近い将来の大臣も夢でない!
新しい内閣が昨日誕生しました。
政治的な話は抜きにして感じるところがあります。
それは、大臣の方々の年齢です。
行政刷新担当大臣は42歳
公務員制度改革担当大臣は46歳
国土交通大臣は48歳
厚生労働大臣は49歳
総務大臣は50歳と言う若さです。
勿論、10代から20代の年齢の若者からすれば、決して若いとはいえないかも
しれませんが、子どもの頃の私の感覚では、大臣は60~70歳でなれるものと
思っていましたから驚きです。
また、大臣は二世議員だったり、家柄で決まっていた印象もありました。
しかし、今回の大臣の方々は首相をはじめ、極一般的な家庭出身者も多い
ようです。
さあ、こうなれば私にもチャンスが出てまいりました。
今回はお呼びがかかりませんでしたが、次の内閣では、大臣のお声がかかるかも
しれないと・・・。
そんな冗談も言えるくらい、大臣が身近なものになってまいりました。
まあ、私は辞退?しますが・・・。
今回の組閣から思うことそれは、「若者よ!大志を抱け!」ということです。
時代は君たちの力を求めています。
そして、おじさんも、おばさんも負けてはいられません。
そんなことを感じる今日この頃です

