4月1日号 不況下の夏期講習設計を考える
◆目次
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:授業の受け方指導
■MBA特集:不況下の夏期講習設計を考える
■月刊塾経営の視点:2009年4月度
■イノさんのコミュニケーション道場:第71ラウンド
「基本動作の徹底」
■数で読む教育:「子どもの携帯電話等の利用に関する調査」より
「塾経営サクセスネットMBA」135号を皆様にお届けします。
今号の特集は、「不況下の夏期講習設計を考える」です。不況の中、
学習塾の競争相手は、明らかにベネッセやZ会などの通信教育系に
なっています。例年以上に通信教育の宣伝が増え、通信教育の受講
数が、急激に伸びているといいます。それは、利便性もさることな
がら、価格の安さが、この時代にマッチしているのです。そういう
状況の中で、今年の夏期講習はどういう設計をしたらよいのか頭の
使いどころです。ということで、今号の特集は、その夏期講習の設
計のヒントを提供しています。簡単に言えば、今年は「最軽量化」
です。いわゆる「スクーリング型」講習の提案です。ぜひ、参考に
してください。
また、今号の「塾経営の視点」では集客の仕込みを取り上げてい
ます。夏期講習の集客の前に仕込みを徹底させて、出遅れてくる生
徒獲得に注力しておきましょう。
今年の春は、中小塾もそうですが、大手学習塾も、非常に厳しい
状況です。夏期講習までに何をするのか、しっかり計画を立てて臨
んでください。苦しい時こそ、チャレンジすることです。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

