子どもを理解していたのは親ではなかった
◇ディズニーシーにみんなで行こうか?お母さんの提案でした。
しかし、小3の息子は「ぼくは、いかないよ!」
母と父は「エッ?」と不思議に思います。
◇すると、小6のお姉ちゃんが、一言「こわいんだろう!」
両親が「何が?」という疑問をさえぎるように、
息子「そう!こわいんだ。ジェットコースターが」
◇「なるほど!」と両親はお姉ちゃんに完敗するわけです。
息子のことを理解していたのは、親ではなかったのです。
◇親のほうが見識が高いはずなのに・・・。何が違うのでしょうか?
◇息子に対する、日ごろの姉の会話の質と量が圧倒的に高く、多いの
です。
親以上に共有の話題を持ち、四六時中話をしているわけです。
そう、相手を理解することは子どもにもできることなのです。
ポイントは話題を共有し、豊富な時間を確保した会話をすること。
◇さて、あなたは、どれだけ相手の情報を持っているでしょうか。
家族でもこんなもんです。全く他人の集まりの社会生活の中では、きっ
とわからないことだらけですね。
◇わからないもの同士で、形式的に指示・伝達をしても思い通りの成果
が出ないのも必然かもしれませんね。
◇仲間や組織で共有している課題について、どんな意見交換の機会を持っ
ていますか?
相手は、どんなことをやりたがっているのでしょうかね。
あなたのやりたいことは、相手にどのように伝わっていますかね。
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☆★☆ 編集後記 ☆★☆
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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