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小学5年生 Lesson1-2

◇今までタイトルで「§」と表示していましたが、今回から「英
語ノート」に合わせてLessonと表示します。

◇読者のYさんからシンプルがベターですよ、とご助言をいただき
ました。今回からポイントを明確に記載するようにつとめます。
読者の皆さまからのご助言はとても助かります。

Yさんありがとうございました。


◇小学5年生のLesson 1のアクティビティは「名刺を使っての自己
紹介」です。

★目的:生徒同士がお互いに英語で会話をして自己紹介表現を定着
させること。

実際の活動では次のようなアクティビティ展開をお勧めします。

◇基本表現
児童A:Hello. My name is Mai. What's your name?
児童B:Hi. My name is Masami.
児童A:Here is my name card.
(This is my name card. Here you are.)
児童B:Thank you. Here is my name card.
児童A:Thank you. See you.
児童B:Bye.

≪ステップ1:見せる=show≫

モデルを見せる。……Look at us.

(先生と生徒または、先生とALTで実際に名刺交換のモデルを見せる)

≪ステップ2:ためさせる=Trial≫……Let's try.

・隣の生徒とペア・ワーク
(先生は全体を見回して、児童が動作を理解して上手くできるよう
にヘルプをする。英語表現も練習させ、チェックする)
・うまくやっているペアは思い切りほめる。
…… Good job!(これが大事)
・うまくいかないペアには励ましてヘルプする…… Try with me.

≪ステップ3:本番に進む=action≫……Let's enjoy the game.
・1分以内で実施(5~6人と交換ができる)

≪ステップ4:確認する=check≫……Stop, please. Everyone!
Now. You have some cards in your hands.
How many cards do you have?
One? Raise your hand. Two? Three? ……Nine? Ten?
Wow. Masami has ten cards. He talked ten friends.
He is great. Yeah!

≪ステップ5:もう一度チャレンジ≫……Let' s do it again.
生徒の目的――カードを多く集める
意図:生徒同士にいっぱい話してもらい、
考えずに話せるようにする。

これらの行動に一つずつ動作の条件を付加して繰り返す
=ハードルを挙げる。
1回目…名前を言いながら名刺交換をしてみた。
2回目…いっぱいはなすように努力した。
3回目…アイコンタクトをしっかりとして名刺交換をした。
4回目…さまざまな国の挨拶を使って名刺交換をした。

これによって、自己紹介をする英語表現を体得。アイコンタク
トをして話すスキルを体得した。Lesson 1の目的の異文化での
言語の違いを体得した。

ということで5年生のLesson 1は楽しく終了です。
次回は小6のLesson1-2をお届けします。

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    ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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