フランクリン・ルーズベルト
我々が明日花開くのにただひとつ足かせとなるのは今日の疑念だろう。
◇私たちは、誰でもが、一つの可能性を秘めた存在だ。私たちは、今日
のよいことが明日も続くとは限らない世界で生きているし、今日の最悪
を明日に持ち越さない世界で生きている。
◇またそういう世界は、今日生きていることが、明日は無意味になって
しまう世界でもあるし。今日の苦労が、明日は花開く世界でもある。
◇今日の言霊で言っているのは、明日のために、今日を引きずって生きて
はいけないということだ。今日は今日で完結して、思い切って明日に臨も
うと言っているのだ。
◇今日の遣り残しを心配して明日を臨むよりも、今日のこととは今日中に
すっきりして明日に期待をかけることが重要なのだ。だからこそ、私たち
は、今日とは違う明日を生きられるのだ。
◇自分自身の可能性を信じるならば、明日に今日を持ち込むのはやめよう。
今日の自分を明日に持ち込んではいけない。今日とは違う自分を追及する
ことだ。
合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
代表 中土井 鉄信

