キッカケは、・・・!
そう、半強制的なセミナーがキッカケだった。私の人生を変えたのは・・・。
7年前、上司に呼ばれ、井上先生、こんなのがあるのだけれど、と、有名な教育学の専門家の講演の案内を見せられた。「部門の中で、調整して、誰か行ってみてよ。」と言われた。部門の仲間に紹介しても、休日ということもあり、是非自分が行きたいと言う者がいるはずもなく、自分で行くことにした。
前首相ではないが、「感動した!」
参
加者は、若干の塾講師と大半が公立中・高の先生方だった。教育に関する貴重な理論や実践報告であったが私が中学校の教職員であった時に触れたこともない内容だった。
教育実践では、ある程度自信を持っていた私であったが、初めて聴くことばかりで、目からウロコどころではない。からだ全体のウロコが剥げ落ちた感じだった。
この講演は、休日2日間で終わったが、この先生の教育研究グループの会員にすぐに入会し、さまざまなセミナー参加した。セミナーに参加すればするほど、わからないこと、知りたいことがじゃんじゃん現れ、アドラー心理学、コーチング、NLP他の学びを受けるきっかけとなった。おかげで、大学を卒業するに十分な経費を自腹でかけることになった。
最初のきっかけは、お世辞にも積極的とはいえない講演参加であったが、充実した今があるのは、あの休日2日間の講演会参加だった。
問題や課題の解決に必要なのは、新たな知識やスキルの獲得以前に視点の拡大と実践行動にある。と私は考えている。
春。『試しに参加してみるか!』とセミナー、勉強会、講演会の類に出かけてみてはいかがだろうか。予想以上に得られる効果が大きいと感じるのは、私だけだろうか。
蛇足ながら、弊社主催『教育サービス・感動創出リーダーセミナー(http://www.management-brain.co.jp/seminar/seravice.html)』も候補の一つにあげていただけたら幸いである。
胃上食堂

