塾経営、塾の起業コンサルタントが語るブログのトップへ戻る
« この試みは、学習塾に学校を貸しているだけのことだ! || 柳田 国男 »

12月15日号「成績会議資料を活用しよう!」

◆目次

■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:教師の言動
■MBA特集:成績会議資料を活用しよう!
■学習塾標準化計画:DTS
■イノさんのコミュニケーション道場:第40ラウンド
【言ってもわからない職員(人)】
■誌上セミナーレポート:2007年11月度校舎運営活性化セミナーより~保護者面談

「塾経営サクセスネットMBA」104 号を皆様にお届けします。

 早いもので、2007 年のサクセスネットの配信は、今号で終了です。この1年間、読者の皆さんには大変お世話になりました。2008 年も皆さんにとって有益な情報を提供できればと思います。
 さて、今号の特集ですが、「成績会議資料」です。学習塾の仕事の本流である「成績」の資料に関しての特集です。どういう側面で、学校の定期テストを集計し、それを分析するのかは、資料作成時に重要なことはいうまでもありませんが、その資料で、職員に何を意識させるのかが、さらに重要なことなのです。学力テストの集計、学校成績の集計と数種類のデータが、貴塾の学習塾の実力を裏付けるものです。資料を作成し、どういう会議を定期的に行なっていくのかを是非、必死に考えてみてください。この思考実験が、貴塾のノウハウになって、競争力の源泉になっていくはずです。ぜひ、本特集を参考にして、来年には、有効な成績会議を運営できるようにしていただければ幸いです。
 今年を振り返ると、M&Aに尽きる学習塾業界ではなかったでしょうか。つい最近も学研が兵庫県の「ホットライン」の株を70%買って、傘下に収めました。学研の買収劇は、昨年からこれで4つ目となります。ベネッセは、今号にもあるように、「お茶の水ゼミナール」、「東京個別指導学院」そして「明光義塾」の株を14%取得し、そして「鉄緑会」を傘下に収めました。来年もこの買収劇は、続きそうな勢いです。様々な情報にアンテナを立てておいてください。それでは、皆さん、良いお年を!2008年が、皆さんにとって、素晴らしい年でありますように!

マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

塾の起業、経営に役立つMBAのメルマガへの登録はこちらから

MBAをお気に入りに追加する 塾経営のサクセスネットMBAのホームページはこちらへ

カレンダー

2010年08月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
塾の起業、塾経営についてお電話ください。045-651-6922まで。