塾経営、塾の起業コンサルタントが語るブログのトップへ戻る
« ゴールデンウィークは英語漬け || 子どもの言動に対応すること »

レッスンプランの立て方1

◇How have you been? How's your holiday? で連休明けのレッスンは
スタートしましょう。
How are you? のワンパターンに変化を加えるチャンスです。


◇How have you been? という表現は How are you? の現在完了形です。
ということは、「どうしてた?」という過去から今までの状況を聞くあいさ
つ文です。

◇もちろん、児童の回答はシンプルでOK. Very fine, thank you. で良い
でしょう。
一歩進化させると、I've been OK. という答え方ですが、それを児童に強制
はやめましょう。
言語の学びは強制という束縛から離脱したところにあります。

◇さて、今回からのテーマは「レッスンプラン」の立て方です。
英語ノートを使って指導している場合には、英語ノートの指導ガイドを利用
するのがベストです。
しかし、指導ガイドは外国人ALTとのティームティーチングでの指導になっ
ていますので、自分一人で指導する場合は変更しなければいけません。

◇作成の基本は、どの点に力点を置くかです。
学校の教師は指導案に忠実になろうとする余りに実際のクラスで、児童(生
徒)には受け容れられないことも平気でやってしまうことがあります。

◇授業も英語活動も導入と想定ゴールを決めておき、ゴールへ行き着くため
のアクティビティは児童(生徒)の反応や動きによって、随時味付けを変更
する必要があります。
クラス活動は学ぶ側がもっとも受け容れやすい方法で展開することがベスト
だからです。

◇次回は、この条件での導入部分とゴール設定を具体的にお示しします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
+─────────────────────────────────+

塾の起業、経営に役立つMBAのメルマガへの登録はこちらから

MBAをお気に入りに追加する 塾経営のサクセスネットMBAのホームページはこちらへ

カレンダー

2011年11月
Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
塾の起業、塾経営についてお電話ください。045-651-6922まで。