3月16日号 定期テスト対策の流れ
◆目次
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:準拠教材とルーチンの宿題
■MBA特集:学習計画から指導まで~定期テスト対策の流れ
■学習塾標準化計画:3ヶ月アプローチ
■イノさんのコミュニケーション道場:第70ラウンド
【宿題忘れの対処法】
■誌上セミナーレポート:
2007年7月授業スキルプレゼンテーションセミナーより ~授業構成
「塾経営サクセスネットMBA」134号を皆様にお届けします。
不況に打ち克つ塾経営のキーワードは、「個への密着」だと私は
思っています。メルマガでもここ数回にわたって言っていることで
すが、地域密着から個人密着にどんどんシフトすることが、非常に
重要なことなのだと思います。
今号の特集は、そういう意味で、地域密着の象徴でもあります
「テスト対策」に関連するものです。このテスト対策が、地域に対
する密着を表すとすれば、その中身である、テスト対策の指導は、
実は個人密着です。その度合いが、テストの得点を左右することは、
当然のことですが、その構造をしっかり意識して、指導するかどう
かで、結果は大きく違ってくるはずです。今号の特集は、指導の流
れを押えるものですが、ぜひ、指導内容として個人に踏み込み、何
を暗記させるのか、何を演習させるのかを徹底的に具体的に考える
ようにしてください。
また、今号の「達人の小技」を合わせて参照していただき、日常
での指導に対しても、基礎学力の養成を忘れずに行うようにしてく
ださい。ルーチンの宿題の有無が、実は、基礎学力的には、非常に
重要なことなのです。
今年は、春期講習ならびに、新年度の集客の出足が遅いようです。
4月・5月の連休明けまで気を抜かずに集客に取り組むように計画
を作り直してみてはいかがでしょう。不況の影響は、徐々に出始め
ているようです。最後まで諦めずに集客に臨んでください。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

