10月1日号 2009 年度のコース設計を考える
◆目次
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:大枠を教える
■MBA特集:2009年度のコース設計を考える
■月刊塾経営の視点:2008年10月度
■イノさんのコミュニケーション道場:第59ラウンド
「真の授業」
■数で読む教育:子どもの学校外での学習活動に関する実態調査報告
「塾経営サクセスネットMBA」123 号を皆様にお届けします。
今号の特集は、「2009年度のコース設計を考える」です。アメリカのリーマンブラザーズの破綻から始まった金融不況は、多分、来年度以降、大きな波になって日本を襲うことになります。不景気が家計を直撃し、補助教育費が下がることは必定です。そんな状況を予想しながら、貴塾の生き残りを図るためには、不景気に負けないコース設計が不可欠です。そこで、今号では、私どものコンサ
ルの基本である「利便性」と「効果性」、そして「投資性」を機軸にしたコース設計を取り上げました。ぜひ、参考にして、貴塾のコース設計をよりよいものにしてください。
また、今号では、「数で読む教育」で子どもの学校外での学習活動に関する実態調査を取り上げました。この調査は、現在の学習塾状況をよく表わしている調査になっています。このデータの意味するところは何なのか、しっかり吟味していただき、来年以降の対策を立てるヒントにしてください。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

