ヘレン・ケラー
元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、
明日訪れるかも知れない成功について考えるのです。
◇元気を出すというのは、エネルギーを自分の中に取り入れる行為だ。
まず、自分のエネルギーを他人に与え(=元気を出す)、他人から新た
なエネルギーを引き出し、そのエネルギーを自分のものとする、そう
いう循環を元気を出すというのだ。
◇だから、元気を出すという行為は、自分だけの行為ではない。他人を
巻き込んだ、こう言っては何だが、お節介な行為なのだ。
◇しかし、そういったお節介な行為を通して、私たちは、お互いにエネ
ルギー交換をしているのだから、元気を出す行為は、非常に重要なこと
なのだ。
◇だから、私たちは、いつでも元気なほうが良い。失敗したって、気分
が落ち込んでいようが、元気を振り絞って、明日に向かったほうが、明
日の自分の何かが良くなるものだ。だから、どんな時にも元気を自分の
姿勢にしたいものだ。
◇今日の言霊は、元気を出すための源として、失敗に心を囚われるので
はなく、成功に心を向けろ!と言っているのだ。失敗に心が囚われてい
れば、元気なんて出るものではないから、失敗から成功に心を向けて、
成功の喜びを元気の元にせよ!と言っているのだ。
◇成功にウキウキしよう。苦しい時こそ、成功を思い浮かべよう。それ
だけで、元気になってしまう。そういう単純さを私たちは、元気の源に
したいものだ。物知り顔で、人生を送ってもそんなに楽しいことはない。
合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
代表 中土井 鉄信

