6月15日号 講師稼動表で管理を行う
◆目次
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:学校指導
■MBA特集:講師稼動表で管理を行う
■学習塾標準化計画:集客追い込み策
■イノさんのコミュニケーション道場:第52ラウンド
【見え方】
■誌上セミナーレポート:2008年6月度個別指導生徒倍増セミナーより
~学習提案フローチャート
「塾経営サクセスネットMBA」116 号を皆様にお届けします。
今号の特集は、「講師稼動表で管理を行う」です。個別指導の生命線は人件費の管理です。1コマあたりの講師人件費率は最大30%前後です。個別指導の指導形態が、1:2~1:4までだとすると、その組率が限りなく100%になっていれば、人件費率は30%前後となり、当初見込まれた利益率をキープできます。大手個別指導塾は、その組率をいつでも必死にコントロールしているのです。
随分前に、私が、トーマス(リソー教育)の岩佐社長と面談した時に、この組率を室長の給与に反映させていると言っていたことを思い出します。もう12 年前のことですが。ぜひ、参考にしていただき、経費管理に活用してください。
また今号では、「誌上セミナー」で個別指導の中心である「学習提案」について取り上げています。個別指導にとって大切なことは、塾側の提案です。その提案があってはじめて、有効な学習指導が出来るのです。個別指導は、提案がすべてだといっても過言ではありません。ぜひ、参考にして貴塾の個別指導の充実にお役立てください。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

