2009年生徒・保護者対応セミナー参加者の声抜粋!
生徒・保護者対応セミナーは、コミュニケーション力の前提となるアドラー心理学を学び、さらに近年、教育界でも注目されているコーチングの手法もお伝えしながら、生徒(子供)、保護者との良好な関係を築くコミュニケーション手法を身につけていきます。
ここでは、このセミナーにご参加の方々の声を抜粋して掲載いたします。
■5月度テーマ「子供の行動を理解しよう/生徒の長所を発見する」
・生徒、保護者対応の最初の入口がよく分かった気がします。ほめる所を探すときに適切or不適切の基準をもつことはとても重要だと感じました。
・不適切な行動をとる子も、注目してもらいたくてやっているのだということが分かりました。ダメなことはダメときちんと伝えなければならないと思いました。
・他塾の方と接する機会はあまりないので、とても良い機会であると感じています。今まで自分で感じ取ってきたことを更に成長できるようにしたいと思っています。
・自分自身の固定概念にとらわれて別の視点から見るということを忘れていた。子供の行動に対して行う対応で今後の子供の行動パターンを決めてしまうおそれがあるということに気付くことができた。
・ロールプレイが多く、実践的で良かったです。他塾の先生の考え方等、非常に勉強になりました。
・生徒が良いことをしたら、それを伝えることが大切。子供の行動の裏にある目的を考えようと思いました。
・保護者面談が6月からあるので成果を出したいと思います。
6月度テーマ「聞き上手になろう/保護者の話の聞き方①」
・今回も勉強になりました。研修時のみでなく、毎日の行動に落として振り返ることが大切なので、その時間を作ろうと思います。ありがとうございました。
・話を聴く難しさと大切さを学びました。心の姿勢には注意していきたいです。特にクレームが予想される保護者との面談の際には話を聴く姿勢を作って臨みたいです。
・今回は2回目だったということもあり、又、ロールプレイが盛り上がったのでとてもリラックスして参加できました!自分が実際に生徒側に立つということは普段できないことなので、とても勉強になります。
・ケンカの仲裁に関しては今後も試す機会が多いので助かります。
・保護者面談が来週から始まるので、今回の聴き上手になるポイントを想像しながら活かしていきたいです。
7月度テーマ「子供を勇気付けよう/保護者の話の聞き方②」
・保護者面談においては表面に出ている言葉だけではなく、その裏にある真意(含意)を読み取るようにする。
・「ほめること」がモチベーションアップの一つであると思っていましたが、「対等な関係で行うこと」が重要ポイントであるということを伺い、新しい発見でした。
・勇気付けるために対等な立場で共感することの大切さを学びました。
・今回の内容は、勇気付けでやる気や行動を引き出せることが分かりました。褒めてるつもりでも、自分の態度で上から下の目線になれば意味がないことも理解できました。
・結果を褒めるのではなく、プロセスを褒めるということを頭では分かっているつもりでも意外にできていないんじゃないか?ということを再確認できました。
○生徒・保護者対応セミナーの詳細はこちら
http://www.management-brain.com/pro/communication.html

