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11月1日号「教育行政を見る眼の育て方」

■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:時期 
■MBA特集:教育行政を見る眼の育て方
■月刊塾経営の視点:2007年11月度
■イノさんのコミュニケーション道場:第37ラウンド
 【正の注目のススメ】
■数で読む教育:各都道府県等における中高一貫教育校の設置・検討状況について       

「塾経営サクセスネットMBA」101号を皆様にお届けします。

 今号の特集はMBA流日本教育史のダイジェスト版のようなものです。題して「教育行政を見る眼の育て方」。中教審が「ゆとり教育」を反省し、1989年当時までに勉強量を増やす方向で動き出しました。私どもは、2002年の教育改革前から今回の教育改革は教育の自由化を推進し、エリート教育の復権をスムーズに行なうための仕掛けだと注意を促してきましたが、正にその通りになってきました。
 今回、この特集を選んだのは、教育の激動期だからです。その状況の中で、自塾の方向性を決めていくために、教育行政をどう見ていくのかの前提を提供しています。ぜひ、参考にしてください。
 また、今号では、授業の活性化の手法として「イノさんのコミュニケーション道場」の「正の注目のススメ」が、大きなヒントになるはずです。ぜひ、この論考も参考にしてください。
 11月は、退学者の多く出る月です。現場の活性化を意識して業務に取り組むよう、指示を出してみてはどうでしょうか。

マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

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