2月15日号 教育再生会議第一次報告から今後の展望を探る
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:ニーズを導き出す接客
■MBA特集:教育再生会議第一次報告から今後の展望を探る
■学習塾標準化計画:分析数値2
■イノさんのコミュニケーション道場:質問もどき
■今月の採用面接:過剰な笑顔
■塾長セミナーレポート:2006年1月度生徒数200名を目指す経営勉強会~口コミの素
今号の特集は、前回に引き続き、教育の基本的な答申に関わるものです。
しかし、今号のものは、まだ第一次答申なので、確定的なものではありません。
そのことが前回との違いですが、だからこそ、重要だと言えるのです。答申の段階で、
来るべき教育行政の目指すべきものが見えてくるからです。この答申の中から来るべき
未来を予想して、自塾のコンテンツを用意することが、非常に重要なことのように思います。
ぜひ、未来の金のなる木を今のうちから準備しておくために、こういう教育行政の答申や
トレンドに注目しておいてください。
また、今号では、久しぶりに、採用面接の場面を紹介しています。顧問先で多い時は、
1年で数百件、少ない時でも数十件は行なう採用面接ですが、実に面白い方々と面接をします。
履歴書だけで、その人の人となりが80~90%わかりますが、決め手は、面接時での態度・
質問に対する回答の一貫性、そして、その人がかもし出す雰囲気です。今回は、自己防衛が
無意識に出てしまったケースと学歴だけが高いケースを紹介しました。
ぜひ、採用時での参考にしてください。
もう春期講習の仕掛けを終えて、4月からの仕掛けの準備をしていますか。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ 代表 中土井 鉄信

