☆子どもの公共性を育てる!☆
◇子どもの公共性を育てることを最近の親は忘れてしまったようだ。
◇この冬休みに、新幹線に何回か乗って地方の仕事をこなしたのだが、子ども連
れの家族は、決まって煩わしかった。小さい子の甲高い笑い声や話し声、そして
「そんなの関係ねえ!」の連呼には、正直参った。
◇周りに迷惑をかけているという意識はないのだろうか。親はほとんど何も言わ
ずに黙っているか、一緒に笑っているだけだ。たまに、少し注意をするぐらいだ
った。
◇小さい頃の躾は、非常に大切だ。自分と世間を繋ぐ流儀が、躾なのだ。その躾
を早いうちに覚えさせ、世間と自分の距離を身体で覚えさせるということは、大
人になってから、大きな武器になる。
◇自分の行動が、他者や世間にどう受け入れられるのかを理解して、社会の中で
生きる術を知ること、それが、社会性を獲得すると言うことだ。今まさに日本の
教育には、そのことが欠落しているように思う。
◇子どものやる気を引き出すためには、社会に受け入れられる子どもにすること
が非常に重要だ。子どもを承認するのは、親だけではない。他者全般も承認を行
うほうが、やる気が大きくなる。大きなやる気を持ってもらうためにも、社会性
の獲得は非常に重要なことなのだ。
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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