☆水は、人間の心に反応する!☆
◇皆さんは、水を凍らせて結晶が出来るのを知っているだろか。雪の結晶は
有名だと思うが、つい最近、水の結晶の写真の本を読んだ。水に色々な言葉
を投げかけたり、文字を見せたり、音楽を聴かせたり、綺麗な風景写真を見
せたりした後、その水を凍らせて結晶の写真を撮るのだ。そうすると、どう
いう風になるのかというと、これがまた驚く結果になる。
◇たとえば、「愛・感謝」とか「ありがとう」という文字を見せると水の結
晶は、非常に綺麗なものになる。逆に「ばかやろう」とか「ムカツク・殺す」
という文字を見せると綺麗な結晶にはならず、何か変な様子が写真に写るの
だ。また、「しようね」という文字と「しなさい」という文字では、結晶に
断然違いが出てくる。「しようね」は綺麗な結晶になるし、「しなさい」は、
変な様子になってしまう。
◇この本には、面白い実験の話が載っていて、ビンに水を入れて、その中に
ご飯を入れておく。一つのビンには、「ありがとう」という言葉を毎日投げ
かける。もう一つのビンには、「ばかやろう」という言葉を毎日投げかける。
そして、最後の3つ目のビンには、声をかげずに無視をする。
◇結果は、皆さんも予想が付くのではないだろうか。1ヶ月後、水が一番早
く腐るのは3つ目のビンで、その次が、2つ目のビンなのだ。無視が一番良
くなく、その次に悪い言葉なのだ。
◇この実験は、象徴的だ。子育てにも当てはまることだ。もしこの実験や水
の結晶の話が、本当ならば(私は、本当だと思って今紹介しているが、ただ
し、その本の中に書いてある何点かの説については疑問もある)面白いでは
ないか。
◇人間の身体は、70%以上が、水なのだ。私が、子育てで重要だと言って
いる言葉の問題が、まさに真実になるのだ。この水の結晶の話がすぐには認
められないと思っている人も、本当なのかなと疑っている人も、ぜひ、試し
てみる価値はある。
◇水で出来ている私たちの身体に、いい言葉やいい体験を与えよう。そのほ
うが、きっといい結果を生むのだ。皆さんの子どもにとっても皆さん自身に
とっても試してみてよいものだと思う。セルフ・エスティームの高い人間の
身体の水の結晶は、きっと綺麗なもののように思う!
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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