レッスンのアイデア集1
◇学校での英語活動も軌道に乗ってきた頃と思います。
そんな時に、また、勘違いショッキングレポートが浅井の耳に飛び込んでき
ました。
◇「浅井先生。家の小3の息子も英語が始まったんですよ。ノートにアルファ
ベットの練習をしていました。」
◇落語の落ちのようなものです。漫才であれば、ずっこけ状態です。
◇英語活動を円滑に進めるためには、目的に合致した教具やアクティビティ
が必要です。
そのストックは数多く持っていた方が活動のバリエーションを広げることが
できます。
◇これからしばらくは、アクティビティのバリエーションを増やすお手伝い
をしていきましょう。
◇アクティビティを人数枠の規準別に整理すると・・・
1.大グループでのアクティビティ
2.小人数グループでのアクティビティ
3.ペアワーク(2人でのアクティビティ)
4.ソロワーク(1人でできるアクティビティ)
大グループでは、競争スタイルが効果を発揮します。
具体的なアクティビティとして、カード探し(Treasure Hunt, Card Finding
game)ゲームや、カラータッチ(Go and touch something "color".)など
があります。
カード集めゲーム例
目的:様々な形容詞(様子や状況を表すことば)の意味と音の理解
方法:1.クラスを5名~8名程度のグループに分けます。
2.全体の代表1名が、ある様子をジェスチャーで表現します。
(例えば、I'm sleepy.に相当するジェスチャー)
3.それを見て、各グループの代表がYou are sleepy.と叫びます。
4.それを合図に各グループのカード探索部隊が、教室のどこかに隠
されているsleepyのイラストカードを探しに行きます。
5.見つけるまでのスピードを競います。
次回は6月10日です。「カラーを探すゲーム」を紹介します。
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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