規律ある生活をこの夏休みに!
◇朝食を毎日しっかり食べている生徒とそうでない生徒では、学校の成績が
違うという調査が、色々なところで出ていますが、それは、規則正しい生活
スタイルかどうかということが学校の成績に影響を与えるからです。
生活の中に規律があるかないかが、実は人間のやる気にも大きく関係してい
ます。
◇時間をダラダラ使う習慣を持つか、時間を有効に使う習慣を持つかで、何
をやるにしても達成度が違ってきますから、子どものセルフ・エステーム
(自己重要感)にも影響を与えることになります。
ですから、規律ある生活が、子どものやる気には非常に重要なことなのです。
◇ですから、長い夏休みを前にして、ぜひ、夏休みの過ごし方を一日の流れ
の中で決めるようにしてみたらどうでしょうか。
曜日別でも週間別でも日程別でもよいので、起床時間からはじまって、就寝
時間までをしっかり決めるようにしてみたらどうでしょうか。
◇ただし、事細かに、決めたことをチェックすることはありません。
一日の中で、クリアしなければならないものだけをしっかりやらせることで
す。
そのほかのことは、大目に見てあげて、子どもを承認する機会を数多く作っ
ていくことです。
◇そうすれば、9月以降の生活にも規律が出てくる可能性があります。
規律ある生活をすれば、親が認めてくれると言う意識をもってもらうことが
大切なことなのです。
◇この夏、一日の中で必ずこれだけは毎日欠かさずやり抜くというものを決
めて、有意義な夏休みにしてほしいと思います。
『規律正しい生活をこの夏休みに!』
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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