10月1日号「生徒が集まらない塾とは~6種類30項目検討」
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:号令・出席
■MBA特集:
生徒が集まらない塾とは~6種類30項目検討
■月刊塾経営の視点:2007年10月度
■イノさんのコミュニケーション道場:
第35ラウンド「対人関係論」
■数で読む教育:各都道府県等における中高一貫教育校の設置・検討状況について
「塾経営サクセスネットMBA」99 号を皆様にお届けします。
先日、あるFC個別指導塾のオーナーと話をしていた時に、ホスピタリティーの話になったのですが、塾はホスピタリティーが本質ではありません。実は、ホテルもホスピタリティーが本質ではありません。ホテルの本質に関与しているのは、施設の充実に関わることです。そこが主役で、ホスピタリティーは脇役です。この点をしっかり理解していないと、ホスピタリティー(接客)が主役になってしまって、本当の主役が消えてしまいます。だからFC本部が、ホスピタリティーを主役に掲げても惑わされてはいけませんよと言う話をその方としました。
さて、今号の特集ですが、学習塾の本質にまつわるものです。生徒が集まらない塾の特性を30 にまとめて論じています。今まで学習塾の本質を色々と言ってまいりましたが、簡単に言えば、学習塾の本質とは、生徒を元気にするということです。そのための具体的な行動を30 のチェックポイントに絞って論じています。ぜひ、貴塾の現状をこの30 のチェックポイントと比較していただき、教室運営の見直しにお役立てください。本質を見誤った仕事は成功しないものです。ぜひ、本質を追求していきましょう。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

