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レッスンプランの立て方2

◇レッスンプラン(指導案)作成では、先生の行動とトーク(Teacher Talk)
をしっかりと考えることです。
前回のこのコーナーで説明したように、どんな綿密なプランを立てても、児
童(生徒)の反応で舵の取り方は変わりますが、それらも想定の上、プラン
に反映させておきましょう。


◇英語ノート5年生の6月の予定はLesson 3でしょう。
ゴールは 質問「When is your birthday?」とそれの答え方。
家族や友だちの誕生日の言い方、そして12ヶ月の言い方と、日本や自分た
ちの地域の年中行事の紹介などが言えるということと想定します。

◇第一回の導入では、どうしますか?最初から一年の歌を歌いますか?
それは意味が無い行動です。次の例を参考にしてください。

◇準備:各月の代表的な行事や季節感をイラストしたカレンダー。

◇イラスト例:1月は全国各地正月でしょう。
2月は北海道の札幌であれば雪まつりですかね。全国的には節分(まめまき)
ですね。
3月はひなまつり、12月はクリスマスなどですが、地域の季節行事がより
良いです。

◇レッスンプランの(講師の行動とトーク欄)への記載事項は……
1.1月の行事カレンダーを示す。
2.それを黒板に貼って、"What's this?"と質問
3.どんな回答でも、それが正しければ受容れる。
4.返答はYes. または Yes, it is.
5.表情やジェスチャーはごく普通か少しがっかりとした感じ。
6.Calendar まはた It's a calendar.という回答が来たら、大げさに
  "That's right!""Ping Pong(擬音)"に表現する。
7."Yes, it's a calendar."と言う。
8.全体に It's a calendar. と再度言わせる。
9.2,3の児童(生徒)に What's this again? と質問して確認する。

となります。

◇次回へ続く。


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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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