は格好がつくのでしょうが、
本当は、何も考えず、
ただ呆けたように見ている自分がいました。

(T)
先日、知り合いから下のような手紙を見せてもらった。
お子さんを通院させたときに親向けにかかれ、子どもに託された
手紙なのだそうだ。
○○様
今回診察をさせていただきましたが、○○さんは、△△症の初期だと
思われます。症状の◇◇はその影響だと思われます。しばらく投薬で
様子を観察していきます。
2010年7月○日
医師 □□ □□
という内容だった。患者や家族の視点に立った気の利いたサービスである。
昔、色々訊ねる患者に「専門家の言うことを聞きなさい!」と一括した
医師がいたことを懐かしく思い出す。
時代や社会環境は確実に変わってきた。
「患者を治してやる医師」から「患者様からご指名いただいた医師」
という感じだ。医師の供給過剰による副産物でもあろう。
もちろん、患者としてはありがたい話だが、医師といえども安泰では
なさそうである。
そういえば、司法修習を8月に終える弁護士志望者の約3割の就職が
決まっておらず、12月修了の4割以上の就職が決まっていないとの
報道があった。
資格や学歴だけではやっていける時代ではなくなったようだ。
医師や弁護士という高度な資格であってもこんな具合なのだから。
「資格を取れさえすれば安泰・・・!」
とはますます、言えなくなってくるだろう。
先日、デジカメを手に事務所周辺をぶらっと歩きました。
残暑お見舞いに使う写真を撮るためです。
これを撮る、という目的はありません。
絵になりそうなものがあったら、
カメラに収めようということです。
「なんかねぇかな」と周囲に目を配りながら
ゆっくりと歩きます。
首にネクタイ。右手にデジカメ。視線は定まらず。
なんだか軽く不審者です。
周囲の流れから思いっきり外れてます。
まぁ、それで何とか数枚を撮影してきたわけですが、
自分の意識次第で、見える世界も随分と違うもんだなぁ、
と、改めて実感。
あなたも、歩く速度を落として、
ちょっとキョロキョロしてみませんか?
そこに新しい出会いがあるかもしれません。
いつもの路地にも風情を感じたり。
黄色いバッテンが強烈だったり。
ランプに灯がともったり。
荒木
土曜に山梨まで出かけましたが
その日はトラックの事故があり高速は大渋滞。
秦野中井の先が事故現場だったが、その間にも他の事故が4件。
少しでも先に行こうとして、混んでいる中無理やり車線変更して
ぶつかったのであろう。
これだけ混んでいたら、どの車線を走っても大して変わらないと思うけど
少しでも進んでいる道に行きたいのか・・・
結局目的地には6時間近くかかった。
いつもの倍の時間。
バテバテでしたが、おかげで(?)いい事も。
毎年桃を買いに行っているお店で、
「混んでなかった?疲れたでしょう。」
「事故で6時間かかりました~」
なんて会話をしていた。
そして、桃を購入しようとしたら、
「今日はお代いいわよ。6時間かけて来てくれたから」と
なんとタダで頂いてしまった。
しかも、野菜まで。
今日は最悪と思っていたが、これで解消(笑)
プラマイゼロって所でした。
自宅から、一番近い学習塾が閉校になってしまって
もう4か月ほどが経ちました。
「ここに塾があったんだ」、と気づいて1年ほど後に
『テナント募集』という貼り紙を目にしたので
わずか1年ほどの寿命だったのだと思います。
駅からはそんなに遠くないし、マンションが多い住宅街の真ん中にある。
また小中学校まで150メートルほどの距離。
潜在的に、子どもの数もそこそこいるはずです。
前で「塾があったんだと気づいた」と書きましたが
何よりもこの閉校した塾の前の道、人通りが少ないんです。
しかも、夜になると暗い。
教室の表面の壁に張ってある貼り紙も、パッとしない。
言葉には、しにくいのですが、明らかに人を呼ぶオーラのような
ものがこの塾にはありませんでした
「人が人を呼ぶ」という法則からは外れているんです。
教務力や経営者(室長)の人柄は分かりませんが、
最初に発見したときに「エーッ、こんな所に塾を作るんだ」と、
不思議に思ったのを覚えています。
私が使う駅の前には集団と個別を含め大手が林立し、
それを取り囲むように個人塾やFCがあります。
この塾はそのドーナツ状のさらに外側に位置していました。
通っていた生徒にとっては、閉校は残念でしょうが、
4月という年度の切れ目まで生徒のため経営者としては
何とか頑張った…そう、信じたいと思います。
(T)
夏と言えば「そば」というわけで、昨日の昼食は事務所のそばの蕎麦屋に行った。
この店がなんとも言えない雰囲気を醸し出す店で、私がホッとする場所の一つだ。
店の中はちょっと薄暗く、ちょっと昔ながら蕎麦屋さんだ。
お上さんが「昭和のお袋」みたいな小太りで愛想の良い方で、口数が多いわけでは
ないが、いつも笑顔で、「お越しいただきありがとうございます」というメッセー
ジがオーラのように伝わってくる。
さて、その日は、ピンクのシャツとスカートをはいた「かわいい店員さん」が賄いを
食べていた。
そこへ、酒屋さんがお酒を担いで、お店に入ってきた。出入りの業者さんらしく、
かわいい店員さんは、「こんにちは」
酒屋さんも、「こんにちは。今日も暑いね~。」
かわいい店員さんは、コクッと頷き「お兄さんも大変ね」
酒屋さんは、「ありがとう」
と言いながら、いろいろな話で盛り上がっていました。
酒屋さんが帰った後に、私はお上さんに聞きました。
「お嬢さん(かわいい店員さん)はおいくつですか?」
お上さんは答えます。「来月6歳になります。保育園に通っています」
保育園から帰ったお嬢さんが、ちょっと遅いお昼を食べているのだった。
「お上さんのお嬢さんだから、こんな風に会話ができるのかな~」と感心した
わけだ。
私達大人でも、どれだけ人に気を使えるだろうか?
お蕎麦に負けない美味出会え、お腹も心も満腹で店を後にした。
「お兄さんも大変ね!」
というかわいい声が今でも頭から離れない。
最近、私は昔懐かしい飲み物にはまっている。
そして、そのボトルにワクワクするラベルを発見した。

「ガンバレ!ふたりの夏」

「きょうここでなら、想いをぜんぶ伝えられる気がする。」
時は今だ!愛をささやけ!
だめもとだ!
君の想いを伝えて、何のリスクがあることか!
私も燃えてきた!
先日、ある人に誘われて
「スゴイ人たち」と会う機会がありました。
「おぉ、スゲェなぁ」と思いながら
いろいろな方々とお話をさせていただきました。
後日、その中のお二人と再度お会いすることになりました。
「今日は、あのスゴイ人と会う日だ。どんな話をしようかな」
と考えながら駅までの道を歩いていたのですが、
そこでふと思いました。
(スゴイって「何が」スゴイんだろう)。
スゴイ。実に抽象的な言葉です。
最初に「スゴイ」と思った瞬間から、
深く考えず、その人を大きなスゴイという塊で見ているのです。
スゴイのは、人間性なのか、会社なのか、仕事の中身なのか。
細分化して、スゴイ点を一つずつ検証してみると
なんだかちょっと冷静になれました。
抽象的な言葉は、その包含する意味の大きさ・多さ、
汎用性の高さゆえに、見えないものも出てくるのだと
改めて気付いたのでした。
「ヤバイ」とか「カワイイ」とか口癖になってませんか?
荒木
先週ブログに書いた犬より先にやってきた猫。
7月入った頃、夜、裏庭で物音がするので見てみると、
そこには猫が。
「おいで」と呼んでも来ないけど、逃げもしない。
飼い猫かな??と思いそのままに。
すると翌日もまた来た。
今日は最初距離をとっていたがだんだん近づいてきた。
そぉ~っと手を出すと擦り寄ってきた。
きっと飼い猫だと思うので返そうとすると、
隙をみて家に入ろうをする。
網戸を閉めてもずっとすり寄っている。
そのうち帰るだろうと思いほおっておいたら、
雨の中一晩中窓の所で鳴いているじゃないか!!
しかたなく家の中へ。
飼い猫だろうか・・・野良猫だろうか・・・
外に行くと言うので出しても少ししたら帰ってくる。
この子は家を間違えていないか??と思いながらも
とりあえず飼う事に。
そして我が家の一員に。
今飼っている猫も元は野良だったな・・・
ネコといい犬といいうちはそういう巡り会わせなのかな(笑)
一気に騒がしくなった我が家でした。
週末に、富士山の近くの湖に釣りに行きました。
暑い最中、
投げても、投げてもアタリなし。
例によって例のごとくヘッポコ釣り師は
日焼けだけは一人前にしましたが、釣果はボウズでした。
でも、キレイな富士山が見えたから、「まぁ良いか」
↓

と思っていたら、翌日にはなんと会社のある横浜の
海沿いからクッキリと夕陽を浴びた富士山が見えました。
空気が澄んだ冬ならいざしらず、夏は珍しい。
↓

しかし、富士の山容は威風堂々ですね。
「よっ、日本一」を掛け声をかけたくなるくらいです。
学習塾の宣伝文句としては
「地域ナンバー1」が定番ですが、
たまには夢はでっかく「日本一」を視野に入れることも良いのでは、
そんなことを思った夏の休日でした。
しかし、富士山の裾野は広いですね。
さてさて、自分の裾野は……。
(T)
私は、定期的に私立中・高等学校の授業見学に行っている。
授業を教室の後ろから拝見し、授業後、担当の先生と面談をし、授業スキルの強み、
弱みを確認している。必要な時は、1日の間で、一人の先生に対して、
授業見学⇒課題の確認⇒授業見学(課題消化のチェック)をしている。
そんなわけで、同じクラスに何度も入るので、生徒たちは、私を何者かと不思議に
感じているようだった。先生方に向けた指導なので、生徒と挨拶をする程度で、
特別な話を交わしているわけでもなかったのだが
先日、あるやんちゃな高校3年生が、ある先生と廊下で話をしているところに通り
かかった私は、その生徒から思いがけない言葉を聞いた
「俺、この先生スゲー好きなんだよ!」
「(えつ!俺?俺?と思いながら)ありがとう、先生もスゲーうれしいよ!」と応えると、
「笑顔が最高なんだよね~」
やんちゃな子は、大人を敵にしか見ていないのではないかと思っていた私の信念は
一気に破壊されたわけで、よくよく相手(私)を観察し、笑顔だけで、心の中で私を
受け入れてくれていたのだ。この生徒と話をしたことは今まで一度もなかったのだ。
子どもをなめたらアカン!
子どもは、大人をちゃんと心の目で見てくれているのです。
「最近の若者は・・・」なんて言う大人に私は言いたい。
「最近の大人に問題があるんだ!」と・・・
「夕方から、雨、降りそうだなぁ」
とイノさんが言います。
「雨かぁ、嫌だなぁ」
僕はすぐに答えました。
梅雨ということもあり、先日、こんな会話になりました。
一般的にもよくありそうな会話です。
さて、そのとき、珍しく脳みそにスイッチが入っていた僕は
直後、自分が答えた「雨かぁ、嫌だなぁ」
に対してふと疑問に思いました。
(今、俺は本当に雨を嫌だと思っていたのか?)
そうです。別に雨ぐらいなんてことはないのです。
傘をさせばいのです。
傘がなければ濡れればいいのです。
濡れたって家に帰ってシャワーを浴びればいいのです。
傘をさすのも濡れるのも僕はたいして嫌だとは思いません。
雨だからといって嫌ではないのです。
そう、【雨=嫌なもの】という
おそらく多くの人が思っているであろうことが
まるで僕の意見であるかのように
それが常識であるかのように
自分に刷り込まれているのです。
「雨かぁ、嫌だなぁ」と反射的に答えるほどに。
こんなことが、もしかしたら他にもあるかもしれません。
他人の意見を自分の意見のように思い込んでいること、
よく考えもせずに「mass」に同調してしまうこと。
『で、お前はどうなんだ?本当にそうなのか?』
ちょっと立ち止まって自問自答してみたいと思います。
荒木
と言っても猫と犬ですが。
先週金曜日、いつものルーチンワークで
銀行に行った時の事。
今日は他の用もあったので、いつもと反対の道へ。
するとそこには、【里親になってください】と子犬達がいた。
まだ2ヶ月の子犬達がくっついて寝ていた。
その姿はかわいすぎる。
少し前に飼っていた犬が亡くなり、
また欲しいと思っていた矢先の出来事。
即家に電話し、もちろん動物好きの家族はOK!!
メスをもらう事に。
が、まだ仕事中だしどうしよう・・・
会社の人にお願いをして置かせてもらう事に。
仕事が終わるまでベランダでおとなしくしててねって
さみしいのか、結構騒いでいる。
みなさんお騒がせしてすみませんでした・・・
後は、どうやって持って帰るかが問題。
ダンボールじゃ電車って乗れない??
夜になって雨も大降りになってくるし。
しかたないので、タクシーで帰る事に。
どうにか無事家に到着。
そう言えば、前に飼っていた犬も、その前に飼っていた
犬が亡くなった後、警察に届けられていたのを
貰ってきたんだよな・・・
なぜかタイミングよく出会う。
案外生まれ変わりだったりして(笑)
昨日は参議院選でしたね。
ちょっとした政治の風が吹きましたが、
私には今の季節と同じような
肌にじっとりとするような
ジメジメとした風に感じました。
夏の暑い季節に涼をもたらす風でもなく
北風小僧が出番となるようなキリリとした風でもない。
もちろん、春を告げる爽やかな風ではない。
何かを動かす風ではなく、
停滞を予感させるような風。
皆さんには、どんな風に感じられたでしょう?
(T)
今週、生徒・保護者セミナーを行いました。
講演とは違って、ワークショップ形式のセミナーなので、頻繁に
私から参加されている方を指名して発言を求めたりします。
しかし、
「しまった!」
全員の顔と名前が一致していないことに気づきました。
覚えようとすればするほど覚えられません。このままでは次回も怪しい。
そこで、思案をめぐらせ、文明の利器を使うことに気がつきました。
セミナー中で参加者の皆さんがグループワークしている姿をパチリ!
写真に収めました。
これで次回までに顔と名前を一致させようとたくらんだのです。
ところが、この写真には、当初の目的とは違った副産物がついてきました。
写真の中のお顔を拝見しているだけで私が笑顔になっていることに気づきました。
参加者が発言したり、他者の話を聞いている活動の場面を撮ったものなのですが、
実に素敵な写真で、目が輝き、優しい顔つきをされているのです。
そんな、平和そのもののお顔を拝見していると、私まで自然に笑顔になって
しまいます。
私達には、こんな笑顔というセールスポイントがあるんですね。
こんな笑顔で、生徒や保護者と接してくれれば、セミナーの目的は達成された
のではないかと思うほどでした。
一つだけ残念なのが、プライバシーの課題で皆さんに直接お見せできないこと
です。
でも、私が今見ている笑顔と同じ笑顔があなたにも、あなたの周りにもある
はずです。是非、身近な笑顔を探してみてください。
絶対!!
幸せになれますよ!
今朝のことです。
イノさんと一緒に生徒保護者対応セミナーの会場へ
向かう途中、それは突然、僕たちの眼前に現れました。
牛です・・・。

鶏です・・・。

豚もいます・・・。

はい、ビーフにチキンにポークです。
そして、メッセージが。

これ、実は、
神奈川県立中央農業高校のトラックのようです。
おそらく生徒の作品でしょう。
僕たちの乗る車は、しばらくの間
このトラックの後ろを走ったのです。
しばらくして、
かの車は右へ。
僕たちは左へ。
追い抜くとき、一瞬見えた荷台には
おそらく「神奈川県の」牛たちが乗っていました。
ドナドナ状態だったのね。
でも、もの悲しい気分ではなく、
二人とも朝からなんだかほのぼの。
高校生たちが懸命に世話をする様子を二人で想像し、
いい気分で会場入りしたのでした。
荒木
今、ラジオからエレクトリカルパレードの音楽が流れている。
ミッキーが話している。
今日は12時からディズニー特集のようだ。
この音楽を聞いた瞬間、気分はもうディズニーランド
頭の中ではパレードの様子が思い浮かぶ。
むしょうに行きたくなった(笑)
何回も行っているのになぜまた行きたくなるのだろうか・・・
なぜ飽きないのだろう・・・
不思議だ・・・
そんな事を思いながら、いつ行こうかな~と考案中です。
以前にも書きましたが、坂本龍馬ブームにのって司馬遼太郎さんの
「竜馬がゆく 全8巻」を読破中です。
ただいま第3巻を読み終わり、第4巻へと突入しました。
黒船騒動があり、安政の大獄があり、桜田門外の変があり、
土佐勤皇党による吉田東洋暗殺があり、勝海舟との出会いがあり、
そして、第3巻の終わりで、竜馬の妻となるおりょうさんも登場してきました。
いやー、面白いですね。
キャラクターの描き方には文句もありますが、
とにかく前へ、前へと読ませてくれます。
前のページを読み返そう
どんな出来事があったのか後ろを振り返えろうなんて
気持ちはサラサラ起きません。
もっと先を知りたい、どんなことが起こるのだろうと
ワクワクさせながら前へ、前へとページをめくらせてくれます。
この読者を前へ、前へと
推し進める力が、物語の愉楽なんでしょう。
「物語文」について、弊社のAさんが面白い授業法を
構築しています。
私も、一度、聞きましたが、
この前へ、前へ、読者を進ませる力に注目したもので、
論説文との比較を鮮やかに見せてくれました!
(T)
先週末、セミナーで福岡に行ってまいりました。
飛行機に乗って、羽田から2時間弱。
地図を思い浮かべても、
機内のディスプレイに表示されるスピード、
飛行距離を見ても、異国を感じさせる距離だ。
徒歩しか手段がなかった頃であれば、命がけの旅行だったことだろう。
しかし、そんな遠い土地で、街の雰囲気も違うのに、聞きなれた音楽が
街頭や店内で流れてくるのだ。
すごいぞ!芸能人!
こんな離れた場所でも、君の曲が流れるなんて・・・
いったい日本中で君たちの音楽に
「勇気をもらったり」
「明るい気持ちになったり」
「涙を流す人々」は
どれくらいいるのだろうか?
人気のある芸能人の方々は、大衆には想像できないくらいの財産を
手に入れると聞く。数曲の歌がヒットするとすぐに立派な家が建って
しまうとか・・・
しかし、福岡で腑に落ちた。
私たちとは影響力が違うのだ。
ポジティブな影響力=報酬
になるのだと・・・。
「私たちも影響力さえ高めれば、億万長者も夢でない」
かもしれない。
方法は、・・・
ご存知かもしれませんが6月19日。
日経新聞と朝日新聞の25段広告。
改めてご紹介します。
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「南アフリカの父へ」
お父さん、元気ですか。
ごはん、ちゃんと食べていますか?ちゃんと眠れていますか?
お父さんが岡田監督として難しい顔している姿、毎日テレビで見ています。
たいへんな時が続きますね。
日本中の人の夢や期待を背負ったチームの監督として
ピッチに立っているお父さん。
私には想像もつかないようなプレッシャーと闘っているお父さん。
この間の試合の後、ますます厳しい顔をしているのを見て、
お父さんらしいと思いました。
お父さんが誰よりも真剣に、サッカーを考えていること。
サッカーを愛していること。
そして、覚悟を持って仕事をしていること。
私は知っています。だから、信じています。
今日はいよいよオランダ戦ですね。
南アフリカのお父さんに、私たち家族ができることは少ないけれど、
精一杯、応援しています。
いつもありがとう。
お父さんは、私の誇りです。
娘より
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ワールドカップでオランダ戦の日の朝刊。
手紙の主は、もちろん岡田監督代表監督の娘さん。
そして、翌20日は父の日でした。
社会的な地位や立場がどうであれ、
子供にとって、お父さんは「お父さん」なのですね。
その子にとってたった一人の「お父さん」なのですね。
やられました。まいりました。<(_ _)>
荒木
先日朝の通勤電車の中で不思議な光景を目にした。
電車が少し遅れていたので混んでいたのだが
ふと見るとそこに男性用の靴が。
なぜ、こんなところに靴だけが??
座っている人が脱いでいたのか?
それにしては、向きが逆だし、
靴と座っている人の間には立っている人がいる。
では、この靴はいったい誰の??
立っている人??
誰か靴を忘れて降りた??
自分の位置からは立っている人の足元は見えない。
かなり気になりながらも降りる駅に着いてしまった。
いったいあの靴は誰のだったのだろうか・・・
昨日は、福岡で弊社主催の「人材育成セミナー」が実施されました。
福岡は遠方ということもあり、講師の3名(弊社代表中土井、シニアコンサルタントの井上・浅井)がお伺いし、私も含めた事務方は会社のある横浜で留守番をしていました。
そして、今日、福岡での講演内容をビデオで見ると、私が東京で聴いた「人材育成セミナー」と内容がだいぶ変わっていました。理論の骨子は同じなのですが、その肉付けの仕方がまったく違っているのです。
東京会場のセミナーがあったのが5月30日(日曜日)。福岡は6月27日(日曜日)。この1ヶ月余りであったエピソートが、そこかしこに盛り込まれ、話の膨らみ方が大きく変わっていました。

どちらが良いとか悪いとかではないんです。
実感するのは、人の話というのは、生き物だということです。
福岡で傾聴してくださった皆様にとって
弊社のセミナー、九州流の味付けはいかがだったでしょう。
ご満足いただけるものであったことを切に祈っています。
さて、次回の「人材育成セミナー」は名古屋会場で
7月4日(日曜日)に実施されます。
名古屋会場の味付けはどんなものになるのやら????
福岡に負けず劣らずの逸品となるはずです。
会社の人間であることを度外視して、聴衆の一人として楽しみです。
最後となりましたが、福岡会場にご参加してくださった皆様、
長時間のセミナー、お疲れ様でした。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
(T)
「馬子にも衣装」を、私は「孫にも衣装」とは勘違いはしていなかった。
しかし、意味を取り違えていたかも知れないと感じる体験をした。
辞書には、
「ちゃんとした衣装を身につければ誰でも立派に見える」(大辞林)
とある。
中身がなくとも、覆っているもの(衣装)で、見栄え的にレベルアップして
見えるということだと思っていた。だから、身なりに気をつけようと・・・
しかし、衣装そのもので、見栄えが変わるというわけでもなさそうなのだ。
友人から高級外車を1泊2日で借りた。マイカーの大衆車との違いに、まごまご
しながら運転をしていたのだが、駐車場に停めれば、隣の車から私の借りた車に
熱い視線が浴びせられているのに気づいた。
ガソリンスタンドでは、店員が借りた車を覗き込むように見るのだ。
「どこかをぶつけてしまったのか?」
との心配は無駄だった。
高級車に関心を持ってのことだったことが、数分もしない間にわかった。
燃料が満タンになっても、店員は私を解放してくれないのだ。
あれやこれやと訊ねてくるのだ。
結局、私はいつもの私ではいられなくなった。背筋を伸ばし、落ち着いて、
低めの声で応じることになる。
その後は、運転していても、ニヤニヤした顔は許されず、クールな顔つきで
ハンドルを握り続けることになるのだ。
「馬子にも衣装」とは、衣装で中身をごまかすことではなかったのだ。
衣装に合わせた自分を創造するのだ。だから、立派に見えるのだと・・・。
しかし、私が他者から立派に見えていたかどうかは疑問ではある。
「似つかわしくない車に乗っている奴!」
という評価をもらっていたことはやはり否めない。
1泊2日では、私自身を変えるまでには至らなかったかもしれない。
とにかく緊張で疲れた貴重な体験だった。
弊社では、セミナー・講演活動を年に数十本行います。
その都度、ご参加の方々に、当日のフィードバックと
今後の活動の参考のためにアンケートをご協力いただいております。
さて、今朝、とある理由でここ1年間のセミナーアンケートを
まとめて見返しておりました。
そうして違和感を持った文言に出くわしたのです。
「自分なりに」。
お一人ではありません。
何人かの方が、アンケートの中で「今日のセミナーの内容を自分なりにやってみます」という内容をお書きになっていました。。
「自分なりに」。
もちろん、やるのはご本人ですから、どうしてもその人の色や、やり方が出てくるものです。
それは仕方ありません。
しかし、この「自分なりに」には
『あなたたちの言うことは分かったのですが、
私が実行するのは、自分が納得できた部分だけに関してですよ』
というメッセージが言外に聞こえてきてどうしようもないのです。
(私のひねくれた性格のせいかもしれませんが・・・)
「自分なりに」。
この文言から『全面的には受け入れるわけではないですよ』、
という斜に構えた態度のようなものを感じて僕は嫌いなのです。
「『自分なり』になんかやってもしょうがないだろ」。
これが僕の(あくまで僕の、です)正直な気持ちです。
自分の今までを、一旦留保し、『他人なり』でとにかくやってみる。
こういう姿勢も成長するためには大切ではないかと思うのです。
そうでなければ、いつまでたっても「自分」という枠組みを
越えらえれないじゃありませんか。
実際にやってみて、それからいろいろ考えればいいと思うのです。
やってみて「やっぱり自分なりのやり方が正解だ!」と思えたほうが、
「自分なりに」なんて最初から殻に篭るよりもずっといいと思うのです。
「自分なりに」。
なんだか最初から逃げ腰の態度にも見えるし、
なんだか傲慢で謙虚の見えない姿勢にも見えるのです。
「自分なりに」。
もしも、僕がこう思ったとき、自分自身に危機が訪れていると
僕は自分のことを判断したいと思います。
荒木
今日は、私が理事を務めている高校で、就職希望者のための進路講話を行なった。
高校3年生の彼らに、まず私が伝えたかったことは、将来に対する彼ら自身の希望についてだ。
次に、就職試験で何が求められているかということだ。
高校3年生の彼らは、真剣に私の話を聞き、私の質問を受けとめ、社会に出るために
何が必要なのかを考えていた。
そんな姿を見て、私は、「こいつらまともだ!」と思った。
誰もが、自分の人生に希望があることを知れば、まともになれるのだ。
子どもに人生の希望を知らせる。そんな教育を大人はすることだ。
自分の将来に希望があることが実感できるように、促していけばよいのだ。
今日の講話で私は彼らに、次のような質問や指示をした。
Q1.君たちが、30歳なったら月給は、いくらほしい?
<ウォーミングアップの質問。30歳の自分のイメージを促す質問>
Q2.自分の名前を綺麗な字で書く。
<誠実と言うことの意味を説くための話題づくりのための指示>
Q3.君たちが30歳にあったら、自分はどういう風になっていたいのか?
そして、希望どおりになった自分の周りには、どんな人がいるのか?
<具体的な将来のイメージが自分の中にできれば、それが今のエネルギーになる
ということ、そして将来の目標を持つことで、苦しい今を乗り越えられるという
ことを気づかせるための質問>
最後に、面接に必要な基本姿勢を伝えた。
つまり、「元気で明るくいること」
素直であることを表現するために、
「笑顔」
「腹から声を出すこと」
「眼を見ること」
「姿勢を良くすること」
こんなことを伝えて、終了した。
私は、彼らが自分の人生に責任をもつためには、
「自分自身が日々小さな決定しているのだ」
ということを知らせることが必要不可欠であると確信している。
そんなことを知らせる第一歩の講話だった。
私のデスクの上には和みがあります
それはパンダのマウスパット。
先日までは富○通の普通のものを使っていたのですが、
Sさんのデスクになんとかわいいパンダを発見!!
「Sさんそのパンダかわいいですね」
「ご自分で持ってきたんですか?」
などと話していたら
「よかったら取り替えましょうか?」と・・・
えーーーー!!
ほっ欲しいけど・・・
なんか催促したみたい・・・でも・・・
ちゃっかり取り替えてもらっちゃいました(笑)
そしてそのパンダは私のデスクの上で
私を和ましてくれてます。
パンダちゃん今日も1日よろしく!!
Sさん本当にありがとうございます。
大切にしますね。
夏の通勤途中で一番うれしいもの、それはオロナミンCです。
時折、オロナミンCの試供品が、会社のある関内駅前で配られるんですね。
もちろん、ティッシュなどとは違って人気があって、
立ち止まってもらっている人も見かけます。
本日は、隣の隣の席に座っているAさんがゲットしました。
・・・・・うらやましいなぁぁぁあああ!
とにもかくにも
元気ハツラツぅ?
元気ハツラツぅ!
カラ元気でも、
今週も元気に1週間を過ごしたいと思います。
(「ぅ」は正式に入るみたいです。大塚製薬のHPでも入っていました)
(T)
ある講師登録のサイトに登録しようかと、いろいろ探していました。
私達をブラックボックスにしまっておくのは、ダンボールに入ったままの
みかんのようなもので、手にとって食べてももらえないでしょうし、
旬の味を楽しんでもらえないと考えたからです。
問題はひとつ。
登録には審査があります。著名な方は問題なく審査を通ります。
ここで私はふと疑問を感じました。
著名人とは何者か?
時は私が中学3年の国語の時間。
先生がある作家の名前を紹介してくれました。
「○○という方は、有名な作家です」
すかさず、私は、「僕は知りません。それでも有名な人ですか?」
先生曰く、「お前が知らなくても有名な人は有名なのだ!」
これだ!
審査員が知っていようと知っていまいと、「私達は著名人だ!」と言い張ってみよう!かと考えている今日この頃だ。
追い討ちをかけるように目の前のA氏が言う
「本を書いたのだから、きっと著名人ですよ!」
益々自信が湧いてきた。が・・・。
もう少し考えてみようと思う。自分達が著名人であるかどうかを・・・。
お昼ご飯を買いに行ったスーパーは冷んやりとして心地良く。
だから負けてしまった。
暑い。
梅雨の只中にもかかわらず、横浜の今日の空は元気いっぱい青空で、
「よっしゃー!」ってカンジの最高気温30度。真夏日。
これまでも暑い日や蒸す日はあったのだけれども
オフィスの窓を全開にして、エアコンをつけずにいた。
じんわり浮き出る額の汗をふきながらも
スタッフの誰一人として「冷房いれましょ」とは言わなかった。
しかし午後2時30分。ついに。

冷房スイッチオン・・・・。なぜか敗北感。
このまま温暖化が進むと日本もやがて亜熱帯地域となるはず。
ホントは、たかが真夏日ぐらいで音を上げてはダメなのだ。
エネルギー節約のため酷暑日にならない限りエアコン禁止。
今度のミーティングで提案してみよっかな。
荒木
先日、事務所でダンボール一杯のみかんをいただきました。
みんなで山分けすることになっていましたがいっこうに食したり、
持ち帰る人は現れません。
それどころか、床の上におかれたみかん箱は、歩く際の障害にもなり、
喜ばれるはずのみかんは、まるで邪魔者のような存在でした。

そこで、一工夫すると、まんまと私の策にはまったT氏。一つみかんを
取り上げ、ワイルドに皮を剥き、スタッフに配ってくれました。
ちょっと酸味が強く「すっぱすぎないか?」とのコメントもありましたが、
私には、好みの酸味でおいしく食しました。皆で、昼のひと時、初夏の旬を
堪能いたしました。
ダンボールに入ったままのみかん(食べ物)では、あらためて手に取って
みようとする気持ちが起きないのかもしれないと思い、棚に上げ箱から
いくつか取り出してみかんが直接見えるようにしました。

すると思いもよらず、さわやかなみかんの香りが部屋に漂い始めました。
目で見て、鼻で香りを感じて、私たちは始めて、行動するに至ったわけです。
口々においしいと言う言葉を聞くことで、益々食欲をわかしたわけです。
きっと今日は持って変える人が増えることでしょう。
どんなに素敵な物も、ブラックボックスに入ったままでは人に影響を与えない。
どんな素敵なものも、五感に訴えかけないと人の行動を誘発しないということ
でしょうか。
そんなことをあらためて感じた今日この頃でした。
昨日会社に、洋菓子の訪問販売が来ました。
ワッフルや北海道のチーズケーキや、
いろんな地域のお菓子で、その他全部で7種類くらいありました。
その中で気になったのが「もっちんプリン」というお菓子。
見た目は大福のようでちょっと黄色く、薄っすら焦げ目が付いている。
大福の中がプリンクリームってわけではなさそうだ。
気になる・・・かなり気になる・・・
って事でお買い上げ。
ついでに、メープル味のワッフルも一緒にお買い上げ(笑)
お願いをしてちょっぴりまけてもらっちゃいました(^^)V
買ったからきっとまた来てくれるだろうな~と
すでに次回を心待ちにしてます。
次は何を買おうかな~♪
今となっては見る影もないのですが、
子どもの頃、サッカーをやってました。
凄い弱小チームで、ちょっと強いチームと
試合をすると、15対0なんてラグビーのような
スコアで負けることもありました。
私、そんな弱小チームの背番号「10」でした。
ペレと一緒です。
マラドーナと一緒です。
今の日本代表で言えば、中村俊輔選手と一緒です。
できたばかりのクラブの第一期生で、先輩のいないチームに
比較的早く入部し、「10」番をもらっただけで、
サッカーが上手かったわけではありません。
クラブを卒業して30年近く。
もうクラブは無くなっているかな、と思いグーグルで
検索すると、そのクラブ、まだしっかり活動していました。
ホームページの写真を見ます。
当時と同じユニホームでした。
戦績を見ます。
昔よりずっと強くなっていました。
後輩諸君、がんばっております。
いよいよ今日ですね。
ドカーンといってほしいものです。
日本VSカメルーン。
今、サッカー小僧
そして、無数の昔、サッカー小僧の夢をのせて!
(T)
何かの講演の事例で蛍光灯の仕組みを聞いた。
蛍光灯の中は真空なのだそうだ(そんなことすら知らなかった)。
真空放電によって放たれた電子が管中の水銀蒸気にあたり、紫外線を出す。
この紫外線が蛍光物質(白く塗ってあるやつ)にあたり、明るく輝くということだ。
で、この蛍光灯。触ると熱い。これは、電気が熱に変換されたから。
電気というエネルギーが全て「明かり」に変換されるのではなく、
変換されなかったエネルギーが「熱」に変換される。
(非常に曖昧な記憶なので詳細を知りたければぜひ調べてください。)
この話しを聞いて、ふと思った。
「エネルギーはエネルギーのままでは有用ではない」。
電気は電気のままでは役に立たない。
蛍光灯によって「明かり」に変換されるからこそ役に立つ。
ガソリンはガソリンのままでは意味がない。
燃やすことによって動力に変換されて車を走らせる。
つまり『エネルギーを変換する』という行為が非常に重要なのだ。
ならば、と思った。
自分の中にあるエネルギーも変換しなければ意味がないのではないか、と。
例えば、「元気」というエネルギー。
自分の中にみなぎっているのは結構だが、
「おぉ、今日は力があふれている」と思うだけではダメだ。
そこで変換。
「元気」を「声」に変換してみる。
声にすれば、周りの人を勇気付けることができる。
(「うっとおしい」と思われるかもしれないけれど)
「歩く」という行為に変換すればポスティグやチラシ配りができる。
「授業」に変換すれば、生徒が喜んでくれる。
「自分エネルギー」。
どんどん有用な変換を行いたいものである。
荒木
新しい内閣が昨日誕生しました。
政治的な話は抜きにして感じるところがあります。
それは、大臣の方々の年齢です。
行政刷新担当大臣は42歳
公務員制度改革担当大臣は46歳
国土交通大臣は48歳
厚生労働大臣は49歳
総務大臣は50歳と言う若さです。
勿論、10代から20代の年齢の若者からすれば、決して若いとはいえないかも
しれませんが、子どもの頃の私の感覚では、大臣は60~70歳でなれるものと
思っていましたから驚きです。
また、大臣は二世議員だったり、家柄で決まっていた印象もありました。
しかし、今回の大臣の方々は首相をはじめ、極一般的な家庭出身者も多い
ようです。
さあ、こうなれば私にもチャンスが出てまいりました。
今回はお呼びがかかりませんでしたが、次の内閣では、大臣のお声がかかるかも
しれないと・・・。
そんな冗談も言えるくらい、大臣が身近なものになってまいりました。
まあ、私は辞退?しますが・・・。
今回の組閣から思うことそれは、「若者よ!大志を抱け!」ということです。
時代は君たちの力を求めています。
そして、おじさんも、おばさんも負けてはいられません。
そんなことを感じる今日この頃です
週末は地元のお祭りでした。
毎年の事なのだが、なぜが出かけると必ず
お神輿にあたってしまう。
出かけようとしたらお神輿で止められ、
行きに当たらなければ、帰りに止められ。
必ず1回は遭遇してしまう・・・
運が悪ければ、行きも帰りもあってしまう。
そして毎年同じように
「またお神輿だよ・・・」と思う。
なので、今年は土曜が仕事だったので
出かけられないので、いいだろうと思っていたのに
仕事の行きと帰りにあってしまった(汗)
歩きなので止められることはないが、
人がたくさんいてなかなか前に進めない。
なせこんなにタイミングが悪いのだろうか・・・
皆様の学習塾の
夏期講習は、7月20日前後から始まるのではないでしょうか?
それ以前にも講習の設計や、提案、広報・宣伝活動などなど
事前の準備でお忙しいことと思います。
かく言う私も、ただいま夏期講習のまっただ中。
というもの、弊社の顧問先を中心に夏期講習チラシの
制作をしているからです。
たった今、
印刷会社から電話がかかってきました。
「ハイ、締め切りは●月●日ですね」
「間に合いそうですか?」
「・・・・・・・・」
「間に合いそうですか?」
「頑張ります!」
ブログは、これくらいにして、
制作を依頼してくださった方のために無い智恵を絞ります。
(T)
電子メールには、色々な機能がありますね。
その中で、最近、私が気になった機能が件名のRe機能です。
自分が送るメールに件名をつけます。そのメールの返信として
相手からメールが送られてくると、「Re:日曜日の件」と
いうよに自分が送った件名の前にReマークがついてきます。
様々なメールのやり取りの中で、
「自分が送ったメールの返信だな!」とか、
「あの件だな!」
って一目瞭然です。開いてみるまで、中身がわからないという
不安がなくなります。
ところが、先日、ある問いあわせに対して、時間をおいてからの
メールの送信を送ることになったので、「(遅れて)すいません」
と件名をつけて送りました。
相手から、「ありがとう。~」という内容の返信が届きましたが、
件名をみると「Re:すいません」
そして、そのまま次の送信、返信のやり取りをしていると
件名はいつまでも「Re:すいません」がついて回るのです。
最初のメールに気軽につけた「すいません」が後々まで響いて
くるのです。いつまでたっても謝罪をし続けているような複雑
な気持ちになりました。
やり取りしたメッセージの中身は、明るい話題だったのに・・・
短いながらに(件名)の重要さを肌で感じた今日この頃です。
表題や冠で、印象が決まってしまうものですね。
小学生で好きになってから一番最初に観たのが
1986年だから、今からもう24年前にもなる。
メキシコで開催されたその大会の一番のスターは
自国を優勝へ導き、大会のMVPにも輝いた
「マラドーナ」というアルゼンチンの選手だった。
当時、それは、海外の国同士の戦いであり、
日本にとって、まだ夢の大会だったことを覚えている。
もうすぐサッカーのワールドカップが始まる。
今年は南アフリカでの開催だから冬の大会だ。
サッカー好きの僕にとっては、睡眠時間を削っての観戦の日々となる。
日本代表の最近の不甲斐ない出来に怒っている人も少なくないだろうが、
それでもやっぱり楽しみにしている人は多いはずだ。
そもそも出場国は日本だけではない。
日本のスポーツにおいてサッカーが野球と人気を二分するようになったのは
Jリーグが開幕した93年頃からだろうか。
僕は、サッカーだけでなく、野球も好きなのだが
生で観戦するのなら、野球のほうにちょっとだけ軍配が上がる。
せっかくの観戦となれば、試合を見るのはもちろん、
それ以外の要素も十分に楽しみたい。
となれば、欠かせないのは食と酒である。
ビール片手にスポーツ観戦。
これからの季節は最高だ。
この「ビール片手に」が合うのはサッカーではなく野球なのだ。
(もちろん、僕の勝手な個人的見解)
サッカーは時間が決まっている。
前後半合わせて90分ちょっと。ハーフタイムをいれても2時間弱。
試合中は、ほとんど試合が止まることがない。
展開がめまぐるしい。10秒あれば1点入ってしまう。
ビールのタブに目を向け、プシュッと空けているスキに
ゴールが決まってしまうということもある。
そんなに点が入るスポーツではないのに
生観戦で、これではちょっとせつない。
とにかく目が離せないのがサッカーなのだ。
(またそこが醍醐味でもあるのだが)
ゆっくりとビールを味わう心の余裕がない。
その点、野球は違う。
全体的な進行はゆっくりだ。
全9回、それぞれの表と裏。
攻守の交代だけで10回以上の「間」がある。
試合中だって、タイムもあれば、ピッチャー交代もある。
監督の猛講義で数分中断なんてこともある。
今年は、ビデオ判定も導入された。
審判がビデオに釘付けの間は当然試合は進まない。
良い意味でとても牧歌的なのが野球観戦なのだ。
ゆっくりとビールを味わう余裕がある。
青空の下でビール片手に眺める野球も良し。
夜空の下、ナイターの明かりの中、
ビール片手に眺める野球も良し。
(そういう点でドーム球場はちといただけない)
忙しくてなかなか行けないのだけれど、
近いうちに野球観戦に行きたいなぁと思う。
ちなみに贔屓のチームは千葉ロッテマリーンズ。
川崎時代からのファンだ。
ワールドカップで日本代表が勝つのと同じくらい、
ロッテの勝利も嬉しいのである。
荒木
先週に続き会社にある花がまた
咲いていました。
ベランダに置いてあって、土には苔が生えているし
花が咲く植物だと思っていなかったので、気にもしていなかったのです・・・
なのに昨日、綺麗な花が咲いているじゃないですか~
枯れてると思っていたのと、花をつける植物とは
思っていなかったので、ダブルでビックリ!!
いつ咲いたのかな・・・
先週は咲いてないよな・・・
蕾あったのかな・・・
なんていろいろ考えてました(笑)
って、こんな事を書いていますが
気づいたのは私ではなく、Iさんなんですけどね(汗)
来週はまた何かが咲いていたりして~なんて思ってます。
先週蕾だったアンスリウムの蕾はまだ咲きそうもないです。
日曜日、5月30日は2010年度MBAセミナーのスタート日でした。

私は、講師を担当しているわけではないのですが、
セミナー日は、身体全体が硬い感じになるんです。
そう、知らず知らずのうちに緊張しているんですね。
セミナーの運営は上手く行くのか?
不測の事態に対処できる準備はできているのか?
講師である弊社代表中土井や井上、浅井が
気持ちよく話せる環境は用意できているのか?
そして、何より、受講者の方々に
満足度100%で帰っていただけるのか?
課題は多いですが、頑張ります!
(T)
私は匂いに鋭い感性を持っていると自負しています。
電車に乗れば、路線によって匂いの違いを感じています。
車に乗れば、その車、車で独特の匂いを感じています。
季節によって空気の匂いが違います。
天気によっても匂いが違います。
花の匂いも、つぼみのとき、開花の時、萎れるときでは匂いが違う。
匂いは、個を表現する一つであり、個を見分ける一つですね。
子どもの頃、祖父、祖母、父、母の布団にもぐりこんだ時、それぞれ
独特の匂いを感じることができました。匂いで誰のものだかわかりました。
既に他界した祖父、祖母を思い出すとき、表情や体型の映像と共に、
必ず彼らの匂いが漂ってきます。
昨日、遅く帰ると、小3の息子が私の布団で堂々と寝ているのです。
ふと、私が家族の布団にもぐりこんだことを思い出しました。そして、
「今、息子は、私の気づいていない私の匂いを感じているのだろうなぁ」と・・・
息子が大人になった時、私の匂いを思い出しながら、何を思うのかと
色々想像しながら、息子の寝る布団にもぐりこみました。
今朝。スタッフのI氏が声をあげました。
「あ~、こぼしちゃった」。
すぐさま、倉庫からほうきとチリトリを
持ってきてせっせと掃除を始めるI氏。
何をこぼしちゃったのか。コレです。

ベビースターラーメン!
先日、I氏が出張の切符手配で出向いた
ある旅行会社で大量にもらってきたものです。
しかも、これはパッケージをご覧いただいてわかるように、

「非売品」の文字が、なんだか誇らしく
見えるのは気のせいでしょうか。
久しぶりに食べた「ベビースターラーメン」は
香ばしく、そして懐かしく、ちびっ子の頃食べた
あのときのまんまの味でした。
ここで一句。
ベビースター
食べつつ願う
ビッグスター
<(_ _)>
それにしても、やっぱり
「非売品」とか「限定品」とかって
心そそられるものがありますねぇ。
荒木
最近は、晴れたと思えば、すぐに雨になったり、また翌日は晴れたりして、・・・そして暖かいと思えば、また寒かったりと、例年になく頻繁に天候がかわります。
さらには、どこかの地域で集中豪雨になり、大変な人的・物的被害を招いています。
また、ふだんにない長雨で、農作物に被害をもたらし、わたしたちの食生活にも大きな影響を与えています。
そして、その異常気象傾向は、日本以外の国々にも見られ、テレビのニュースでも時々目にします。
そしてその原因は、「地球温暖化にある」ともよく言われています。
本当のところは、わたしにはよく判かりませんが、以前、石原都知事が、何かの会見の折、「人類の文明は発展しているけれど、私にはそれが逆に人類の滅亡に繋がっているのでは・・・と思うことがある。」といった内容の発言をされたのを、聞いた記憶が残っています。
実は、私も以前からそのような思いを抱いており、石原都知事のこの発言が、妙に記憶に残ったわけです。
人類の叡智で、そのようなことにならなければいいですネ・・・。
会社にいくつかの観葉植物があります。
その中の一つ、「アンスリウム」に蕾が出来てました。
結構、葉が枯れたりしていたので、まさか新たに蕾が出来るとは
思っていなかったのでちょっとびっくり。
折角、出来た蕾なので咲いてほしいと思い、日光浴をさせたのですが
この花は直射日光にあててはいけないそうでした・・・
その事に早く気づいてホッと一安心。
もっとたくさんの蕾ができるように大事に育てていきたいです。
でも、植物の生命力ってすごいなと関心しました。
週末に鎌倉に行ったのですが、3月に倒れてしまった大銀杏も
根元が植え替えられ、そこから新芽が元気に育ってました。
1000年後にはまた立派な木になってるのかな~
その本の帯には
「累計2400万部」
「幕末の風雲児 坂本竜馬の生涯を描く大歴史ロマン」とありました。
読書好きの方なら、先週の金曜日に私が本屋で手に取った本が
司馬遼太郎さんの名作「竜馬がゆく」であるのは予想がついたことでしょう。
今年は龍馬ブーム。NHKの大河ドラマ「龍馬伝」も好評のようで、
行き着けの本屋さんでも一番良い場所に「竜馬がゆく」が平積みされてました。
買いました。
「竜馬がゆく 1」
全部で8冊の長編ですが、通勤電車の中で読みたいな、と思って。
私の最寄り駅から会社のある関内までは、約20分。
私の読書スピードは比較的スローなので、少しずつ
ユックリと読んで行きたいと思っています。
現在はようやく武市半平太が登場した
90ページ付近を読んでいます(「竜馬がゆく 1」文春文庫版)。
このブログで折にふれ、「竜馬がゆく」全8巻読破までを
ご報告するつもりです。
ところで、司馬遼太郎さんの白髪は有名ですが、
あの白髪、一夜でなったという話を本で読んだことがあります。
外見であれ、内面であれ、人はジワワジではなく、
ある時を境にジャンプするように変化するものなのかもしれません。
(T)
弊社主催「生徒・保護者対応セミナー」の1回目のインストラクターを担当してまいりました。
このセミナーは、学習塾の先生方を対象に、生徒との接し方、保護者との接し方はもちろん、
保護者に直接保護者ご自身がどのようにお子さんと接することが望ましいのか、
アドラー心理学に基づいた理論とスキルを学んでいただくことをねらいとして
います。
「講義あり」
「参加者同士の話し合いあり」
「ロールプレイあり」
楽しくためになるセミナーです。
第1回目の今日は、「子どもの問題行動がなかなかなおらない」と
いう事例を通して、「子どもへの当然のアプローチだと信じていたアプローチこそが、
実は問題行動を継続させている」という衝撃的なテーマを扱いました。
参加者からは、
「今日から実行します」
「負の注目より正の注目を与えることを大切にしていきます」
「授業中おしゃべりをする生徒や注意をしたときにすねる生徒に対して
効果的な方法だと思いました」
などなどのお声をいただきました。
ありがとうございました。

次回も楽しみです!
忘れたころにやってきます。
はい、税金の通知。
先日は、自動車税がやってきました。
今月末が締め切りだそうな。
義理の弟が外国で仕事することになって、安く譲り受けた我が愛車。
それが外車だとはつゆ知らず。
ハンドルは右ですが、ウインカーはハンドルの左に、
ワイパーは右についてます。
最初、曲がろうとして、ワイパーをウインウインさせてしまい、
めっちゃパニックに陥ったペーパードライバーのワタクシ。
リッター9キロしか走らず、
しかも、「ハイオク」であることを知ったときはさらに驚愕。
我が人生で「ハイオク満タン」と言う日が来ようとは
夢にも思いませんでした。
このエコブームに逆行する我が愛車。
(あっ、ちなみに愛車の名前は『シロウ』と言います。ドイツ人です。)
某ハイブリッド車に乗る知り合いが「リッター25キロぐらいだよ」と
ちょっとアゴを上げ気味に言うのを羨望の眼差しで見つめるのでした。
(ゴメンよ、シロウ、ほかの車が眩しく見えるよ・・・。)
じゃぁ、エコな車に乗り換えちゃえばいいのかどうか。
そこは思案のしどころだと思うのです。
なぜか。
「買い替えってエコなのか?」という疑問が僕の中にあるからです。
今の車と交換で新しいエコな車がやってきます。
そして、古い車が処分されます。中古の下取りが3万円ぐらいでした。
廃車になってもおかしくないでしょう。
で。
新しい車一台を製造するのにどのくらいのCO2が排出されたのでしょうか。
古い車を処分するのにどのくらいのCO2が排出されるのでしょうか。
実際には、僕にはよく分かりませんが、月2回程度しか乗らない今の状況のほうが
買い替えよりもエコなのかもしれないと思ってしまうのです。
もし、車を所有する人みんなが「せーのっ」でエコカーに買い換えたのなら
そのほうが圧倒的に非エコなんじゃないのかって思うのです。
(もちろん、間違ってるかもしれませんが。)
ま、実際、買い換えるだけの資金なんて全くなく、
今のまま愛車『シロウ』に乗るしかない僕としては
単なる妄想に過ぎない話ではありますが。
さて、自動車税。
月末までにどうやって捻出しようか、
エコなんてことよりもそれが気になってしょうがない俗人の僕なのです。
荒木
今日は、4月に入社しました下村です。
新入社員ですが、新卒ではなく、年はそれなりに経てきています。
今まで、様々な世界にチャレンジしてきましたが、
以前から若い人達の教育に関心があり、当社に入社しました。
新たな領域ですが、「らくだ」の気持ちでチャレンジします。
常々「若さを保つには、未知の世界にチャレンジすること」と信じています。
ただし、チャレンジするのは楽ではありません。
あまりストレスを溜めると、かえって逆効果。
その辺のバランスが大切と思っています。
amazonの「教育・学参・受験」部門で第1位を獲得し、
早くも第3版となっております中土井の初の著書、
『塾最強コンサルタント直伝!1
≪図解&場面でわかる≫プロ教師の「超絶」授業テクニック』。
さまざまな反響を頂戴しており、たいへんありがたく思っております。
概ねかなり好評で、嬉しいです!
さて、この著書の紹介映像を、ギガビジョン株式会社の久慈さんが、なんとなんと作成してくださいました!
スタッフ一同、「カッコイイ!!」と驚嘆の声をあげたのですが、
この映像を見た、中土井のひと言は・・・・。
「オレ、太ってるな・・・」。
何を今さら・・・。
久慈さん、ホントにホントにどうもありがとうございました!^^
2月から入社しました渡辺ともうします。
約1ヶ月が経とうとしていますがまだまだ憶える事が沢山です。
全7回で毎月行ってきた「授業スキルプレゼンテーションセミナー」が昨日、同じく全7回の「対生徒保護者対応コミュニケーションセミナー」が今日、本年度の全日程を終了しました。
両セミナーとも若い方々が中心でした。主催の私たちも元気で爽やかなエネルギーをたくさん頂きました!参加者の方々、全7回、どうもありがとうございました!!今日、お渡しした終了証はぜひ塾に飾っておいてくださいね。
で、セミナーの帰り道、事務所前の大通りで撮影。銀杏並木がとってもきれいに色づいています!

小春日和。今日は天気も良く、ぽかぽかした陽気でした。普段、あまり意識しない黄色一色の銀杏に気持ちが向いたのも、この天気と関係があるのかもしれません。

荒木
「早いもので」という言葉を、この一ヶ月相当聞くであろう12月になりました。
いや、でも、ホント早いなぁ・・・。
弊社で作成したクライアント塾の冬期講習のチラシも折り込まれ始め、
問合せの報告も受けています。
一般生の集客。現在、各塾猛烈奮闘中です!
皆さん、ぜひぜひ踏ん張ってください!!
さて、本日は、弊社事務所の『憩い』をご紹介。
↓コレです。↓

お菓子BOXなんです。
100円均一です。
定期的におばちゃんが中身を変えてくれます。
甘いもんが欲しいなぁ、というとき、
カエルちゃんの口に100円玉をチャリン・・・・。

弊社、意外と甘い物好きが揃ってまして、
このカエルちゃんが、むさ苦しい男所帯の憩いとなってます。
今も、カエルちゃんから購入したガムを噛みながら
この日記を書いてます。
弊社にお越しの際は、お好きなお菓子をご馳走します。(笑)
荒木
実は私、以前の会社では飲食関係の会社に従事していた事がありました。
現在教育関係のコンサルタント会社にお世話になっていますが、そこに
共通している事は「サービス業」という点だと思います。
先日友人と共にフランチャイズショーに初めて行って来ました。私の友
人は非常に独立心が強く、比較的低資金で開業出来るフランチャイズ(以
降FCと記載)には強い関心を抱いているようです。私は彼ほど強い関心は
ありませんが、FCには様々な業態があることや今回のFCショーで学習塾
がブースを出展するという事で、友人に付き合う事にしました。
しかし、何の知識もなく、ただ行っただけでは面白くないと思ったので、少し
FCについて勉強してみました。
よく聞く言葉です。
「お前は素直になりなさい!」って。しかしその一方で「自分の意見、考え
を持ちなさい!」とも言われます。
正直言って私の中ではこの関係はトレードオフで、相交わる事がないのでは
?と困惑する事が非常に多くありました。
【はじめに】
以前高等学校の事務に努めていた私が、教育現場の改善をし、先生と生徒を元
気にさせたい、そして元気な姿を見たいとの想いから、教育コンサルタントへ
の道を選び、日々奮闘しております。
まだまだスタート地点に立つ事すら遠い状態ではありますが、様々な事に日々
奮闘する中で得たものや物事の考え方、気になった事などをこれから毎週投稿
して行きたいと思っています。
そして読者の皆様が「こんな人もいるのか!」と思って自信を付けるもよし、
「こういった事もしているのか!」、「こんな考え方もあるのか!」といった
新たな発見をして頂くもよし、時には「お前!違うだろ!」といった意見を
出すもよしで、とにかく自分と周りの人がプラス思考になって、日々楽しく
過ごせていければいいなと思います。
配信日は毎週木曜日となりますので、これから宜しくお願い致します。
昨日、ルーティンワークの記帳のために銀行に行った。月末の金曜日で、大変込んでいた。
そして、ある女性客が、ATMの前で銀行スタッフに質問していた。
「この振込みカードは使えないのですか?」
「申し訳ありません。この店では使えません。」
銀行の合併で、旧銀行の振込みカードが、その支店では使えないようなのだ。
「別の店なら使えるのですが・・・」
「そうですか」
と言って、女性客は、その支店を後にしたのである。
昨年、参加者から好評だった弊社講師による青森での研修が今年も決定した。
青森県総合学校教育センターのHPで24日(月)、来期のセンター主催の研修予定が発表されたのだ。
3月8日(土)、私(イノウエ)は、浜須賀小学校PTAに招かれ、保護者会での講師を担当してきました。60名ほどのお母様を中心とする参加者に恵まれ、講師としても充実した時を過ごすことができました。
いよいよ明日、4月22日(日曜日)
弊社主催の『個別指導塾起業セミナー』を開催いたします。
沢山の皆様より、お申込及びお問合せをいただきまして
スタッフ一同、大変感謝を致しております。
ご参加のお申し込み頂きました皆様、
満席のためご参加頂けなかった皆様、毎度ありがとうございます!!
・・・今後も弊社主催セミナーにご期待下さい。m_m
そう、半強制的なセミナーがキッカケだった。私の人生を変えたのは・・・。
いくらカラスが鳥類界の人類ともてはやされても、
ボキャブラリーが人様ほど多くないのは当然である。
なにしろ、手がないのだから、物を作る能力は非常に限られている。
物が作れないので、語彙も少なくてすむ。
料理の語彙も、芸能とか科学とかの語彙もなくてすむので、
最低限の語彙で生活できる。
2007年度教育サービス・感動創出リーダーセミナー
詳細が決定いたしました!!
セミナーに関するお問合せ・お申込み、資料請求については
コチラ⇒mailadm@management-brain.co.jp まで。
日程・内容は弊社ホームページをご覧下さい。
http://www.management-brain.co.jp/seminar/service.html
会社にて私の隣に座るS氏。
ふと覗くと、お昼休みにビッグマックを齧りながらパソコンにイヤホンをつないで、あるサイトを見ています。
サイトには動画が置かれ、そこで登場する人物は全て外国人。サイトは英語で書かれています。
S氏が見ているのはCNNニュースのサイトでした。
また、別の日。S氏が見ているサイトは日本語ではありませんでした。しかし、どうやら英語でもなさそうです。
彼はフランスのニュースサイトを見ていたのです。もちろんフランス語で書かれています。
インターネットというものは世界中の情報を瞬時に教えてくれるものです。しかし、日本語しか理解できない私はやはり日本語で書かれた日本のサイトの情報しか得ることはできません。
翻訳サイトという便利なものもありますが、直訳のせいか、せっかくの翻訳が理解しづらいことが多いのです。さらに分かりやすい日本語に自分の頭の中で翻訳しなければなりません。
そう考えると、3ヶ国語を操るS氏は私の3倍の情報源を持っているわけで、現代の情報の価値を考えると、それがどんなに素晴しいことか、これをお読みのあなたもお分かりでしょう。
「言語」は武器であることを改めて考えさせられます。日本語もおぼつかない私はまずは日本語を自由自在に操れるようにならないといけませんが。
「はじめに言葉ありき。言葉は神なり。」身にしみる言葉です。
ちなみに、S氏に他にどんな言葉が分かるか聞いてみたところ、「スワヒリ語が少々」と「カラス語」という返答をいただいた。
カラス語・・・。
彼がムツゴロウ氏を超える日も近いかもしれません・・・。
荒木
我が事務所近くの通りに、カメラが設置された。私の通勤や昼食の買出しは、誰とも知れない人に監視されることになった。悪いことをしている記憶はないが、思わず気をつけなければならない・・・と思った。
事務所近くのホテルの前に、カラスが愛の巣をかけたのだが、
巣が完成したらどこかへ消えてしまった。
葉がすっかり落ちた並木にかけたので、愛の巣は下から丸見えだし、
ホテルの5階あたりからは、鼻を突き合わすように巣が見えてしまう。
きっと、じろじろ見られるのに閉口してどこかへ転居してしまったのだろう。
先日電車の車窓から外を眺めていると目についた工事現場の標語です。
「見事!なるほど・・・!そうだな~!」と関心してしまった。
非常に短い文ではあるが、
『読む者に納得感』を与え、
『読む者の抵抗感』を抑え、
『読む者のモチベーション』を高める効果があると感じた。
と言うわけで、今回は短めにお開きです。
胃上食堂
MBAの事務所は、横浜の心臓部にある。県庁市庁日銀支店などは、
アンパンを食べ終わらないうちについてしまうと、アンパンマンをこぼして
いたとかこぼさなかったとか、話題になるほどの目と鼻の先にある。
世間ではものを思う季節は秋と言われているが
実際には春こそ 物思いには最適である
街の中、人ごみの中、駅の改札付近にティッシュを配る人、無料の雑誌を配る人がいる。ティッシュなど買わなくても、この無料配布を利用しているという友人も少なくない。
しかし、私は、この街頭の配布が大嫌いである。だから、まず受け取ることはない。特に、私の進もうとする道をふさいで手を伸ばしてくる輩には怒りさえ湧いてくる。
60年も世間を歩いてくると、出会ったり付き合ったりした
ヒトの数もそこそこの数になる。アジアでもアフリカで中近東でも、
よいヒトにもひどいヒトにも出会った。
春がそこまで来ている!
今日はホワイトデイです。チョコレート屋の謀略に踊らされて、
なんのこっちゃと思いながら、男がチョコレートを買って女性に
捧げなければならない日です。とまあ、こう考えたところで、
世の中ちっとも楽しくなりません。
やれ誕生日、結婚記念日、初めて二人が会った日、
初めてのデートの日などなど、とにかく、たくさんの記念日をもうけて、
チョコレート、ワイン、シャンペン、大福もち、うどん、そばと、いろいろ
揚げたりもらったりして、愛が継続すれば安いものです。
2006年度MBAセミナーも、残りあと1回となりました。
3月15日(木) 「塾人実務ベーシックコース」
プログラム:学習塾の教育サービス②~実績向上に貢献する人材になる~
2006年度弊社セミナーにご参加頂きまして誠にありがとうございました。
次年度のセミナーも5月より開催いたします!!
スタッフ一同、セミナープログラムを企画中です。もうしばらく、お待ち下さいませ。
ほぼ一日置きに探しものをしている
すべてのものは決まったところに置いているし、使ったら元あった所に戻すのは当然だ
なのに 探すとない
これはどういう現象だろうか
特別な関心があるわけでもない。ある少女向けのアニメを娘が見ているのでやむを得ず一緒に見ている。そして、先日の内容が興味深かったので紹介したい。
06年度3月のセミナーがございます!
【2006年度教育サービス・感動創出リーダーセミナー】
3月7日(水) 『経営幹部ブラッシュアップコース』
来期経営計画の作成
3月8日(木) 『個別塾営業戦術コース』
校舎運営方針書をつくる~今年度の総括と来期の課題設定~
3月11日(日) 『生徒数1000名を目指す経営勉強会』
人事・研修制度の構築で職員のモチベーションを高め、戦力アップを図る
/各塾の事例研究
3月15日(木) 『塾人実務ベーシックコース』
学習塾の教育サービス2~実績向上に貢献する人材になる~
※若干お席に余裕がございます。ご興味のある方、ご参加お待ちしております。
お問合せ・お申込み:mailadm@management-brain.co.jp
小学校最後の授業参観に行ってきた。
「最後くらい来てけじめつければ」と息子に言われたからである。
そう言われなければ行かないつもりだったのは、正直なところだ。
なぜか。
我が家の5歳の息子が床屋で髪を切った。しばらくスポーツ刈だったのだが、今回は家族会議の結果丸刈りにしてみた。さっぱりして気持ちが良い。昔、CMであった○○○○ミソの子役に抜擢されそうな感じである。次に浮かんだのが・・・
アフリカの地図をみると、定規をあててひいたような
まっすぐな国境に気がつく。実際、これらは、ひげを生やした
生臭いおっさんたちが地図の上に定規で線を引いて決めた国境である。
2月22日、神奈川県では「高校入試」が行われました。
「15の春」受験生の皆さん、お疲れ様でした!
数年前に私も某県立高校の入試でお世話になったものでした。
顧問先の講師が、地元のテレビ局で入試速報の解説をすると聞きました。
・・・残念ながら、放送は観れませんでした。
オフィースのY嬢が 無事32歳の誕生日を迎えたという。
皆に祝ってもらって今年は幸せだった ! という彼女の発言にほのぼのとしたものを感じた。
ユニセフの調査(先進国に住む子どもたちの「幸福度」に関するもの/2月15日読売新聞)によると
「孤独を感じる」と答えた日本の15歳の割合は29.8%だという。
これは、OECD (経済協力開発機構)加盟25カ国中、ダントツの高さで、
次にはアイスランドの10,3%、ポーランドの8,4%が続く。
これはどういうことなのか?
[前回のあらすじ]
公園の池で、ボート乗船を待つ列に5歳くらいの女の子は列の前方に石を投げた。彼女の両親たちは、反省を促そうと、様々な言葉をつかって説得するが、残念ながら両親の思いは伝わっていなかった。
久しぶりに高校のクラス会に出席した。40年ぶりで会う連中もいて、
会えば時の壁はあっけなく崩れて、夏休みが終わって、
9月の2学期にまたまた顔をあわせたような気分ではしゃぎまわり、
奥様方となった昔の女学生たちは、男ってのはってな顔で、
あっけにとられたように見守っていた。
巷の流行に乗るって、楽しいですね。
先週バレンタインデーでしたが、男性の皆さんは本命チョコレートいくつ貰えましたか?
また、女性の皆さん義理チョコいくつプレゼントされましたか?
街中で子どもを叱っている母親を見かける
周りを通るものが思わず振り返るほどの大声で
しかも子どもの尊厳を認めないような言葉を子どもに向かって吐いている
片手をつないでいるものの 今にも抜けてしまうのではないかと
思われるほど 子どもの腕を引っ張っている
子どもは腕ばかりか体全体を引きずられるようにして すすり泣いている
踏み切り待ちをしていて、目に入ったのが、若い男女が並んでいる光景でした。
軽く手を前に重ねて揃えたまま二人とも動きません。電車が通過するのを待っている大勢の人間達だって「まだか」と焦れつつ、体を動かしながら待っているのです。だからこそ、その二人が僕の目にとまったのかもしれません。
先日の休みに子どもをつれて、渋滞にもめげず、ちょっと名の知れた公園にいった。節分は過ぎたものの、まだ2月の中旬で、例年であれば、コートの襟を立てる頃であるが、この日は、暖冬の上に、春を思わせる暖かい日だった。
公園には、池があり、スワンのボートが浮かんでいた。私の娘と姪を誘ってスワンに乗ることにしたのだが、こんな陽気なので、40~50分長い列を待っていた。その時だ・・・
かつて、作家の今日出美さんが、たしか文化庁の長官だった思うが、
とにかく閣僚だったときがあった。文化人が閣僚になれば、
文化の香りがありそうでなさそうであるパリへお出かけにならないわけにはいかない。
そこで、今大臣も、意気揚々とであったと思うが、華の都へいらっしゃった。
セミナーの告知をします!!今週もセミナーよろしくお願いいたします。
【2006年度教育サービス・感動創出リーダーセミナー/2月】
2月15日(木) 10:00~12:30
「授業スキルブラッシュアップコース」
T:効果的なほめ方・叱り方 C:生徒の行動の改善を促す
2月18日(日) 13:15~16:45
「生徒数500名の経営勉強会」
・口コミ拡大手法 ・各塾の事例研究
1000日前から数えてきた07年2月の1週目が 終わった
あっけないものである
後に残るのは「合格」か「不合格」 どちらかだけだ
ちょっと前のニュースになりますが、全国の学校で給食費を払わない保護者が増えているということです。支払い能力は十分あるにもかかわらず、です。
海外旅行には行くけれども、給食費は払わない。OH MY GOD!!
「こちらから頼んだわけじゃない」なんてことをおっしゃる人もいるのだとか・・・。
大人は構いません。でも、実際に学校へ通い、給食を食べるのは子供です。彼らはこの事実をどのように感じているのでしょうか。
金曜担当:荒木
私の前のAさんが、大きな仕事を一つなし終えた。文書を作成する仕事である。できた文書は、今までの文書ソフトを使えば、Aさんにとっては、あっという間にできる代物であったろう。
しかし、今回は理由あって、彼にとって新しいソフトを使って作成する必要があった。マニュアルを何度も何度も確認しながら、とうとう完成したのである。
Aさんは、「従来のソフトを使っての作業であれば、こんなに時間がかかることもなかったのに・・・」と思いながら作業しいていたのかもしれない。
しかし、私には、近い将来、彼がこの新しいソフトを使いこなし、ステージの違う仕事をし、斬新な作品を創り上げるだろうことを確信している。現実に彼は今までもそうしてきたに違いない。
平成18年度『教育サービス・感動創出リーダーセミナー』
2月のセミナー予定をお知らせ致します!!
【室長養成ベーシックコース】 2月7日(水) 10時から
・理想の教室創り~教室分析手法の基本~
【個別塾営業戦術コース】 2月8日(木) 10時から
・講師の戦力強化策 ・春期講習集客戦術
【生徒・保護者対応スキルアップコース】 2月9日(金) 9時30分から
・社会性のある子どもに育てよう (コミュニケーションのまとめ)
日常という言葉がある。毎日私たちは、目の前の課題を淡々とこなしていくそんな時間の流れを感じる言葉だ。日々課題が違うように見えて、同じ場所で生活をしていると、毎日毎日同じことの繰り返しをし続けているものの、何のために、こんな生活をし続けているのかわからなくなることがある。
40年ぶりに歌声喫茶回顧版に参加した。平均年齢60くらいの男女が集まり、
いっぱい飲み屋を3時間借り切り、一人3000円の会費で、懐かしいあのころの
歌を肩を組んで歌うといった趣向である。
毎日、テレビをつけると観る顔がある。
それは、最近話題の宮崎県の新しい知事:東国原さんである。
知事に選ばれて、初めての仕事は・・・『鳥インフルエンザ』であった。
もともと芸人(芸能人)ということで話題性があるためか、
メディアでも引っ張りだこである。
・・・と思うと、毎日見ない顔もあります。
うちの会社のN代表です。
このところ忙しいので、ほとんど週末には顔を見れません。
つれづれなるママに 夜明けから新聞を眺めていると なんとも妙な記事が目についた
『厚労相「女性は産む機械」 講演で発言 野党批判 辞任要求も』
あは!
こりゃ 笑う以外にありません
柳沢厚労相自ら機械から産まれたという自覚があるのでしょうね
いや 何かから産まれたという自覚があればこんな言葉は出ないはず
自分が一人でこの世に現れ 一人で成長したと不遜にも考えてるから
こんな言葉が口から出るに違いない
20年前、教員採用試験を受ける際、教育に関する法令を多少学んだ。その中で、学校教育法や学校教育法施行規則に体罰禁止が記述されていたことを思い出す今日この頃である。
そして、昨日、教育再生会議は、7つの提言と併せて提出した4つの緊急対応の中に「体罰に関する通知の見直し」を求めた。「教員が毅然とした態度を示すことで規律ある学校を実現するのだ」というのだ。現実的には、全面的に教師による殴る蹴るが堂々と日の目を見ることはないだろうが、基準が論議を呼びそうである。
私の敬愛するカラスの話をまた一つ。
最近カラスが夜騒ぐようになった。カラスは、ご存知のことと思うが、
鳥類界の人類といわれるほどかなり賢い鳥なので、
ここ横浜の暮らしに急速に適応している真っ最中のようである。
つまりわれわれは、カラス、そのなかでもクチボソガラスが都会化という一大進化をしている、
ダーウィンが生きていれば泣いて喜ぶ現象を目の当たりにしているところなのである。
こんにちは、本日の当番:ヨシダと申します。
タイトルに意味はございませんが・・・
「詰め替え用」のカップヌードルが発売されるというニュースです。
凄い世の中になっているなぁ~と思いました。
まぁ、忙しいときには本当に助かる食べ物です。
つれづれなるママに 小言を言わせれば あちらもこちらも偽装やごまかしばかりで つくづく悲しくなる
少し前は牛肉 それににマンション 今度はシュークリーム
そして 昨日はテレビ番組
いい加減なことをやって売ってしまえ! と消費者も視聴者も馬鹿にしての好き放題ではないか
ばれさえしなければいいんだ 儲けたほうが勝ちさ
これが日本人のメンタリティだっただろうか
いつからこんな誠意のない精神構造になったのだろう
思えば・・・・・・
1月12日金曜日の読売新聞の神奈川版で藤沢市の大清水高校の「始業時刻厳守」取り組みが紹介されていた。
本日は、弊社主催セミナー「授業スキルブラッシュアップセミナー」の開催日。午前10時よりスタートです。
このセミナーに毎回、三重県より参加してくださるO先生。彼は塾期待の若手のホープです。はい、なんと三重より参加してくださってるんです。
東京大井町に朝10時。ということは・・・。信じられないくらいの早起きです。下手すりゃ我々が寝る時間ぐらいです。
しかも、このO先生、朝、絶対に起きる自信がないとのことで、なんと7回連続「徹夜」にてのご参加。新幹線の中でちょこっと寝るだけなのです。
「授業スキルブラッシュアップセミナー」では毎回、参加者による模擬授業があります。その準備を徹夜でして、それからやってくるのです。O先生は一度として準備を怠ったことがありません。
いやぁ、素晴しいです。ありがたいことです。
こういう素晴しい若者を見ると、「まだまだ負けちゃぁおれん」とオッサン魂に火がついてしまうのです!!
さぁ、明日も踏ん張ろう!!明日は「生徒保護者対応スキルアップセミナー」、9時半スタートです!!
金曜担当:荒木
人間はみな平等というがそれは法律上のことであって、世間は不公平不平等で満ちているものである。職業についても、悪さをしなければどんな職業に携わってもよいようなものだが、やはり、世間では職業やら収入による人間の評価が存在する。
だからこそ、評価の高い仕事をしている人間がきわめて愚かなことをやってのけると、それに対する非難はゴーゴーたるものがある。
ホワイトカラーエグゼンプションとは、分かりやすく一言で言えば「残業代0円」になることらしい。
・・・だったら、日本語にせぇい!と大きな声では言えませんでしたが、小さく言ってみました。
「ホワイトカラー」と聞いて、単純に白色?、白い襟?と思ったじゃないか。
安部総理、なんでもかんでもカタカナ言葉で発表するもんじゃない。と激しく思いました。
さて、本題です!!
本日、「塾経営サクセスネットMBA」82号の配信日でございます。
特集記事は・・・
『2007年教育情勢・塾業界展望(後編)
~(資)マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信インタビュー』
・「塾長の部屋」新春拡大版
『中萬学院 代表 中萬隆信 氏のインタビュー』
今号は、目玉企画が盛り沢山!
まだ、ご購読されていらっしゃらない方、今号にご興味お持ちの方、
是非是非ご購読をお申込ください。
お申込・お問合せ・・・mailadm@management-brain.co.jp
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つれづれなるままに 馬車道通りからイセザキ町方面にぶらついて行くと カレーの匂いがするあたり
店先に頭部の揺れる女の子がぺろっと舌を出して佇んでいるのが 見てとれる
一見無邪気で おいしいケーキの生クリームを まずは一口お味見!といった可愛らしい様子だ
だが よく考えてみよう
人間 舌を出すのはどんな時か
全く常人の感覚とは思えない。そんな事件が相次いだここ数日です。
『交際費、お返し代、ご苦労様代などに使った』・・・。
事務所費って一体何なんでしょうね?
私は、子どもの頃から子どもが好きだったのです。
でも、自分の子どもを持つことには、ちょっと躊躇がありました。
経済的な負担、子どもを巻き込む様々な事件、そして、何より、親として自分に子どもを守り、育てる自信が無かったのが正直な気持ちでした。
それでいながら、養子をもらって育てようかと考えたこともありました(責任逃れはなはだしい感じです)。
私は団塊の世代のハシリ、昭和21年生まれです。
同期と話すと、定年後の生活をどうするかに話が集中します。
完全に仕事から離れて、年金を頼りに、
これからはやりたいことしかやらないという友。
毎日家にいても飽きてしまうから、週に3日は会社に出るよという友。
まったくリタイアの意思のない、
断然会社を立ち上げ社長でがんばるという到底60にはみえない元気者の友。
それぞれの性格、歴史、財政状況にしたがってさまざまな生き方が選択されています。
あけましておめでとうございま~す!v(・o・)v
今年も宜しくお願いいたしますぅ。
今日の主な仕事は
「平成19年用のセミナー会場の抽選会」に参加してきます。
皆様も抽選結果が良い事をお祈りください。
片目が負傷していますが、抽選させてくれるでしょうか・・・
つれづれなるままに 年明けとともにパソコンに向かい 急げ急げの仕事をこなそうと
立ち上げてみると 立ち上がらない なんで?
今までの不具合時の療法あれこれを一通り試してみるがダメだ
年始休暇を要求しているのか?
それとも今年はもう働きたくないというのか?
締め切りに生きるわたしの身にもなってよ!
百歩譲って仕事はとにかく パソコンが動かないと調べ物もできない
ああ、もはやパソコンなしではどうにもできないわれわれの生活なのか
世界と突然隔絶されたような気がするではないか・・・
(10年以上生活を共にすると最後はこういうことになるのかも)
担当:吉田兼子
まだ学習塾で働いていた頃、密かに発見した法則があります。当時はそれを誰にも言わず、自分の胸の内に留めておきました。
自分が勤める教室でも、たまに訪れる他教室でもその法則は当てはまったのです。
新年あけましておめでとうございます。
皆様、素敵な新年をお迎えになっていらっしゃることと存じます。
我がMBAでは、年末年始の我が事務所のお休みもあっという間に終わり、本日2007年の仕事はじめを迎えました。
我がMBAの2007年は創業以来の大変身を企てています。どんな姿に変身し、どんなアイテムを胸に、どんな成果を皆様に提供できるのか、乞うご期待です。
本年もマネジメント・ブレイン・アソシエイツを宜しくお願い致します。
今回の新聞報道だけで、野依座長の不見識を問うことにはためらいがあるが、
それでも、この発言が本当だったとして、また前後の文脈が不明だったとしても、一言言っておきたい。
朝日新聞(12/24)には、次のような内容の発言があった。
「議事要旨によると、『塾はできない子が行くためには必要だが、普通以上の子供は塾禁止にすべきだ。公教育を再生させる代わりに塾禁止とする』と再三にわたって強調。『昔できたことがなぜ今できないのか。我々は塾に行かずにやってきた。塾の商業政策に乗っているのではないか』と野依氏は訴えた。」
今日は、我がマネジメント・ブレイン・アソシエイツは大掃除である。スーツを投げ捨て、事務所に降り積もった埃や垢を落としているのである。
埃や塵を落としながら、今年一年を振り返って重大事件を考えてみた。
それは、マスコミからの注目であろう。
パリで暮らしていたときのこと、
あちらの言語学者に頼まれて東京弁の検体になった。
私以外に、大阪弁、津軽弁、鹿児島弁の本物の話し手が集まった。
同じ文章をそれぞれの方言で表現を試みたわけだが、
それは愕然とする体験だった。
私にも大阪弁はまあまあ理解できた。
しかし、鹿児島弁と津軽弁は、懸命に聞き分けようとしたのだが、
恐ろしいことにまったく理解できなかった。
・・・やれやれ、年末でございます。
皆様、いかがお過ごしのことでしょうか。
今日は、天気が凄いことになってまして・・・
12月に大雨になるのは34年ぶりのこと。
ニュースでは「爆弾低気圧」・・・というらしいです。
それでも、あと2日。
今年の思い残しのないように、がんばりましょう。
【2007年の抱負】
・セミナーへの集客倍増
・メールマガジン読者数アップ
・みんなが幸せになる
Bonne Anee! (良いお年を!)
担当:ヨシダ
つれづれなるママに ひぐらしパソコンに向かいて
何やかにやと思い巡らせば
息子からの算数の課題をやってないことを思い出した
「星5つ」のオススメ問題は
”正面と横からは円に見え、真上からは長方形に見える図形は何か”
その他にも三人の人が行ったり来たりする問題とか、
水を変な形の容器に入れたり出したりする問題
また、首輪を付けた牛が草を食べる問題 と、やり残しがいくつもだ
期日までにやらないと厳しく叱られるワタクシは
一体息子の何なんだ?
それにしても算数の問題はどれも現実的な意図が分からないものが多い
何のために水を入れたり出したりするの?水の無駄だけ
草を食べながら牛が動いた距離や面積なんて分かったところで何になるの?
まあ、算数オタクの息子には通じない疑問だが
皆さんも「星5つ」の問題お試しを ワタクシからのクリスマスプレゼントとしてどうぞ
担当:吉田兼子
白いポロシャツに赤いチェックのみにスカートをはいた女子大生風の4人。それぞれの脇にラクロスのスティックが見える。どうやらクラブ活動の後のようだ。1人が帰ろうとしている。
「ごきげんよう」というお嬢様挨拶を交わす4人。
白いポロシャツに赤いチェックのみにスカートをはいた女子大生風の4人。それぞれの脇にラクロスのスティックが見える。どうやらクラブ活動の後のようだ。1人が帰ろうとしている。
「ごきげんよう」というお嬢様挨拶を交わす4人。
8年ぶりに我が家でも新しいパソコンとプリンターを購入した。
理系のはずの自分だが、パソコンは苦手である。すべてのセットアップを完了するのに6時間もかかった。
人間同士のコミュニケーションでは、言葉で伝わる部分は意外と少ないようです。
私はオーディオが好きで、自作の真空管アンプでレコードを楽しんだりしていますが、
発見がありました。
目を閉じて聴くのと開けて聴くのでは、音が異なって聞こえるのです。
目を閉じると、音の輪郭がぼやけます。高温のメリハリが薄れます。
これは、われわれが、鼓膜からだけでなく、
体のいたるところで音を感じているということの証明でしょう。
耳では捕らえられない超低音は殻でなければ捕らえられません。
「目も耳ほどにモノを聞き」でした。
担当:関口
・・・はぁ、早いもので今年も残り12日となりましたねぇ。
火曜日担当のヨシダと申します。
年末ともなると、どこでもそうですが
大きく2つのやることがあります。
そう、「年賀状」と「掃除」です。
個人的なのは、後回しなんかも出来るんですけど
会社となると大切なお客様が相手なので、とても重要事項です!
今日からプリンターも新しくなったことですし、
張り切って「年賀状」を早く作りたいと思います。
つれづれなるままに ひぐらしパソコンに向かっているうちに今年も残り少なくなってきた
と、どこからかカグワシイ香りが・・・
階下のフレンチレストランでアジの干物でも焼いているのか
と思いきや オフィースのムッシュが煮干をレンジにかけている
のだった
この煮干が実は「一粒で300メートル」ならぬ「1匹で12時間」というパワー持続剤
だったのだ
この秘密を果たして日本中の何人が知っているだろうか
毎朝毎午後 これを食することで驚くほどの体力と集中力があなたのものに!
風邪にも二日酔いにもすばらしい効果を発揮するし (何より重症にならないのだ)
気力も衰えることがない!
これはまさに21世紀 人類が待ち望んでいた秘薬に違いない!
(煮干を粉末にして「不老長寿薬」として売ろうという企画があったが立ち消えになった・・・惜しい)
担当:吉田兼子
本日午前中、来年度の年間の流れをスタッフS氏と確認した。エクセルで作った2007年度カレンダーを月ごとに準備。
一番上に日付が横一列に並んでいる。カレンダーの上段には小中学校の年間の行事、中段には学習塾の年間の行事を予め記入しておいた。下段は空欄。ここに弊社のアクションプランをS氏が鉛筆で書き込んでいく。
逆算の作業が続いた。
月に1回のペースで授業、コミュニケーションを中心とする研修をいくつかの顧問先で行っている。
カラスとは半年ほど暮らしたことがある。彼(だと思う)との生活は実に愉快痛快だった。それは、私が彼に何度もだまされて、ビスケットや彼のホビーであるピカピカ光る小物のコレクションをせしめられたところにある。
してやられことがいかにもカラスの仕業らしく、50円玉とかウエスハスをまんまとかすめられるたびに、家族はおおいにその話で盛り上がった。
たとえば、一階の玄関あたりで犬にでも襲われたかのごとく彼が泣き叫ぶので二階の書斎から大急ぎで玄関へ降りていくと、おっとそこには彼の姿はなく、書斎あたりでなにやらカタカタ音がするばかりだったりする。もしやと思い二階へ駆け上がると、机の上においてあったはずのカッターナイフが消えている。
しまった、やられたとそーっと風呂場へ降り、ドアを細めに開けて覗いてみると、彼がカッターをくわえて意気揚々と歩いているのが伺える。
裏庭へ抜ける風呂場の出入り口の敷居が腐りかけていて、彼のあの黒くつやつやしたくちばしでやすやすと穴を穿たれてしまっていたのだが、そこが彼の秘密の洞穴になっていたわけだ。
彼はいとしげにカッターナイフを置くと洞穴に詰め込んである木屑を取り払い、中から50円玉、安全ピン、金属ボタンなどを取り出し、手に入れたばかりのカッターナイフを詰めこみ、心配らしく何度も何度もぐいぐいと詰め込む。
そしておもむろに、取り出した彼のコレクションをためつすがめつ裏返したりちょっと放り投げたり、午後のひと時をゆっくりと楽しむのであった。
われわれ家族は、彼にだまされるたびに一層深まる彼へのいとしさを振り切って、夏休み、彼をがカラスの世界へ帰るのを見守った。だますのもコミュニケーションに違いなく、彼との関係では、無関心よりははるかに意味のあるものだった。
担当:関口
こんにちは、ヨシダです。
10日の日曜日に
『生徒数500名を目指す経営勉強会』のセミナーに参加しました。
今回のテーマは、「効果的な会議の手法/各塾の事例研究」
・・・ということで、セミナーでは中土井代表の講義を中心に210分かと思いきや
参加者でチームを作って「会議の計画」を立てることになりました。
A・B・C と3チーム。
問題は、Cチーム=MBAメンバー(荒木、井上、吉田)なのです。
学習塾の会議計画??? 一体どんな事をするのでしょうか。
セミナーには毎回スタッフとして参加していますが、
今回のワークショップに参加するのが初めての私は、頭の中が白くなった。
心の中で、「どーしよう」何度も叫んでいた。不安だぁーー。
さらに、追い討ちをかけるように中土井代表から
「各チームで発表するから・・・」との一言。
同じチームのメンバーからは、
「発表は、吉田がするんだから・・・」
またまた、頭の中が白くなって、顔が青くなっていた気がします。
しかも、日頃お目にかかることない「経営者」の皆様がお集まりなのだから・・・
いつにない緊張感と不安でいっぱいでした。ドキドキですよ。
Aチーム終了、Bチーム終了、
いよいよCチームの発表の順番がキターーー!!
「・・・時間が無いので、Cチームはカットで。」の一言。
「ええっー、ナシ」 「やらないの」 と心で叫びました。
さっきまでの緊張が崩れて消えた。
ぜひ、次回はお客様に体験していただきたいものでございます。
そこで、緊急告知!!
『生徒数1000名の経営勉強会』セミナーが
平成19年1月14日(日曜日)東京国際フォーラムにて開催です。
お席に若干余裕がございますので、お時間のご都合よろしければ
ご参加お申し込み、お問合せお待ちしております。
お問合せこちらまで。mailadm@management-brain.co.jp
最近あまり感動しなくなってる気がする。
世の中が荒んでいるせいにしたいのだが、まぁ、間違いなく、僕の心が前より貧しくなったのが原因だ。
散漫になっている。凝縮してない。意識もなんだか希薄だ。集中力がない。おまけに体力もない。踏ん張りがきかなくなっている。
これじゃ、いかんと思い、昼飯を控えめにして、脳に回る血液を減らさないように勤めている。もちろん、気休めに過ぎないが、何もしないよりはマシ、という点で前よりはかすかに前進かもしれない。
そういえば、美術館へ行く回数が減ったし、口当たりの良い本しか読まなくなっている。
心を鍛えていないなぁ。
2007年はもう一度心を鍛えなおそう。子供に負けちゃぁいかんのだ!!
金曜担当:荒木
先日、小学校低学年の娘の小学校に授業参観に行った。この学校は、何と私が小6の時に開校した学校なのだ。つまり、私は第一期卒業生なのである。パパ母校に帰る。である。
東京や横浜の大学に合格して、期待を胸に大都会の荒波の中に身を投じてきた学生たちには、60歳の男を喜ばせる朴訥純朴な学生が少なくないものです。でも、それから2年後、再会して目を疑うような変貌振りを示す女子大生が少なくありません。というか、変身しない女性のほうが少数派のようです。田園的な色彩で身を包んでいた彼女たちは、若い女性向けのファッション雑誌を通って、都会のネオンが似合うカラフルさでまぶしく光り輝いていきます。環境が人間に及ぼすパワーのすさまじさが私の身にしみます。
男子学生も、もちろん、少しずつ大都会派へ変身するわけですが、中には、故郷を出たままの姿を守っている学生もいます。K君なんかはその一人です。彼に大切なのは、泥だらけになって野球に打ち込むことでした。連戦連敗の常連最下位、どうころんでもすべってもなかなか勝てないちっとも強くない野球部で、就職戦線の幕が切って落とされるぎりぎりまで、K君は白球を追いかけていました。いつ会っても彼の目はきらきら輝いていて、その光は私の心をすがすがしく照らしてくれました。
故郷で働き続けるお母さん、女手一つでK君を育て上げたお母さんに伝えてあげたいな。K君にすばらしい彼女ができたこと。誠実で飛び切りのがんばり屋さんで、私が論文に最高点をつけた才女で、控えめで化粧っけのない、K君にお似合いの、一つ下の大学2年生であること。お母さんへの感謝で胸がいっぱいだったK君の心が何倍も大きくなって、お母さんの隣に、素敵な女性が暮らし始めたことを。
担当:関口
・・・私は、事務仕事で一日の大半を事務所の中で過ごしております。
事務所内のBGMが、FMヨコハマから最近では『第1次クラシック・ブーム』の影響で
バッハ・モーツアルトなどなど流れています。
(・・・個人的には、『浜崎あゆみ』が頭の中で鳴ってますけど。)
PCに向かって仕事をしていると、会社に様々な用件が舞い込んできます。
「電話」・・・勧誘や顧問先様からの連絡だったり、
「来客」・・・営業やお約束のお客様が来訪したり。
毎日いつも思っていることは、
「お客様に喜んでいただきたい」ということ。
営業マンの人が訪ねてきても、
ついつい断れずに受け入れてしまうところもあったりして・・・。
今日は、お電話である顧問先の代表に仕事のお礼を言われて
本当に嬉しかったです。
『こちらこそ、ありがとうございました』・・・感謝されるって、いいことですね。
今日は、仕事の楽しい一日でしたぁ。
これからも皆様の役に立てるように、日々精進します!!
*火曜日担当:ヨシダ*
昼からパソコンに向かいて急ぎの仕事をこなしていると
BGMの浜崎あゆみニューアルバム SECRETが流れてくる
こういう軽快な音楽なら仕事がはかどるね
という人がいれば
いや、一生懸命聴いちゃうよ
という人もいる
バッハならわたくしも耳を傾けて仕事の手がおろそかになるかも
だが、クラシックなら子守唄にちょうどいいという人もいる
曲種によって人の反応は様々だが重要なことはひとつ
音楽の力の凄さだ
お気づきだろうか
真剣に音楽に耳を傾けているとほかの事は考えられない
音楽聴のインテンショナリテート(志向性)だ
これは耳や脳の機能と合致する
しかも音楽の生み出す世界は 現実と時空を異にする
自分の気分を聞く(音楽に夢中になり酔っている状態)のでも
聞き流す(BGMの状態)のでもない聴き方をすると
あなたは別の世界へと旅立つことになる
別の世界とはどこか
それは我々が生を受ける前馴染んだ あるいは死の後馴染む世界かもしれない・・・
そんな世界があることを忘れさせないために人間には音楽が与えられているのかもしれない・・・
う~ん、いつの間にか浜崎あゆみは聞こえなくなっていた
担当:吉田兼子
昨今、教育界、子どもを取り巻く環境は、悲観的なニュースや話題ばかりで、将来の日本や世界はどうなってしまうのかと憂うつになっていました。しかし、巷では旧来的の元気な感性溢れる子どもたちがすくすく育っていました。
横浜国大3年のK君からメールがきました。
野球をやめて就職の準備を本格化したいというのです。
人生経験の豊富な私に、いろいろ話を聞きたいそうです。
失敗談と自慢話が3対1くらいの割合で蓄積している私の人生ですから、
10時間でも一ヶ月でも語りまくれる私ですが、
若者の将来にわずかでも影響があるという可能性がなきにしもあらずとなると、
緩んだエリにぶら下がり気味の年代ものの黄色いネクタイをきりっと締めなおし、
にがーーいセンブリを濃い目に煎じて飲みながら中村屋のアンパンを食べて、
しゃきっとしなおして臨まなければなりません。
私のいとしい十姉妹にかじりついた憎っくきトナリネコ退治のどたばたなんかに
類する一連の馬鹿話なんかしてられるわけにはまいりません。
それで、日ごろから、そのコーチング技術の高さに感心している、
MBAの井上先生のアドバイスをもらうことにしました。
スタートは、K君は10年後にはどんな自分になっていたいのか。
そのとき何をしていたいのか。これだけは守って生きたいという
たいせつなものはなんなのか、それをたずねてみようと思います。
なんやかや思い巡らしていたらぽこっと私の意識に浮かび上がったのが、
昔々、まだ私がすがすがしい21歳の青年だったとき、60歳になった自分の
こうありたいと描いていた姿でした。それは、シュバイツァー博士のように、
雨漏りするバラックに住み着いて、アフリカでお医者さんをやっている自分と
いったものでした。
現実は、血だの膿だのにはからっきし意気地がないので医者にはなれず、
医者だの看護婦にくっついてシュバイツァー博士のつめの垢をせんじて飲むような
ことをやったりしてきました。でも、まだまだ中途半端なことしかやれてないので、
やり残しをなんとかするために、65歳になったらアフリカへ渡ろうといまだに
考えているわけです。
ということは、若いころの憧れは年とともに崩れるのではなくて、かえって、
しつこく心にまとわりつき離れがたくなるといえるわけです。だから、K君が
理想的人生について考える役に立てればこんなうれしいことはありません。
なのでぜひぜひ、井上流のコーチングを学ばせてもらいながら、
K君の役に立ちたいと願っているわけなのです。
担当:関口
いつも仕事の内容とは、ほど遠い内容をブログに書いている
女子のヨシダです!
今日は、真面目にお仕事の話をさせていただきます。
弊社主催の「2006年度教育サービス・感動創出リーダーセミナー」について
ちょっとだけ宣伝させてください。
2007年1月14日(日曜日)
「生徒数1000名を目指す経営勉強会」の3回目を開催します。
会場は、東京国際フォーラム 会議室 G501
時間は、13:15~16:45 (210分)
プログラム:人事・研修制度の構築で職員のモチベーションを高め、戦力アップを図る
各塾の事例研究
※以前まで、満席のためキャンセル待ちでの受付でしたが、
若干名ですが、お席を確保できます。
お早めに、お申込をお待ちしています。
お問合せ・お申込み・・・
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
電話 045-651-6922
mailadm@management-brain.co.jp
【火曜日担当:ヨシダ】
MBAの一週間が再び始まる
つれづれなるままに 朝からパソコンに向かいて どうでもよいが急ぎのことを
あれこれ思い巡らしていると
ふと オフィースの壁に掛けてあるカレンダーの美女の風貌がいつもと違うことに気づく
ん?眼の下のあの黒ずみはクマ?
こころなしか白目も赤く潤んでいるようだ
どうしたんだろう?
具合でも悪いのか?
美女の?
わたしの?
確かにわたしはこの前眼科でレーザー治療を受けたけれど
あれはうまくいったはずだ
とすると 具合がよくないのはわたしでなく
壁の美女、あなたのほうだ
まあ 多忙で疲れもたまってることは想像に難くない
産後まもなく仕事を再開し 赤子の世話だってあるだろう
どんな職種でも仕事と子育て・家事の両立は難しいさ
そういわれてみれば あなた 顔色も悪くなったみたい
お肌は女優の命だろうに
とは言え、美人薄命ともいうから これ以上はナンとも・・・
明朝もう一度チェックしてあげる
もっと酷くなっていたら・・・
やっぱりここはホーンテッド オフィースだ
担当:吉田兼子
元来陽気な性質なので、黄色が好きである。
・・・であるから、絵を描くにしても、ついつい、黄色いモチーフを探してしまう。
生物ならレモンとか、ハチとか、風景であれば、
北欧の独特の黄色に塗られた壁などは、私の絵心をそこそこくすぐるものである。
となれば、当然、黄色の絵の具を多用するわけだが、
なぜか、私の使う黄色は、デンジャラスである。
今日からまたMBAの一週間が始まった。
つれづれなるままに 昼からパソコンに向かいて心に浮かぶどうでもいいことを
なんとなく思い巡らしていると
あばめべがば あばがばってべ よぼかばったばねべ
と聞こえてきた
息子の塾で流行っている”モグラ語”だ
噂では京急線のとある駅の売店にモグラ語を話す店員がいるそうな
ぼうっと店前に立っていると
「なばにびかば かばうぶのぼ?」
と聞いてくるという
「なばにびにび しびよぼうぶかばなば・・・」
「ゆぶっくぶりび えべらばんでべ」
ときたところで突然
「ガムください!」
「なんだ 普通に話せるの?!」
という展開が起きているとかいないとか
こんなコミュニケーションも ある
担当:吉田兼子
昨日、クライアントのある塾長から弊社へ電話がありました。その電話はちょうど私が取りました。塾長は、ちょっと焦った調子でこうおっしゃるのです。
「中高一貫校についての資料が何かありませんか?」
親子関係や子育てが話題にのぼる今日この頃です。7歳の娘を持つ父親の身としては、不安なことが多い。今一番不安なのは、
こんにちは。
MBAで仕事をしている女子のヨシダと申します。
今後、「徒然コンサル日記」水曜日担当として頑張ります!!
毎日、仕事をしながら色々な事を学んでいるのですが・・・
最近ムッシュにフランス語を学んでいます。
仕事柄、小学校から大学まで、ずいぶん講演やら講義をしてきました。正直言って、まんざら下手でもなかったはずだと、高をくくっていたわけです。が、MBAでコミュニケーション・スキルやコーチングを学ぶにいたり、毎日のように、自分のおかしてきた過ちを思い、苦く重いショックを味わっています。
今日からまたMBAの一週間が始まる。
ひぐらし パソコンに向かいて 心に浮かんでくるどうでもよいことを なんとなく思い巡らしていると オフィースの寒さがこたえてくる(暖房が効かないのは電気が止められているからではなく、50畳もあるオフィースの広さのせいだ)
つれづれなるままに日ぐらし すずりにむかひて こころにうつりゆくよしなしごとを そこはかとなく書きつくれば あやしうこそものぐるほしけれ
皆さんご存知「徒然草」の序文です。
只今準備中
