塾経営、塾の起業コンサルタントが語るブログのトップへ戻る
« 教師学!第4講座(最終回)を迎えました。 || この処分は何かおかしくないか? »

ヘンリー・フォード

将来を恐れるものは失敗を恐れておのれの活動を制限する。
しかし、失敗は成長に続く唯一の機会である。まじめな失敗は、
なんら恥ではない。失敗を恐れる心の中にこそ、恥辱は住む。

◇将来に対する不安は誰にでもある。将来に対する不安は、自分の今を
変えてしまう不安だと言って良い。今は、今のまま終わらない。必ず未
来が来て、今は過去になる。

◇そんな時間の中で私たちは、変化することに対して非常に臆病になる。
変化が成功を保証しないからだ。変化を失敗の萌芽と捉えているからだ。

◇だから、今日の言霊にあるように、将来を恐れることと失敗を恐れる
ことを同一視して考えてしまうのだ。失敗を恐れるが故に自分の活動を
制限し、安全な道を歩もうとする。

◇だがそれでは、自分を精一杯生きていることにはならない。自分の力
を出し惜しみして、安全な道だけを歩もうとするのだから。

◇将来に果敢にチャレンジしていくためには、失敗を恐れないことだ。
そのためには、失敗を自己成長のエンジンだと思うことだ。たとえ失敗
しても、その失敗が全てを奪ってしまうわけでもない。失敗を重ねれば
重ねるほど、私たちには成長する機会が増えるのだ。

◇「やって来い!失敗!」そんな心境で、将来にチャレンジすることだ。
失敗を恐れて、自分を安全地帯に置いて時間を費やせば、それこそ、人
生自体が失敗に終わってしまう。

◇変化を自分から求めるのか、それとも、無理やり変化の渦に巻き込ま
れるのか、どっちを選択するかだ。今はいつか過去になるのだから。


合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
代表 中土井 鉄信

http://www.management-brain.co.jp/

塾の起業、経営に役立つMBAのメルマガへの登録はこちらから

MBAをお気に入りに追加する 塾経営のサクセスネットMBAのホームページはこちらへ

カレンダー

2010年08月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
塾の起業、塾経営についてお電話ください。045-651-6922まで。