ちゃりんちゃりん
歩道を歩いていたら、突然!
「チャリンチャリン~(どけどけ~)」
思わず、体を歩道の端に追いやり、自転車を見送りました。
その後、何故、自分が避けなきゃいけなかったのか?疑問に思ったわけです。
猛烈な暑さの昼下がり、自分も一生懸命歩いているのに、何故、自転車に道を
譲らなきゃいけないのか!?
避けた自分自身にさえ腹が立ってきました。
路上を走ればきっと弱者となる自転車。
歩道を走れば強者になる自転車。
自転車よ!弱者の立場の辛さを知っているなら、弱者の気持ちも理解してくれよ!!

