■ 決意そして継続 ■
◇「やる気を引き出す」ということは、職場でも、学校でも、家庭でも
よく叫ばれることです。今回は、ある友人の取り組みを追いながらやる
気を引き出すプロセスを追ってみたいと思います。
◇私の友人は、新年を迎えてから、積極的に歩いています。身体が大き
くメタボの傾向は以前から、本人も周囲も認めるところでした。数年前、
高額のスポーツジムの会員になったことがあるものの1年間に数回しか
通わず、結局成果を確認できぬまま脱退した経験の持ち主です。
◇その彼が、以前は苦手だった歩くことを続けています。歩くだけで
すから、前回のような高額の費用がかかるわけでもなく、それどころか
以前頻繁に使っていたタクシー代も浮き、健康的にも懐具合も快適な
ようです。
◇さて、何故、彼が歩くことを決意したのかは、はっきり聞いてはいま
せんが、健康やスタイルについて、真剣に考えての決意であろうことは
想像できます。
◇前回このメルマガでお伝えしたように、成功した時のイメージを
しっかりと抱いているようです。
◇ところが、彼が歩くことを続ける為には、このイメージだけでは心細
いのです。いままでとは違った行動をするわけですから、毎回毎回自分
の足を引っ張る声に惑わされることも想像できます。
◇そこで、行動を継続させる仕組みを作ることが大切です。それも根性!
なんてつらそうなものではなく楽しそうなもの・・・
◇彼が考えたのは、万歩計でした。以前から手にはいれていたのですが
彼にとって価値あるものではありませんでした。しかし、この機会に
取り出し、仕組みとして取り入れたのです。
◇苦手なことでも、万歩計によって取り組んだ成果が数値で確認が
できます。努力の成果を数値が賞賛してくれるのです。
「昨日より歩数が伸びた」
「今日は何千歩だ!」という楽しそうな言葉がそれを物語っています。
最近は、器械の名称の通り、コンスタントに1万歩を超えていると聞い
ています。
【次回に続く】
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☆★☆ 編集後記 ☆★☆
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今日は、バレンタインデー。幸か不幸か、土曜日。
青少年よ!チョコレートごときで右往左往するな!
チョコレートなど何十年もらわなくても幸せになれるゾ!
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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