レッスンのアイデア集6-1
◇夏にふさわしいArt and Craft アクティビティ。
理科と図工と英語のコラボレーションです。
海の生き物について知識を取り入れたり披露したりすることがTaskです。
◇Communication Skillは、「インタビュー」と「プレゼンテーション」です。
◇道具(Tools):模造紙(色は水色=海の色)
海の生物のイラスト(できるだけ多く)
色鉛筆かカラーマーカー、はさみ、糊
◇完成形:海中(底)をイメージした模造紙いっぱいに海の生物があふれる
ポスター
◇準備:2コマの活動では海の生物のイラスト(無色)を用意します。
4コマの場合は、生物を児童に描かせるので、スケッチブックか、
画用紙を用意。
◇海の生物:磯や近海の小魚から大洋を泳ぐ大きな魚やサメ、エイ、ヒトデや
イソギンチャク、カニ、エビ、イカ、タコ、貝類、コンブなどの
海藻類、クジラやイルカなどの海獣類、カモメなどの海鳥。
◇授業の進行(導入として児童と対話しながら海への興味を持たせる)
先生:Look at this large paper. What is it?
Is it the sky or the sea?
児童:Sky. Sea. River, etc.
先生:It's a sea. Can you swim in the sea?
児童:Yes. No.
先生:In the sea, we can see many fish, shells, seagulls and on and on.
What can you see in the sea? (サメなどのイラストを指す)
児童:(It's a) shark.
先生:(表現修正)We can see sharks. (表現を覚えたところで)
What can you see in the sea, Taro?
(個別に生物をイメージさせます)
◇ここでは、生徒は魚の英語名を知らないでしょうから、ジェスチャーでも
絵でも構いませんので、一人ひとつは出すようにしましょう。
どうです。英語がだんだんと教室のMeans of Communication になってきま
したでしょう。1年前では考えられなかったことです。
次回に続きます。
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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