授業研修の視点~冬期講習・新年度へ向けて
「塾経営サクセスネットMBA」10月1日発行75号
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:認知カウンセリング
■MBA特集:授業研修の視点~冬期講習・新年度へ向けて
■月刊塾経営の視点:2006年10月度
■イノさんのコミュニケーション道場:相手の心を覗くスクーリング
■数で読む教育:家庭教育に関する国際比較調査より
■誌上セミナーレポート:2006年9月度生徒数200名を目指す経営勉強会~モチベーション
今号の特集は、効果的な授業研修について、コーチングの手法を使って研修参加者の心に火を点け、参加者の態度変容を促すための視点を提供するものです。今までの研修とは一味も二味も違う研修の視点が、挙げられています。授業力が問われている昨今、研修内容の再構築にコーチングの手法を使ってみてはいかがですか。また、教育ニュースで取り上げている「指導力不足の教員」については、参考までに分析を交えて、各県教委の「指導力不足教員の定義」を載せています。貴塾に当てはまる教師はいないとは思いますが、要チェックしてください。
今号では、面白い調査を紹介しています。「数で読む教育」は、20年前と比べた教育の状況についての調査です。小中学校の校長先生3812名のアンケート調査ですが、現状を学校の校長先生が、どう受け止めているのか、よくわかるものです。非常に面白いものだと思いますので、ぜひ、参考にしてください。
10月に入りました。集客計画を緻密にして、来期に在籍生の基礎数を確たるものにしていこう。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井 鉄信

