MBAマスコミの注目をあびる??
今日は、我がマネジメント・ブレイン・アソシエイツは大掃除である。スーツを投げ捨て、事務所に降り積もった埃や垢を落としているのである。
埃や塵を落としながら、今年一年を振り返って重大事件を考えてみた。
それは、マスコミからの注目であろう。
確か、夏だった。新橋でセミナーを終え、駅前SL広場に差し掛かったときだ。大きなビデオカメラと棒からつり提げられた大きなマイクをもった3人組が、同僚のAと私に声をかけてきた。これはテレビの取材に間違いない。知的なサラリーマンに昨今の政治、経済問題に対するインタビューだと考えたのも、つかの間、今、はやりだという新製品のガムを見せられ、「このガムは知っているか?」「このガムを買う気があるか?」などと質問を受けた、真摯なAは、相手の視点にたって質問に応え、私は関心がない態度ありありで適当に答えた。結果Aに対するインタビューは、放送されたようだ。あとで、知人から知らされた。私のやり取りは放送されなかった。相手の視点に立つことの重要性を思い知らされた。
おそらくこれが、マスコミで話題になったのだろう。秋から、わがMBAに全国ネットの放送局3局から問合せがあった。その内、一局からは、取材のオファーがあり、MBA主催の教師学というセミナーが二度にわたり収録された。他の二局は出演条件が折り合わずキャンセルした(客観的にはキャンセルされたのかもしれない)。
収録されたセミナーがいつ放送されるかは未定である。価値のわからない者によってお蔵入りになるやもしれない。
2007年は、ますますマスコミを騒がせることになるだろう。
そんなことを考えながら、MBAは、本日をもって2006年の営業を終了させていただきます。一年間、MBAを支えていただきありがとうございました。
新年の営業は4日からとなります。来年もMBAをよろしくお願い致します。
それでは、皆様、良いお年を・・・。
胃上食堂

