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■ 「思いついたことをすぐやる」ことのススメ ■

◇私たちは、考えると何か良い答が得られるように思っています。

絶対そうでしょうか?

◇「考えているから待っていてくれ。」「ちょっと考えてみる。」
「ちょっと考えさせてくれ。」「よ~く考えてから。」

◇どうですか、とてもいい答えが見つかりそうな気がしませんよね。
それどころか、考えるという行為が、一種の行動の先送りのような気
までしてきます。

◇普段、あなたは考えることに、どれだけ時間を使っているでしょう?
そして、あなたが考えた結果、得た結論は納得できるものでしたか?

◇もし、今までの「考えて行動する」にちょっと疑問を持ったら
さあ、今この瞬間に閃いたことをやってみてはいかがでしょうか?

◇考えることに慣れている人は、閃いたことに対して、今、この場で
出来ない口実を探すかのように、閃いたことをやることの否定的な
結論を探し出すかもしれません。

◇閃きは、直感ともいえるでしょう。私たちが今まで生き中で経験
したり、学んできたりしたことを蓄積している潜在意識から、
「今この瞬間、この場で必要だ!」
と私たちの顕在意識にメッセージを送っているのです。

◇あなたの子どものころ、また、今までの人生の中で、直感で閃いた
ことで、大きな成果や喜びを手にしたのではないでしょうか。

◇逆に、それを実行しておけば良かったと後悔したことがありませんか。
試験中、考えに考えた挙句出した答えが不正解で、「最初の答えが正解
だった」と気づいてがっかりした。なんていう経験があります。

◇時には、考えることを棚上げして、閃いたことに素直に行動にして
みませんか?

あなたが、今、この瞬間にしたいなと思ったこと、何でしたか?
それを実行することに決定しました。

さあ、どんな準備をしましょうか?
すぐ準備を始めてみてください。

きっと、あなたにとって「旬」なのですから。

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☆★☆ 編集後記 ☆★☆
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私の家の裏には急ながけの竹やぶがあります。息子が投げる球を取り損な
うと、球を捜しにがけを下る私の冒険が始まります。子どもたちは急な
がけで心配そうに声をかけてきます。
「何を言っているか!!小学校の頃、さんざん探検した山だ!」
意地を張って探して得たものは、なくした球と、わが原体験、ついでに、
踏ん張った手足の痛みでした。
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