11月1日号「不況に打ち勝つ塾経営」
目次
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:新人指導
■MBA特集:不況に打ち勝つ塾経営
■月刊塾経営の視点:2008年11月度
■イノさんのコミュニケーション道場:第61ラウンド
「他人と過去は変えられない!」
■数で読む教育:子どもの学校外での学習活動に関する実態調査報告
「塾経営サクセスネットMBA」125 号を皆様にお届けします。
リーマンショックに端を発した金融不安は、全世界を巻き込んで、不況に向かって一直線です。日本も円高、株安で、来年度以降は、非常に厳しい状況になることは間違いないことだと思います。そんな不況に打ち勝つためには、来期の設計を検討すること、付加価値を徹底して最大化することしかありません。そこで、そのヒントに少しでもなればと思い、今号の特集を組みました。
今号の特集は「不況に打ち勝つ塾経営」です。不況期を乗り切るためには、売上や利益を追うよりも生徒数を追い、経費を最小にすることです。そのために付加価値の最大化をどう成し遂げるかです。
ぜひ今号の特集を参考にしていただき、来期以降の設計の参考にしてください。
また、今号の「数で読む教育」は、文科省の「子どもの学校外での学習活動に関する実態調査報告」を取り上げています。学習塾に通塾している生徒の、その塾の評価が出ています。大変興味深いものです。
この数値から、何を考えるかは、皆さんの今後の戦術を左右するかもしれません。ぜひ、熟読し、貴塾の戦術のヒントにしてください。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

