初回の授業で雰囲気を作る
◇4月第1号がApril Foolに大当たり。
今日の内容が信頼されるか否かは浅井のこれまでの行動によりますね。
◇ブラッシュアップ4(表現を覚えて自分の言葉にしよう)
英語だけでレッスンができることは理想です。一朝一夕にはいきませんが、
「その日のために」トレーニングを繰り返しましょう。
発音練習と違って表現は使って覚えます。と言っても誰かとの対話練習は必
要ありません。一人のシャドートレーニングでOKです。
対話実践の場はこれから毎週訪れます。日々上達するので毎回子ども達を驚
かしましょう。
覚える表現は「クラスルームイングリッシュ」です。主に行動指示表現です。
(命令表現が多いので、ALTに使うと失礼になる場合がありますから、ご注
意を。)
場面に即した表現をまとめて覚えます。題材は文部科学省制作の『小学校外
国語活動研修ガイドブック』を推薦します。
付属のCDを利用して、場面ごとの表現を覚えましょう。
さて、覚え方はCDの英語を、そのまま真似して記憶します。これまで発音
の練習をしているので、真似る力も聞き取り力も伸びていますよ。
最初は頭の中で日本語から英語へ転換をするでしょうが、そのうちに、何か
を取ってきて欲しいという場合には、Please bring me 物. だな。
大声を出して欲しいから、 Speak loud. とか Speak up. だな。
だったら、素早く動いて欲しいときは、 「動く・素早く=Move quickly.
Move fast.」だな。というように応用ができます。
中学英語を思い出し、それを場面に即して使えるようにするだけですから、
容易に感じるはずです。
その後、実際の授業を想定してイメージトレーニングです。
(これが最も大切です)
例えば、授業の開始は・・・
Hello everyone. Let's start today's English Lesson.
歌を歌うときは・・・
Let's sing ○○ song.
注目を引いて自分を見てもらう時は・・・
Look at me, everyone. だな。 そのうちに感情がこもって、Looooook
at Meeee. EveryO-ne という感じかな。 ということになります。
授業の終わりは・・・
That's all for today. See you next time. See you. Seeeee Ya!
だな、ということを繰り返します。
慣れてくると、「こんな時はなんと言うのだろう?」という疑問が湧きます。
チャンスです!そのときに覚えた表現はしばらくは忘れません。
次回から、新学期のレッスン具体例に進みます。その都度、ティーチャー
トークを紹介して行きますので、ご期待ください。
練習しておいてくださいよ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

