塾経営、塾の起業コンサルタントが語るブログのトップへ戻る
« 「大切なモノ」 || マハトマ・ガンディー »

小学6年生 §1-1

◇小学校英語活動では文字を書く指導はありません。しかし、ア
ルファベットの判別(文字を読む)が小学6年生の§1で登場し
ます。テーマは「アルファベットで遊ぼう」です。

◇全体3時限構成でポイントは…
1時限目〔アルファベットの大文字の読み方を知る〕
2時限名〔アルファベットの大文字の読み方を聞いて、大文字を
認識する〕
3時限目〔自らのアルファベットの文字を読み、大文字とその読
み方とを一致させる〕
…となっています。

◇指導ポイントは…
小学5年生が「あいさつ」をテーマに世界には様々な言語がある
ことを知ることでした。6年生は世界には様々な文字があること
を知り、英語にはアルファベットという文字があることを知らせ
ます。§1では大文字のみを扱います。

◇英語ノートでは、隠れたアルファベットの大文字を探すという
アクティビティで1時限目をスタートするようになっています。
いまや英語が溢れていると言っても全員が26文字の形と発音を
認識できるとは限りません。まずは英語ノートに入る前に音と形
を一致させることと音の訓練をします。

◇手順上では"What is this (letter)?"
"What do you call this (letter)?"というトークと併せていき
ます。
アルファベットを板書するときには、一本の長いラインを引きま
す。26文字を全て横一列に書きます。

Teacher: (Aを板書して)"What is this letter?"
Students:"A"
Teacher:"What's next?"
(隣に移動するとnextがイメージで頭に入る)
Students:"B"
Teacher:"Next!"
Students:"C

急がずにきちんと書いていく。26文字完成したら。最初から一
つずつ、しっかりと発音し、生徒たちに唱和させましょう。


◇このときに以下の点に充分配慮しましょう。
1.英語は文字ひとつにも音の高低があること。
2.母音を明瞭に発音できるようにすること。

特に"A"、"I"、"O"などのように、長母音の中でも、二重母音
(Diphthong)は日本語のそれとは違って、発音が難しいのでしっ
かりと大声を出して、「エー」「オー」にならないように注意し
て練習します。

先生にとってのトレーニング方法は本メルマガのVol.6、Vol.8か
英語ノート研修ガイドのCDを参照してください。

◇(次に、先生はランダムに文字を指して)
"What's this?"、"What's this letter?"を幾度か繰り返して、ス
ピーディーに(競争するように)発音をさせます。


◇ゲームで学ぶ場合には…
文字カードでの神経衰弱ゲームや教室に文字カードを隠して、
"Let's find the letter "A"."
"Masami, please run to the letter C and get it."
のようなコミュニケーション活動に落とし込みます。

ただし、小学校6年生ですから、幼稚なアクティビティにならない
ように状況を見て判断します。

◇文字の形と音が認識されてから、英語ノートを使ってのアルファ
ベット探し(絵の中に隠れているディフォルメされたアルファベッ
ト文字を探すページがあります)をしましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

塾の起業、経営に役立つMBAのメルマガへの登録はこちらから

MBAをお気に入りに追加する 塾経営のサクセスネットMBAのホームページはこちらへ

カレンダー

2010年08月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
塾の起業、塾経営についてお電話ください。045-651-6922まで。