「竜馬がゆく」を読む1
その本の帯には
「累計2400万部」
「幕末の風雲児 坂本竜馬の生涯を描く大歴史ロマン」とありました。
読書好きの方なら、先週の金曜日に私が本屋で手に取った本が
司馬遼太郎さんの名作「竜馬がゆく」であるのは予想がついたことでしょう。
今年は龍馬ブーム。NHKの大河ドラマ「龍馬伝」も好評のようで、
行き着けの本屋さんでも一番良い場所に「竜馬がゆく」が平積みされてました。
買いました。
「竜馬がゆく 1」
全部で8冊の長編ですが、通勤電車の中で読みたいな、と思って。
私の最寄り駅から会社のある関内までは、約20分。
私の読書スピードは比較的スローなので、少しずつ
ユックリと読んで行きたいと思っています。
現在はようやく武市半平太が登場した
90ページ付近を読んでいます(「竜馬がゆく 1」文春文庫版)。
このブログで折にふれ、「竜馬がゆく」全8巻読破までを
ご報告するつもりです。
ところで、司馬遼太郎さんの白髪は有名ですが、
あの白髪、一夜でなったという話を本で読んだことがあります。
外見であれ、内面であれ、人はジワワジではなく、
ある時を境にジャンプするように変化するものなのかもしれません。
(T)

