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2012年02月23日

社会に何が貢献できるか?

今週、パキスタンが中国製の原子炉6基を新設事を決めた。
中国も素晴らしい原子力発電技術を保有しているし、製造コストも安いのだろう。

ただ、問題は”安全設計”という面。
パキスタンでは昨年の1月にマグニチュード7.2の大地震が起きている。
2005年にもM7.6の地震が起きている。
東日本大震災の2か月ほど前のことである。
実はこのパキスタン、地震は比較的多い国なのだ。


今、日本ができることはなんであろうか?
地震の後の原子力の悲惨さを語ることであろうか?
ただ見ていることなのだろうか?

原子力技術を売ることに対し、中国は公民が一体になって戦略
的に進められていることは素晴らしい。

それに対し・・

日本にしかできず、日本がやるべきことがあるにもかかわらず
このことは政府だけでなく国民も自覚していない。

この問題は単なるビジネスではなく、人々が生きていくうえで
国際的な視野に立ち、取り組まなければならない課題だ。

私たちは立場が違えど、”どう行動できるか?”をそれぞれが考えなければならない。

DREAMCatcherで世の中を視る力を身につける。


2012年02月17日

答えがない問

私はドラッガー経営大学院を卒業された方のお話を伺ってきました。

ドラッガー経営に関する書籍は100冊以上あるそうです。

彼の考え方の特徴は・・・、たくさんの答えが生まれる問いかけが多いことと、感情的な要素を含まないことなのだそうです(人の心理的側面には触れない。)

ドラッガー氏の口癖は”僕にもわからない。考えてみなさい”という言葉、今の日本ではちょっとドラッガーさんが神様のように言われていることは問題だとお会いした方はおっしゃっていました。答えは自分で考えなければならないから、本を読めば答えがあるように思ってはいけないということです。

学術的に受け入れられず、実業家に受け入れられるのも理解できます。

教育の中で答えがない問を考える時間はどれくらいあるでしょうか?
答えのない問を解いているとき、人は生きがいを感じるものです。

子供たちにそんな時間をたくさん与えてほしい。
そのきっかけは

 DREAMCatcher
塾で就活事業を。

大学生だけでなく、小中学生にも問いかけてみましょう。”自分は何者なんだい?”

2012年02月10日

モジュール化

日本企業同士が合併して、業界何位になったなどと発表されることが日常茶飯事にある。これは世界における日本企業の影響力が弱まることのほかならない。

グローバル化する社会においてすべきは何か。

 独自の企画で部品から製品までを作る大型工場よりも、企画化された小さな部品やプログラムをいろいろな会社が作り、それらの部品を組み合わせて製品にしたほうが、各企業における開発速度が上がり、固定費が減り、結果として競争力があがる。
世界の産業は ”モジュール化”が標準となった。

 日本の企業はもっと企業がモジュール化すべきだと考える。グローバルな視点を持った”経営者”の数が増え、企業の規模にかかわらず、横の連携が素早く取れる文化が根付いたならば、まだまだ国際社会で戦える。決断までの1分、1秒が問われる時代であり、”人”がより一層世の中を動かす時代となっている。

小さな世界的企業が増えれば日本には”経営的視点を持った人”がより一層増え、”世界に影響力を与える個”も増えることにある。そうなってくると経営者のみならず、社員全員が”経営的視点をもち、成長することが求められるだろう。


 学生たちも早くからこのことを自覚し、自分たちを磨かなければならない時代なのだ。たくさんの若者にこれからの時代における”明”となってほしい。
 DreamCatcher

 

2012年02月08日

気持ち

学生が感謝の言葉を述べられるようになったのであれば、
次は社会に出て”報恩行動”を通じてお父さんやお母さん、お世話になった方々へ
気持ちを伝えていくことが大切です。
これができる学生は、仕事においてもお客様・仲間とともに共調し、
成長していくことができるのです。

DreamCatcherは学生にスキルを身につけるためだけでなく、人間性を磨くため、自信を持って社会で活躍するための原動力を提供するために活動します。

始めましょう。就活支援事業DreamCatcher
私たちは学習塾で行う就活支援事業を応援いたします。

2012年02月03日

誰とともに歩むか

この変化著しい世の中を切り抜けるには

ノウハウ(KNOWHOW:技術や知識などの情報、やり方)

だけではなく、

ノウフウ(KNOWWHO:誰を知っていてどのように進められるか)

が大切な世の中となってくる。

人との関わりは自分のことを強くも弱くもする。


人が生きているように事も生き、成長し続ける。

たくさんの人と会い、ふれあい、ともに成長すること。


それが社会。

”知っている” だけでは歩けない。

幸せは人つくり・仲間つくりから生まれる
DreamCatcher

2012年01月31日

不安な気持ち

ある大学に伺った時、就職説明会を行っても、就活イベントで指導しても学生は何も変わらないのだと担当の先生がお話ししていました。

”ではどのようにしたら学生は積極的に学び、成長すると思われますか?”

私が先生に訪ねると

”自分のために何かしてくれる就活イベントだと学生は喜ぶ。やはり自分の話、悩みを聞いてほしいという思いが強いのではないか。”

と述べました。

”身近な大人が学生の心の居場所を作りだし、継続的にサポートする”

学生はこのようなことを求めているようです。学習塾が大学生の心を支え、社会へはばたくプロセスを共有することはすでに大学としても望んでいることなのです。

最後に、


”学習塾が大学で学生一人一人の就活支援をすることについてどう思いますか?”


と私が質問すると、先生は


”そのようなことが現実すればいいのですが。”


とのこと。
もっと身近に。もっと力強い社会を作る就活塾を作り出す
DreamCatcherプロジェクト

2012年01月24日

グループディスカッション

 一般企業の会議というのは決まったメンバー、そして役まわりであることが多いものだが、就職活動におけるグループディスカッションというのは立場も変わり、メンバーも変わる。社会人にとっても”就活のグループディスカッションを完璧にこなせる人はなかなかいないのではないか?

学生はとても大変なことをやっているのだと就活支援のビジネスを行っていると気づかされる。

こう語る私も、説明するのはできるがいざ実践してみるとあらためて難しいものだと感じる。うまくまとめようとすればするほど独演会状態となってしまうことに気付く。


グループディスカッション、根本はこの”手法”だけでは完結しない。
自分を知り、どこへ向かうかを考え抜いた末に身につける力が活き活きした人格と意識を生み出す。
そのような人がいれば会議に花が生まれ、そこに人が集まり明るい会議の場になっていく。

学生が就活を楽しんで、成長した姿で社会にはばたくために。

DreamCatcher

2012年01月20日

朝礼

大嶋啓介さんといえば居酒屋てっぺんの社長さん。
私は東京の渋谷にあるてっぺん女道場(店員さんがみんな女性)の朝礼に参加させていただいた。
若くて元気のいい子がたくさんいる。

朝礼の流れは
社員が大きな声であいさつ。
店長の想いを発言。(言葉も大切ですが・・気持ちが何より大切です!)
テンポよく一人一人が挨拶、自分の目標、夢を言う。(どんな日本一を目指すか!)
さらにみんなで挙手して大きな声でハイ!!っといったものから今日の目標を述べていく。。

私のように部外者で朝礼に参加したのはその時5人。毎日、朝礼に参加するために外部の社長・社員が訪れる。みな、てっぺん社員さんの空気に圧倒されながらも、負けじと頑張って手を挙げ、発言するのだが、人前で発言を多くするはずの社長さんでさえ顔が真っ赤になるくらい大きな声で自分の夢を語るのはなかなかできないものだ。


 たくさんのお店が独立して店舗展開しているのは社長さんの指導の成果も大きいと思うが
この”顔を真っ赤にして、毎日自分の夢(こんなお店を何年以内にオープンする!)をたくさんの人がいる前で発言すること”が大きなポイントなのだろうと感じた。


 そして、子の朝礼はお店の運営においても外部から訪れた人間を自然と引き込み、やる気を引き出す効果、さらには働く場の一体感を一瞬にして作り出す大切な役割を担っている。

 とても単純で言葉で言ってもj分かりにくいと思うので、朝礼の本当の意味を体感したいと思われたら、ぜひ、彼らの朝礼に参加してほしい。

私にとっても朝の掃除、朝礼、何気ない日常が私の意識を高めるのにとても大きな役割を担っている。てっぺんさんのような派手なものではないが。毎日繰り返す言葉や行動の意味をちょっと違う視点で見るだけで、ふと新しい気づきが得られたりするものだ。

てっぺん女道場の朝礼風景

私が参加した時とは少し違いますが、人が変わってもこの空気を保てるのはさすが。言葉の内容より気持ちの込め方で全然印象が違うことも伝わってくるのではないかと思います。 (K.T)
                                                        

2012年01月16日

活きているかどうか

子供たちに挑戦し続ける心、新しいものを創造する心を提供できる塾
それは社会と常に向き合い、新しいチャレンジを行う塾だと思う。

いくら立派な言葉があったとしても、成功する法則があったとしても、
実際に行動してみなければ今の時代に、今の自分が成功するかどうかはわからない。

活きた学びを得られる塾へ
DreamCatcher塾で就活を行う
http://www.management-brain.com/dreamcatcher

2012年01月05日

今年の目標

気を引き締め、本年も皆様とともに歩んでいきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

昨年末、私はある方から
”人から受けた感動は72時間ですべて消えてしまう。
 人が成長するにはその感動を72時間のうちに自分の発信に変えることが大切だ”

と教わりました。

人が成長するということはインプットする作業が大切なのではなく、
アウトプットが大切ですよということなのですが、そのアウトプットはきいてくれる人がいなければできないのかというとそうでもありません。

たとえば、日めくりカレンダーに学んだ大切な一言を書き入れましょう。”自分日めくりカレンダー”には学んだ言葉(インプット)を何週間も先の日に記入し(アウトプット)、数週間後にその言葉に再び出会う、そしてその言葉を見て思うことを書き入れる(復習)。

私はこうして日めくりカレンダーを作成しています。
1日1日の学びに感謝して歩んでいきましょう。

DreamCatcherプロジェクト
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2011年12月27日

人にとって変わらず大切なもの

先日、ある温泉地に行ってまいりました。
そこにあったのがこちらの湧水。

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この町はどこを掘っても温泉が出るのですが、真水が出るのは町で2か所しかないとのこと。
地元の方々にとっては昔から大切な場所だったようです。

人でにぎわう温泉観光の町にも、昔の人はどこに住む場合と変わらず、
人が生きるうえで欠かせない”水”を大切にしていたことがうかがえます。

時代に左右されず人が生きるうえで必要な力を身に着けていきましょう。

DreamCatcher
活きる強さを塾で手に入れる
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2011年12月19日

就活塾は自分で始めてください

私たちは学生の皆さんに”就活は自分で勝ち取るものであって誰かの助けによって何とかなるものではない”と語ります。就活支援を行う塾の場合も同様です。基本的にお伝えするノウハウは”一般的な内容”に見えるかもしれません。それを学生が自らアウトプットできるまでに成長するには、実は就活支援を行う塾様の熱意が最も重要だと思います。
”就職は自分で勝ち取るものだ!!”は本当に学生に伝える意思があって初めて学生に気持ちが伝わります。丸投げ支援ではなく、”だけど、私たちはあなたの頑張りをしっかり見ているよ”と言葉に出てこないメッセージがしっかり伝わるような支援の仕方が必要なのです。

だから、私たちのサービスにはどんどん要求をしてください。私たちはどうしたらもっと学生を育てられるのか?どうしたら納得していただけるサービスができるのか?私たちは課題解決のお供をさせていただきます。
素晴らしい日本を世界を想像して声に出しましょう。行動しましょう。

DreamCatcher
塾が作る日本の未来
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2011年12月15日

塾で就活DreamCatcher説明会

12月14日、東京にて学習塾経営者様を対象に、就活ビジネスの可能性とその導入方法についてお話しさせていただきました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
皆様の塾で社会で活躍できる若者がたくさん育ちますことを願います。

アンケートの中で、
”就活塾を活用してどのような塾にしていきたいですか?”というご質問をさせていただきました。
 セミナー後の回答についていくつかご紹介させていただきます。


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これから先も皆様の想いを実現するため、私たちはともに歩んでまいりたいと思います。

2011年12月12日

すこしずつ

言葉は世界を変えていく。
少しずつ、少しずつ。

たくさんの人たちとともにその少しずつを始めたい。

言葉が行動に、そして社会を活性化させていく。

DreamCatcher
愛ある大人が子供と社会を育んでいく。
http://management-brain.com/dreamcatcher/

2011年12月09日

就活支援事業と先生の視点

学習塾・学校で就職支援を行う場合、
先生と生徒の関係が

教える→学ぶ

の関係であったものが

伝える⇔伝える

の関係へ変化していくことが大切です。
マナーや履歴書の書き方は指導の要素が強いのですが、
最終的にはいかにして自分のことを整理し、アウトプットしていくか
がポイントになってきますので、生徒も講師も
講師の立場で議論し、共感できるようになることが
とても大切です。

今まで学生たちがこのようなことを学ぶ機会は
ほとんどなかったはずです。
きっと、今まで以上に戸惑いが発生するのでしょうが、
目的を達成した時の喜びはひときわ大きく、共感を得ることができます。


DreamCatcher
就職支援を行う教育機関とともに進める世の中活性化プロジェクト
http://management-brain.com/dreamcatcher/

2011年12月05日

ほどよく頼るのも大切なこと

私たち人間が、ものや人に頼るのは生きていくうえで大切なことだと思います。
もうひと踏ん張りするときに、憧れのあの人のようになってみたいと思ったときには

 レッドブル
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ただ、超カフェイン含有飲料レッドブルは飲みすぎてはいけません。
健康のためにもほどほどが一番です。

 就活や勉強も自分だけで頑張ろうとすると限界があるものです。
本当の限界まで勝負したい!ならば就職界のレッドブル

 DreamCatcherを活用してみるのもよいでしょう。

 *頼りすぎは厳禁です。

 やる気みなぎる就活生、さらには夢・目標を達成するために全力を尽くす
若者たちがたくさん生まれることを願って活動していきます。

 http://management-brain.com/dreamcatcher/

2011年12月02日

探究する心

銀座大賀靴工房
http://www.fight.co.jp/

志1つ、まっすぐな想いを表現し続け、
行き着いたのは究極の靴作り。

ギブスを作る技術は一人一人の足に合わせた型を取り、
負荷を最小限にする。

この考え方を靴作りに応用した。


そんな彼は今年、


『ネット&リアル相互貢献グランプリ小規模部門『最優秀サイト賞』


を受賞し、更なる注目を集めている。

技術だけに頼った経営をせず、彼の人格がこのような会社を
作り出している。

 ・人を思う心が人一倍強い
  -東日本大震災では大阪で物資をかき集め、(寄付)翌日には
   現地へ。
 ・失敗を学び・チャンスへと変える
  -数々の困難を乗り越え、その経験が彼にしかできないビジネス
   モデルを作り上げている。
 ・自分を信じてやまない
  -くじけず、何度もトライした。分野が異なることにチャレンジし、
   自然に共感する仲間が増えていった。

 いくつになっても、結果を出すには”学ぶ”だけではなく、”実践”
しなければならない。

 失敗したら一度はくじけてもいい。だけどすぐに明日へ向かうエネルギーへと
変換し、成功をつかみ取るまで頑張るしかない。

 孤独だと思った時ほど、成功者の本を読むのもよい。成功者は
必ず失敗した経験を持っているから。

 きっとくじけたとき、共感するものが見つかるだろう。つぎ取るべき行動へのヒントが
隠されているでしょう。

 そして、自分がやらねば何も変わらないことに気付くはず。
 動き続ければ支援する人が現れます。

 就職活動というステージは社会へ挑む若者たちの第一歩。

 自分を見つめなおし、1つの志をつくるためにもチャレンジし続けましょう。
 1発で受かった人よりも、100発落ちた人のほうが確実に多くの学びを得ているはず。

 プロセスを共有するパートナーがあなたの成長を支えます。
 塾で就職活動を支援
 DreamCatcher
 http://management-brain.com/dreamcatcher

2011年11月30日

お茶の文化

 就活ビジネスといえば、企業側から収益を得て、学校や学生にはマナー講習、就活情報を無償で提供するのが一般的な形式である。
 学生にとっては無償で情報が入り、簡単にエントリーできる環境が整うのはあたり前なのだ。

 がしかし、これは本当に学生のための就活なのだろうか?

 今の就活ビジネスの多くは企業にとって都合の良い”学生の選別作業”ができる環境であり、本当の意味で”学生が成長するための場を提供している”とは言い難い。

 就職場所によって生涯賃金が5000万円変わる、そう考えるのであれば、学生は投資してでも就職活動に取り組むはずだ。すなわち、今の就活システムだけを活用するのではなく、学生の立場になり、親身に相談に乗り、プロセスを共有してくれる”パートナー”の必要性を認めるはずなのだ。

 子を見守る親にとっても同様だろう。

 タイトルにお茶の文化と書いた。
 日本ではお店に入ったとき、コーヒーや紅茶には対価を払うが日本茶には払わない。
 これは日本のおもてなし文化が長く受け継がれてきた結果であり、私はおもてなしの心がお茶とともに供給される限り、この文化は残ってほしいと思う。

 ただ、就活については別だと考える。学生から費用をいただいて就活をビジネスにするとは何事だとの声も聞こえてくるかもしれない。ただ、今のまま若者の人間力を高める機会を提供できない教育環境しかないならば、国内の若者たちは弱体化していくのだろう。企業側から搾取される学生を増やすのではなく、社会で活躍できる子供たちを育てる必要がある。日本をはじめ、世界で活躍する学生をボランティアで作ろうなんて思わないほうがよい。

 学習塾が学生を育てる最後の機会。学生に最大の利益をもたらす教育の場をぜひ提供してください。
 DreamCatcher
 学習塾が行う就職活動支援事業
 http://www.management-brain.com/dreamcather/
 

2011年11月24日

振り向いた時に

今行っている行動、そしてこれから向かう未来について考えるとき、私は過去の自分と向き合うことが大切だと考えています。一つの目標に向かっている自分達に問いかけることで私は新しい今日作りに勤めています。

 だけれども、今思うと一つだけ残念なことがあります。今の私は大学、社会人生活をしていた若かりし自分と向き合い、話し合うことができます。でも、高校・中学時代の自分と対峙した時、部活は頑張った、勉強もそこそこやっていたかもしれない、でも、昔の彼らと(自分)と向き合った時、話し合えるだけの何かがあるかといわれると、もうちょっと物事をみる視点を磨けばよかったなと後悔するのです。一生懸命頑張るのと、なんのために何をしたかは全く違うものなのだと思います。中学・高校生のころから核となる思いを持って勉強したり、部活をしたりすることの大切さを今あらためて思うのです。
 同じ学問を学んでも、学生それぞれの気づきがあっていいはず。これをこのように生かしたら面白いとか、これはどうなっているのだろうとか、私だったらこうするのにこの人は何でこう考えたのだろうかとか・・・。

 子供たちが”本物を見る目”を持つには本物に触れるしかありません。そのための解は私たちが立ち上げるDreamCatcherプロジェクトに多くが含まれていると思います。

 子供たちのためにも私たちも社会を学び、成長していきましょう。
 DreamCatcherプロジェクト
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2011年11月22日

地方を活性化するビジネス

 ある運送会社が埼玉県秩父市の見晴らしがよい広いスペースに知的財産を管理するための倉庫を建てました。

 新しいビジネスを行うにあたり、

 1.大切なものを預かるため、しっかりとした地盤であること。
 2.地方を活性化しなければならない
 3.やるならばNo1にならなければならない。

 という条件を立てました。
 広いスペースを用意したのは仕事の量を限定しないためであり、目標を引き上げるきっかけになりました。お客が増えたら拡大すればいいという考え方は捨てているのです。今では全国数百社の大切な書類をあずかっています。

 この会社のように事業をどのような使命を持って行うのかを考えることはとても大切なことで、企業にとって、この使命感が理念となります。

 この理念が皆で共有され、ともに成長していける企業はとても強くなります。どれだけの収益を上げたか?だけではない、第二の目標が明確にあるからです。

 いい理念を持つ会社は活力のある会社になる傾向があります。なぜならばたくさんの働く人の志を一つの方向に向ける可能性が高いからです。(言葉だけでは判断できませんが・・)
 業種研究だけでなく、企業の心を覗く訓練も行いましょう。
 いろいろなところとお付き合いしていく社会人にとっても大切なことです。

 学生のうちに学べること、まだまだたくさんあります。
 社会に出る前に鍛えてしまいましょう。

 DreamCatcher 学生のうちに学ぶ社会のことプロジェクト
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2011年11月19日

聞く、話すということ

ある大手メーカーの技術者方が採用についてこう述べていました。

”去年は専門知識を持った学生ではなくて、文系の元気のいい子を取りました。空っぽの状態から始めていただいても順応性の高い子であれば、知識なんてすぐに追いついちゃいますから。”

さらに、そこに求めるのは・・

”わからないことを聞けて、わからないことを一生懸命身に着けていこうという姿勢がある子だと期待ができます。”

と述べています。

要するに、聞いたり、話したりとコミュニケーションがしっかりとれることが望ましいと述べているのです。

これが採用基準?と少し拍子抜けするわけですが、今や人の話を聞く、仲間とともに未来を構築していくことについて考え、実行できる人が少なくなってきているから、このような能力が採用基準になるのでしょう。

 社会に出るとわかります。大切なのは新聞を読むことではありません。その経緯と、これから何が起こり、その中で自分がどのような役割を担っていくのか、”人とかかわることでどんな現実が生まれるか?を読み解く力”をつけなければなりません。

 そのためにはたくさんの人と、たくさんのコミュニケーションをとることはとても大切なのです。座学ではなく、実践しましょう。

 社会人生活、とっても楽しいスタートが切れますよ。

 きっとそんな勉強を一緒に学べる塾が生まれてきます。
 その理由は?

 DreamCatcher
 詳しくはこちらのページをご覧ください。
 http://www.management-brain.com/dreamcather/

2011年11月17日

塾が就職支援をする理由3

地域に密着した社会貢献度の高い事業で学習塾の定着を図ること


1) 学習塾は利益を得なければならない
企業としての活動は基本的には“利益を上げる”ことです。塾の営業時間は通常午後3時~午後10時まで。多くの時間とスペースが無駄になっているケースがあります。新規コストをかけずに利益を最大化する手法として学習塾で就職活動をするメリットとして挙げられます。


2) 学習塾は地域に根差して長期にわたり経営することが社会的使命である

“教育”という性質上、学習塾は簡単に開業、撤退をしていいものではありません。教育現場がなくなるということは運営者だけでなく、子供たちのリスクとして重くのしかかります。学習塾が多様化した社会に直接触れ、長きにわたり学生とともに歩み、成長するとともに、特色あるビジネスを展開していくことが重要と考えます。

私たちは塾で就活を行うためのさまざまなご提案をさせていただいております。
詳しい内容は下記をご確認ください。

 12月、2回の説明会を行います。ぜひお越しください。

 ・12月1日 13:30~ 大井町 きゅりあん
 ・12月1日 15:30~ 大井町 きゅりあん
 ・12月14日 10:00~ 恵比寿 EBIS303

 詳細は下記のHPまで
http://www.management-brain.com/dreamcather/

 

2011年11月15日

ありがとうの一言

横浜市営地下鉄は”全席優先席”として席を譲り合う場所を限定していません。とても素晴らしい、(ある意味当然のことなのだが・・・)横浜という町がすてきな街だと思わせる一面です。

そんな横浜で、このような看板を見かけました。
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譲った人 :せっかくゆずったのに・・・・
譲られた人:・・・・・ありがとう

譲られた人は子供ではなく、何か気を付かいたくなる”いい大人”の方々が対象のはずです。

譲った人においても”ゆずってやったのに・・・”と自分の思いを押し付けてしまう
人がたくさんいるということでしょうか?

全席優先席によってコミュニケーションが起こる。→トラブルが多発→全席優先席撤廃

なんて悲しいことにならないように。

よいコミュニケーションを通じて、お互いの気持ちを思って行動できる
人になるよう心がけなければなりません。

継続して続けていれば
必ず”いつか”相手への思いはかえってくるものですから。


2011年11月12日

塾で就職支援を行う目的2

2. 教育の現場を就活から変えていくこと

教育の現場はいまだ“決められた解”を求めていく“手段”を学ぶ場という傾向があります。しかし、この現状を放置すればグローバルな社会で活躍する人間を“学校”という現場では育てられないということになります。今は“変化に適応する力”が強く求められています。教育に携わる社員が“教育と社会を結ぶ事業”を展開することは日本の教育を変える起点となります。

今まさに行われている社会の出来事を肌で感じ、教育に生かすことができればそれはすなわち、教育現場で連続的な革新が行われることにつながります。

私たちのこの活動についてご意見、お問い合わせをお待ちしております。
http://www.management-brain.com/dreamcather/


2011年11月10日

塾で就職支援を行う目的1

日本おける就職は企業側に立った支援が多く、いまだ学生側に立って、一人一人をサポートする体制がほとんどありません。一方で学習塾は学生とともに高校・大学へ進学するためのプロセスを共有してきました。今後、学習塾においてさらに垂直拡大し、“就職”についてもサポートしていくシステムが確立していきます。
 ただ、このサポートが履歴書、SPI対策といった“テスト対策”であってはならないと考えています。継続的なコミュニケーションを通じ、“真に社会で活躍できる新社会人”を育てることを目的とします。


私たちのこの活動についてご意見、お問い合わせをお待ちしております。
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2011年11月08日

適応するということ

 日本のバブル崩壊、グローバル経済の拡大は日本企業のあり方を大きく変えるきっかけとなりました。日本企業においても、企業風土に合った人間をゼロから育てるのだ、という考え方は薄れつつあります。
 阿吽の呼吸で仕事ができることが大切とされてきた日本の企業でも、技術・能力があれば、どんどん個人が身を移すことができる時代となったのです。

 上記に述べた能力とは何か?
 その例としてコミュニケーション能力、変化に対して敏感に反応できる力があげられます。


 宮台真司氏は“時代は適応ではなく、適応力を持った人間が必要とされている”と述べてます。

 適応とはある一色に染まって、染まり続けていられる能力という意味合いが強く、

 適応力とは変化に柔軟に対応できる能力のことを指します。

 今、教育業界において子供たちにどのようなことを学ばせているでしょうか?

 いまだ“適応”について教えており、“適応力”についての教育は不十分な気がします。この現状をまずは“就職活動”という現場から変えていきたいと思います。

私たちのこの活動についてご意見、お問い合わせをお待ちしております。
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2011年11月05日

塾が就職支援をする理由2

たくさんの学生が数十社から百社もの会社を受けています。簡単にエントリーシートを提出できるので、いつの間にかこのような数になってしまいます。簡単にエントリーはできますが、逆に言えば簡単に落とされてしまうということにもなります。安易な行動が自身の自信を失わせ、志半ばでリクルートスーツを脱ぐ学生も多くでてきてしまうのです。

・このような学生はなぜ増えてしまうのでしょうか?
・どのようにしたら数が減るのでしょうか?
・事前に打てる対策はないのでしょうか?

社会に出るための心得と身近な相談者、そしてそのプロセスをともに喜びあえるパートナーがいるだけで目標設定が明確になり、社会へ出たときの使命感を覚えて巣立つことができます。同じ会社に行くのでも心構えができているかどうかで生活が変わってくるものです。

さあ、塾で何をすることができるのか、イメージできてきたのではないでしょうか?
長い目で彼らのプロセスを見つめ、改善し、ともに喜びを分かち合うことができる場は何ら受験勉強と変わりません。ただ、その内容は時代に合わせた対策が必要です。

 そこで私たちはその具体的な支援をさせていただく用意をさせていただきました。
 
私たちのこの活動についてご意見、お問い合わせをお待ちしております。
http://www.management-brain.com/dreamcather/

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朝のジョギングコース、あと少しで紅葉も赤みを増してくるのでしょう。

2011年11月03日

塾が就職支援をする理由1

塾がなぜ学生の就職活動を支援することにメリットがあるのか?について触れてみます。

 ・なぜ、高校や大学は行きたいところにいけるのか?
 ・なぜ、就職先は行きたいところになかなかいけないのか?

高校や大学に行く学生が、100%満足していないということは私たちも理解しているわけですが、

  大学進学と就職を比べたときにどれだけ希望に近いものになったのか?

ということを相対的に比べますと大きな差が出てきます。
圧倒的に就職後の不満のほうが大きいのです。

 高校や大学へ進学するとき、その情報はどの学生にも平等に開示されます。そして、学生たちは自分が何を学びたく、どこへ行きたいのかを決めていくことができます。

これは学校の先生、塾、ご両親の意見、そして学力という指標によって、自分がどこに行くべきかを絞り込むことができるから可能なのでしょう。良い大学へ行った、悪い大学へ行ったということで結論付けず、最終的には場所に合わせた目標を持つことができればよいのです。(その目標を達成するかどうかは学生さんそれぞれですが)

同様、どこでどのようなことを学んだ学生も同様の就職先の一覧を手に入れることができます。(特定の学校、特定の研究室にしか来ない募集ももちろんたくさんあります)ただ、選択枠は学校選びよりはるかに多くなります。

 さて、この時に学生がとる行動はどのようなものでしょうか?
 その学生たちがとる行動について、皆様だったらどのようにアドバイスされるでしょうか?
 続きはまた後日。

私たちのこの活動についてご意見、お問い合わせをお待ちしております。
http://www.management-brain.com/dreamcather/


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 私はお茶がとても好きです。
 香りと味がすっと体にしみいるような感覚が得られるお茶がとても好きです。

 入ったお茶の色だけでは判断できません。
 いいお茶を選ぶためはやっぱり本物に少しでも触れてみるのが大切だと感じます。

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2011年11月01日

マネジメント・ブレイン・アソシエイツの就職支援

私たちは塾で行う”就活”を支援しております。

学生さんにとって、アルバイト先でも、社会で働くお父さんやお母さんがそばにいたとしても、“就職活動”について本当に相談できる相手はなかなかいるものではありません。

 誰でもインターネットによりたくさんの情報を得ることができるようになりました。
 ならば就職活動はしやすくなったとかといいますと、全く逆の現象が起こりました。

 インターネットにはたくさんの就活情報が並びます。ところが、その結果、“本当にみるべきものはなんなのか”が見えにくくなっているのが現状です。社会を見極める目を持たない学生はこの情報の嵐に惑わされます。
 求人倍率に比べて内定率は下がり、内定が決まったとしても実際の会社の環境に耐えられず、離職してしまうケースが目立ちます。

 ここで必要なのは“インターネットの見方”なのでしょうか?問題の本質は全く異なるところにあります。これから少しずつ、その“本質”について紐解いていきたいと思います。
そして、この環境を変えていくために何をすべきかを述べてまいります。

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