レッスンのアイデア集2
6月5日(土曜日)のPCI主催「小学校英語のセミナー」へご参加くださっ
た皆様、ありがとうございました。
次回は様々なアクティビティをさらに数多くご紹介します。
◇今回は「カラーを探そう」ゲーム(アクティビティ)です。
Treasure Huntと言っても良いでしょう。
◇先生の掛け声は、"Let's go treasure hunting." です。
◇児童のレスポンスは、"OK. That's a good idea." ですね。
≪例≫
目的:色と形と数を表す語彙、音、意味の理解と定着
付随要素:他教科学習とのリンク
方法:グループ線または個人戦
1.先生が大きな声で「色」=日本語で叫びます。
2.全体で教室のどこかに隠してある色のカードを探します。
カードは様々な形や違う大きさのものを数枚用意します。
さらに、カードの裏面に数字(得点)を書いておくと楽しさが増えます。
3.指定された時間(1分程度)で各自がカードを見つける。
4.最後に集めたカードの色、形をしっかりと言えたら得点になる。
5.得点はカードの裏の数字が規準になる。
6.色が言えたらその数字の点数をゲットします。
7.形も言えたらさらにその点数を足します。
8.数字が言えたらさらにその点数も加えます。
9.黒板に全員(または全グループ)の各得点を足し算や掛け算と足し算の
混合計算式を書きます。
10.数式を英語で言えて正解まで出せたら、合計点数を2倍します。
◇集めたカードの枚数が少なくても、上記のような条件をつけることで、大
逆転も可能ですから、最後まで、緊張が解けません。
◇このアクティビティもタスクベースという考えが根底にあります。
タスクベースはアクティビティの基本であることを先生は記憶していてくだ
さい。
次回は6月17日です。さらにアクティビティの紹介が続きます。
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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