2月15日号 地域に自塾の存在を知らせる
◆目次
■巻頭所感
■Pick Up教育ニュース&ポイント
■達人の小技:生きることに直結しているか?
■MBA特集:地域に自塾の存在を知らせる
■塾運営成功事例:口コミの材料
■誌上セミナーレポート:2009年1Dayグループコンサルテーション3回目より
~個別指導の講習提案
「塾経営サクセスネットMBA」156号を皆様にお届けします。
今号の特集は、「地域に自塾の存在を知らせる」です。人は存在を知らない
塾には問い合わせをしません。この当たり前のことに気づかない方も少なくな
いようです。自塾は何年も「この場所で塾をしているのだから知られているは
ずだ」という錯覚です。本文にもありますが、学齢の子どもを持たない一般の
方にしてみれば、塾の存在や活動に関心を持つことは、あまりありません。
しかし、今、進学や進級で、新たに塾に関心を持ち始める人が増えるこの時
期だからこそ、あらためて自塾の存在を強く印象づける社会へのはたらきかけ
を再考する機会にしていただけたら幸いです。
また、「塾運営成功事例」では、口コミの材料について取り上げています。
口コミは、在籍生や保護者にいい指導を提供していれば広がるはずだという考
えでいると、期待するほどの効果はありません。口コミは、口コミを作り出す
はたらきかけをしなければ広がりません。定期的に、そして、タイムリーに在
籍生及びその保護者に自塾の取り組みや成果を紹介し、「この塾に通っていれ
ば安心だ」「この塾に通っていて本当に良かった」という気持ちを起こさせ強
化することで口コミが広がります。こちらの記事も特集と併せて参考にしてく
ださい。
中学入試が終了し、受験は高校、大学と移り変わってきました。顧客満足と
貴塾の合格実績獲得に向け最後の最後までご健闘ください。
マネジメント・ブレイン・アソシエイツ代表 中土井鉄信

