ジリ貧になる塾の特徴!
『はじめに』
◇お盆休みが終わって、いよいよ後半戦に突入している頃だろう。こん
な忙しい時に、このメルマガを一生懸命読んでくれる読者のために、今
回は、ジリ貧になる塾の特徴をお知らせしようと思う。
『ジリ貧塾の特徴』
◇今から挙げる項目に心当たりがあれば、来年に向けて改善してほしい。
1.生徒に元気がない
2.職員に元気がない
3.塾長・室長に元気がない
4.遅刻・欠席が多い
5.宿題忘れが多い
6.今どきの子どもを昔ながらの子ども観で見ている
7.保護者とコミュニケーションをとっていない
8.月謝が安ければ生徒は増えると思っている
9.校舎の入り口が汚い
10.パンフレットがない
11.月例通信がない
12.生徒面談がない
13.保護者面談が必修ではない
14.何をやるにしても準備不足
15.毎年同じことしかしてない
◇上記は、塾全体の特徴だが、次にジリ貧塾の塾長・室長の特徴を挙げる。
1.リーダーとしての自覚がない
2.新しい情報を自分のものにしていない
3.昔の良い時代を忘れられない
4.仕事に対して執念がない
5.他人のモチベーションを高めようとしない
6.他塾の批判が大好き
7.被害妄想的な考えが強い
8.自分の考えを批判されたくないために、はっきり言わない
9.失敗を職員の所為にするか、他塾の所為にする
10.教室の存在意義を自覚していない
◇まだまだ挙げればきりはないが、心当たりがあれば、改善して欲しい。ま
た心当たりがなければ、そうならないように今後も注意して欲しい。
◇ジリ貧になるには、なるだけの理由がある。その理由を自分の中に求めな
ければ、何も状況は解決しないのだ。ぜひ、2学期が始まる前に、自分自身
を振り返ってみて欲しい。
『経営者の視点』
◇経営者は、いつでも孤独な存在だ。だから、自己チェックが、非常に大切
になる。自分は、生徒に職員にどう見られているのか、どのくらい自覚的に
反省できるかが、塾の発展には必須だ。9月を迎える前に、もう一度、自己
チェックを徹底してみよう。9月からの注力点が明確になるはずだ。
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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