レッスンのアイデア集6-2
◇夏のArt and Craft アクティビティの続編。
◇ピックアップした海の生き物をイラストで板書します。面白いイラ
ストがうけるかも。自信がない場合は、得意な子に手伝ってもらいま
しょう。
◇誰かに手伝ってもらうときの英語表現
Please help me with drawing the pictures on the board.
Who can help me? Please say "I'll do it."
◇黒板に並んだイラストを俯瞰して、前回のジャンルごとに最低一つ
が登場しているかを確認し、不足は児童に考えさせます。例えばカモ
メがいなければ。
先生:Ahh. I want one more things here in the sky.
It's a bird. A white big bird. Do you know what it is?
(えっと。 空に何かがほしいなぁ。
鳥だ。白くて大きい鳥。何だろう?)
◇必要な生き物が全部登場したら、英語での言い方を伝えます。
もう自信がないなんてことはありませんね。日本語と英語でリ
ズミカルに伝えます。
タンバリンなどでリズムを取り、シャぁーク(タンタン)
a shark(タンタン)カ・ニ(タンタン)a crab というテンポで進
めます。
◇それぞれの名前を学んだら、インタビューゲームで定着させます。
◇インタビューシートの項目例は、like, eatなど。
少し長い表現に挑戦する場合は、
Do you want a shark as your pet?
Do you have a dolphin at home? などを提示します。
◇インタビューが終わったら、a shark が好きな人は何人、a whale
が好きな人は何人ですかという質問や、太郎君が好きな海の動物は
何などと尋ねて書き出します。
先生:Does Taro like sea urchins?
先生:Who wants a whale as your pet?
花子:I do.
全員:Oh, really?
などでアクティビティを盛り上げましょう。
海の作業はさらに続きます。
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◇◇◇Global Thinking and Local Acting◇◇◇
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