3月15日号『保護者会におけるメッセージ作り~大手中学受験塾入試報告会から学ぶ』
◆目次
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:授業教案
■MBA特集:保護者会におけるメッセージ作り~~大手中学受験塾入試報告会から学ぶ
■学習塾標準化計画:知らせる
■イノさんのコミュニケーション道場:第46ラウンド【高尚な言葉に隠された真意】
■誌上セミナーレポート:2008年3月度個別指導教室生徒倍増セミナーより
~講師のレディネス
「塾経営サクセスネットMBA」110号を皆様にお届けします。
今号の特集は、中学受験専門の大手学習塾から学ぶ「保護者会におけるメッセージ作り」です。保護者会は、客観情報を伝えながら、自塾の主観的なメッセージを伝える場です。特に、中学受験は、その情報操作とでも言うものが非常に巧みで、その効果はその年の合格実績を左右するほどのものです。ぜひ、参考にして、6月の保護者会の参考にしてください。
それにしても、日能研の衰退ぶりは、目を見張るものがあります。保護者会の名物だった、小島理事長のべランメイ口調のあの語り口とそれとは対照的な高木代表のあの学者のような語り口がなくなってしまったのは、非常に残念なことです。その辺に、日能研の合格実績の衰退の要因があると思うのは、ノスタルジックなうがった見方なんでしょうか。それにしても、その世代に育てられた私としては、さみしい限りです。
また、今号は、「学習塾―標準化計画」で『知らせる』ことの大切さを伝えています。学習塾は、無形なサービスを有形化することがポイントになります。ぜひ、参考にして、教室運営をしていってください。生徒集客のポイントは、有形化の精緻化です。新学期の向けて、教室長に読ませていただければ幸いです。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

