12月1日号 受付対応のポイント
◆目次
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:発問のための発問」
■MBA特集:受付対応のポイント
■月刊塾経営の視点:2008年12月度
■イノさんのコミュニケーション道場:第63ラウンド
「リーダーシップが塾を変える!」
■数で読む教育:中学非受験生(小6)の保護者意識
「塾経営サクセスネットMBA」127号を皆様にお届けします。
今号の特集は、「受付対応のポイント」です。冬期講習の一般生(講習生)を獲得するラストスパートの期間になりました。ぜひ、早いうちに熟読していただき、貴塾の受付対応のグレードをアップさせてください。
受付対応は、学習塾によって随分と違うものです。塾の方針と受付対応は、一致する傾向がありますから、大手学習塾だからといって素晴らしいわけではありません。丁寧な対応、相手にとって気分の良い対応をすることによって、規模や実績では敵わない点を挽回しましょう。
この特集では、想定問答集的なコーナーを設けていますので、貴塾の現状と比較し、貴塾の受付対応のあり方を検証してみてください。あわせて「月刊塾経営の視点」を読んでいただき、継続作戦まで準備しておきましょう。
また、今号の「数で読む教育」では、中学受験しない保護者の意識調査を取り上げています。私立中学の授業料の高さが、目を引くと思いますが、子どもが中学受験したいと言えば、させると言う保護者が75%強いるのです。公立中高一貫校の人気は、この辺に良く出ていると思います。景気後退という社会情勢の中で、学習塾が、どういう舵取りをしていくのか、色々なデータを見ながら、考えたいものです。
冬期講習の集客の成功を全力で成し遂げましょう!
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

