4月2日号 「保護者向け資料を考える~大手塾説明会に学ぶ」
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:モチベーションタイム
■MBA特集:保護者向け資料を考える~大手塾説明会に学ぶ
■月刊塾経営の視点:2007年4月度
■イノさんのコミュニケーション道場:褒めることの意味!
■数で読む教育:2007年度高校別東大合格者数
今号の特集は、「大手塾説明会に学ぶ」と題して、
サピックスと日能研の中学入試総括説明会の配布資料から参考になる
エッセンスを取り出しています。
学習塾にとっては、この時期一番の宣伝活動である説明会ですが、
これがどうしてなかなか上手く行かないものです。
自塾をどうアピールするのかという視点が、どうしても弱くなってしまいがちになります。
話者=スピーカーの姿勢からしてすでに自塾のアピールなのに、
そのことを意識している方はなかなかいません。
話す内容も大切ですが、話す姿勢が非常に重要なのです。
そして、その説明会に配布する資料が、塾の実力を表しています。
どういう分析があるのか、どういう準備を経ているのか、
そういうことが資料の中からわかるのです。流石、日本を代表する進学塾です。
非常に資料が充実しています。
私たちは、一足飛びにそのレベルまでいかなくても良いのですが、
ぜひ、両塾の姿勢を学んでいただければと思います。
保護者に期待を感じさせる塾の説明会をぜひ、準備しましょう!
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

