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« 本日、日本テレビ『リアルタイム』の取材を受けました。 || トーマス・エジソン »

ジュール・ルナール

毎朝、目を覚ますたびに、お前はこう云ってもいいだろう。
目が見える。耳が聞こえる。体が動く。気分も悪くない。
有難い!人生は美しい。

◇誰が、目覚めを喜ばしいものだと思っているだろうか。誰が、一日の
始めを待ちに待ったものだと思っているだろうか。朝、目が覚めて、普
段と同じように仕事の準備をし、通勤電車に乗り、会社に向かう。


◇電車の中で、誰かが自分の足を踏み、誰かが自分の肩を押しのけて少
しでも良いポジションを取ろうとし、新聞を無理やり読もうとする誰か
のために、密集した空間がさらに窮屈になる。そんな日常を私たちは、
過ごしている。


◇そんな毎日を過ごしながら、それでも、ある人は、その毎日の中に意
味を見出しては、今日の来ることを積極的に受け止めて今日を最大限自
分のために活用し、今日を自分の生きている証にし、今日に感謝して一
日を終え、明日を待ち遠しいとばかりに眠りにつく。


◇片やある人は、そういう毎日を渋々受け入れ、早く今日という日が終
わることを祈り、明日という日が、少しでも遅くやってくることを祈っ
ている。


◇どちらも、一日という時間の長さは同じだけれども、その一日の価値
は、随分と違っているように思う。どうせくる毎日ならば、私たちは、
今日の言霊のように、すがすがしく一日を迎えたいものだ。


◇積極的に今日という日を受け入れたいものだ。目覚めてから何がある
かわからない今日という日にドキドキしたいものだ。そうなのだ。自分
に与えられた時間として今日という日があるのだ。せっかく用意された
自分の時間を楽しもうではないか。


合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ
代表 中土井 鉄信

http://www.management-brain.co.jp/

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