8月1日号 保護者と楽しく話したい!
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:模擬テストの返却
■MBA特集:保護者と楽しく話したい!
~効果的な保護者コミュニケーションを考える
■月刊塾経営の視点:2008年8月度
■イノさんのコミュニケーション道場:第55ラウンド
「部下の態度を変えたければ」
■数で読む教育:保護者のかかわり方
「塾経営サクセスネットMBA」119号を皆様にお届けします。
夏期講習の集客状況は、どうだったでしょうか。この4月から顧問先になった塾では、昨対比184%の一般生集客を成し遂げたところもあります。また、昨年並みの集客結果に甘んじたところもあります。ともあれ、9月継続に向けて、どの塾でも必死になっているところだと思いますが、ぜひ、お身体だけは、気をつけて、この暑い夏を乗り切ってください。
さて、今号の特集ですが、「保護者と楽しく話したい!」です。保護者とのコミュニケーションは、学習塾にとっては、非常に重要なものです。学習塾は、顧客の二重性を特性として持っています。つまり、生徒を指導して、その生徒の態度変容を促して、保護者から指導の対価をもらう構造になっているのです。ですから、保護者とのコミュニケーションをしっかり持って教室運営をしていくことが、退学防止にとっても、口コミの発生にとっても大切な業務なのです。ぜひ、この特集を熟読して頂き、貴塾の保護者コミュニケーションスキルの向上に役立ててください。
また、今号では、「数で読む教育」で保護者の教育に対する意識調査を取り上げています。ベネッセの調査になりますが、中学受験させる保護者とそうではない保護者の意識の差が、この調査ではよく出ています。ぜひ、保護者対応の資料に活用ください。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

