■出版記念セミナー■『子どものやる気を引き出す教師アプローチ』
合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信の初の著書
『塾最強コンサルタント直伝!1
≪図解&場面でわかる≫プロ教師の「超絶」授業テクニック(1890円)』
の出版を記念して3月7日(日曜日)に
■出版記念セミナー■『子どものやる気を引き出す教師アプローチ』を
東京・大井町(きゅりあん)で開催しました。
参加者の顔ぶれを見ると、公立学校の先生あり、
学習塾の経営者の方や先生ありと、多種多彩。
また、会場には出版祝の花束をお送りいただいたり、
テレビ用カメラが入ったりと
華やかな雰囲気の中でセミナーを開くことができました。


午前中の第1講座では[子どものセルフエスティームを高める授業術]と題し、
中土井鉄信が、自らの恩師とのエピソードなどをふんだんに交えながら
持論であるセルフエスティームの向上がいかに大切であるのかを紹介しました。
午後の第2講座では、心理カウンセラー・教育コーチである弊社
井上郁夫が[体験!人が育つコミュニケーション]と題し、
子ども達や保護者のモチベーションを高めるコミュニケーション術を公開。
ワークショップを取り入れたもので、先生方にとっては、ご自分をもう一
度見直す良い機会となったようです。
今回のセミナーには、東北地方など遠方からお越しくださった方もありました。
盛況のうちに幕を閉じられましたこと、
ご出席いただいた皆様に厚くお礼を申し上げます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
★ご参加者の皆様のご感想(アンケートより抜粋)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
─────
★第一講座 [子どものセルフエスティームを高める授業術]
─────

●中土井さんのお話を聞いたあとは元気が出ます! 下がって
いたモチベーションが本日、だいぶ上向きになりました。
●経験と理論に裏づけされたコンパスを示して下さってありがと
うございます。
●エネルギーが伝わってくる話でした。元気に社会に出て行く
子どもを増やしたいという意欲が増しました。
●あふれるほどの「承認」が大切と分かりました。
明日からやってみたいです。
●子ども(生徒)の既知の範囲を知る、という部分にとても考え
させられました。受験生である中学生の中にも小学校の算数も
ままならないような生徒も見受けられます。担当講師も含め、
しっかり把握する必要性があると思います。
●子ども達に対する関心の重要性を再認識しました。気分一
新して取り組んでいきたいと思います。
●「力と力で勝負しても、力に屈することはない」という先生の
言葉が印象に残り。北風ではなく太陽にならなければ…。以
前は、恐怖を指導の材料としていたこともありましたが(言うこ
とを聞くようになり、また楽にもなったが)、それでは本質的に
は解決しないという心構えで指導にあたりたいと思いました。
●生徒自身も気づいていない良い点をもっともっと見つけてあげたい。
●教室での具体的な場面を想像できる内容があり、とても役立ちました。
●日頃、子ども達の「直すべきところ」ばかりに目を向けてしまっていたこ
とを強く感じました。子どもの良いところを見つけ、褒めて、そして子どもの
気持ちを高めるという指導を心がけていこうと思いました。
●「発言させるとは、思考させること」「自律とは他者との関わりである」な
どの言葉に大変刺激を受けました。
●セルフエスティームを高めるための「out put授業」を是非、実践してみ
たいと思いました。
●短期間で成績を上げることと、セルフエスティームを高めること、この二
つ両立させるのは難しい。でも、子どもにとって何が大切かを考えると、両
方にチャレンジしていくことが大切なのではと思いました。
●セルフエスティームを高められる塾長・人間になりたいと思います。子ど
もたちを元気に伸ばせられたらと強く思いました。
●セルフエスティーム(自己重要感)を高めているつもりでしたが、おざな
りになっている部分が多々あると気づきました。
●中土井先生のお話は、何度聞いても面白いです。吉本でも通じると思
います。
●セルフエスティーム(自己肯定感)を強めるために[受容されている]と
感じるてもらうことの重要性を認識しました。
─────
★第二講座 [体験!人が育つコミュニケーション]
─────

●久しぶりに他塾や学校の先生とペアになってコミュニケーション能力を
高めるためのワークショップに参加しました。前にも参加したことがありま
したが、現在の自分がおかれた状況により、学びの内容が異なっていく
のがとても興味深かったです。
●コーチングは学んだ経験がありますが、このワークショップで自分自身
のモチベーションが上がりました。
●共感する、目の前の相手への傾聴……理解していても実行するのは
難しい。自分が「これだ!」と思うとその軸で話をしてしまう傾向がどうし
てもある。相手の価値観を受け入れたうえでの提案、指導を今後は意識
しようと思う。
●頭で理解したことが実践できていないということにあらためて気づきま
した。実際にやってみると、オープンクエスションがほとんどできていない
ことが分かりました。
●あいづち、うなづき、リピート……意識して職場で家庭でやってみます。
●クレーム対応でも、相手に意識を向け、共感する姿勢が、コミュニケー
ションの基本であると分かった。
●自分の主観をいったん置いて、相手の求める像を探るコミュニケーショ
ンスキルは様々なことに応用できそうだと思いました。
●相手のことを知ろうとする(聞こうとする)姿勢が大事であるということを
改めて感じることができました。
●課題解決した先に何を求めているのか、どんな理想を描いているのか、
そこにフォーカスして聴くスイッチを入れる。それがポイントだと分かって
とてもためになりました。

末筆となりましたが、この度の出版及びその後のキャンペーン
にご協力いただいたすべての皆様に心よりの感謝を申し上げます。
大変、ありがとうございました。
合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ 代表 中土井鉄信
スタッフ一同













