■ 一歩を起こす仕組み作り ■
◇前回、小さな目標を決めることをおすすめしました。
目標で、大切なことをもう一つ付け加えると、達成したことが明確に
なる目標を決めようということです。仮に数値目標でなくてもOKです。
自分自身で、達成が実感できるものであればいいのです。
そのためには、目標を明確なイメージにすることが必要です。
「お金があればなぁ」
「もう少し頭が良ければなぁ」
では行動は起きませんし、起こせません。
◇さて、波紋を作る人になるためには、「はじめの一歩」を継続させ、
二歩、三歩につながらなければ目標は実現しません。
根性でやる!?
◇「根性」ほど当てにならないものはありません。(私の実感です。)
◇そこで、楽しんで続けられるシステムを組み入れるのです。
難しいことではありません。続けていることが楽しくなるように
ゲーム感覚にすればいいのです。
・歩くことを続ける為に「万歩計」を使って、数値の伸びを観察する。
・よく見えるところに貼ったカレンダーに日々の記録を残して確認する。
・行動による小さな変化を言葉にしてみる。
・日記につける。
・達成できた時のイメージを一日2回(朝、寝る前)思い出す。
・達成できた時の自分へのご褒美を用意しておく。
◇一例を挙げましたが、自分が一番ワクワクする方法で、継続を楽し
める仕組みを取り入れてみましょう。
◇最後に、新しい行動を起こすプロセスを簡単にまとめてみます。
0.大きな目標を決める(イメージする)
1.スモールステップの目標を決め(達成が明確なもの)
2.やる気を継続する仕掛けをつくる
3.次のステップに進む
◇そうは言っても、自分ひとりでは、何かと出来ない理由をつけて、
一歩を踏み出さない決断や葛藤を持ち続けるものです。
こんな時、あなたの立場になり、時には客観的にあなたを支える人が
いたら・・・
◇そんなご希望があればお気軽に私にご一報下さい。
それが、あなたの「はじめの一歩」になるかもしれません。
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☆★☆ 編集後記 ☆★☆
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今週、「もっともっと沢山の人に私が持つコミュニケーションのノウハ
ウをお伝えしたい」と、ある企画書を作っていたら・・・
まるで私が今、書いている企画書を覗かれたかのように、なんと早速
お問い合わせのお電話を頂戴しました。
これこそがシンクロニシティー!?摩訶不思議な体験でした。

