チャールズ・M・シュルツ
人生は、まるで十段変速自転車のようだ。使わないギアばかりある。
◇私たちは、自分の能力を最大限に思う存分に使っているだろうか。
毎日毎日が、当然来るものと思って、一日を中途半端に送っては、
自分の人生を適当にやり過ごそうとしていないだろうか。
◇「本気を出せば出来るんだけどね」という負け惜しみを私たちは、
何回となく言葉にして、自分の敗北を誤魔化そうとしなかっただろ
うか。
◇私たちに与えられた人生という最大の贈り物を思う存分に自分の
ものとしているだろうか。
◇今日の言霊も言うように、自分の人生において、自分に与えられ
た数々の才能や能力を使わずに私たちは生きているように思う。
◇もしも、それらの才能なり能力を余すことなく使ってやろうと決
意すれば、私たちの人生は、どういう風になるだろう。
◇きっと、自分の置かれた状況に劇的な変化が訪れるはずだ。どん
な状況でも、自分は大丈夫だという自信がつくからだ。
◇自分自身を最大限使って自分の人生を切り開こうとすれば、大概
の状況は、乗り越えられる。自分が作った状況だからだ。
◇自分の人生なのだ。自分の力を出し惜しみすることなく、一日一
日を完全燃焼しよう。自分の持てる全てのものを自分の人生にかけ
よう!中途半端な一日を過ごすことなく生きよう。
合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
代表 中土井 鉄信

