サンタさんへ
◇小学2年生の娘からサンタさん宛の手紙を預かってしまいました。
私は、サンタさんを直接知らないので、「サンタさんを知る人に預けて
いいか」と娘に訊ねたのですが、直接渡してくれの一点張りで、今でも、
これからもズーと私のカバンに入たままになりそうです。
困ってしまいました。
◇実は、娘の手紙の内容を盗み見してしまいました。
ちょっと紹介します。
「サンタさんこんにちは。学校のともだちは、サンタさんは、
パパやママだと言うのですが、私はサンタさんは本当にいると
しんじています。私は、プレゼントにデカタマがほしいです。
私は、水色がすきです。サンタさんは何色がすきですか。
私は冬が大すきです。なぜなら、クリスマスがあるし、
お正月にお年玉がもらえるし、私のたん生日もあるからです。
サンタさん。いつも私を見まもってくれてありがとうございます。
お返事まっています。えいごでお手紙下さい。」といった内容でした。
◇あなたも、子どものようにもう一度サンタを信じて見ませんか。
もし、あなたにサンタがいるとしたら、
「サンタさんは、どんな方ですか?」「または、誰ですか?」
「あなたのサンタさんに、伝えたいことはどんなことですか?」
「あなたのサンタさんに、聞きたいことはどんなことですか?」
「あなたはサンタさんに、どんなプレゼントをお願いしますか?」
「もし、あなたが、あなた自身のサンタさんだったら、
どんなプレゼントをあなたに贈りますか?」
「そのプレゼントを手にしたら、あなたはどうなれますか?」
◇クリスマスイブまで、あと2週間、あなたにとって大切な方への
クリスマス準備もさることながら、あなた自身のためのクリスマスの
準備を始めませんか。
貴方が本当にほしいプレゼントは、貴方しか知らないのですから・・・。
合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
井上郁夫(シニアコーチ・心理カウンセラー)

