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« 夏期講習の成功の下地作り || 兄弟間での無意識の格差 »

盛田 昭夫

とにかく思いきってやってみよう。間違ったらまた変えればいい。

◇私たちが、一番足りないものは勇気だ。全てを賭けて、何かにチャレ
ンジすることに関して、私たちは、非常に腰が引ける。


◇それは、今までに積み重ねてきたものやことに対する執着だったり、
自分自身に対するプライドだったり、現在の地位だったりが、失敗を
恐れるからだ。


◇失敗をすることの恥ずかしさが、私たち日本人の中には、非常に強
くあるからだ。


◇だから、何か新しいことにチャレンジする時に、ついつい失敗した
時の言い訳を考えながらやってしまうことが多くなる。失敗しても自
分の面目が保たれるように、言い訳の余地を残しておいてしまう。


◇そんなことだから、チャレンジが上手くいかないし、失敗から学ぶ
ことも出来ない。


◇今日の言霊のように失敗したら失敗したで、また手を打てばよいの
だから、思い切って何事も取り組んでみることが大切なのだ。新しい
ことにチャレンジするのだから、力の限り思いっきりやらなければ、
成功するものも失敗してしまう。


◇失敗の不安を抱えてどうして空を飛べるというのだろうか。思い切
って飛んでいくしかないのだ。それが、挑戦ということだ。

◇自分の持てる力を120%出し切ろう。失敗が問題なのではない。
失敗の仕方が問題なのだ。失敗から逃げないことだ。


合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
代表 中土井 鉄信

http://www.management-brain.co.jp/

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