4月1日号 「08 年度大手塾春のチラシ検証」 ~集団指導塾編
◆目次
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:一問一答の工夫
■MBA特集:08 年度大手塾春のチラシ検証
~集団指導塾編
■月刊塾経営の視点:2008年4月度
■イノさんのコミュニケーション道場:第47ラウンド「電話対応をなめることなかれ」
■数で読む教育:東京大学合格ランキング
「塾経営サクセスネットMBA」111 号を皆様にお届けします。
春期講習の集客は、満足のいくものであったでしょうか。春期講習から4 月の継続は、基本的には、80%以上になるはずですから、4 月在籍生のめどが付いている頃だと思いますが、もし、昨年以下で、厳しいなと感じたら、4 月中の折込チラシを検討することも必要になってくると思います。
ということで、今号の特集は、「大手学習塾春のチラシ検証~集団指導編」です。私どもの拠点が横浜ですので、神奈川県の大手学習塾5 塾について検証しています。この時期は、実績に関してのアピールは言うまでもありませんが、本文でも言っているように、「具体的な効果性」をどう表現するかにかかっています。ぜひ、参考にしてください。
また今号の「月刊塾経営の視点」は、4 月の集客について取り上げています。春期講習で出遅れ感のある塾の皆さんは、参考にしていただき、計画してみてはいかがでしょうか。
ところで、ベネッセが、全国紙を使って全面広告を3 月29 日打ちました。東京個別指導学院と御茶ノ水ゼミナールの広告です。ベネッセは、ドンドン塾化していくこと必定です。ベネッセに今年も注目した方がよいかもしれません。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

